仙猫 クゥ さん プロフィール

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仙猫 クゥさん: 仙猫 クゥの日記
ハンドル名仙猫 クゥ さん
ブログタイトル仙猫 クゥの日記
ブログURLhttp://sennekonikki.blog.fc2.com/
サイト紹介文とある仙猫の独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/05/13 15:06

仙猫 クゥ さんのブログ記事

  • 責任の取り方
  • 辞めたり死んだりすることで責任を取ったと思い込めるような人間は未だ存在しているが、それは逃げているだけだろう。(無理せず退いて回復や成長を図ることは大切。)お金を払うことで責任を取ったと思い込める人間も未だに存在しているが、それでは問題の根本的な解決には繋がらないだろう。根本的な問題を解決しない限り、何度でも同じ様なことは起こり得る。社会は人間が生み出しているもの。その未来は人間が創り出していくもの [続きを読む]
  • 親と出資者は異なる
  • 親と出資者は異なる。子供を育てるにはお金だけでなく子供と関わる時間も労力も必要になる。子供の気持ちを理解し続けようとする努力も根気も必要になる。深い愛情が必要になる。お金さえ稼げば子供を他人に預けて育てられると考えるような人間が安易に親ごっこをしようとすると、後々まで続く問題を生み出してしまうこともあるだろう。子供を、一人の人間を生み出し、育てるということの責任は非常に重い。子育てを軽視する人間が [続きを読む]
  • 何かを得る為には…
  • 『平和は犠牲の上に成り立っている。過去の犠牲によって得られた平和であっても、それを維持する為に今もなお犠牲を必要とし続けていることを忘れてはならない。何が犠牲となっているのか、そこに目を向けることが大切。』『平和はタダではない。維持費がかかる。何を代価として支払っているのかは国や地域や時代によっても異なるだろうか。』 [続きを読む]
  • 自分自身を観察することは大切
  • 『間違った使い方や無理な使い方を続けていれば、たとえ鍛えているつもりでも壊れて機能低下していくのは筋肉も脳も同じだろうか。それでも、多くの人は余裕のある内は問題に気付かないものなのだろう。今までのやり方では対処できなくなった時に初めて改善について考える。一度慣れてしまうと変えるのが難しいのは構造的な問題も絡んでいるのかもしれない。』『他人のやり方を真似し続けるだけで、それをすることによって引き起こ [続きを読む]
  • 無理の少ない道を進む為にも
  • 『無理な気の引き締め方が自分自身の身体や関わる人にとっての害を生み出していることに気付いた人から変わっている。』『人が高い集中力を発揮するのは主に死にかけた時か楽しんで夢中になっている時だろうか。過去に死にかけた経験をした人であれば、必死になることで意図的に死にかけた状態に近付くことのできる人もいるだろうが、そのやり方は心身への負荷が大きいと言える。下手に素人が真似すれば得るものよりも失うものの方 [続きを読む]
  • 人はどこに向かっているのか
  • 『自己満足の為に見下す対象が変化しているだけで人間そのものは大して変化していないのかもしれない。他人を見下すことで自尊心を保とうとする人間は今も昔も変わらず生み出され続けている。幕末に四民平等を掲げて命を賭けた偉人達の行いを無駄にしない為にも、今一度、何度でも、自分自身の行いを省みる必要があるのかもしれない。』『一時的な気休めの為に他人を非難する。建設的な議論を伴うことなく行われたそれは、ただの自 [続きを読む]
  • 腐りきった社会
  • 『自分自身が追い詰められたことが無ければ苦しむ人の気持ちをより正確に察することは難しいだろう。根性や感謝の気持ちがあれば何とかなると思っている愚かで古い人間は少なからず存在している。自分が余裕を持って生きてきたことに、他人よりも楽をして生きてきたことに気付いていない人間もまた少なくない。』『目上の人を敬うことは大切。しかし、それをいつでも当たり前のことのように強要することには問題があるだろう。目下 [続きを読む]
  • 疑問を持つことが大切
  • 『推理や推測無くして歴史の真実を知ることはできないだろう。記録として残されたものだけを正しいとし、それ以外の推理や推測を全て排除するということは、断片的な"点"しか捉えられなくなるということ。それだけ見ても全体像は見えてこない。点と点を繋ぎ合わせるには推理や推測が必要になる。もちろん、"そうではない可能性"を排除しきれない限りは断定することはできないことに注意が必要。また、記録として残されたものでさえ [続きを読む]
  • "恋は盲目"をロボットアニメで少し説明してみたもの
  • "恋は盲目"という言葉についてもう少しわかりやすく、できれば簡潔に話してみたい。例として私の好きなガンダムという作品群を挙げてみたいと思う。ガンダムはリアルロボットだとよく言われる。少なくとも最初に放送されたという1979年の頃はリアルだと感じる人が多かったのだろう。しかし、今の視点から捉えるとどうだろう?ガンダムという作品が好きで恋していると、心惹かれていると、その決してリアルではない点に意識が向きに [続きを読む]
  • 無理を美徳とした古い社会の改善について
  • "恋は盲目"という言葉の意味は経験した人間でしかわからないだろうか。ただ、前にこのブログでも何度か述べたように、恋という言葉は本来人間だけが対象ではない。自然にある土地や動植物や季節などにも使われるもの。"異性と付き合ったことがなければ恋や愛はわからない"というようなわかったようなことを口にしてしまう人間は、了見が狭いと言えるだろうか。恋という言葉の意味を、【対象に強く心惹かれること。また強く想いを寄 [続きを読む]
  • 甘えることが悪だとは限らない
  • 甘えることがいけないことだと思い込まされてきた人間は、甘えたり甘えられたりすることを極端に嫌うようになってしまうことがある。その根源、本人すら普段自覚できなくなっている心の奥深くには、"自分は甘えられなかったのに…"と、他人を妬む気持ちがある場合もあるだろう。甘えることそのものが問題だとは限らない。甘えられる時には十分に甘え、その分周りの人を甘えさせてあげることで、より良い関係を築いたり、集団の発展 [続きを読む]
  • 本末転倒
  • 『"余裕"を生み出そうとして“余裕”を失っているのなら、そこには無理があるということだろう。今一度自分自身の行いを省みる必要がある。』『大切なのは常に今。人が生きているのは今だけ。今を大切にして生きることのできない人間に、より良い今が訪れることはないだろう。』 [続きを読む]
  • 歴史はいつまでも繰り返される。繰り返されるべくして。
  • 『同じような問題を起こす人間を何人も生み出しているにも関わらず、事ある毎に問題の原因をその問題を起こした個人に求めているようでは、浅はか極まりないと言えるだろう。集団に属している人間の程度が知れるというもの。もちろん個人的に改善すべき点もあるだろうが、甘えなどという精神論で問題の原因を理解したつもりになってしまうのは危うい。』『能力や実績のある人間が人格者だとは限らない。能力や実績ばかりに気を取ら [続きを読む]
  • 答えは自分自身で見出すもの
  • 『知らなくても知らないなりに、わからなくてもわからないなりに考えることが大切。考えることで、悩むことで、新しい知識を得るきっかけを掴んだり、自分が知らないことや理解していないことに気付けたりもする。知らないから、わからないからと考えることをやめてしまえば、そういったものは失われてしまう。推理や推測を下らないものだと思い込み、他人から与えられた納得できる具体的な答えにいつまでも縋り続けてしまうと、ど [続きを読む]
  • 個人が歴史を残すことの大切さ
  • 『日常的に抱えた家庭やその他組織や社会の問題点を負の歴史として記録する人が増えれば、この国や世界における人類の歴史が決して綺麗なものではなく、いかに人間らしく愚かなものであったのかを未来の人達も知ることができるだろう。そしてその記録があることで、未来において家庭やその他組織や社会の改善に繋がるかもしれない。真実をありのままに記録することは大切。やがては歴史上の人物、過去の人間となる自分自身が感じた [続きを読む]
  • 昔の人が賢いという思い込み
  • 昔の人が本当に賢かったのなら、無理な近代化による犠牲は出ず、国民が下手に鬱憤を溜め込むこともなく、他国から資源を奪わなければならない事態にも陥らず、戦争は起こらなかっただろう。昔の人が本当に賢かったのなら、戦後の急激な人口増加も、無理な開発も、それによる環境汚染や労働災害も起こらず、多くの死者を出すことも無かっただろう。昔の人が本当に賢かったのなら、現代人が今もなお尻拭いをし続けるような事態に陥る [続きを読む]
  • 意図せず生み出されることもある負の連鎖
  • 視聴者のウケを狙って偏った内容の番組ばかりを垂れ流すようになってしまったメディアは、もう時代遅れだと言っていいだろう。偏った情報に触れ続けることで社会の実態を把握できなくなった人間も数知れない。偏った情報にしか触れていないにも関わらず、まるで社会の実態を把握したかのように錯覚してしまっている人間を増やしてしまったメディアのやっていることは、悪質なマインドコントロールの様なものであるとも言える。それ [続きを読む]
  • それ、本当に凄いと感じていますか?
  • "凄い"という言葉は軽々しく使うべきものではないだろう。人間であれば、動物であれば、初めて接した時は凄いと感じたことでも、徐々に慣れて刺激は少なくなっていくもの。いつでも、いつまでも同じようなことを凄いと感じ続けられるということは、心が、脳や心臓や神経が壊れているか、元から大して凄いとは感じていないということだろうか。凄いという言葉を辞書でちゃんと調べてみることも必要だろう。本当に心から凄いと感じて [続きを読む]
  • 負の歴史を美化しているのはこの国も同じ
  • 『昔の人が本当に頭が良かったのなら、世界は今の様な状態になってはいないだろう。今も昔も本当に優れた人間はごく僅かしか居ないのかもしれない。どんなに優れていても少数の人間にできることは限られる。』『"力"を得る為に心身を壊し、人間性を失った人は数知れない。』『命を燃やすことを美化してしまえば、やがて他人にまで命を燃やすことを強いる人間が現れる。多くの犠牲を伴うことによって得られたこの国の無理な発展や平 [続きを読む]
  • 他人との関わり方を見つめ直すことは大切
  • 目に見えるものが全てではない。相手が自身の全てを語ってくれるわけでもない。人間は自分自身のことすらも満足に理解できていないことも少なくない。外側からよく観察し、想像してみることも大切なこと。相手からより多くの言葉を引き出す為に信頼関係を築くことも大切なこと。周りの人が自分の都合のいいように動いてくれることをただ望んでいても仕方がない。どうしてもそれを望むのならば、そうなるように動くべきだろう。相手 [続きを読む]