佐々木司 さん プロフィール

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佐々木司さん: 佐々木司の妄想快楽クラブ
ハンドル名佐々木司 さん
ブログタイトル佐々木司の妄想快楽クラブ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/witch0331/
サイト紹介文佐々木司の官能小説の世界。貴女の心の中に人には言えない欲望がある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/05/16 13:26

佐々木司 さんのブログ記事

  • 水沢沙希の場合 47
  •  沙希が佐々木の服を脱がすと、上半身が裸になった。どちらかと言えば華奢な体格だが、それなりに男の色気はある。 乳首が勃起している。男の乳首も性的興奮に対して反応するのだ。 沙希は唇でそこに触れる。舌を出し、ゆっくりと這わした。 奉仕するという意味はこうい... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 46
  •  「どうだい、今日のキスは?」 沙希は佐々木の顔を見たが、何も答えない。 「もっと欲しいんだろ?」 尻に触れた手に力が入り、荒く揉み始める。 「あっ、はい、いい」 佐々木は意地悪く言葉を発する。 「尻を揉まれて、喜んでるのか?」 さらに激しく揉み、黒のシ... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 45
  •  唇と唇が絡み合う。 最初は優しく、徐々に激しく。 佐々木は舌を伸ばし、沙希の口の中へと侵入させる。ファーストキスから沙希はこのような行為を強制されていた。甘く心地良い青春のキスなどではない。貪欲な性を満たす濃厚なキスだ。 舌同士が絡み合い、唾液を交換す... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 44
  •  佐々木は舐めるように沙希の体を見ながら、命令する。 まずは言葉で彼女をレイプする。 「大学には、素敵な男が沢山いるんじゃないか?」 沙希は何も言わない。 「周りの男は、君の体を見て、妄想し興奮しているはずだよ」 彼女は俯き、顔を赤くする。 「そう、私に... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 43
  •  会話は弾まない。 佐々木は気さくに話しかけるが、沙希はどうしても普段通りに話ができない。目の前にいる男の絶対的な力を知っているからだ。 それはただ幻想である。彼はただの異常者で、自分は犠牲者だ。そう分かっていても、彼女は抗えない。陵辱され続けてしまった... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 42
  •  扉がゆっくりと開いた。 沙希は吸い込まれるように中に入る。 「一週間ぶりかな」 優しい口調で話す男。 「佐々木先生」 沙希は彼にそう呼び掛ける。目の前にいる男はかつて沙希が通っていた高校の教師であり、同時に彼女を快楽の世界へと誘った人物でもある。  何度... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 41
  •  チャイムがなり、午後の講義が終わった。 水沢沙希はテキストを鞄に仕舞い、立ち上がる。 「ねぇ、沙希、ご飯でも行こうよ」  隣で一緒に講義を受けていた松下楓が声を掛けてきた。彼女とは大学に入学式にたまたま隣り合って、すぐに仲良くなった。 「えっ、ごめん、今... [続きを読む]
  • お嬢様の快楽
  •  慣れない山道の運転に約束の時間に遅れてしまった。 大きな門のそばにインターフォンがあるのを見つけ、ボタンを押す。 「すみません、遅くなりました。今日からお嬢様の家庭教師をさせていただくことなりました幸村冴子と申します」 返事はなかったが、ゆっくりと門が... [続きを読む]
  • 魔王の条件 欲望の覚醒
  • (未完のため随時更新されます) 桜が散っていく様子を見て、感慨に耽るには佐々木司はまだ若過ぎた。通りを歩く人は春風に吹かれながら新生活に心を躍らせているのかもしれない。彼自身が今日から高校生活が始まるので、単純にそう思った。 自宅から最寄りの駅まで歩き、... [続きを読む]
  • 佐々木司の独白 13
  •  こんばんは。変態小説家佐々木司です。日頃ご愛読して頂きありがとうございます。この十月は比較的マメに更新できたと思いますが、内容が今ひとつなのか、マンネリな展開のせいか、アクセス数はそれほど伸びませんでした。いやはや、三流小説家と言えども、もう少し頑張り... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 40
  •  頭がぼんやりする。 沙希はどうやら眠ってしまったらしい。 夢を見ていたのかもしれない。 佐々木に犯される夢。夢の中でも犯されてしまう。 ベンチに腰掛けて読書をしながら、眠ってしまった。携帯電話で時刻を確認したら、長い時間眠っていたわけではない。心地良い... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 39
  •  絶頂した。 沙希は息を乱しながら、自分が完全に絶頂したことを感じた。そして膣から潮を吹いてしまった、と目隠しされて見えないが間違いなくそう感じた。 乳房に触れられていたが、今はもう何も感じない。股間を愛撫されていたが、それもされなくなった。人の気配も忽... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 38
  •  目隠しをされ、肢体は拘束されている。 沙希は見えない状況下で乳房を揉まれていた。二人の気配。いや、もう一人。そう思った時、口の中に何かが侵入してきた。 硬い。 少し冷たい。 舌に当たる感触はどこかで覚えがある。 でも、匂いがしない。 ペニスを咥えさせら... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 37
  •  頭がぼんやりする。 沙希はあまりの快感で気を失ったことを思い出す。 徐々に意識がはっきりする。 寒い。あれ、体が妙に空気の冷たさを感じる。今日は天気も良く、気温も十分に高かったはずだが。 視界が真っ暗だ。 何も見えない。 夜。 いや、違う。目隠しをされ... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 36
  •  性的興奮は連鎖する。 沙希は教室の中を覗きながら、オナニーを始めてしまった。理性よりも本能的な性欲が勝る。一人の男に二人の女が肉体を奉仕する。それは物語でしか垣間見ることはできない世界。それが今、目の前で広がっている。 佐々木は膣からペニスを引き抜くと... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 35
  •  読書と妄想の繰り返しに少し飽きてきて、沙希はベンチから立ち上がった。中庭を横切り、外廊下から教室棟の廊下へと進む。遠目に人影が動いたのが気になり、足が向いたのである。 廊下には誰もいない。当然、連休最終日で生徒がいることはない。部活動も学校の方針で活動... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 34
  •  切りの良いところで、沙希は本を閉じ、溜息を吐いた。不安とか悩みとか、そこから派生する溜息ではない。むしろ、彼女は満たされていた。心も体も満たされていた。 佐々木に弄ばれるようになってから、彼の性奴隷となってから、悲惨であるはずの毎日なのに、沙希はその日... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 33
  •  中庭のベンチに腰掛けて沙希は読書を続けていた。本の内容よりも、自らの妄想で頭がいっぱいになり、体が疼いてくる。 ふと視線を上げ、教室棟を見やると、人影が動いたのを感じた。誰だろう。今日は連休最終日で、学校に来る生徒はいないはず。寮生でも、図書館やグラウ... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 32
  •  官能小説はいつから読み始めたのだろうか。 沙希は「被支配の快楽」を読み進めながら、そんな思索に耽る。誰もいない学校の中庭で、端から見ればまだ幼さも残る純粋な女子高生がそんなことを考えているなど、誰も想像できないだろう。 初めて書店で手に取ったのは中学生... [続きを読む]
  • 水沢沙希の場合 31
  •  五月の連休の最終日。春風にはどこか夏の気配が漂っていた。水沢沙希は中庭のベンチに腰掛け、読書をしていた。授業があるわけではないが、彼女は制服を纏い、心地良い日差しを感じながら、安穏な時を過ごしている。 私立聖女学園は名前からも分かるように女子高であり... [続きを読む]
  • 前田亜美の場合 40
  •  亜美は丹念にフェラチオを続けた。佐々木のペニスが硬くそそり勃つ。唾液と我慢汁が混ざり合い、糸を引く。何度も咥えたことのある陰茎を笹倉のものと無意識に比較してしまう。大きさだけで言えば、笹倉のペニスの方が大きい。だけれども、勃起した時の猛々しさは佐々木の... [続きを読む]
  • 前田亜美の場合 39
  •  佐々木は、自分が手篭めにした亜美が笹倉に献身的な奉仕をしているのを眺めながら煙草を吸っていた。女性を堕としていくことに快感を得ていたが、堕ちた女性が他の人間に奉仕している様も官能的で刺激的である。偏執的な嗜好かもしれないが、やはり実際に目の前で行われる... [続きを読む]
  • 前田亜美の場合 38
  •  亜美は笹倉のペニスにむしゃぶりついた。睾丸を口に含んで、舌を絡め、唾液塗れにし、徐々に陰茎に舌を這わしていく。何度もフェラチオは経験しているので感覚は掴んでいる。 故意に吸い付く音を強調し、笹倉の反応を窺う。 口での奉仕は相手を満足させることが必要である... [続きを読む]
  • 前田亜美の場合 37
  •  「お茶でも、どうですか?」 佐々木が煙草を吸いながら、笹倉を見る。 「ちょっと休憩か」 笹倉は亜美の体を投げ捨てるようにソファに押し倒して、湯呑みに手を伸ばした。 「調教し甲斐があるな」 「サディスティックっていうのは、こういう感じなんですね」 先ほど... [続きを読む]
  • 前田亜美の場合 36
  •  亜美はブラウスを引き裂かれ、ソファに頭を押さえ付けられた。息が上手くできず、苦しい。今までに味わったことのない恐怖を感じる。初めてレイプされた時とは違う種類の恐怖。それは暴力で支配されるという恐怖。精神的な抵抗ではなく、物理的に抵抗できないという状況。... [続きを読む]