ららみ さん プロフィール

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ららみさん: ららみ先生のピアノのおけいこ
ハンドル名ららみ さん
ブログタイトルららみ先生のピアノのおけいこ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/soraminosorami
サイト紹介文自閉症でも、発達障がいでも、ピアノが両手で弾けるんです! ピアノが弾けるって、素晴らしい!
自由文趣味は?と聞かれると「レッスン♪」と答えてしまう程、レッスンが好きです。
でも、人生の折り返しを過ぎて、最近思うことは、「もっとピアノが上手になりたい!」
〜と云う訳で、最近少し焦っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2016/05/12 18:17

ららみ さんのブログ記事

  • 大人の初心者〜「秋のスケッチ」を使って脱力の練習
  • ギロックの教則本・叙情小曲集の仲に「秋のスケッチ」と云う美しい曲があります。2ページ程の小品で、初心者の方でも、少し練習すると弾けるようになると思います。しかも、大人の雰囲気を漂わせたロマンチックなメロディーが、今の季節にピッタリなのです。ところが、この曲は、譜読みは簡単なのですが、美しく弾くのは結構大変です。脱力が出来ていないと、堅い響きになってしまうからです。練習方法としては〜2分音符のところ [続きを読む]
  • 東田直樹さんの講演会のお知らせ
  • 東田直樹さんが、千葉県君津市で講演をされますので、お知らせ致します。生涯学習講演会(第53回君津中央公民館文化祭特別講演会)自閉症の僕の七転び八起き日時:2017年10月29日(日) 13:00〜15:00 (受付12:30より)会場:君津市生涯学習交流センター 2階多目的ホール定員:200名(申し込み不要、先着順)問合わせ:生涯学習交流センター (君津中央公民館)       TEL 0439-50-3980ご興味のある方は、ここを [続きを読む]
  • バッハのインヴェンションは温かいなぁ〜
  • 身体の調子も、だいぶ良くなり、熱は平熱になりました。ただ、声が出にくいのと、頭痛がするので、レッスンはお休みさせて頂いています。生徒さんに移したら、申し訳ないですものね。昨日は、少しだけピアノを弾きました。気持ちが落ち着くので、バッハのインヴェンションを全曲弾いてみました。1番から順番に、ゆっくり、ゆっくり弾いていくと、色々なことを思い出します。子供の頃、先生に注意されたこと。そして、私が生徒の [続きを読む]
  • デンマークのフレデリック皇太子様の東松島市訪問
  • 【石巻日日新報・10月11日の記事より】デンマークのフレデリック皇太子(49)が10日、東松島市を訪れた。平成23年6月以来6年ぶりとなる訪問では、震災復興メモリアルパークを視察したほか、小学校で子どもたちとサッカーを楽しんだり給食を一緒に食べるなどして交流した。皇太子は、がれきが随所に残っていた6年前から様変わりしたまちの姿に驚きながら、今後も復興を見守り続ける思いを伝えていた。皇太子は「震災は多くの犠牲者 [続きを読む]
  • 明日から、またピアノが弾けますように
  • 今朝は、36度9分まで熱が下がりました。でも、寝過ぎたせいかな? 身体がだるいです。昨日は、喉も痛かったし、熱も高かったので、1日中休んでいたのですが、それでもやはり、家事を少ししました。運動部の次男のウエア−が、洗濯機に溢れていたのを見て、つい洗濯をしてしまったのでした。本来ならば、次男にやらせるべきですが、日付が変わる頃に帰ってくる息子を待つのも面倒なので、つい。食事の用意も、自分が食べたい物を [続きを読む]
  • 鬼の霍乱?
  • 一昨日の朝から喉が痛くなり、うがいとお薬で様子を見ていましたが、昨日の夜、とうとう高熱が出てしまいました。10年振りの38度越えです。今朝は、ほんの少し熱が下がりました。今日は静かに過ごします。ピアノも弾きません。家事もしません。 [続きを読む]
  • きょうだいでピアノを習うタイミング
  • 先日のR君(知的発達障がい児・4年生)のレッスンの時のことです。長男のR君とお母さんがレッスン室に入り、お父さんと弟君2人(1年生と1歳半)は、駐車場で待っていました。レッスンが始まって程なくすると、1歳半の弟君の、泣き声が聞こえました。その声はどんどん大きくなって、窓を閉めたレッスン室にまでハッキリ聞こえる程でした。お母さんは外に行き、しばらくあやしていた様子でしたが、泣き止みません。とうとう弟君 [続きを読む]
  • 知的発達障がい児R君 音階の意味に【自分で】気が付いた!
  • 昨日は、4年生のR君のレッスンでした。R君はピアノが大好きなので、毎回、とても集中してレッスンを受けてくれます。最近は、音階をノートに書く練習をしていますが、それも意欲的に取り組んでくれます。私は、初心者の生徒さんにピアノを教える時、小さい子の場合、音符に色を付けて指導しています。ドは赤、レはレモン色、ミは緑〜といった感じです。小さい子の場合、読譜が最大の難関なのですが、色を付けることによって、読 [続きを読む]
  • おばあちゃんのクリームシチューは最先端だった!?
  • 昨日は肌寒かったので、久しぶりにクリームシチューを作りました。何時もは、カボチャで作ることが多いのですが、昨日はサツマイモで作ってみました。サツマイモの甘さと、クリームソースがマッチして、意外と美味しく出来たと思います。クリームシチューを食べると思い出すのは、祖母のことです。祖母は明治生まれでしたが、ミッションスクールを出たハイカラさんで、シチューや、ハムサラダを、よく作ってくれました。ただ、シ [続きを読む]
  • 内田光子さんのモーツァルト
  • 最近、モーツァルトのソナタに再挑戦しているのですが、弾けば弾くほど難しく、永遠に上手にならない気がして、落ち込みます。音階の粒にムラがあり、弾いても弾いても綺麗な音色が出せません。これでは、生徒さん達に偉そうなことが言えないな〜と、消えたくなるような気持ちになってしまいます。そこで今日は、大好きなピアニスト・内田光子さんの演奏を聴いてみました。内田光子さんは、1948年生まれのピアニストですが、今でも [続きを読む]
  • 不登校だったMちゃんが語ったこと その2
  • Mちゃんのお兄ちゃんと、ウチの次男は同級生なので、Mちゃんのお母さんと私は、長い付き合いになります。次男が幼稚園の頃までは、ほぼ、毎日会っていたと思います。そんな18年の付き合いの中で、Mちゃんのお母さんが、子供を叱ったところを見たことがありません。子供が何をしようと、見守るだけなのです。ですから、Mちゃんが学校に行かなかった時も、「行きなさい。」と言わなかったことは想像できます。そのお母さんが「行った [続きを読む]
  • 不登校だったMちゃんが語ったこと
  • 中学2年生のMちゃんは、中学生活を満喫している様子です。クラスの事、美術部の事、色々な話をしてくれます。そんなMちゃんですが、小学6年生になってから暫くの間は、あまり学校へ行っていませんでした。確か、4月から12月いっぱいまでは、ほとんど行っていなかったと思います。たまに行ったとしても午後からで、朝から学校へ行くことは無かったようです。先日のレッスンの時、6年生の頃の話を聞いてみました。その頃から2 [続きを読む]
  • 自閉症の作家 東田直樹さんのエッセイ【変えること】
  • 【変えること】しっかりしてと言われていると、いつかはしっかり者になれるのかというとそんなこともないだろうと思います。こうなって欲しいと望むことを口にしても、叶うことはあまりないような気がするのです。すぐに出来ることは、自分の気持ちを切り換えることぐらいで、自分の行動も人の行動も変えることは難しいものではないでしょうか。〜〜〜〜〜これは、自閉症の作家・東田直樹さんが、10月1日に、御自身のブログに発 [続きを読む]
  • 自閉症児M君・奥の手が使えない!
  • 土曜日は、6年生のM君のレッスンでした。M君は入って来るなり、◯−トバックスの話を始めました。何時もは、「さあ、M君レッスンだよ〜」と言うと、レッスンに集中してくれるのですが、先日のM君は、◯ートバックスの話を止めようとしません。ちょっと弾いては、すぐに、タイヤや、オイル交換の話をします。最初は、聞こえないふりをしたり、「後で聞くね〜」と言って興味をピアノに向けようとしていたのですが、先日のM君の頭の [続きを読む]
  • 知的発達障がい児R君 天国でもレッスンしよう!
  • 昨日は、4年生のR君のレッスンでした。R君はピアノが大好きで、レッスンの時も、とても意欲的です。昨日は、ペダルに興味を持ったので、「それは、ペダルと云う物です。中学生になったら、ペダルの踏み方を教えてあげるね。だから、中学生になっても習いに来てね」と言いましたら、R君は「大人は?」と尋ねます。「そうね、大人になっても習いに来てね」と言いましたら、今度は「死んだら?」と尋ねるのです。「ららみ先生が死 [続きを読む]
  • 10日振りにピアノを弾いて感じたこと
  • 自宅に戻りましたので、昨日は、10日振りにピアノを練習しました。久しぶりにピアノに向かうと、やはり身が引き締まります。ピアノ教師である私にとって、ピアノを練習するということは、義務でも有り、喜びでもあるのだな〜としみじみ思いました。まず最初に、ハノンをゆっくり弾いてみました。ゆっくり弾いても、10日前の弾き方とは、随分違います。久しぶりの鍵盤は、手に馴染まないというか、やはりよそよそしい感じがするので [続きを読む]
  • 92歳の現役ピアニスト ルース・スレンチェスカさん
  • しばらく実家に帰っていました。お彼岸前後の帰省でしたので、お墓参りをしたり、親戚のお宅に伺ったりして過ごしました。その間、ブログは更新出来なかったのですが、毎日訪れてくださった方も沢山居て、本当にありがとうございましたまた暫くは、毎日書こうと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。さて、実家でテレビを見ていましたら、あるピアニストを紹介していました。92歳の現役ピアニスト、ルース・スレンチ [続きを読む]
  • 伊勢神宮の黒田清子(紀宮清子内親王)さま
  • 【伊勢神宮で祭主就任報告】天皇、皇后両陛下の長女黒田清子さん(48)が14日、6月に伊勢神宮(三重県伊勢市)の神宮祭主に就任してから初めて同神宮を参拝し、就任を報告した。10月には、初めての祭典となる神嘗祭に臨む。白いドレスを着た黒田さんは、参拝客らに見守られながら神職らに先導されて参道をゆっくりと進み、天照大神が祭られている正宮を参拝した。祭主は、天皇陛下の代わりとして天照大神に仕え、同神宮の神 [続きを読む]
  • 私、悲愴が弾きたいんです〜その後
  • 昨日は、中学2年生のAちゃんのレッスンでした。Aちゃんは、夏休みに「悲愴が弾きたいんです。」と宣言してから(8月9日の記事)ベートーベンのピアノソナタ8番「悲愴」の2楽章を練習しています。毎週少しずつ譜読みをして、やっと3分の1位、弾けるようになりました。「譜読みが難しいのに、頑張るね。」と褒めましたら、Aちゃんは、嬉しそうに頷いてくれました。なにしろAちゃんは、普段のレッスンでは、ブルグミュラー [続きを読む]
  • 自閉症児M君・M君がリズム打ちをしたくない理由
  • 土曜日は、6年生のM君のレッスンでした。M君が、「僕はもう、タンタン(リズム打ち)はしません」と宣言したことは、9月15日の記事に書きました。あんなにリズム打ちが大好きで、「先生、タンタンしましょう」と言うのが口癖だったのに、いったいどうしたのかな?先週のレッスンの時は、理由を言ってくれませんでしたので気になっていました。もしかしたら、その時の気まぐれで、あんなことを言ったのかも?そう思った私は、今回 [続きを読む]
  • 浪人生のストレスとピアノの音色
  • 昨日の夜は、浪人生H君のレッスンでした。H君は、何時ものようにレッスン室に入ってきました。そして、ピアノを弾き始めたのですが何か、音がガサガサとしていて、何時もと雰囲気が違います。「あれ? どうしたの? いつもと音色が違うような気がするのだけど、何かあったの?」と尋ねてみましたら、「僕は初めから、◯◯大学なんて受けるつもりはないんです。」と前置きをして、話し始めました。そして、色々なストレスが相当 [続きを読む]
  • 小6男子『エリーゼの為に』に憧れていたのかも〜♪
  • 6年生のT君は、何時もきちんと練習してくる真面目な男の子です。お母さんが声をかけなくても、毎日ピアノの練習するそうですし、サッカークラブでも、かなり活躍しているみたいです。その上、学校の成績も良いのですから、私を含め、世のお母さん達にとっては、羨ましいような男の子なのです。ただ、T君は自己主張をしない子ので、私は何時も、わざとT君に質問をします。「T君、この曲と、この曲、どっちが弾きたい?」するとT君 [続きを読む]
  • 自閉症児 M君 ・6年生の集中力と心境の変化?
  • 最近、6年生のM君は、ピアノに集中するようになってきました。3年生の9月に入門した頃、M君は落ち着きがなかったので、私は、M君の様子を見ながら、毎回フレキシブルにレッスンを進めてきました。今日はピアノを弾きたくないのかな?と思ったら、あまり無理強いせずに、M君の大好きなリズム打ちに集中させたり、得意な和音聴音で、沢山褒めたり〜等々です。そんな感じでレッスンを進めながら、ここ2年間くらいは①ピアノ→②タ [続きを読む]
  • 自閉症の作家 東田直樹さんのオフィシャルCh
  • 自閉症の作家 東田直樹さんが、YouTube動画「東田直樹オフィシャルCh」ここを を開設されたそうです。私も拝見しましたが、東田さんの一生懸命な様子が伝わってきました。そして、お母様の優しい雰囲気と、若々しいお声にも感動しました。やはり、あのお母様あっての東田さんだな〜と思ったのでした。直樹さんの潜在的な才能を、お母様が見つけ、そして、東田さん御自身の並々ならぬ努力が、実を結びつつあるのでしょう。 [続きを読む]