仙猫 クゥ さん プロフィール

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仙猫 クゥさん: 仙猫 クゥの日記
ハンドル名仙猫 クゥ さん
ブログタイトル仙猫 クゥの日記
ブログURLhttp://sennekonikki.blog.fc2.com/
サイト紹介文とある仙猫の独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/05/13 15:06

仙猫 クゥ さんのブログ記事

  • 人間の存在理由とは何なのか
  • 『人間を自然の一部とするなら人工物も自然の一部。人間の営みによって様々な人工物が生み出されては壊(さ)れていく。その繰り返しの果てに何があるのか。それはまだ誰にもわからない。』『人間とは、物質とエネルギーの状態変化を生じさせるだけの微生物の様な存在…なのかもしれない。人間の活動によって生じた物質とエネルギーの状態変化がこの宇宙にどう影響を与えていく(いる)のか。人間の活動を客観的に捉える存在が居るなら [続きを読む]
  • 外側の世界
  • 『自分にとっての"外側の世界"は、何も遠くにあるものだとは限らない。』『技術の進歩によってより広い世界の情報をより容易に得られるようになってきた。また、そういったものの影響を受けて昔と比べ一人の人間でさえも多種多様な要素を内包しているだろう。自分から見て理解できないと思った他者やその言動、そしてそれらを生み出している思考や意識、さらにそれらを生み出したであろうその人の置かれた環境やそこからの刺激やそ [続きを読む]
  • 無意識の部分の観察は重要
  • 『理想の人間像があるのなら、それを他人に求めるのではなく、自分自身がその理想に近付こうとすることが大切。(無理をして失敗した経験から学び、)その為の方法を模索していけば、いつか真にこの世の理を解することもできるかもしれない。』『偶像として祭り上げられた人間はその言動を制限され、その人生の多くを他人の為に捧げることになる。尊師、預言者、シャーマン、アイドル、アーティスト、頼りになる指導者、独裁者、…。 [続きを読む]
  • 経験不足の知ったかぶり
  • 『あの人は精神的に〜だからーできる(できない)…というようなのはただの思考停止。理解力不足から生まれる自分にとって都合のいいイメージ。"精神"という言葉が生み出した弊害も計り知れない。"精神"を理解するには自分自身の本当の限界(死)と真剣に向き合う必要がある。再起不能になるリスクを冒してまでその道を最初から最後まで自分自身の意志で進もうとする人間は今も昔もまず居ないだろう。個人的な欲による行動には制限がか [続きを読む]
  • 力に付随する責任
  • 力を持った者が無理をすればそのしわ寄せは弱いところにくる。一人の人間でも、家庭でも、企業やその他組織でも、国でも、さらに広い世界でもそうだろうか。力を持ってしまったのなら、その力が生み出す影響の大きさを考慮しなければならないだろう。自分自身を含めたより多くの人の幸せを望むのなら。力に付随する責任を自覚できていない人間が安易に力を求め、得た力を不用意に使うことで"社会"に混乱をもたらすこともある。かつ [続きを読む]
  • 人間という発達途上の動物
  • 『何をしても文句を言われるような環境では人は育ちにくい。必要に応じて褒めることが大切なのは大人も子供も変わらない。人間は人間。仕事などにおいて他人の行いを当たり前だと思い込んでしまえば感謝の気持ちは生まれにくくなる。例え部下や子供など目下の人間が相手であっても、お店などでお金を払って何かを得ようとする時であっても、相手が一人の人間であるということを忘れてはならない。』『自分の都合のいいように大人と [続きを読む]
  • 今も昔も盲目な民
  • 『植え付けられた価値観によって扇動され続けてきた人間が目覚めるには時間がかかる。』『若い頃に植え付けられた価値観を引き摺ったまま年老いてしまった人間は少なくない。"今"を直視する事ができず、他人を時代遅れの古い型に当てはめようとするようになってしまえば、社会にとっての、人類にとっての重荷ともなってしまうだろう。』『与えられたものを疑う事をしなければそれ以上の進歩は図れないだろう。』 [続きを読む]
  • 人間が広い世界を知るには時間がかかる
  • 『自分や自分達の置かれている環境が普通だと思い込んでいる自己中心的な状態のままでは世界の構造を想像することは難しいだろう。』『視点を変えれば物事の捉え方は変化する。感じ方も変化する。善悪も人間がその限られた視点から捉えたものでしかない。どんな対象についてもプラスの影響しか及ぼさない事象など存在しないだろう。逆もまた然り。』 [続きを読む]
  • 学び、忘れ、また学ぶ
  • 『ある点に関して悩んでこなかった人間には、その点について悩んでいる人の気持ちや考えていることはわからないものだろう。ある点において楽をしてきていると後になってその点において苦労することになる。若い頃に悩まなかった分のツケを今支払っている老人、若者を理解できなくなった老人は、この国には多く存在していると言えるだろう。急激に情報化が進み、また人間や社会が複雑化したことでその速過ぎる流れに適応できなくな [続きを読む]
  • また"過去"が訪れる
  • 『人間は自分の"ものさし"で他人やその言動を評価する。そして多くの場合、その"ものさし"自体に問題が含まれていることに気付かない。古くなった基準にしがみついた人間が多いままではより良い未来は創れないだろう。得られるのは過去の繰り返し。』 [続きを読む]
  • 下手に心の壁を生まない為にも
  • 精神的な負荷をただの不快感として捉えてしまうと、そのきっかけとなる刺激を生み出した他者を悪いものだと思い込んでしまうことがある。口から出た言葉と本音は違っていることもある。相手の心の叫びを上手く捉えることができなければ容易に誤解は生じてしまう。その時は互いに感情的になってしまって上手くいかなくても、後になって落ち着いて振り返ってみることで、自分自身を相手の立場に置き換えて想像してみることで、(その [続きを読む]
  • 未だ目醒めぬ者へ
  • 自分の発言に相手の気にしている内容が含まれていて、そうだと気付かないまま発言して相手を傷付けてしまっていると、その反発から生まれた相手の発言によって自分が傷付けられた時に相手が悪いと思い込んでしまいやすい。自分の発言を振り返り、自分にも問題があったことに気付けたのなら、改善に結び付けることもできるだろう。良かれと思って行った発言が相手の為になるとは限らない。むしろそれは相手にとって迷惑になっている [続きを読む]
  • 責任の取り方
  • 辞めたり死んだりすることで責任を取ったと思い込めるような人間は未だ存在しているが、それは逃げているだけだろう。(無理せず退いて回復や成長を図ることは大切。)お金を払うことで責任を取ったと思い込める人間も未だに存在しているが、それでは問題の根本的な解決には繋がらないだろう。根本的な問題を解決しない限り、何度でも同じ様なことは起こり得る。社会は人間が生み出しているもの。その未来は人間が創り出していくもの [続きを読む]
  • 親と出資者は異なる
  • 親と出資者は異なる。子供を育てるにはお金だけでなく子供と関わる時間も労力も必要になる。子供の気持ちを理解し続けようとする努力も根気も必要になる。深い愛情が必要になる。お金さえ稼げば子供を他人に預けて育てられると考えるような人間が安易に親ごっこをしようとすると、後々まで続く問題を生み出してしまうこともあるだろう。子供を、一人の人間を生み出し、育てるということの責任は非常に重い。子育てを軽視する人間が [続きを読む]
  • 何かを得る為には…
  • 『平和は犠牲の上に成り立っている。過去の犠牲によって得られた平和であっても、それを維持する為に今もなお犠牲を必要とし続けていることを忘れてはならない。何が犠牲となっているのか、そこに目を向けることが大切。』『平和はタダではない。維持費がかかる。何を代価として支払っているのかは国や地域や時代によっても異なるだろうか。』 [続きを読む]
  • 自分自身を観察することは大切
  • 『間違った使い方や無理な使い方を続けていれば、たとえ鍛えているつもりでも壊れて機能低下していくのは筋肉も脳も同じだろうか。それでも、多くの人は余裕のある内は問題に気付かないものなのだろう。今までのやり方では対処できなくなった時に初めて改善について考える。一度慣れてしまうと変えるのが難しいのは構造的な問題も絡んでいるのかもしれない。』『他人のやり方を真似し続けるだけで、それをすることによって引き起こ [続きを読む]