としちゃん さん プロフィール

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としちゃんさん: 自転車日本縦断の夢
ハンドル名としちゃん さん
ブログタイトル自転車日本縦断の夢
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yts510730/
サイト紹介文自転車で日本縦断を企てています。九州南端から初めて1回250kmずつくらいで北海道を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/05/15 10:48

としちゃん さんのブログ記事

  • 北海道編1振り返り(54)ここまでの旅のまとめ
  • 今回は距離が進まなかったのでまだ宗谷岬までは3回かかりそう。北海道は遠いので行き帰りに時間がかかり4日の日程ではあまり進まない。第1回南九州:2013年3月20日(水)〜24日(日) 長崎鼻→新八代 277.6km第2回西九州:2014年4月2日(水)〜5日(土)   新八代→唐津   234.3km第3回北九州:2014年8月21日(木)〜24日(日) 唐津→常盤    238.9km第4回山陽①:2015年3月27日(金)〜30日(月) 常盤→仁方    234.4km [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(53)今回の旅のまとめ
  • 新函館北斗ではやぶさ34号に乗り換えて家に向かった。帰りは特急の窓から駒ヶ岳が望めるかと思ったがやはり上の方は雲に隠れていた。結局今回は眺望に恵まれず、あまりよい写真の撮れない旅だった。1日目 6月30日(土) 新函館北斗→大沼公園 13.6km 2日目 7月1日(日) 大沼公園→長万部   82.6km 3日目 7月2日(月) 長万部→洞爺湖温泉  52.4km 4日目 7月3日(火) 洞爺湖温泉→伊達紋別 18.7km 合計167. [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(52)豪華列車「四季島」
  • 駅の待合室の壁のポスターに、「毎週火曜日は四季島がやってくる」と書いてあった。今日(7月3日)は火曜日である。改札口の上にある電光掲示板を見ると私の乗る特急のすぐ後に四季島が到着するらしい。駅前を見ると先ほどまではいなかったJRの観光バスが待機している。後で調べてみると、3泊4日コースの2日目、函館から来てニセコ方面に泊まるグループはここで降りてバスでニセコに向かう行程になっていた。ちなみにもうひと [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(51)伊達紋別駅
  • 雨の中を1時間くらい走って伊達紋別の駅に着いた。時間に余裕があるので伊達市開拓記念館にでも行ってみようと思って調べたら去年の11月に閉館したそうなので、駅にいけば何かあるかもしれないと思って早めに駅に着いた。ところが特急停車駅なのに駅前には飲食店もお土産物屋さんもなくもちろん観光案内所もなかった。しかたなく、ゆっくりと自転車を解体して袋につめ待合室で特急を待った。  [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(50)大有珠トンネル
  • 三松正夫記念館を出てお土産物屋さんを見ていると雨が降ってきた。今までなんとかもっていたのにまた雨具を出して着なければならない。予定ではこの後、伊達から室蘭まで走って室蘭から特急に乗って帰るつもりだったが、天気も悪いし、有珠山の上で結構まったりして時間も使ったので無理せず、室蘭の次の特急停車駅である伊達紋別を目指すことにした。昭和新山展望所の駐車場を出ると道はもう下りになって、すぐ「大有珠トンネル」 [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(49)三松正夫記念館
  • 駐車場の端に三松正夫記念館がある。昭和新山の形成を観測していた三松正夫さんに関する資料が展示されている。昭和新山は1944年から1945年の有珠山の噴火に伴って形成された溶岩ドームである。当時は戦時中で火山活動の公的な観測は行われなかったが、地元の郵便局長であった三松正夫さんは、新山が成長していく詳細な観察記録を作成した。盛り上がってゆく山を毎日観察してその高さを記録した図が残されている。我々の生きていた [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(48)昭和新山②
  • ロープウェイを下る途中は再び雲の中で何も見えない。駐車場まで戻ると下の方は少し雲が切れて昭和新山が先ほどよりはくっきりと見えていた。1978年に来たときに撮った写真が残っているので比較してみる。場所が微妙に違うようだが今の駐車場や展望公園はまだなかったものと思われる。季節も違うので単純には言えないけど麓の森林がまだ発達しておらず山の上の方はまだ崩れそうな岩肌がむき出しであった。今は山頂に近い所まで緑が [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(47)山頂駅からの展望
  • 火口原展望台までもどると先ほどより雲が晴れて、室蘭の方面が少し見えてきた。右下に見えている長い橋は道央道の長流川橋で日本一長い高速道路の橋であるそうだ。これから向かう伊達や室蘭の方向には雲がかかっていてよく見えない。ロープウェイの方を振り返ると眼下に昭和新山が見える。ロープウェイの山頂駅まで戻って洞爺湖方面の展望台に行ってみたがこちらは雲がかかっていて何も見えなかった。晴れていれば洞爺湖の向こうに [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(46)有珠山外輪山遊歩道②
  • 10分ほど階段を下ったがまだまだ下がある。左手に内浦湾方面が見えてきた所で階段に腰掛けて休んでいると、向こうから山歩きの格好をした私と同い年くらいの夫婦連れが登ってきた。聞いてみるとこの先まだ結構下りが続くそうである。もう少し見晴らしがよければ無理をしてでも歩くとこだけど、この後室蘭方面へ自転車で走らなければならないのでここであきらめて引き返すことにした。 [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(45)有珠山外輪山遊歩道
  • ロープウェイの山頂駅から山道を5分ほど登ると火口原展望台につく。中国語を話す団体さんがわいわい言いながら登っていく。火口原展望台からは銀沼火口が雲の間に見える。ここから外輪山遊歩道が始まっていて、火口や有珠山をみながら外輪山展望台まで約1時間、天気がよければ往復2時間を歩いて見ようと思っていた。しかし雲が垂れ込めていて山の姿は見えたり見えなかったりである。それと遊歩道は思ったより起伏があり、最初は [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(42)昭和新山①
  • 急坂を10分ほど押して登ると勾配が緩やかになってきて、左手の林の向こうに昭和新山が見えてきた。空はまだ雲が多く遠景は全く見えないが近くの山はなんとか見える。登り切ると左手に駐車場があり昭和新山の展望所と、ロープウェイの駅がある。展望所の公園には昭和新山の観測で知られる三松正夫さんの像が建てられていた。  [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(40)激坂
  • 洞爺湖に向かうときはトンネルで抜けてきた有珠山を帰りは山越えで進む。最も低い所を越えても標高200m近くある。洞爺湖の水面が84mだから上りは100mほどだが、地図で見ると1.5kmほどの間に100m登る。平均勾配7%ほどである。初めは緩やかな上りでがんばって漕いでいたが中程から勾配がきつくなってきた。おそらく10%を越えている。まだこの先もあるので諦めて押すことにした。歩道がついているのだがすっかり草に覆われている。 [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(39)昭和新山を目指して
  • 4日目は有珠山を峠越えして伊達方面にぬける。途中昭和新山の近くを通り、有珠山のロープウェイに乗って火口近くの遊歩道を歩く予定だが天候が思わしくない。眺望も全くきかないかもしれない。走っていると一瞬向こうに昭和新山が顔を見せたので自転車を止めて写真を撮ろうとしたらすぐに雲に隠れてしまった。湖畔の道路(道道2号線)から右に曲がってロープウェイ乗り場に向かう道道703号線にはいる。すぐに急な上りが待っている [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(37)洞爺湖花火大会
  • このごろ日本各地で花火大会が行われているが、洞爺湖温泉では4月28日〜10月31日という長期にわたって毎日行われている。8時30分頃宿の前の道に出るとすでにたくさんの人が湖畔に並んでいる。45分から湖の向こうの方で花火の打ち上げが始まる。時々船で湖の上に出て打ち上げるのもある。湖の上に広がる花火のショーはとてもきれいだった。 [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(36)洞爺湖畔亭
  • せっかく洞爺湖温泉に泊まるのだから見晴らしのよい宿にと思って湖畔亭というホテルに泊まった。立派なホテルなのに、7月の初めの平日ということもあってか一般の観光客と見られる人は少なく、外国人(主に中国)の団体と日本人でも年をとった方の団体、そして小学生の団体となかなか賑やかだった。でも一人で泊まるのは気が引ける和洋室で窓からは洞爺湖がバッチリ見える。ひとときの贅沢を味わうことにする。 [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(35)火山科学館
  • 温泉街へ向かう途中に火山科学館がある。まずは有珠火山についてお勉強である。有珠山はこの100年の間に1943年、1977年、2000年と3回も大きな噴火をして被害を出している火山である。日本は火山とともに生きる国であることを忘れさせない貴重な山であると思う。有珠火山の観測や研究によって火山のしくみについて理解が進んだとも言える。定期的に噴火する山なので2000年の噴火の時には事前に避難をして噴火による犠牲者を出さな [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(33)洞爺湖に着く
  • 二つのトンネルをぬけて洞爺湖に着いた。日本縦断の道筋としては寄り道で今回の旅でも洞爺湖温泉に泊まったために1日分先に進んでいない。洞爺湖・有珠山に寄らずに先に進めば3日目は室蘭くらいまではいけただろうし4日目は苫小牧くらいまでいけたかもしれない。でもこのルートで「世界ジオパーク」有珠山を素通りする訳にはいかない。有珠山にはすでに2回来ている。最初が1978年、2度目が1986年で、どちらも2000年の噴火の前 [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(32)青葉トンネル
  • 国道37号線は洞爺(虻田)の町に下っていくがその手前に洞爺湖に向かう国道230号の分岐がある。洞爺湖は海岸から3kmくらいの所にあるがこの間は有珠山の山系によって隔てられているので本来なら峠越えが必要である。国道230号線は以前はくねくねと山道を登って洞爺湖に到達していたが、2000年の有珠山の噴火で道が埋まってしまい、2007年に2つの大きなトンネルによって新しいルートが開通した。その最初のトンネルが青葉トンネル [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(31)豊浦トンネル
  •  食事をして少し元気が回復したけどまた次の上りが待っている。2つめのピークと同じくらい登ると高岡トンネルについた。地図で見ると道はかなり海沿いに近づくのでそろそろ平坦になるかと思ったらまた下ってまた登りだった。4つめのピークが豊浦トンネルで、トンネルの近くで工事をしていて登り切ったところで止められる。いい加減力がなくなっている所で片側通行の信号なのでできるだけ早く片側通行区間を抜けなければいけない [続きを読む]
  • 北海道編1振り返り(30)昼飯
  • 大岸トンネルから川沿いに4kmほど下り再び平らな所についた頃、高速道路(道央道)が見えてきて「豊浦インター」の案内板も出てきた。そのあたりに長万部駅を出てから初めての飲食店があった。この間約30km、飲み物を買うお店も自動販売機さえもなかった。すでに最初の上りでペットボトルの飲料を飲み尽くしていて脱水症も心配していたのでホッとしてお店に入る。ちょうど昼時で、大きなトラックが何台か駐車場に止まっている。お [続きを読む]