ららみ さん プロフィール

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ららみさん: ららみ先生のピアノのおけいこ
ハンドル名ららみ さん
ブログタイトルららみ先生のピアノのおけいこ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/soraminosorami
サイト紹介文自閉症でも、発達障がいでも、ピアノが両手で弾けるんです! ピアノが弾けるって、素晴らしい!
自由文趣味は?と聞かれると「レッスン♪」と答えてしまう程、レッスンが好きです。
でも、人生の折り返しを過ぎて、最近思うことは、「もっとピアノが上手になりたい!」
〜と云う訳で、最近少し焦っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供323回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/05/12 18:17

ららみ さんのブログ記事

  • ミセスグリーンアップルを 真面目に聴いてみた
  • T君は、中高一貫校の1年生です。小学校の時は、いつもニコニコしていて機嫌が良く、それでいて文武両道なので、羨ましいようなお子さんでした。中学入試の直前も、ピアノのレッスンは1回も休まず、しかも、きちんと練習してくる〜といった感じだったのです。そんなT君ですが、去年の暮れから6月くらいまで、何を話しかけても黙ってしまう時期がありました。ところが、夏休みに入る直前から、再び喋ってくれるようになったのは [続きを読む]
  • 子育てに悩んでいるお母様へ
  • Y君のお母様へ先日のレッスンの折、お母様御自身が、とても疲れていらっしゃる様でしたので、心配しております。Y君のことで、かなり悩んでいらっしゃるのだな〜と思いました。私自身も、子育てではかなり悩みました。長男の勉強嫌いにも相当悩みましたし、次男の反抗期の酷さには、何度も心が折れました。なので、お母様のお気持ちは、とてもよく分かります。子供の心配事は、自分の事より苦しいものですから。Y君の、学校で [続きを読む]
  • 療育の教室を見学させて頂き学んだこと
  • 先週のある日、療育の教室の参観に行ってきました。知り合いのお子さんが通われているので、無理を言って見学させて頂いたのです。未就学児のクラスを見学させて頂き、非常に勉強になりましたし、感動しました。私が伺った教室は、一般の家屋で行われていて、とても暖かみのある雰囲気でした。勧められるままに上がらせて頂き、中に入ったのですが、まず目に入ったのは椅子の置き場所です。椅子の置き場所は、色分けされたシート [続きを読む]
  • 自閉症〜身体を揺らす理由
  • KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」で、自閉症の作家・東田直樹さんのエッセイ(毎週水曜更新)「東田直樹の絆創膏日記」第50回 ひょうひょうと生きる が掲載されました。ご興味のある方は、ここを してくださいね2018年10月25日(木) 前後に小さく体を揺らす。僕は、じっとしているのが苦手なのだ。 体を動かさない状態でいると、次第に自分の周りが揺らぐ感覚に襲われる。そして、少しずつ後ろに後退し [続きを読む]
  • 大人のレッスン〜心が疲れている時は。。。
  • Yちゃん(大3)は、静かに入って来て、静かにピアノの前に座りました。練習は。。。「してきました。」とは言ったものの、最初の取っ掛かりが難しく、戸惑っているようでした。最初の音を探すのに時間がかかり、おそらく緊張しているからだと思いますが、間違えた音で弾き始めたりしました。でも、気持ちを落ち着かせ、最初の音をゆっくり確認させましたら、それからは、スラスラ弾けました。御家庭での練習が伺える音色でした。 [続きを読む]
  • お兄ちゃんムカつくっ!〜ADHD児 T君
  • 先日のT君(ADHD児 5年生)のレッスンの時のことです。少し遅れて入ってきたT君は、入って来るなりプンプンしています。ソファーに、ドサッと座って「お兄ちゃん、ムカつくっ」と叫びました。「あら〜そうなのね。それは大変だったね。じゃあ、手を洗ってきてね。」と、私はT君には取り合わずに冷静に言いました。T君は、手を洗ってきても、まだプンプン怒っていて、ピアノが弾けるような状況ではありませんでした。「お兄ち [続きを読む]
  • 小島慶子さんが、ADHDを公表
  • フリーアナウンサーの小島慶子(46)さんが、共働き情報サイト「日経DUAL」にて、御自身がADHDであることを公表されました。https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111111/062800032/?P=240歳を過ぎてから、主治医の先生より、軽度のADHDであると診断されたことを明かし「もっと早く知りたかったよ!」と当時の心境を語っていらっしゃいます。小島さんは記事の中で「幼い頃から、ひねくれ者とか育てにくいとか癇が強いとかわ [続きを読む]
  • 発表会の時は、私服で弾きます!〜自閉症児M君
  • 先日は、M君(自閉症児 支援学校中等部1年)のレッスンでした。M君は、この夏にズンズンと大きくなり、おそらく今は、170センチ位あります。先日は、カッコいいパープルのトレーナーを着て、何故かコーヒーの香りを漂わせてレッスン室に入って来ました。「あれっ? M君はコーヒーの香りがするねぇ。コーヒー飲んできたの?」「はい、◯◯◯イレブンのコーヒーです。」大きくて、コーヒーも飲める大人っぽいM君ですが。。。 [続きを読む]
  • “かんぺきマン” の昇格?そして。。。広汎性発達障がい児R君
  • 昨日は、R君(広汎性発達障がい 小5)のレッスンでした。R君は、先週とうって変わって、機嫌良くレッスン室に入ってきたので、私は、「お〜っかんぺきマンが来たね」と声をかけました。https://blog.goo.ne.jp/soraminosorami/d/20181029 ← 先週の記事R君は、満面の笑顔で「はいっ」と答えてくれました。ピアノの前に座ってからも、「僕、沢山練習して来ました」と、嬉しそうに言いました。「お〜っさすが、かんぺきマンは [続きを読む]
  • ポストに入っていた「ピアノ教室の御案内」を見て思ったこと
  • 今日、お出かけから帰ったら、ポストの中に「ピアノ教室の御案内」のチラシが入っていました。チラシを見たら、我が家から500メートル位離れた所の教室で同世代のピアノの先生のようでした。私が住んでいる地域は、いわゆるピアノの先生の激戦区で、実は、お隣の奥様もピアノの先生です私の教室も、今のところは、一人で発表会が出来るだけの生徒さんがいますが、これから先、どうなるかは分かりません。私も、もっと宣伝をした方 [続きを読む]
  • 自由と不自由、私の場合は。。。
  • KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」で、自閉症の作家・東田直樹さんのエッセイ(毎週水曜更新)「東田直樹の絆創膏日記」第49回 記憶の点を跳び回る が掲載されました。ご興味のある方は、ここを してくださいね 〜2018年10月18日毎日は、慌ただしく過ぎていく。予定がない時間というのは、ある意味、贅沢な時間といえよう。 そんな時間が出来たら何をしたいか、旅行や映画、ライブやゲーム、人によってさまざま [続きを読む]
  • なんと幸せなことなんだろうと かみしめております
  • 高円宮家の三女、絢子(あやこ)女王殿下と、日本郵船勤務の守谷慧(けい)さんの結婚式が29日、東京・代々木の明治神宮で行われました。絢子さまは、髪をおすべらかに結われ、小袿(こうちぎ)、長袴(ながばかま)の古式ゆかしい装束姿で、モーニング姿の守谷さんと神式の結婚式に臨まれました。絢子さまの御衣装は、祖母の三笠宮百合子さま(95)が、大正天皇妃・貞明皇后から受け継がれたもの。絢子さまは、その御衣装を、百合 [続きを読む]
  • 男の子の反抗期〜母親は。。。
  • (昨日の続きです)さて、レッスンが終わり、R君のお母様がお迎えに来られました。私は、R君が、2小節のリズム打ちも覚えられるようになったことをお伝えしました。R君のお母様は、とても喜ばれました。R君は短期記憶の分野が弱点で、お母様、そして最近はR君自身も、そのことを気にしているそうなのです。「だいたい2回目には、完璧に打てるようになりました。だから、今日からR君は、かんぺきマンになったんですよ〜」と [続きを読む]
  • 僕は、かんぺきマンです〜広汎性発達障がいR君
  • 土曜日は、R君(5年生 広汎性発達障がい)のレッスンでした。R君は、レッスン室に入るなり、ソファーに深々と座りこみました。何だか元気がありません。手を洗ってピアノの前に座ったのですが、やはり気持ちが沈んでいるようです。「あれ?R君、今日は元気が無いね〜どうしたのかな?」R君は、鍵盤に頭を乗せて絶望的な?ポーズをとりながら、「聞かないでください。」と、小さな声で言いました。それでも、ピアノを弾かせて [続きを読む]
  • 大人のレッスン〜レパートリーを増やすためには
  • 先日のY先生(20代・小学校教諭)のレッスンの時のことです。レッスンが終わりかけた時に、ふと思い立ち、「半年位前に練習していた、エリーゼの為にを弾いてみて。」と言ってみました。するとY先生は「え〜っ 無理です〜っ」と叫びました。「そんなに無理?」「はいっ、無理ですよ〜」そう言いつつ、Y先生はエリーゼの為にをゆっくり弾きました。さすがに最初の部分は上手に弾けましたが、難しい部分になると、お手上げ状態 [続きを読む]
  • 悪口を言われた時には
  • KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」で、自閉症の作家・東田直樹さんのエッセイ(毎週水曜更新)「東田直樹の絆創膏日記」第48回 長袖の不自由 が掲載されました。ご興味のある方は、ここを してくださいね2018年10月11日(木) 悪口を言う。 自分が嫌な思いをしたり、何らかの被害にあったりすると、つい愚痴のように、誰かの悪口が出てしまう。悪口を言うことで、自分の気を晴らしたいのだろう。多かれ少な [続きを読む]
  • 3歳児さんのレッスン〜積み木で遊ぼう
  • 先日は、D君(3歳)のレッスンでした。D君は、いつもニコニコとして愛嬌のあるお子さんですが、先日も、満面の笑顔でレッスン室に入ってきました。さて私は、D君の為に、キューブ型の積み木を用意していました。腕と指の力が弱いD君には、指や腕を沢山使って、筋力を付けてもらいたいと思っています。それによって、ピアノのレッスンへと、スムーズに移行したいと考えているのです。さて、テーブルの上の積み木を見たD君は [続きを読む]
  • 合唱祭〜それって恋バナ?
  • 昨日は、Mちゃん(中3)のレッスンでした。Mちゃんの中学も最近合唱祭があり、レッスンの日と重なった為、昨日振替レッスンをしたのでした。Mちゃんは合唱祭の役員だったので、ここ数ヶ月間は、合唱祭のことばかり話していました。昨日は、レッスン室に入ってきた時の雰囲気がとても軽やかだったので、合唱祭、うまくいったんだな〜と直感的に思いました。なので、「Mちゃん、合唱祭はうまくいったみたいね?」と、聞いてみま [続きを読む]
  • 初めての合唱祭〜Y君の涙
  • T君の次は、お兄ちゃんのY君(中1・アスペルガー児)のレッスンです。ところで、その日は、ちょうどY君の中学の合唱祭だったらしく、Y君兄弟は40分程遅れてレッスンに来ました。なので、Y君がピアノに座るなり、「Y君、今日は合唱祭だったね。」と尋ねてみました。「はい、合唱祭でした。」とY君。「どうだった? 初めての合唱祭は。」「僕のクラスは、賞を取れませんでした。」「まあ、そうだったのね。残念だったね。 [続きを読む]
  • 練習してきましたっ!!だから間違えたくないんだ〜ADHD児T君
  • 先日は、T君(小4・ADHD児)のレッスンでした。T君は、玄関のドアをバーンッと開けて、靴を脱ぐのももどかしい感じでレッスン室に入って来ると、「先生練習してきましたっ」と言いました。先生のお家に入る前は、ちゃんとチャイムを鳴らしてね〜と、いつもお約束しているのに、それさえも省略して、入って来たのです「あら〜ちゃんとチャイムを鳴らして、こんにちは!と言って入ってくるんでしょ?」「うん、先生、練習してきた [続きを読む]
  • 中学生男子のプライドかな?〜自閉症児M君
  • 昨日は、M君(中1 自閉症児)のレッスンでした。M君は、ピアノを習い初めて4年になります。去年あたりから、レッスンの集中度が増し、ピアノもとても上手になってきました。今は、8分の6拍子の曲を重点的に練習していますが、とてもよく理解していて、脱力もきちんと出来ています。脱力がきちんと出来ているので、音色も美しいのです。発表会も、難しい曲を上手に弾けたので、聴いていた方々は、誰もM君のことを、特別支援 [続きを読む]
  • ピアノの先生のイメージって、どんな感じ?
  • 今日、いつも行く八百屋さんに行った時のこと。もう、かれこれ5年位、親しくさせて頂いている店員さんに、職業を聞かれました。ピアノを教えている旨を伝えましたら「やっぱり そんな感じよね〜」と言われました。「えっ?そうですか? ちょっと恐い感じ?」店員さんは「ううん、そんな感じはしないけど。。。」とここまで言いかけたところで、他の方に呼び止められて、私の傍から離れました。そう言えば、私は結構、「ピアノ [続きを読む]
  • 母親のお弁当は恥ずかしい?のかも〜
  • 最近、急に肌寒くなってきたせいでしょうか。体調を崩している子や、レッスンをお休みする子がチラホラ出て参りました。体調管理が大切な季節になってきたようです。さて、先日、大学生になって初めてお弁当を持って行った次男の話を書きました。https://blog.goo.ne.jp/soraminosorami/d/20180928それからも、お弁当を持って行くのかな〜と、期待?していた母でしたが、結局それきり、お弁当は持って行きませんでした。しかし最近 [続きを読む]
  • 神様の考えている事ぐらい
  • 【神様の考えている事ぐらい】 高橋 義孝年を追うごとに私も段々と重度(重く)なってきたそれはきっと「本当に動けない人たちの気持ちを知りなさい」ということなのだ神様の考えている事ぐらい私にはわかっている〜〜〜〜〜以上の詩は、第23回 NHKハート展のサイトhttp://www.nhk-sc.or.jp/heart-pj/art/heart/ に載っていたものです。作詩者コメント高橋 義孝〈新潟県 59歳 肢体不自由〉人生とは、神様から出された宿 [続きを読む]
  • FMからシューマンが流れてきて思ったこと
  • 昨日の午後、車を運転しながらNHKのFMを聴いていましたら、懐かしい曲が流れてきました。シューマン作曲の、ピアノ五重奏 変ホ長調 作品44です。今から10年程前、この曲を弾く機会がありました。親しくしているバイオリンの先生に頼まれたのです。頼まれたのが12月の下旬で、演奏会は次の年の3月の初旬でした。頼まれてから当日まで、2ヶ月半しかありません。人前で演奏するには、準備期間がとても短いのです。譜読みを始めると [続きを読む]