としちゃん さん プロフィール

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としちゃんさん: 自転車日本縦断の夢
ハンドル名としちゃん さん
ブログタイトル自転車日本縦断の夢
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yts510730/
サイト紹介文自転車で日本縦断を企てています。九州南端から初めて1回250kmずつくらいで北海道を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/05/15 10:48

としちゃん さんのブログ記事

  • 今年を振り返って①
  • 今年は2回の走行でやっと北海道に渡りました。予定ではその後北海道内を札幌あたりまで走る3回目があるはずだったのですが、10月の北海道はもう寒いだろうと思って計画しませんでした。まあまだ来年があるから。火野さんの「こころ旅」も来年8年目の旅が予定されているそうです。彼は私より2つ上なのでこころ旅が終わってから2年は余裕があるのだと勝手に思っています。とはいえ火野さんの旅も最近は一日10km程度しか走らない [続きを読む]
  • 青森編振り返り(73)ここまでの旅のまとめ
  • ここまでの旅のまとめ。いよいよ北海道約700kmを残すのみとなった。あと3回で宗谷岬につけるだろうか。第1回南九州:2013年3月20日(水)〜24日(日) 長崎鼻→新八代 277.6km第2回西九州:2014年4月2日(水)〜5日(土)   新八代→唐津   234.3km第3回北九州:2014年8月21日(木)〜24日(日) 唐津→常盤    238.9km第4回山陽①:2015年3月27日(金)〜30日(月) 常盤→仁方    234.4km第5回瀬戸内:2015年7月24日(金) [続きを読む]
  • 青森編振り返り(70)新函館北斗へ
  • 一日ゆっくり函館観光ができたので満足して、新幹線の駅に向かう。新函館北斗駅は五稜郭からさらに北へ15kmほどいったところにある。もうかなり大沼に近い方である。国道5号線を通ってもいけるが大きな道路はあまり通りたくないので一度西へ向かって国道227号線を通ることにする。地図で見るとまっすぐに敷かれた北海道らしい道路である。国道227号は北斗から山越えをして江差に向かう道である。道路の電光掲示板に「ツールド北海 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(69)五稜郭
  • タワーから降りてゆっくりと昼飯を食べてから五稜郭の中を散策する。お城といっても櫓や天主のある城ではなく幕末に建てられた稜堡式の城郭で函館奉行所が置かれていた。箱館戦争で旧幕府軍が立てこもったのだがあっけなく落城している。五角形の土塁に囲まれた構造が珍しいので今は函館の代表的観光地になっている。土塁の上は林になっていて一回りすると結構歩きがいがある。 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(64)旧函館区公会堂
  • 先に進むと観光名所となっている旧函館区公会堂がある。今まで遠足らしい小学生の他にはあまり人影がなかったのだがここにくるとたくさん人がいる。前に函館に来たときにも来ていると思うがたぶん30年くらい前なのでよく覚えていない。二階に上ってみると床がよく磨き込まれたホールになっていた。バルコニーから函館の街がよく見える。 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(62)称名寺
  • 高隆寺のあたりまでもどり、海岸線に沿った丘の上の通りへ曲がる。函館の観光スポットが並ぶ一帯で、遠足らしい小学生の一団があれこれ言いながら先を歩いて行く。勾配が急な坂道も多く自転車には難儀な一帯である。しばらく行くと称名寺というお寺があった。開港当時には英仏の領事館が置かれていた場所であるという。土方歳三の供養費などがあった。 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(72)北海道新幹線
  • 北海道新幹線ができたおかげで、飛行機に乗らなくても夕方北海道にいて、その日のうちに家に帰ることができる。若い頃青函連絡船に乗っていたときは、北海道旅行は必ずどこかで夜行になっていた。逆に言うと夜行列車がよく走っていたとも言える。今は寝台列車も一部を除いてなくなり列車に揺られながら朝を迎えることもなくなった。北海道新幹線といっても、新青森から新函館北斗までで、車両としては東北新幹線のはやぶさ号と同じ [続きを読む]
  • 青森編振り返り(56)摩周丸
  • 朝市の場所から海岸伝いに行くと港湾施設だったと思われる地区に出る。青森側には八甲田丸が展示されていたが、函館側には摩周丸が展示されている。青森側は駅からすぐの整備された公園の中にあるので結構人も訪れていたが、函館側はちょっと寂れた風情である。当然摩周丸にも行ってみる。中は八甲田丸より簡素な展示ですぐに見終わってしまう。普通船室があってなんだか懐かしかった。まわりは駐車場になっていて団体客が運ばれて [続きを読む]
  • 青森編振り返り(60)高龍寺
  • 横浜に住んでいる者として港町は坂ばかりだということは知っているが、函館の観光地区の急坂には驚いてしまう。魚見坂はそれほど急ではなかったが函館山に向かって何本もの坂が通じていて自転車では登れないような急坂も多い。横浜でも観光名所になっている外国人墓地に向かう途中に高龍寺という禅宗のお寺がある。実はここには私の先祖の墓がある。私の父方の先祖は江戸の末頃に函館に移って商業を営んでいたようで、曽祖父の代に [続きを読む]
  • 青森編振り返り(55)函館朝市
  • 9時に開いた観光案内所で地図をもらって自転車で出発する。まず駅のすぐ近くの朝市に寄ってみる。駅はひっそりしているのに朝市には結構人がいる。後で通ったのだけどこの先のもとの港湾施設に大きな駐車場があって団体客が次々とやってくるのだ。地元の小学校の体験授業なのか、小学生が売り子さんをしていたり、ノートに一生懸命メモしていたりする姿が見える。少し行くとよくテレビの旅番組に出てくるイカをその場で料理してく [続きを読む]
  • 青森編振り返り(54)函館駅
  • 5日目:9月7日いよいよ最後の日、今日は函館を見て、少し北の新函館北斗まで行って新幹線で帰るだけである。まず、昨日は暗い中近くを通り過ぎた函館駅に行ってみる。かつては青函連絡船から乗り継ぐ人で賑わっていたのに今はなんだかひっそりしている。ホームを見ると新幹線開業とともに第三セクターになった道南いさりび鉄道の車両がぽつんと止まっていた。  [続きを読む]
  • 青森編振り返り(53)函館夜景
  • 函館のフェリーターミナルは函館市街地よりだいぶ西側にあるので自転車で走行する。暗くなる前に着きたかったのだけど意外に距離があって、市街地に入った頃は薄暗くなっていた。6時半に宿に着き、一休みしてから夜景を見に行くことにした。宿からロープウェイ乗り場までは自転車で30分くらいの距離だったが最後はすごい急坂で、押して登った。ロープウェイ乗り場は結構混み合っていた。山頂駅は人でごった返していた。中国の観光 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(52)フェリーの中
  • フェリーに乗って昼飯にする。食堂はついていないが、冷凍食品を売っていて、電子レンジで解凍して食べるシステムになっている。ハヤシライスを買って、ノンアルコールビールといっしょに食べた。昔ながらの絨毯が敷いてある船室があったが景色が見えないので窓際の椅子席に座って外を眺めた。天気は曇りがちだったが、津軽海峡の景色を見ながら5時半頃函館フェリーターミナルに着いた。 [続きを読む]
  • 青森編振り返り(50)青森ベイブリッジ
  • 八甲田丸で時間を取ってしまったので、昼飯をたべるのをやめてフェリーターミナルへ向かう。フェリーターミナルは線路を越えて西側にあるので、少し東側に戻って青森のベイブリッジを渡る。横浜のベイブリッジと違って広い歩道がついていて自転車も渡れる。橋の上から港方面がよく見える。アスパムの前の広場で何かイベントをやっていた。 [続きを読む]