メメ子 さん プロフィール

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メメ子さん: 音楽大好きブログ
ハンドル名メメ子 さん
ブログタイトル音楽大好きブログ
ブログURLhttp://makugaku.seesaa.net/
サイト紹介文好きな曲だったりアーティストの話しなんかをしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/05/16 13:10

メメ子 さんのブログ記事

  • 島倉千代子「人生いろいろ」
  • たまには演歌に目を向けてみようかと思ったとき、島倉さんのこの曲が頭に浮かびました。1987年に島倉さんがリリースしたこの曲は、カラオケでも本当によく歌われていて、私も時々歌うことがあります。個人的に好きなフレーズはこの部分。「ねぇ滑稽でしょ若い頃 ねぇおかしいでしょ若い頃 笑い話には涙がいっぱい 涙の中に若さがいっぱい」このフレーズ、年齢を積み重ねるごとに「本当にそうだねぇ」とうなづく回数が増えてきま [続きを読む]
  • Alexandros 12/26以降の年末ソング
  • 現在人気沸騰中のバンドAlexandros。ほとんどネイティブと変わらない英語を軽々と操り、サウンドも日本人離れした音を聴かせる次世代型スーパーバンドです。そんな彼らが2012年にリリースしたアルバム「「Schwarzenegger」に収録されていたのが、「12/26以降の年末ソング」です。正に今、この時期にぴったりの一曲だと思い、取り上げることにしました。とにかく日本の年末の変わり身はすごい。前日までクリスマス一色だったのに、 [続きを読む]
  • 高橋優「明日はきっといい日になる」
  • 「明日はきっといい日になる」は、シンガーソングライター高橋優が2015年にリリースした曲です。高橋優は秋田県出身。本作のMVでは、何をやっても上手くいかないサラリーマンの男性や、学校でいじめにあっている女の子という、辛い状況に置かれている人が二人登場してきます。もう消えてしまいたい。そんな風な表情の彼らが通りを歩いていて出会うのが、この歌を歌うストリートミュージシャンの高橋優です。「明日はきっといい日に [続きを読む]
  • チェット・ベイカー「オールモスト・ブルー」
  • チェット・ベイカー(Chet Baker)が最近気になります。彼はカリスマ的な人気を持つジャズ・トランペッターであり、シンガーでもあった人。58歳で亡くなっています。彼に惹かれるミュージシャンはかなり多いらしく、日本でも小沢健二がチェットの影響を受けた「ホテルと嵐」という曲を作っているほどです。「オールモスト・ブルー」(Almost blue)という曲は、前半部で彼のトランペット演奏が、後半部で彼の歌が流れる作品ですが [続きを読む]
  • ボブ・ウェルチ「プレシャス・ラブ」
  • イントロから聞こえるベースラインが印象的な曲。ちなみにこのイントロ部分にインスパイアされて、稲垣潤一が「思い出のビーチクラブ」という曲を作ったというのは、けっこう有名な話のようです。どおりでどこかで聞いた事があると思いました。本作は1979年にリリースされています。キラキラした感じとフレッシュ感が素敵な作品で、一回聞いたら忘れられなくなるタイプのサウンドです。ボブ・ウェルチ(Bob Welch )は、1970年代の [続きを読む]
  • スーパートランプ「ギヴ・ア・リトル・ビット」
  • 最近有名な大手通販会社(〓?〓?ゾン)のテレビCMにこの曲が使われてちょっとびっくりしました。どうしてかというと、この曲「ギブ・ア・リトル・ビット」(Give A Little Bit)はさほどヒットもせず、日本ではほとんど注目されなかった(はず)からです。歌っているのはスーパートランプ(Supertramp)。彼ら自体は日本でも有名です。なにしろ「ブレックファスト・イン・アメリカ」(Breakfast in America)(1979年)という、一 [続きを読む]
  • スピッツ「楓」
  • 「ロビンソン」などのヒットで知られるスピッツが1998年にリリースした「楓(かえで)」という曲が2017年に冬になって再び注目されています。オリジナルは、スピッツのアルバム「フェイクファー」からシングルカットされました。それから約20年(!)の時を経て、今度はCMに全く違う形で登場してきたのです。この作品は何と言ってもサビ部分の「さよなら 君の声を 抱いて歩いていく あぁ 僕のままで どこまで届くだろう」とい [続きを読む]
  • レディ・ガガ「ポーカー・フェイス」
  • 現在病気療養のため、音楽活動を休止中のガガ様ですが、彼女が2008年にリリースした「ポーカー・フェイス」(Porker Face)のMVを見て、改めてその才能の素晴らしさに圧倒されました。ダンス、衣装、背景、そしてもちろんサウンドも含めて彼女にしか作れない世界が構成されています。この曲のチャートアクションを見ると、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フランスなど世界各国で軒並み1位を獲得。ひとつの国でトップ [続きを読む]
  • LOUDNESS「CRAZY NIGHTS」
  • 日本人によるハードロックバンドは売れない。そう言われていた時代に「そんなこたぁないよ」と言わんばかりに現れたのがLOUDNESSでした。その前身はアイドルバンドとして活動していたLAZY。このバンドのメンバーだった高崎晃と樋口宗孝が中心となり、彼らの周囲にいた志を同じくするミュージシャンたちが集い、1981年にLODNESSは結成されました。同年に行われたデビューライブでは、チケットが即完売となり「売れるはずない」と言 [続きを読む]
  • フランク・プゥルセル「ミスター・ロンリー」 
  • 以前深夜のFM放送に「ジェットストリーム」という名番組がありました。そのオープニングで城達也の渋いMCのBGMとして流れていたのが、本作「ミスター・ロンリー」( Mr. Lonely)でした。オリジナルは、ボビー・ヴィントン(Bobby Vinton)が1964年にヒットさせた歌詞のある楽曲で、これはのちにボーカルグループ、レターメン(The Lettermen )にカバーされ、そちらのバージョンもヒットしました。「ジェットストリーム」のBGMと [続きを読む]
  • ジョージ・ベンソン 「マスカレード」
  • ジョージ・ベンソン(George Benson)は、アメリカ出身のジャズ・フュージョン畑のミュージシャンです。「マスカレード」(This Masquerade)は、カーペンターズバージョンのものが有名かもしれません。私も最初にこの曲を聞いたのは、カーペンターズバージョンの方でした。だから結構長いあいだ、この曲はカーペンターズのオリジナルなのかと思っていました。ところがオリジナルは、レオン・ラッセル(Leon Russell)だったんです [続きを読む]
  • ポーグス「ニューヨークの夢」
  • 「ニューヨークの夢」( Fairytale of New York)は、日本ではちょっと地味な存在ですが、実はイギリスでは彼らのこの曲はクリスマスの定番ソングとなっています。曲がケルト風味なのは、ポーグス(The Pogues)がケルティック・パンク・バンドだったからです。本作は、アルバム「堕ちた天使」(If I Should Fall From Grace With God)に収録されていました。 この曲の歌詞の主人公は、年老いたアイルランド移民。タイトルにある [続きを読む]
  • ワスプ「悪魔の化身」
  • ワスプ(W.A.S.P.)はアメリカのヘヴィメタルバンド。過激なステージングで有名です。タイトル名もおどろおどろしい「悪魔の化身」(I Wanna Be Somebody)は、1984年に発売された初のスタジオアルバム「魔人伝」( W.A.S.P.)に収録されていた曲。タイトルはすごいですが、サビ部分のメロディは大変キャッチーで、オーディエンスが盛り上がること必至の出来になっています。LAメタル最凶バンドと呼ばれることもありますが、実は [続きを読む]
  • レッド・ボックス「リーン・オン・ミー」
  • リーン・オン・ミー」(Lean On Me)というタイトルの曲を検索すると、アーティスト名として真っ先に出てくるのは、ほぼ間違いなくビル・ウィザース(Bill Withers)でしょう。ビル・ウィザースの「リーン・オン・ミー」は1972年に発表され、全米チャートで1位にもなった名曲です。カバーも多くの歌手にされています。一方、ここで取り上げる「リーン・オン・ミー」(Lean On Me (ah-li-ayo))は、1985年にイギリスのエレクトロニッ [続きを読む]
  • プリンス「アルファベット・ストリート」
  • 2016年に亡くなったプリンス(Prince)。彼の名前を知らない人はあまりいないと思いますが、彼の音楽をちゃんと聞いたことがある人となると実はそう多くないかもしれません。大ヒットした「レッツ・ゴー・クレイジー」(Let’s Go Crazy)や「パープル・レイン」(Purple Rain)などは別ですが、それ以外の作品となるとどうでしょうか。実は彼の作品には、アルバム全体を通して聴くことで初めてその価値がわかるものも多かったので [続きを読む]
  • エド・シーラン「シェイプ・オブ・ユー」
  • イギリスからは時折このようなとんでもない才能の持ち主が現れるので、その都度驚かされます。エド・シーラン(Ed Sheeran)は、現在若干26歳のマルチミュージシャン。彼が作る音楽の土台には、古くはヴァン・モリソンやビートルズ、さらにはエミネムといった様々な方向性を持ったアーティストたちがいました。それらを彼流に咀嚼して、そこから生み出されてきたのがグラミー賞を受賞し、各国のヒットチャートを総なめにした曲の [続きを読む]
  • ゴティエ「サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ」
  • ゴティエ(Gotye)は、ベルギー出身のアーティスト。彼が2012年に発表した「サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ」(Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra))は、「2012年に全世界で最も売れた歌」になりました。この曲、歌の内容も情けないなら、MVでそれを歌う男の様子もめちゃ情けなさげ。こんな曲はちょっと珍しいかもしれません。リリースされた当時は、日本でもかなり話題になってテレビのワイドショウで [続きを読む]
  • シカゴ「ウィッシング・ユー・ワー・ヒア」
  • シカゴ(Chicago)の「ウィッシング・ユー・ワー・ヒア」(Wishing You Were Here)(1974年)は、土台にカリフォルニアの明るさがありながらも、全体を貫く憂いを帯びたロマンチシズムが魅力的な一曲。シカゴは、1960年代から活躍してきた有名なアメリカのバンドです。初期はいわゆる「ブラスロック」と呼ばれる、ホーンセクションが特徴の歯切れの良いサウンドを聴かせていました。それが次第にサウンドが変化していき、日本でも [続きを読む]