ながれぼしのブログ さん プロフィール

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ながれぼしのブログさん: シューティングスターのブログ
ハンドル名ながれぼしのブログ さん
ブログタイトルシューティングスターのブログ
ブログURLhttps://soapbubble.muragon.com/
サイト紹介文日々の ココロがふるえたときの 出来事や 悲喜交々を 書き綴りました 目にとめてくれた方々に すこし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/05/14 10:13

ながれぼしのブログ さんのブログ記事

  • Pressing On
  • 遠くから聴こえる 開門を知らせる 古えからの 太鼓音… 石段を 一歩ずつ 踏みしめながら 登りゆく… ここは 讃岐の地 「元気が湧くよ」と 教えてくれた 火性のひとの 心優しき 言葉を胸に ただ …ひたすらに 自分に向き合う 心の中の不思議な静寂から 本の一小節の言葉がかすめゆく 何もなくても しあわせにはなれる しあわせを感じる心が あるかどうか ………by T.HISATO [続きを読む]
  • money…考
  • 昔々… 偉大な いちまんえん札を ダンボールで仕立てた 机の上に置いて 一生懸命…日々の食費の 計算をした… その頃のお給料は 手渡しで… 「あ~~ わたしは 今月も よく頑張った…」と 思ったものだった それが いまは お振込で データ管理… あるブログに お金にはキチンと 意思のようなものがあり 紙のお金には… お財布の中で のびのびとさせてあげ 小銭さんは 仲間好きなので… 小銭同士 集めて [続きを読む]
  • 日々考
  • 土手で見掛けた 小さな子猫… 茶と黒のブチ 怯える瞳が…痛々しい 捨て猫に ご飯を あげてまわる …女性が居て 保護動物センターから 目が悪く 引き取り手のない スコティッシュを 身受けてきた … 女のコもいる 空を見上げれば 大きな羽を水平に広げて 飛び行く とんび… 空を行くあの 鳥のように 器用に 空を飛べたなら とても… 気持ちがいいだろう みんな…少しずつ不器用で とても…心優しく映る今 [続きを読む]
  • すずめ
  • ベランダの一画 手すりの端に ぷっくり…すずめ あちらこちらを 振り向きながら 毛づくろいの真っ最中… 秋の空…抜ける青さがキレイだね ふわふわと小さな羽が 空を舞う… 自分を飾る…ということに 価値を見出さない…わたしは あの子のように あるがままの姿で ただ…心だけをみがいて居たい 今日も秋晴れ 毛づくろいの終わった 小さな羽 広げて 大きく大きく 羽ばたいて [続きを読む]
  • 通りゃんせ
  • てくてくと… 駅の賑わう商店街を北へ 歩き続けた 右手に その鳥居は 威武堂々と 姿を現わす… 六甲の山々を背にして 建つお社の 境内は こじんまりと 美しい 勢いのある 山ももの木が ご神木の 天神さま 歩をすすめる 足元には もう 北からの 六甲おろし 恐れずに 顔を上げて 足を踏みしめ 歩いていこう… そうだ… 明日は明日の 風がふく [続きを読む]
  • 風のゆくえ
  • わたしには その法則は わからない… ただ… 善い人だから 好きになるのではなくて 優しいから 好きになるのでもなくて 心の琴線にふれるものは いったい…何なのだろう くだらない事で笑いあって 取るに足りない毎日を あなたとふたり 歩いてみたかった あなたに起こる 毎日の小さな出来事を ただ…うんうんと 首をかしげて 聴いて居たかった 私たちを吹き抜けた風は いったい 何処へ 流れてゆくのだろう [続きを読む]
  • 桐一葉
  • iPhoneから流れ出る あなたの笑顔が 心の中を駆け抜ける 風の通り道を ふたりで 駆け抜けてきた 見上げた空は 蒼く澄み ヒカリが瞳を 射抜いていく けれど… いま… わたしの横に あなたはいない [続きを読む]
  • よりそい
  • 言葉や文字では… なんとでも 言えるし…書ける 心によりそう…ということは つながり続ける中で とても…大切 そして…大切なことは ちゃんと 心が感じてくれる 人の痛みを自らの痛みとして 受け取ることの できる… そんな人に…わたしは なりたい [続きを読む]
  • half way …
  • 心をつなげられる… そんな人と出逢えるのは 何人…何十人と 出逢う中でも きっと ほんの わずか… そして… 紡いでいけるのかは… まるで奇跡… つながり続けるということは それぞれの中の 愛なのかも 知れない なぜ その人でなければ いけないのか… ひとは 哀しみをもって 知る [続きを読む]
  • cors of love
  • 知る…ということは 愛すること 神を知る…ということ 自分を知る…ということ 誰かのために 心から祈り 誰かを癒せる者で…ありたい 共鳴し 同調し … 時には 元気を送り… 時には癒し… 神の風に吹かれた あなたと わたし 同じ歩幅で歩めたなら きっと… これでいいんだ…という 理屈や根拠抜きの 絶対的な …絆…が 生まれるんだろう [続きを読む]
  • 遥かなる…ミライ
  • 大切な 想いがある… たった ひとつ… それは 付かず離れず いつも わたしと ともにある… 「あるがまま…」 想いに囚われないように ただ よりそい このまま 歩いて行こう 風の流れるさきへ ずっと 笑顔が みたいから [続きを読む]
  • Et alors???
  • なぜかなぁ 縁にふれると… こころが ついてく… こころが動いたことを 詩にしたくなる 風に吹かれたことも… あの人のあったかいコトバも じんわり…ジンワリ 染み込む 夏の午後… ゆるむ頬おさえて ぼんやり 見つめる 赤とんぼ… [続きを読む]
  • コール…
  • コンコンと… ノックをしないで もらえませんか? ただ…ただ…苦しいのです 揺れる心が わたしを縛る あなたの中の わたしを 確かめてみたくなるのです コンコンと… ノックしないで下さい わたしは ただ… ここに居るだけ… じっと 嵐が過ぎゆくのを 待ってるだけ… ノクターンを聴きながら コレが わたしの 優しさです…… [続きを読む]
  • Voice
  • 疲れた心で 足元ばかりを 見下ろして … 歩いていては 神経はすり減る 見上げてみれば なんて 見事なsky blue 「そうじゃないょ」と 心の奥から響く声… 惹かれるのは やはり その心 人としての誠実 揺るぎない自制心 そこへ還る 小さな行動や言動に 現れる誠意は どんな時にも現れて やがて 生き方になる あなたの選ぶ その道 ソコに 心はありますか? 鏡よ鏡と…問いかけてみても 我…自らを [続きを読む]
  • Voice…
  • 疲れた心で 足元ばかりを 見下ろして 歩いていては 神経はすり減る… 見上げてみれば 見事な Sky blue… そうじゃないよ …と 心の奥から 響いてくる 惹かれるのは やはり その心 人としての誠実 揺るぎない自制心 そこへ還る あなたの 選ぶ その道… そこに ココロはありますか? 鏡よ鏡…と 問いかけてみても 我…自らを知らず… [続きを読む]
  • ジャスミンティ
  • あなたが 好きだと 教えてくれた… ジャスミン茶を 1人ぽっちの日曜日 口に含む… あなたとふたりで 笑った 小さな午後が 甘くて…苦い… ふたりで見上げた 空の青 心を映して きらきらしてた 1人で見上げる 澄んだ 同じ空… 同じ青 なぜ こんなにも こころに 沁みるンだろう [続きを読む]
  • ポリシー
  • 街で見かけた 黒アゲハ…1匹 どこまでも…追いかけた そばを過ぎゆく喧騒も 耳に止めず ただ…ひたすらに 自分の中にあるはずの 軸がブレ始め… 未来のわたしは 今 見えない ひとは 自分の持つ物差しで また…自らも 計られるという… 他人はミエテモ 自分はミエナイ ハグれたのは…あの子? それとも…わたし??? [続きを読む]
  • いちえんだまの恋
  • 道ばたにころがって ぼーっとソラを見上げてた 青い空には流れる雲が 寒い夜には 満点の星空が 霞んだ空から 小さな水が 振り降りてくることもあった 或る日 突然 あったかい手に 拾われて わたしはコイにおちました ステキなあなたは わたしをずっと 手放さずに 居てくれる いつからだろう 信じてた けれど わたしは いちえんだま 重たくないケド 手離しやすい……(>_<) [続きを読む]
  • 風に乗って かもめの鳴き声の流れてくる街で 小さな…小さな…美術館に 巡り合った 下品な人は下品な絵を… バカな人はバカな絵を… ヘタな人は下手な絵を… 書けば良し… という まるで…人生のよう 自分を出して…自分を生かす絵 いのちの線を描く人の 生きた言葉に…癒される 「絵でも 文字でも… うまく描こうなんて… とんでもない事だ 」……M.Kmagaya [続きを読む]
  • バブル
  • 一生懸命 追いかけた 空に消えてく シャボン玉 やっとこの手が届いても ハジけて 消える… くよくよ考えたッて 仕方ないサ 君は 言うけど… くよくよ考えてなんかない ただ…ハートが痛いッて 感じてるだけ… 追い求めると 逃げるというなら すべての想い 手放して 引き算で 生きてみる 強く吹き抜ける 風に 想い流して… どっちみち100年経てば 誰もいない… あたしも あなたも あの人も…K.Eg [続きを読む]
  • Piece
  • 抜けるような青空に 深く 息を吸い込む… こころに蘇る風景 あの日みた 海の穏やかな波… 指さして教えてくれた 玄鳥の尾っぽ 飛んでく 飛行機のかげ 出逢ったわんこたちの 嬉しそうなステップ… ひとつ ひとつが ピッタリおさまって ひとつの絵画になる… こころに 風が吹く それは …ときに激しく また…とても 優しい あゆの風 [続きを読む]
  • 心の景色
  • 家族でもなく 同僚でもない ともだち…というには 深すぎて ただ…大好き…というだけの つながり とても シンプル… けれど… わたしのこころの中心と繋がってる そんな あなたが… 島に閉じ込められてる私に 山の写メを 送ってくれる 奥山の学校は 静かに佇む 世界遺産… その心遣いが ただ…ただ… うれしい あなたのことばは わたしの癒し… ともに 違う現実を生きてる 近くて…遠い… あなたのここ [続きを読む]
  • Six days…
  • 他の人が バカにするような 小さな誠意を くる日も…くる日も コツコツと重ねて 誰かのために 身を削る 気の遠くなるような 未来の光 …追いかけて 自分に負けてしまいそうな日々 泣きたくなる夜 自分の無力に 立ち向かえない朝 毎日 毎日 戦って 巡り来る 金曜日… 充電の切れそうな 晴れ渡る空の 金曜日… 昨日のミスが… 笑ってる [続きを読む]