otona12 さん プロフィール

  •  
otona12さん: 歳を隠すのをやめました
ハンドル名otona12 さん
ブログタイトル歳を隠すのをやめました
ブログURLhttp://www.connoisseur12.com
サイト紹介文60歳から現役の女でいるためのプチプラ&ブランドミックス。断捨離しない目利きファッションコーデ。
自由文良いものを少なく持つことで、大人の真価は決まります。ただし断捨離ブームに乗って何でも捨ててしまうと、必ず後悔することに。取っておいたブランドアイテムと最新のプチプラアイテムを組み合わせて、品のある大人のコーデを提案します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/05/13 12:13

otona12 さんのブログ記事

  • 足にやさしいGUのノットミュールは大人のエレガント感
  • コーディネートを引き立たせるアイテムとして、シューズは準主役です。ただし私は足幅が狭いので、フィットする靴がなかなか見つかりません。買っては失敗し、断捨離の繰り返しでした。www.connoisseur12.comデザインが良くて足にフィットして、上質な皮を使っているもの。この3点を兼ね備えたものを選ぶのは至難の業です。なので普段使いの靴には、合皮の靴も良しとすることにしました。昔と違って、プチプラでも足が痛くなら [続きを読む]
  • 短足に見えるゴムウエストの薄手レギンスパンツ
  • 仕事帰りに立ち寄った久しぶりのユニクロ。イチ押し商品をディスプレイする陳列棚を見て、目が点になりました。この秋の流行なんでしょうね、並んでいるのは細身のレギンスパンツたち。ジーンズのコーナーを見に行っても、ボーイフレンドデニムは隅っこに追いやられて、スリムやスキニータイプのデニムが積まれています。ラクにはけて美脚に見せるという、5ポケットのレギンスパンツを試着しましたが、即座に「こりゃ、ダメだ [続きを読む]
  • 前後を逆にして2度楽しめるスエードタッチのカットソー
  • 数年前に大規模な断捨離をしたとき、取っておけば良かったと悔やんでいる服があります。それはスエードのカットソー。ところどころ擦れいるのは見栄えが悪いと思って捨てたのですが、今に思えばそれこそがスエードの持ち味でした。GUの銀座店で秋物を物色していたとき、大型店とオンラインストアでしか扱いのない服のコーナーがありました。ふと目にとまったのがスエードタッチの「チョーカーT(半袖)」です。 ポリエステ [続きを読む]
  • 63歳のスーパーモデル C.ブリンクリーに勇気をもらう
  • 今年も私が住むマンションではプールがオープンしました。でもここ数年は、来客があったときしか行きません。その理由は水着になるのがイヤだから。知らない人に(いや、家族であっても)オバチャンボディをさらすのは恥ずかしすぎます。ところが私よりも年上の63歳が、インスタグラムに自分の水着姿を投稿しているのには、度肝を抜かれました。アメリカで30年以上にわたってスーパーモデルの座にあるクリスティ・ブリンクリ [続きを読む]
  • 定番服はベーシックカラーでコーデの幅を広げる
  • プチプラであっても定番として毎年出ている服は、買って失敗しないと思っています。GUの秋物で目を着けていたのが「ボリュームニットチュニック」。綿54%・リヨセル46%の素材で、今の季節でもサマーニットとして着られるハイゲージニットです。 今年はグレー、ブラック、レッド、ブラウン、ネイビーの5色が出ていて、ネットで見たときはレッドに惹かれていました。でも店舗に行って試着すると、畳みじわが目立って安っぽ [続きを読む]
  • 逃げない幸せをくれるピンキーリング
  • パーソナルカラーがWinterの私は、ゴールドよりシルバーのアクセサリーが好き。リングはあまり手入れをしなくて済むプラチナベースのものを着けているのですが、一つだけ別格があります。20年以上も前に、当時は銀座にショップがあったジョージ ジェンセン(George Jensen)で購入したシルバーのバングルとリングです。ジョージ ジェンセンはデンマークを代表する銀細工師で、今から300年前のデザイナー。初期のころはアール・ [続きを読む]
  • 知的にセクシーな綿リブ素材のキャミソール
  • 真夏に着るシャツの下には、汗取りにキャミソールを入れる方も多いと思います。でもどうせ着るなら、デコルテがきれいにみえるデザインがいいですよね。私はBanana Repubicで買った白か黒のタンクトップを着ることが多いのですが、GUがランジェリーとして売っている「サイドシームレスキャミソール」は知的な色気があって気に入っています。質感が分かりやすい画像を載せましょう。浅めなVネックと艶のある縁取りは、ランジェ [続きを読む]
  • 大人の清楚さをほんのり香らせるストライプブラウス
  • 白をベースに青のストライプの入ったシャツ(ブラウス)は、清楚で爽やかなイメージがして大好きです。昨日のロングTシャツとさらにもう一枚、ファッション通販のピエロ(Pierrot )で、このブラウスを購入しました。 ルーズショルダー半袖ブラウス 2,280円。ネックラインの開きかたがクラシカルなお嬢様っぽくて、デコルテがきれいに見えるデザインです。程よい厚みのある生地はポリエステル100%。シャリ感が心地よく、洗濯 [続きを読む]
  • プチプラで高見せ大人コーデ 〜 スリット入りロングTシャツ
  • 大人のプチプラファッションとして近ごろ注目しているピエロ(Pierrot )から、秋の最新作を載せたメールマガジンが届きました。猛暑の真っ盛りですが、涼しい素材&オータムカラーで秋の先取りをしてみます。1,280円という激安価格でゲットしたのは、スリット入りロングTシャツ。10色もあるうち1色だけ決めるのは迷いましたが、モデルさんが着ているネイビーにしました。プチプラ服が高見えする術として、品のあるカラーだ [続きを読む]
  • 本当はとても難しいカーディガンの選び方
  • ノースリーブは着たいけど、二の腕は出したくないとき、カーディガンの出番ですね。ただし横から見ると、肩が盛り上がっていたり、むっちりした二の腕が余計に目立ってしまうことが多々あります。肥っていたころの私は、カーディガン難民でした。何を着ても野暮ったく見えて、コロコロしたオバサンが鏡の中にいます。でも一つだけ重宝したのがこれ。ラグランスリーブの変形カーディガンです。たぶんネットで買ったのかな、イエ [続きを読む]
  • クールにコーデする夏のアニマル柄スカート
  • アニマル柄は秋冬の定番だと思われがちですが、私は夏に着るのが好きです。イタリアンマダムっぽい雰囲気がして、大人しかできないファッションだと思うからです。この2枚はどちらもPAOLA FRANI(パオラフラーニ)で、上のは部分的に本革を使用したもの、下のは家で洗えるポリアミド素材。なにわのオバサンを連想するヒョウ柄は敬遠しても、この程度のセクシーさは着こなし次第でエレガントになります。ジャストウエスト [続きを読む]
  • 高見えコーデの秘訣は面積の比率を考えること
  • 高見えコーデを特集したメルマガが wear.jp から届きました。お値段以上に魅せる大人プチプラコーデとして、スタイルを決めた女性たちの写真が載っています。GUやしまむらのアイテムを取り入れて、プチプラじゃなく見せるコーデは腕の見せどころ。でもそれを決して若くない年齢でトライすると、みすぼらしいコーデになる確率が高いのです。私がプチプラ服を買うときに心がけているのは、なるべくシンプルなデザインを選ぶこ [続きを読む]
  • 薔薇の刺繍がおしゃれなGUデニムジャケットが3,990円
  • どんなインナーの上にも格好よく羽織れるアウターと言えば、デニムジャケットです。私はヘルムートラングの古着を愛用していますが、さすがに20年も着ていると、もう一枚ぐらい欲しくなってきました。似たようなのを買っても仕方ないので、まずはプチプラでチャレンジ。GUのオンラインストア限定で販売している刺繍デニムジャケット 3,990円を選びました。背中に刺繍が付いたタイプもありますが、私は袖口に薔薇の刺繍のあるNA [続きを読む]
  • ベージュのパンツが1本あればオールシーズン&オールマイティ
  • オールシーズン使えるアイテムとして、1本持っていると便利なのがベージュのパンツです。これはBanana Republicで買ったチノパン。廃盤になっても大丈夫なように、同じのをもう1本持っていて、もう何年も着回しています。綿・レーヨン・ポリウレタン混紡で裏生地なし。洗濯機で洗ってもシワにならず、真ん中のラインがちゃんと残ります。真冬のよほど寒い日以外は着られるので、一年中クローゼットに吊るしています。ベージ [続きを読む]
  • 1,000円以下で買えるサマーニットでオールホワイトの夏コーデ
  • 春夏用にGUで買ったお洋服が、サマーセールで値下がりしています。例えばこれ、右側のUVカット カーディガンは 1,490円が 790円になりました。左側のクルーネックセーターは 990円のままですが、下がるのは時間の問題でしょう。白のニットは透けるので敬遠されがちですが、これはアクリル53%・綿47%の薄い生地なのに、あまり透けません。なので私はベージュのブラだけで着ています。気になる人は、白のキャミを下に着れば大 [続きを読む]
  • 通勤着に便利な洗濯機で洗えるニュアンストップス
  • 3日間の連休はあっという間に終わり、明日からは仕事モード。朝になってバタバタしないよう、外出用コーデを考えなきゃいけません。晴れマークと熱中症に注意の呼びかけが出ている天気予報を見て、汗をかいても大丈夫なコーデにします。綿シャツの代わりに近ごろヘビロテしているのが、家で洗えるニュアンストップス。このブラウスはポリエステル94%・ポリウレタン6%で、タグには手洗いの表示がありますが、私はネットに入れ [続きを読む]
  • 年齢や体形に関係なく着られるハワイアンドレス
  • ちょうど10年前の今ごろ、たびたび着ていたワンピースを今年は復活させました。ハワイの人気ブランド、マヌヘアリィ(Manuheali'i)のワンピで、派手じゃないプリントが気に入って、ネット買いしたものです。10年前の写真が見つかったので載せますね。いや〜、飲み過ぎで肥っていました。なぜこのワンピを封印したかというと、たくましい二の腕が恥ずかしかったから。パフスリーブは女らしくて可愛いのですが、二の腕の太 [続きを読む]
  • 年配者に褒められる服は老けて見える法則
  • クリーニングのタグが付いた服を、今シーズンは着るべきかどうか、クローゼットを前に悩むことが多々あります。春にアップした記事では、いかに節約してワードローブを管理するかを書きました。www.connoisseur12.comそしてこの夏、あまり気乗りしない服がこのジャケット。上品なレース素材だし、好きな色なのですが、着てみるとなぜか老けて見えるのです。その証拠か、「あら素敵なジャケットね」と言ってくれるのは、70歳を超 [続きを読む]
  • カップ付きインナーは偽物のバストがモロバレ
  • 夏のコーデで、暑苦しいアイテムと言えばブラジャーです。猛暑日にはカップが汗で蒸れて、肌に当たる縁の部分がミミズ腫れになることもあります。そんな悩みを解消してくれるのがブラ付きインナー。ユニクロではブラトップ、GUではブラフィールという名前で盛んに宣伝しています。でも私はこの類は大嫌い。どこの商品か忘れましたが、楽天で色違いを大人買いしたものを、新品のうちにドッサリ捨てたことがあります。何がダメか [続きを読む]
  • 部屋着のステテコに羽織れるGAPのオープンフロントパーカー
  • もうすぐ梅雨明け。猛暑日が続いて、ニュースや天気予報では熱中症への注意を呼びかけています。部屋着には汗を吸う服を優先しているのですが、洗濯しすぎてヨレヨレになるんですよね。ゴミ出しに行くのにさえ恥ずかしくて、人がいない時間を狙っております。パジャマの上にでもパッと羽織れて、近くのコンビニぐらい行ける上着はないものか。ほとんど投げ売り状態のGAPのセールで、いいものを見つけました。オープンフロント パ [続きを読む]
  • 値段の高い服でも家で洗濯できるものを選ぶ
  • 街ではもう秋物のお洋服を売り出してるのに、夏の本番はこれから訪れます。外出すると汗びっしょり。家で洗濯できる服じゃないと、クリーニング代が倍増しちゃいます。痩せたときに沢山の衣類を断捨離しましたが、色が似合わないと思っても、取っておいたのは家で洗えるアイテムです。例えばこれ、PAORA FRANI(パオラフラーニ)のカーディガン。透けたポリアミド素材で、繊細なフリルとレースが付いているのに、手洗い可能なん [続きを読む]
  • 派手な服、若い服を中和するグレーのストローハット
  • どんよりした空でも、夏の紫外線は要注意。日傘をさして歩くのが苦手な私は、ストローハットのお世話になっています。長く愛用しているのはヘレンカミンスキーだけど、気分を変えたいときに役立っているのが、グレーのストローハット。スタイルストアで買った、折り畳み可能なodds(オッズ)のリボンハットです。なぜこの色にしたかというと、色が派手な服、若すぎる服を中和してくれるから。グレーは白と黒を混ぜ合わせた [続きを読む]