トモ さん プロフィール

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トモさん: Life in Germany
ハンドル名トモ さん
ブログタイトルLife in Germany
ブログURLhttp://life-in-germany.hatenablog.com/
サイト紹介文ドイツに来てからもう9年目。 ドイツの日常生活をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/05/14 21:33

トモ さんのブログ記事

  • KH Coderの前処理とR分析にかかる時間
  • KH Coderで容量の大きいファイルを分析にかけるときには、あまりにも時間がかかることがあります。前もって、エラーがあるかどうかを確認(「分析対象ファイルのチェック」)して、エラーが無い場合、加えて、エラーの表示が分析中に出ない場合には気長に待っているのも一つの策です。ただ、どれだけ待てばよいのかわからないこともあります。そのため私の例を挙げておきます。条件RAM 8MBCPU Intel i7ファイル容量:188MB文書数: [続きを読む]
  • 卒業と入学の時期は不安と期待にあふれた贅沢な時間
  • 卒業してから次の学校に入学するまでの間の時期は特別な時期だ。そのことを毎年2-3月に思い出す。この季節はいつも寂しい思いと結びついている。というのも中学から高校に進学する場合と、高校から大学に行く場合、私はいつも一人だった。中学から高校に移ったとき、同じ中学から自分の高校に入ったのは確かに何人かいたけれども、誰も親しい友達はその中にいなかった。身体測定や入学手続きといった入学前の中のチェックに行くと [続きを読む]
  • CONCATENATE関数で作った文字列を計算式として認識させ、自動計算させる方法
  • エクセルの表で、CONCATENATE関数を使って、計算式を作ったとしも、文字列として認識されます。そのためこのままでは関数の内容は計算されません。そのため、セルの内容を自動で再計算させるためにはある種のテクニックが必要とされます。そのテクニックをここではメモの代わりにして残しておきます。まずはCONCATENATE関数が入ったセルをコピーして同じ場所に値として貼り付けます。Ctr+Cでコピーして、Ctr+Alt+Vを押して、ペース [続きを読む]
  • 赤ちゃんにとってNUKとAVENTの哺乳瓶はどちらが使いやすいか
  • 今まで以下の二つのメーカーの哺乳瓶を試してきました。NUKAVENT(フィリップス)始めは哺乳瓶なんてどれもそんなに変わらないだろうと思っていました。しかし、かなり違うものです。結論から言うと、フィリップスのAVENTのほうが格段に良いです。まず、赤ちゃんにとって飲みやすい。NUKのほうだと、どうも形状から、飲むときに横からこぼれたりしてしまいますが、AVENTのほうだと、飲む勢いが早いのなんの。次に、お湯でミルクの [続きを読む]
  • 留学時代(修士)のつらい思い出
  • もう修士課程@ドイツを修了して何年もたつけど、いまだにあのときのつらさを思い出すことがよくある。他の留学生の苦労話を聞いたり、といったことがきっかけに、走馬燈のように悔しさ、苦しさがまるで昨日あったかのように感じられる。もうここまでくればトラウマかもしれない。(長期かつ正規)留学はトラウマを伴うほどのものなのかもしれない。他のところでも留学のつらさの具体例は書いてきたので、ここにはかかないけれど、 [続きを読む]
  • KH Coderで作成したMDS(多次元尺度構成法)の結果をCSVで出力方法
  • まずは「ツール」→「抽出後」→「多次元尺度構成法」でMDSの結果を図として出力します。そしてその出力画面の右下にある「保存」押しましょう。すると、出力形式を選択できます。これを「CSV」にします。これでファイルを保存するとCSVで出力できました。図として保存する場合は、「PNG」形式を選択しましょう。以上、備忘録も兼ねたメモでした。 [続きを読む]
  • ルンバが水に濡れたときにすぐにすべき対策
  • 最近ルンバを買いました。それも最上位機種です。しかし10回も使わないうちに、水に濡れてしまいました。たまたまルンバが通ったときに、ちょうどそのタイミングで水道管から水が漏れて、ルンバに上から水がかかり、しかも水たまりを吸い込むという超不運な事故です。ルンバが水を思いっきり吸い込んで、ゴミが一杯になったランプが点灯していたので、何事かと注意してルンバを確認したので早めに対応できたのですが、もしそのまま [続きを読む]
  • 2018年の目標ー「病」から「健」へ
  • 2017年を一言で語るとすると、「病」という漢字で語ることができます。家族も含めてどれだけ、入院したことか。病気にどれだけかかったことか。緊急外来にどれだけ通ったことか。そうしたおかげでこの一年はとってもつらい一年でした。仕事の時間は削られるわ、でも仕事はやらなあかんわ、時間の大切さを身をもって実感しました。ということで、重度の病気ならともかく軽度の風邪にかかりにくい体を作ることにしました。そのために [続きを読む]
  • 海外への郵便の伝票(ラベル)を紛失したときにできる対策
  • 最近、郵便局を使って海外へ船便で荷物を送ったのですが、私のうっかりでその伝票(荷物に貼ってあるラベル)をなくしてしまいました。その伝票には追跡番号も載っているので、もちろん追跡もできません。今まで日本から国際郵便を送ったことが数十回ありましたが、これまで紛失されたことはありません。ただ、せっかく高いお金も払っているので、もし到着せずにどこかでなくなってしまったら嫌だと思い不安でした。しかし、もしか [続きを読む]
  • ドイツで博士号取得までにかかる時間および費用
  • ドイツで博士号を取得するには、論文提出口頭試験出版という3つの難関を突破する必要があり、博士論文を出版して初めて博士号を名乗ることをできます。博士号取得までにかかる期間は合計で4〜5年かかると言われており、人文系だと、平均期間は5,1年になります。*13つの関門があると書きましたが、最大の難関は博士論文の提出までの道のりです。分野によっても異なりますが、人文系の場合、200〜400ページの論文を書く必要がありま [続きを読む]
  • 博士論文提出してきました。
  • ようやく博士論文を提出してきました。本文300ページ弱、付録の図表を入れると400ページの大作でした。パソコンのモニター上で操作している分には、400ページといっても実感はわきませんでしたが、製本すると、とんでもない重さと部厚さで、自分でもよく書いたなぁと感慨深いものがありました。人文系だと平均4、5年かかりますが、私は1年と11か月で博論を仕上げることができました。とりあえずゆっくりしようと思います。というの [続きを読む]
  • Word上の数式をPDFに変換しても文字化けしない方法
  • LaTexを使わずにWordに数式を書いて、そのままPDFに変換した場合、数式のフォントによっては文字化けする場合があります。現在論文を書いているのですが、テキスト自体がTimesNewRomanなので、私も数式には、それに近い、XTIS Mathを使っていました。しかし、PDFへ変換する際には、数式の一部が表示されませんでした。確かに、スクショを撮ってワードに張り付けて画像としてPDFに出力することもできますが、論文なので、やはり文字 [続きを読む]
  • 【体験談】ドイツ語の論文校正サービスはどこがよいのか?
  • さて、ドイツ語で論文を書いていると、ネイティブに見てもらって、校正してもらい場合があります。文法とともに、内容的にも整合性がとれているのかは、論文の体裁として最低限度のことです。その場合、身近な人に頼むのもよいですが、やはり専門家に読んでもらったほうが、しっかりしたものが返ってきます。しかしネットでは様々なサービスが乱立しており、どの業者に頼めばよいのかわかりません。ここでは私がおススメする業者を [続きを読む]
  • ドイツの大学で通用するドイツ語のレベルとは?
  • ドイツの大学に入るためには、科目によって異なりますが、難易度が高くてもC1〜2ぐらいのレベルが必要でしょう。では実際に大学の授業についていくためにはどれぐらいのレベルのドイツ語が必要なのでしょうか?もちろん科目によって違いますが、ドイツ語ネイティブの学生と机を並べて、彼らと同じように筆記試験や口頭発表、卒論を書くためには、かなりのレベルのドイツ語が要求されます。もちろん卒論であれば、まだ時間はありま [続きを読む]
  • 博論本当に終わらせられるの?
  • タイトルの通りなのですが、博論の修正作業が終わりません。日本語でも本を出版したことがあるので、こういう修正作業というのが終わりがないことは知っていますが、それでも毎回感じます。「いつになったら終わるんだ」と。というのも、時間を自分の文章を読み直してみると、いくらでもボロが見えてくるからです。文章を書くというのは本当に苦しみの作業でもあります。特に、200ページ、300ページのものを書いていると、修正作業 [続きを読む]
  • 久々に博論を休んでみます
  • もう最近は博論のことで頭がいっぱいです。朝から晩まで博論の修正に明け暮れています。ただ6月に入って連休が来たのですが、仕事だけの人生はまっぴらなので、2日間まるっきり博論から休みを取りました。博論には全く手を付けていません。頭のどこかに博論のことはありますが、少し休んでみることで見えてくるものもあるかもしれません。もしかしたらないかもしれません。とりあえず、この連休が終わり次第、また博論の毎日があと [続きを読む]
  • 博論の進行速度について(その2)
  • さてさて、博論ももう仕上げ段階に入ってきました。今は数ヶ月かけて、推敲していますが、この推敲作業がなかなか終わらない。原稿を書き上げるまでは、ただひたすら「終わりまで書く」ということに集中していたので、かなり論理関係がラフなままになっていてもそのまま次に進んでいました。書いているときにラフだとは感じていなくても、「前に進む」=「進捗」と考えていたので、一語一語に時間をかけることはできませんでした。 [続きを読む]
  • 縦と横向きのページが混ざったワードにページ番号を別々の箇所に打つ方法
  • 縦と横のページが混ざったワードにページ番号を振ろうとする場合、縦向きページの下にページ数を置くと、横向きのページにも下にページが振られてしまいます。縦向きのページは下に、横向きのページは左側にページを記載するときれいになります。ではどうすればよいのか?まずは、ページをセクションに分かれている必要があります。セクションごとに、前のセクションとのリンクを切除まずはセクションごとに、異なったフッターを振 [続きを読む]
  • 博論の進行速度について
  • 博論の初稿が仕上がってきました。序以外のすべての章を書き終わり、400ページ弱ぐらい、今まで書き終えました。恐らく、すべて書き終わったころには400ページを超えているでしょう。*1量はどうでもいい話で、結局、質が問題だと思っています。面白ければ、論文が長くても読者には飽きずに読んでもらえます。もちろん、無駄がなく簡潔であればあるほど読者視点から見ると質が高くなるでしょう。大体2016年10月から書き始め、1か月 [続きを読む]
  • ドイツのお正月って普通の日じゃん
  • ドイツにいるとお正月って雰囲気がないよね。もちろん1月1日は祝日だけど、それからはもうすぐに働く感じで、どうも「普段できないことをしてOK」という無礼講的な雰囲気がないんだよね。やっぱり何年いても年末からお正月にかけては日本の方が好きだと思ってしまう。花火をぶちまけてうるさく迎える新年よりも、宗教がかったように静かにお祭りのように過ごすお正月はなつかしいなぁ。神社仏閣に行って、屋台が出てる通りを通って [続きを読む]
  • 2017年は肉体改造をします!
  • さて、2017年になりましたが、今年は博論提出はもちろんのこと、私生活でもいろいろな変化がありそうです。そうした変化に耐えられるような肉体を作り上げることを2017年の目標としたいと思います。筋トレをすれば、ストレスも発散でき、かつ疲れがたまりにくくすることも出来ます。例えば、長時間座っているだけで肩が疲れるのは普通ですが、筋トレで背筋を鍛えることができれば、それも問題なくなるようになるでしょう。というこ [続きを読む]
  • ドイツ語が完璧とか言ってる人に限って出来ないことが多い・・・
  • 自分で、「ドイツ語は完璧」ということを言っている人ほどドイツ語は怪しいと思います。そもそも完璧とかという曖昧な言葉は、読み手によってさまざまに解釈できます。検定の資格であったり、ドイツでの学位があれば別ですが、そういう人に限って主観的な評価しかのせていません。履歴書でもそうですが、自己評価はかならず外部評価を加えて説得力を増さないといけないと思うのは私だけでしょうか?自分で自分のことをほめることを [続きを読む]
  • 【ドイツ語】C2レベルの試験とは?
  • 留学する前にZOP(ドイツ語上級試験、C2相当の試験)に受かったのですが、次はGSD (ドイツ語大ディプロム試験:Großes Deutsches Sprachdiplom)受けようとしたらいつの間にかなくなっていました。今ではGSDはC2レベルですが、昔はC5ぐらいの位置に存在していました。A1〜C2までピラミッド状にドイツ語試験が存在しているのですが、このGSDはピラミッドの上に浮いていました。究極のドイツ語試験です。確かこのGSDに合格すれば、 [続きを読む]