くちゃ さん プロフィール

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くちゃさん: ほみんのえほん
ハンドル名くちゃ さん
ブログタイトルほみんのえほん
ブログURLhttp://kuchahomin.blog.fc2.com/
サイト紹介文ホミン小説。あまくてやさしいハッピーエンド話を書いています。パラレル多め、悲しい展開はありません。
自由文ホミンのあまあまラブラブ小説です。友達以上恋人未満なお話もあります。お互いが好きで好きで仕方ないパラレル話が多め。あからさまなR18描写はありませんのでパスなしです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/05/12 21:50

くちゃ さんのブログ記事

  • 2 ユノと魔法のいちご
  • side Y僕が入ったお店はどうやらお花屋さんみたいだ。だれかが居たので観察してみたら、お店のエプロンをつけた男の子がお客さんにどこかへ連れていかれそうになってた!!男の子はすごく嫌がってるみたいだったから、ぼくは助けなくちゃと思って大きな声を出したんだ。「な、な、なんだよお前…!関係ないだろっ…!!」男の子を連れて行こうとしていたお客さんは背が低くて少し太った男の人だった。ぼくがジッと睨み付けると慌て [続きを読む]
  • 1 ユノと魔法のいちご
  • side Y失敗しちゃった魔法のいちご。本当は食べたら空を飛べるいちごを作ろうと思ったのに、間違えて食べると大人になるいちごを作っちゃったみたい。そのいちごを食べたぼくは…すごく背が高くなって、筋肉もムキムキってなって、かっこいい大人の男になった!「うわぁ、ぼくって…大人になると結構カッコいいんだな…。せっかくだし、外に出かけてみようかな?」大人になって、カッコよくなったぼくを誰かに見てほしくて…ぼくは [続きを読む]
  • 0 ユノと魔法のいちご
  • ここは、はるか東の方にある魔法の国。この国の…とある小さな町のはずれにある森の中。ポツンと立っている赤い屋根のかわいいおうちに、最近引っ越してきたのは…?ポフンッ…!!!「ケホッ…ケホッ…、ああ〜また失敗しちゃったぁ…」見習い魔法使い、今年で12歳になるユノくんです。魔法の修行のため、一人で暮らし始めたのです。「空飛ぶいちごを作ろうと思ったのに…思ったのと違ういちごになっちゃった〜。」どうやらユノく [続きを読む]
  • (終)114 家政夫のシム
  • side Y「ユノヒョンばっかりチャンミンを独り占めしないでよねっ!!最初はずーっとチャンミンに意地悪してたくせにっ!!」「はは…それを言われると、俺は返せる言葉がないよテミン…。」「あーもー、だから2人部屋にさせたくなかったんだよ…」「チャンミンさんその指輪…、はぁ…最悪。」俺の本気のプロポーズの翌朝。感激しすぎて号泣したチャンミンの腫れたまぶたと、薬指に光る指輪を見て全てを察した様子の兄弟たち。俺が [続きを読む]
  • 113 家政夫のシム
  • side C「このカクテルっ…///美味しいですねっ…ジュースみたいっ!」「そうだね。チャンミン、意外とお酒好きなんだね。」「あっ、はい///…まだハタチになったばかりなので、あまり飲む機会はありませんでしたけど…、好きです!」「そうか、じゃあこれからは家でも一緒にお酒を飲めるね。」2人きりの空間が嬉しいのに照れくさくって、僕はどうしてもソワソワしてしまう。ユンホさんは、ずっと優しい眼差しを僕に向けてくれてい [続きを読む]
  • 112 家政夫のシム
  • side Y「疲れた…?随分はしゃいでたな…?笑」夕飯を済ませ、部屋に戻ってようやくチャンミンと2人きりになった。他の3人には無理矢理お願いして、別の部屋にしてもらったんだ…笑。「いえ…!大丈夫です…!こんなに楽しいの久しぶりで…海外旅行も初めてだし、なんか浮かれちゃって…すみません…」「いや、いいんだよ。チャンミンも楽しんでくれて良かったよ。本当あいつらを旅行に連れてこれて良かった…。全然家族らしいこと [続きを読む]
  • 111 家政夫のシム
  • side C「いや〜!久しぶりのハワイはいいなぁ♪」「シウォンさん、よくハワイにいらしてたんですか?」「そうだよ〜!昔はよく来てたなぁ!今度は2人でこよっか?チャンミン♪」「えっ…でも…あの///」「おいっ!!!シウォン!!お前なぁ!!??」こんな、いつもの会話をしながら、ホテルのプライベートビーチでくつろぐ時間がすごく贅沢で楽しい。ユンホさんは、ふざけて僕を誘うシウォンさんにえらくご立腹で…ワーワー言い合 [続きを読む]
  • 110 家政夫のシム
  • side C「チャンミ〜ン!!僕の水着入れた?」「はい、ちゃんと入れましたよ。」出発の朝、ドタバタと駆け回るのは家族旅行に浮かれた様子の末っ子テミンさん。キッチンで朝食の片付けをする僕の腰にギュッと抱きついてあれこれ聞いてくる。「チャンミンのピンクの水着は?」「えっ///…は、はい…それもちゃんと入れましたよ…?」「むーっ!ユノヒョンが選んでくれた水着だもんね?チャンミン嬉しそう…っ」「そ…そんなこと…/// [続きを読む]
  • 109 家政夫のシム
  • side Yこうして、チャンミンと過ごす日常が何よりも幸せだなぁと思うんだ。「今日のパスタ、すごい美味い!」「ふふ、お口に合いましたか?…良かった///」「お前のご飯はいつも美味いよ…!」「あ、ありがとうございます…///」でもさ、たまには特別な時間を過ごすのもいいと思うんだ。お前のおかげで、俺の夢が叶えられそうなんだよ。「チャンミン、聞いて?」「…?なんですか?」「今度さ、連休を取ろうと思うんだ。」「れんき [続きを読む]
  • 108 家政夫のシム
  • side Y「じゃあチョンくん、今期も期待してるよ!頑張ってくれ!」「はいっ!ありがとうございます部長!」よっしゃ…!!夏のボーナス…評価が上がって予想よりもかなり増えてた!その日は早めに仕事を切り上げ、ルンルンで帰宅の途についた。途中で、ケーキなんか買っちゃったりして浮かれながら駅から家までの道を歩いていたら、俺はいいことを思いついたんだ。「ただいま〜!」「ユンホさん!おかえりなさい!」「チャンミン… [続きを読む]
  • 107 家政夫のシム
  • side Y「じゃあ、チャンミンは悪いところはなかったんだな…?」「ああ。検査の結果、健康だって。」「そっか…よかった〜!!」「チャンミンさん、良かったですね!!」「チャンミン病気じゃなくて良かった…グスッ」その日の夜、検査結果を兄弟たちに報告するとホッと胸を撫で下ろした様子だった。みんな、すごく心配していたんだよな、チャンミンのこと。テミンなんて、半泣きでチャンミンに抱きついて喜んでいる。本当に、兄弟 [続きを読む]
  • 106 家政夫のシム
  • side Cよかった…よかった…、ほんとにほんとに、何ともなくて…。隣をチラッと見ると、上機嫌で車を運転するユンホさん…。今日は本当はお仕事の日なのに、僕の検査結果を聞くためにわざわざお休みをとってくれた。ひとりで聞くの…怖かったから、ユンホさんが隣にいてくれて良かった。それから、一緒に喜んでくれたことも…嬉しかった。「なぁに、チャンミンそんなに俺のこと見て。そんなに俺が好きか?」「なっ///」「ふふ、な [続きを読む]
  • 105 家政夫のシム
  • side Y「シム・チャンミンさん、それでは先日の検査結果をお伝えしますね。」不安そうなな彼の手を握って、背中をさすって、なんとか車に乗せて連れてきた病院。よほど結果を聞くのが怖いのか、病院の待合室で顔を真っ青にしているからさすがに心配になってしまった。大丈夫、大丈夫と繰り返し言い聞かせて、たわいない会話をして勇気付けた。ようやく呼ばれたチャンミンの名前。二人で連れ添って診察室に入る。中で待っていたのは [続きを読む]
  • 104 家政夫のシム
  • side C今、僕はすごくすごく幸せだと思う。ステキなお家で家政夫として働いて、優しいひとたちに囲まれて、そして大好きなユンホさんと恋人になれて。毎日楽しくって、充実してて…。「はぁ……」でも、ひとつ気がかりなこと。「明日…検査結果…どうなるかな…」そう。明日はいよいよ検査結果を聞きに行く日。「チャンミン、どうした?ため息…?」「あっ…ユンホさん…」やっぱり考えちゃうと不安になってくる。もし、何か悪い病 [続きを読む]
  • 103 家政夫のシム
  • side Yかわいい…俺の家政夫さんであり、恋人であるチャンミン…本当に本当に…頭のてっぺんからつま先まで、とにかくかわいくってかわいくって…!今朝だって、俺のチャンミンはとびきり可愛かったんだよ。「ユンホさん…いってらっしゃい?」「チャンミン?行ってきます…、なぁ…いつもの、して?」「な、なんですかっ…?いつもの…?///そんなの、知りませんっ///」「ふふ、とぼけるなよ…、ほら、いってらっしゃいのキス…チ [続きを読む]
  • 102 家政夫のシム
  • side C「ねぇ…チャンミン?ユノヒョンのハンバーグだけ、大きくない?」「えっ…!?///何言ってますか!テミンさん…そ、そんなことないですよぉ!!足りないなら、僕の分半分あげますっ!ハイっ///」いけない…!僕ったら!!無意識のうちにユンホさんのハンバーグだけ…大きくしちゃったみたい///検査入院から戻った日、僕はめでたくユンホさんと想いを通わせて…、その…///正式に、お付き合いすることになった///でも、僕は [続きを読む]
  • 101 家政夫のシム
  • side Yこんなに大切だと思う相手ができるなんて思わなかった。しかもそれが、うちで働く家政夫さんだなんて…。どこの昼ドラだよって感じだけど…、あんなに清楚で謙虚で魅力的なチャンミンが悪い!好きにならない方がおかしいだろ!「ん、…んッ…///」チャンミンをキッチン台に押し付ける勢いで、吐息すら逃がさないくらいに口付けていたら…苦しそうな声が漏れ聞こえる。少しだけ唇を離して至近距離で見つめれば、よほど苦しか [続きを読む]
  • 100 家政夫のシム
  • side C「あ…///ユンホ…さん///」「チャンミン…、返事…すぐじゃなくてもいいから。でも、お前がもし受け入れてくれるなら…絶対に後悔させない。他のことなんも考えられないくらい、夢中にさせてみせる。」ユンホさん…////すごい、ころし文句…///そんな、熱のこもった視線を浴びせないで…腰が抜けちゃいそう…///でも、腰抜かしてる場合じゃないよね…。こんなに僕の胸は、嬉しくてドキドキしてる。ずっと、ユンホさんのこと [続きを読む]
  • 99 家政夫のシム
  • side C検査入院とは言え…二日もお休みをもらってしまったから、明日からはちゃんと家事をしなくっちゃ。そう意気込んでキッチンにたって、明日のお弁当の下ごしらえをしていたら…突然後ろからユンホさんに抱きつかれてしまってびっくりした。恥ずかしくて、もぞもぞと身じろぎしたけど離してもらえなくて。振り返ろうとしても強く抱きつかれていて首も回せない。ユンホさん…急に抱きついてくるなんて珍しいな、どうしちゃったん [続きを読む]
  • 本日より更新再開します!!
  • みなさまこんにちは。管理人のくちゃです!1週間ほど更新お休みしてしまって申し訳ありませんでした…!本日よりお話の更新を再開しますので、また毎日18時に遊びに来てもらえたら嬉しいです〜???みなさまのご訪問お待ちしております〜??くちゃ。 [続きを読む]
  • 98 家政夫のシム
  • sideY風呂から上がると、またキッチンからカチャカチャと物音が聞こえる。いつもの光景が戻ってきたのを嬉しいと思うと同時に、今日くらいは休めばいいのにと呆れてしまう気持ちもある。覗き込めば、こちらに背を向けて猫背になって、真剣に明日のお弁当のためのサラダをまぜているようだ。ふふ、きれいなうなじ…。ちょっといたずらしてやろう。がばっ?「ギャッ!?」「うわっ、色気のない声…笑」 うしろからギュッと抱きしめる [続きを読む]
  • 更新についてのお知らせ
  • みなさまこんばんは。くちゃでございます。家庭の事情で急遽明朝から九州に行くことになり、1週間ほど大変ドタバタしそうです??更新できそうだったら可能な限りしようと思いますが、おそらく来週末くらいまでお話のアップが滞りそうです??毎日楽しみにしてくださっている方、申し訳ありませんがご容赦ください…!よろしくお願いします??????管理人くちゃ。 [続きを読む]
  • 97 家政夫のシム
  • side C「チャンミン、片付けいいから、俺がやるよ。」「あっ、ユンホさん…、」夕飯が終わってくつろぎの時間。僕はつい、いつもの癖で食器やゴミの片付けをしていて。「お前は今日はゆっくり休まなくちゃいけない日なんだよ。ほら、座ってな?」ユンホさんにまたソファーに戻されてしまうけど、なんだか落ち着かない。それに、さっきまでお昼寝をさせてもらってたから…すっかり目が冴えてしまった。「あ、あの…ユンホさん、ぼく [続きを読む]
  • 96 家政夫のシム
  • side C「チャンミン、チャンミン?夕飯…準備できたけど食べられる?」あれ…僕いつのまにか寝て…?「あっ、はい。起きます!すみませんすっかり眠ってしまって…!」「ふふ、いいよ。ゆっくり休めたみたいで良かった。よく眠ってたね、…かわいい寝顔で。」「…なっ///…寝顔、見たんですか!?」ユンホさんにからかわれながら1階のリビングに降りていく。すると、さっき帰ってきた時と様子が違うリビングに、僕は驚いてしまう [続きを読む]
  • 95 家政夫のシム
  • side C「チャンミン〜ッ!!おかえりなさいっ」「わぁっ、テミンさん!ただいま戻りましたっ!」家に着くと、玄関のドアを開けた瞬間テミンさんが抱きついてくる。ほんの少しの間離れていただけだけど、この家に戻ってこられて本当にホッとした。ミンホさんもシウォンさんも出迎えてくれて、みんなの優しい笑顔に囲まれて本当に幸せだなって思って。「ほら、チャンミン。部屋に行こう。今日の家事は俺たちに任せてくれて大丈夫だか [続きを読む]