カズ さん プロフィール

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カズさん: スト魂!!
ハンドル名カズ さん
ブログタイトルスト魂!!
ブログURLhttp://streetconsul.blog.fc2.com/
サイト紹介文ナンパ × ○○ を考えるブログ。もっぱら自省録。時に科学にもチャレンジ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/05/12 23:44

カズ さんのブログ記事

  • コンサル生、募集
  • 深く深く深く、深〜く物事を考えることを信条にしています。それが世の中的に意味のあることかどうか、世の中に求められていることかどうか、そういったことは一旦横に置いておいて、というよりも、仮に、物事の本質に迫った思考ができていたならば、それはきっと世の中的にすごく意味のあるものになってるはずなので。もう一歩踏み込んで言えば、大切にしていることは「何か」、の「何か」に何を入れるかが重要なのではなく、その [続きを読む]
  • 抽象化の次に心のコンパスに従うのじゃ
  • 〜〜某LINEグループに投稿〜〜いいっすね!勉強会でこういう意見の言い合いをやると、自分にない視点から意見・刺激をもらって、新しい知見が生まれたりするんですよね。でも、そもそも自分がどう感じたか考えてまとめてみること自体、すごく貴重な、というか、もはや尊いと言っても良いくらい大切なことだと思ってます。ぶっちゃけ、書き起こしの添削って、やってる私が一番成長できてると思うんですよね笑今回のYさんの書き起こ [続きを読む]
  • ワイヤレスマイクの威力とコンサルの肝見つけたり
  • 〜〜某LINEグループに投稿〜〜おつかれさまです!今日は表参道でYさん、Sさんとやってました。主にYさんの実地コンサルですね。ワイヤレスマイクを持って行ったのですが、これYさんにめちゃめちゃハマりましたね笑会話を聞いて、ここおかしいすよ、と課題を明確にして改善の方向性を決めたところで、一気に番ゲ、並行トークを連発するようになるという、典型的なやつでした笑でも、これ当たり前の話なんですよね、たいていのことは [続きを読む]
  • コンテンツ模索中
  • 〜〜某LINEグループに投稿〜〜今日も合流・勉強会ありがとうございました。今日は、少しコンテンツ化の話をしました。残り時間が迫る中で、体系的にテキストを書いてみようかと目次の案をつくってみたのですが、眺めていると、これは何か違うなと思うわけですね。声かけに自分視点と相手視点があるのと同じく、コンサルも、自分がお伝えできることと、ちょうどその方が本心から解決したいと考えることの重なるところを行くことが有 [続きを読む]
  • グループ思考
  • 久しぶりに文章を書く。これは、科学的なものではなく、反省すべき点が見つかったため、それを備忘のために書き留めておく主旨だ。反省。その子が言ったこと、「そんな風に考えてもらえたら、本当に良いだろうね」みたいなことを言っていた。実際に言った言葉は、これとは全然違うものだったが、まあ、そんなことを言っていたと思う。実際には、俺をほめるような言い方をしていた。俺の中で、そんな深い話をする間柄という認識はな [続きを読む]
  • 会いに行くことの意義
  • 人が悩んだ際に、自分一人でうんうん考えているのではなく、他者に会ってみると良い、と言われているのはなぜなのか、ふと疑問に思ったので少し考えてみる。うんうん考えていることが不毛となるのは、思考の偏りに陥っているから、といった一言で片づけてしまうのが俺らしいと思う。その偏りに気付いたり、それを突破することが重要なのであり、それが簡単にできたら苦労しないわ、というただそれだけの話かと思う。そして、そのよ [続きを読む]
  • エクサスケールの衝撃と2030年代
  • 「エクサスケールの衝撃」という本を読んだ。読んではみたが、正直、序章での前特異点等の煽りと、それ以降の内容に論理的な整合性があるとは思えなかった。計算機科学の進歩により解ける問題が増えていくというのは想像できるが、エクサスケールである必要性は何も語られていないと思った。特に、本書では、冒頭でも終章でも、最初に1エクサのスパコンをどの国が開発するかが極めて重要と述べられているが、本書の内容に、その論 [続きを読む]
  • 見た夢の話(備忘)
  • (科学的に意義のあるものではないが、記録の観点から一応書いておく。)無刀に至る夢を見た。何を為すにも、刀に必要性はない。刀のことは考え尽くしたと思う。気がつくと、刀以外のことが自然とわかるようになっていた。当時は刀を出発点としたものの、かなり早い段階から、それが本当の目的ではないことに思い至っていた。そんないつからか、自分の魂ともでも呼ぶべき何かが、この世界における大きな流れのようなものを感ぜられ [続きを読む]
  • エクサスケールの衝撃(その1)
  • 今回は本当にナンパと関連性の薄い話をします笑今日はナンパ仲間と合流するまでの間、中村天風本とスーパーコンピュータ本を読んでいました。中村天風本については、おいおい何か言及することとして(←あまり興味なし)、今回はスパコン本について少し話をしたいと思います。私が読んでいたのは、「エクサスケールの衝撃」という本です。当ブログでも何度か言及しているとおり、私は、議論をするためには、現状把握(自身、他者、 [続きを読む]
  • 良いことを目指すことは本当に良いことか
  • と書いてしまうぐらいであるから、やはり俺の考えはNOなのである。前々回に、思考の偏りの話をしている。その際は、人間というのは、自らを客観視することが苦手で、外から見ればものすごく偏見に満ちた考えを、さも当たり前の論理であるかのように語りがちであるという話をした。それは俺自身についても適用されるものだから、他者と議論をすることや、現状をしっかりと認識することなど、その議論の、特に前提の妥当性を検証す [続きを読む]
  • 時代性と自省の関係
  • このブログでは、自省うんぬん、考え方うんぬんについて考察しているが、なぜ金銭的なことや経済発展について考えることを後回しにしてまで、小難しいことを考えているのか、ということについて説明したいと思う。論点は、時代性と抽象的視点にあると考えている。時代性としては、これまでの時代、今の時代、これからの時代の少なくとも3つに分けて考えることができるのではないかと考えている。これまでの時代とは、経済成長の時 [続きを読む]
  • 生き方の最も根本的な話〜ガーデン氏を含む友人数名とのお茶会にて〜
  • 本日再び、ガーデン氏を含む友人数名とお茶会をした。話をしていくうちに、お互いにかなり近い、生き方に対する考えを持っていることがわかったので、話しぶりは人それぞれ異なるとは思うが、ここでは、俺の考える、生き方の話をしようと思う。(書き始めたらとても長い文章になった上に、それほど論理も意識していないので、ニュアンスを感じて欲しい。論理を意識していない理由は、生き方とは人の最も根源にあるものであり(だと [続きを読む]
  • ガーデン勉強会と相手軸で考えることの合理性
  • 今日は友人であるガーデン氏の勉強会に参加した。 ガーデン氏は、昭和のあの熱い時代を、人々の人情が溢れていた昭和のあの熱い時代を取り戻すべく、全人生を賭しているあちいあちい漢である。(切り出すべき点はそこじゃねえというツッコミがあるかもしれないが、俺はそう思って彼と接している笑) 彼のブログをご覧いただければ、その想いの一端に触れることができるだろう。ただ俺的には、人間は日常生活を生きるため [続きを読む]
  • ちゃんと人を愛するということ
  • 天啓がおりた。抽象化は、人を愛すために必要なんだ。人の具体の部分を愛すというのは愛じゃない。人とは本来、抽象的なものなのだ。具体の部分を見ているだけでは、その人の一部を見ているにすきず、そのような見方では、いずれ、愛さない部分にぶつかる。そのとき、愛は終わるだろう。部分を見るということが間違いなんだ。人を抽象的な視点でとらえ、それを愛したならば、前の議論のとおり、その抽象を前提として導き出される具 [続きを読む]
  • 明治神宮から学んだ時代のとらえ方
  • 元旦に明治神宮へ初詣に行って来た。色々省くが、集合的無意識(と言葉の意味はよく知らないが、なんとなくのイメージからそう呼ぶこととする)を強く感じた出来事であった。多くの人が、しかも、長い年月を積み重ね築き上げたもの、というよりは自然と積み上がったものであろう。その作法それ自体に意味があるかは不明確だが(なんとなく何か理屈にあったものはありそう)、少なくとも、自然と信仰の対象になっているあたり、めちゃめ [続きを読む]
  • 2017抱負
  • 明けましておめでとうございます。新年一発目ということもあり、今年はこんなことをやっていきたいと思っていることを簡単に書いていきたい。(今思いついたことなので、多分に抜けがあるものと思料)この数年、科学の進歩が生活を大きく変えると思う。特に労働の側面から。計算機の進歩により、これまで技術革新を待っていた理論が現実化されている。基本的には科学を主軸に、様々な要素を掛け合わせながら、人類の発展、底上げを考 [続きを読む]
  • 日常的統合
  • 全体性を考えるようになってから、色々なものすべてが繋がって見えるようになってきた。何を学んでも、ああ、これはあれと似てるな、これはあれに応用できそうだな、といったように、頭のなかで色んなものと比較しながら学ぶようになってきた。そうすると、知見はひとつのところにとどまらず、色んなものと交わることで、単体では生じる可能性の少ないまた新たな知見が生まれる可能性がある。そしてその知見は、おそらくその人だけ [続きを読む]
  • 己の出発点から外れた教育の無意味さ +雑記
  • 前回は、己を抽象化した先には何があるのかを考えた。その具体の形として思い浮かぶのは、遺伝子だ。もし、遺伝子がすべてだとしたら、本当に、教育って意味があることなんだろうかと疑問に思う。 結局、遺伝子が全てではないだろうか。そのとき、努力には意味があるだろうか。 努力と教育、経験は何が異なるのだろうか。 感情の動きのようなものも関係あるだろうか。 自信をつける、というのは、今の自分は自信がないということを [続きを読む]
  • 己の抽象化こそが己の出発点
  • 全部だ、全部が俺の対象だ。全部が俺をつくるという事実を受け止めることが大事だ。全部あってようやく俺なのに、その全部の中のほんの一部だけを取り出して語ろうとするから、どこか本質をつかめていないように感じるのだ。常に全体を意識することが重要だ。もしくは、何かをとりあげる思考ではなくて、何か余計なものを消す思考なのだ本質的には。本来は全体的に思考できるはずなのに、変なところに執着しているが故に、その全体 [続きを読む]
  • 努力の前提と今を生きること
  • 人はなぜ努力するのか、その理由を考えてみた。そして、そこにはある前提があるのではないかと思い至った。その前提とは連続性である。仮に昨日の俺と、今日の俺と、明日の俺がまるっきりの別人だとすると、例えば、俺らは俺らの人生が連面と続いているものと認識しているが、それは俺らのただの思い込みに過ぎず、というか、続いている証拠はどこにも用意できないのであるから、実際続いていないのかもしれないが、そのとき、きっ [続きを読む]
  • 見えていない方向
  • 今、方向性が大きく変わろうとしている。といっても、これまでと同じだけれども、そこに何を組み込むかという点で、個人的には大きくことなるように見えるという話。これまでは、会話脳と論理脳が共存できないという仮説を前提として議論を構築してきた。それが、関係性と抽象化・具体化を考えることで、その2つは統合できるものであるという実感を得た。 会話脳だけで到達できる地点、論理脳だけで到達できる地点というのが、そ [続きを読む]
  • ハードル下げ
  • この一週間体調を崩しており、まったく頭が回らなかった。健康であることがいかに大切なことであるか実感を得た。アウトプットは重要なことかと思うので、くだらないことも含めてどんどん考えていきたい。 (本当は、過去に考えたことの分析やさらに踏み込んだ思考が必要だと思う。) (本当にやりたいことというよりは、それ以外の、補強トレーニングのようなものに対する継続の考え方。ただし、最初は補強と考えていたことであっ [続きを読む]
  • 抽象・具体の本当の意義
  • つなぐことが大事だという実感を得た。 今はまだ全然言葉にできるきがしないが、少し挑戦してみる。実例として、俺は今まで、会話脳と論理脳がまったく離れていて、どちらか一方しか機能できないようになっていた。ただし、最近、関係性を考え出すようになり、また、奪うことを消すイメージを重視するようになり、ならば分離していたこの2つの脳をつなぐこともできるのではないかと考えた。個人的な感覚として、この2つは、脳の [続きを読む]
  • フローって何なの?
  • ある方からお叱りを受けたので、突然、外向けに文章を書いてみます。でも次回から元に戻します笑最近俺はナンパ × 〇〇の部分に、時代とか科学とかを入れて色々考えています。 科学の範囲はかなり広く設定していて、今は、人工知能やらバイオテクノロジーやらを入れています。(ゆくゆくは、これら分野で、ナンパ × ○○セミナーをやろうと思っています。)それらを調べていくと、近年技術力がかなり進歩していて、脳波を調べる [続きを読む]