としちゃん さん プロフィール

  •  
としちゃんさん: 自転車日本縦断の夢
ハンドル名としちゃん さん
ブログタイトル自転車日本縦断の夢
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yts510730/
サイト紹介文自転車で日本縦断を企てています。九州南端から初めて1回250kmずつくらいで北海道を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/05/15 10:48

としちゃん さんのブログ記事

  • 青森編振り返り(62)称名寺
  • 高隆寺のあたりまでもどり、海岸線に沿った丘の上の通りへ曲がる。函館の観光スポットが並ぶ一帯で、遠足らしい小学生の一団があれこれ言いながら先を歩いて行く。勾配が急な坂道も多く自転車には難儀な一帯である。しばらく行くと称名寺というお寺があった。開港当時には英仏の領事館が置かれていた場所であるという。土方歳三の供養費などがあった。 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(56)摩周丸
  • 朝市の場所から海岸伝いに行くと港湾施設だったと思われる地区に出る。青森側には八甲田丸が展示されていたが、函館側には摩周丸が展示されている。青森側は駅からすぐの整備された公園の中にあるので結構人も訪れていたが、函館側はちょっと寂れた風情である。当然摩周丸にも行ってみる。中は八甲田丸より簡素な展示ですぐに見終わってしまう。普通船室があってなんだか懐かしかった。まわりは駐車場になっていて団体客が運ばれて [続きを読む]
  • 青森編振り返り(60)高龍寺
  • 横浜に住んでいる者として港町は坂ばかりだということは知っているが、函館の観光地区の急坂には驚いてしまう。魚見坂はそれほど急ではなかったが函館山に向かって何本もの坂が通じていて自転車では登れないような急坂も多い。横浜でも観光名所になっている外国人墓地に向かう途中に高龍寺という禅宗のお寺がある。実はここには私の先祖の墓がある。私の父方の先祖は江戸の末頃に函館に移って商業を営んでいたようで、曽祖父の代に [続きを読む]
  • 青森編振り返り(55)函館朝市
  • 9時に開いた観光案内所で地図をもらって自転車で出発する。まず駅のすぐ近くの朝市に寄ってみる。駅はひっそりしているのに朝市には結構人がいる。後で通ったのだけどこの先のもとの港湾施設に大きな駐車場があって団体客が次々とやってくるのだ。地元の小学校の体験授業なのか、小学生が売り子さんをしていたり、ノートに一生懸命メモしていたりする姿が見える。少し行くとよくテレビの旅番組に出てくるイカをその場で料理してく [続きを読む]
  • 青森編振り返り(54)函館駅
  • 5日目:9月7日いよいよ最後の日、今日は函館を見て、少し北の新函館北斗まで行って新幹線で帰るだけである。まず、昨日は暗い中近くを通り過ぎた函館駅に行ってみる。かつては青函連絡船から乗り継ぐ人で賑わっていたのに今はなんだかひっそりしている。ホームを見ると新幹線開業とともに第三セクターになった道南いさりび鉄道の車両がぽつんと止まっていた。  [続きを読む]
  • 青森編振り返り(53)函館夜景
  • 函館のフェリーターミナルは函館市街地よりだいぶ西側にあるので自転車で走行する。暗くなる前に着きたかったのだけど意外に距離があって、市街地に入った頃は薄暗くなっていた。6時半に宿に着き、一休みしてから夜景を見に行くことにした。宿からロープウェイ乗り場までは自転車で30分くらいの距離だったが最後はすごい急坂で、押して登った。ロープウェイ乗り場は結構混み合っていた。山頂駅は人でごった返していた。中国の観光 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(52)フェリーの中
  • フェリーに乗って昼飯にする。食堂はついていないが、冷凍食品を売っていて、電子レンジで解凍して食べるシステムになっている。ハヤシライスを買って、ノンアルコールビールといっしょに食べた。昔ながらの絨毯が敷いてある船室があったが景色が見えないので窓際の椅子席に座って外を眺めた。天気は曇りがちだったが、津軽海峡の景色を見ながら5時半頃函館フェリーターミナルに着いた。 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(50)青森ベイブリッジ
  • 八甲田丸で時間を取ってしまったので、昼飯をたべるのをやめてフェリーターミナルへ向かう。フェリーターミナルは線路を越えて西側にあるので、少し東側に戻って青森のベイブリッジを渡る。横浜のベイブリッジと違って広い歩道がついていて自転車も渡れる。橋の上から港方面がよく見える。アスパムの前の広場で何かイベントをやっていた。 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(47)八甲田丸②
  • ねぶたを見てから、朝出発した岸壁に戻り、八甲田丸の中を見ることにする。1988年の冬に、青函連絡船が廃止される前に乗りに来てからもう30年近い月日が流れた。それ以来北海道に行くときは飛行機か長距離フェリーを利用しているので青森の岸壁に係留されている船を見るのはその時以来ということになる。階段を上って乗船口から中に入ると、まず当時の船の中の様子を展示したスペースがあり、一等席の座席もある。私が乗ったときは [続きを読む]
  • 青森編振り返り(46)ねぶたの家ワラッセ
  • 青森のねぶた祭は一度見てみたいと思っているのだが、人出の多さに気が引けてまだ一度もその機会に恵まれていない。そこでせめてその雰囲気だけでも味わおうと思ってねぶたを展示してあるワラッセという所に行った。場所は今朝出発した宿のすぐ近くである。2階まで吹き抜けになっている広い展示場にはその年に入賞したねぶたを中心に多くのねぶたが飾ってあって迫力があった。 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(44)善知鳥神社
  • 青い森公園から少し海側に行った所に善知鳥(うとう)神社がある。大変古い神社で、言い伝えによれば允恭天皇(410年頃?)の時代に創設され、荒れ果てていたのを坂上田村麻呂によって809年に再建されたそうである。この善知鳥神社の境内に、旧奥州街道の道路元標がひっそりとたっていた。かつてはここが青森の中心地であったということだろうか。  [続きを読む]
  • 青森編振り返り(43)青い森公園
  • 新潟の国道7号線の始点には立派な道路元標が立っていたのに、このはるばるとやってきた4号線と7号線が出会う地点にはそれらしいものはなかった。代わりにその前は「青い森公園」という小さな公園になっていて、不思議な石が立っている。説明の石碑が立ったのは平成9年であった。  [続きを読む]
  • 青森編振り返り(42)国道4号線と7号線の接続点
  • さきほど国道4号線を渡った。いつ国道4号線になったのだろうと思って改めて地図を見ると県庁前の近くで7号線と出会う。そこに行ってみることにした。国道4号線に沿ってしばらく西に向かう。国道4号線は東京から東側をまわって青森に達する「東北道」で日本一長い国道である。私の自転車の旅は京都から日本海側をまわったので4号線は全く走っていない。わずかの間でも4号線を走った記念に「おにぎり標識」を写真に撮っておこ [続きを読む]
  • 青森編振り返り(40)八甲田丸
  • 4日目:9月6日朝6時に起きて朝食を済ませ8時過ぎに宿を出る。今日は一日足踏みで青森市内を観光して午後のフェリーで函館を目指す。青森から先の行程についてはいろいろ考えた。大間まで走ってフェリーで函館まで行くのが一番陸の上を長く走るので「自転車日本縦断」の旅に相応しいと思うが、大間までは150km近くあり起伏もあるのであきらめた。津軽半島を北まで行って海峡線で吉岡へ渡るのもあるが、途中で列車の輪行がはい [続きを読む]