ボンボン さん プロフィール

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ボンボンさん: フランス語で読書
ハンドル名ボンボン さん
ブログタイトルフランス語で読書
ブログURLhttp://letoilefilante.hatenablog.com/
サイト紹介文フランス語中級の主婦が、フランス語で読書をしています
自由文フランス語で読書をしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/05/15 21:58

ボンボン さんのブログ記事

  • 昨年、フランスで一番売れたサスペンス、La Fille de Brooklyn
  • ギョーム ミュッソのLa Fille de Brooklynを、半年くらい前に読みました。ああ、もう忘れてきている。。テンポの非常にいいサスペンスでした。追い詰められていく描写が多く、ちょっとホラーにも似たこわさもあります。読み心地は、ちょっと悪いです(笑)が、先が知りたい衝動に駆られ、ぐんぐん引き込まれて読むことができるので、フランス語の多読には最適かと思います。私は10日間で読みました。576ページありますが、根気 [続きを読む]
  • 大人も感動する9〜11歳向きの本「Momo, petit prince des Bleuets」
  • フランス語の先生に勧められて、教材として使った本です。MOMOというのは主人公の男の子で、夏休み明けには中学生になる11歳の男の子です。本名はモハメド、移民の子供です。MOMOの家は貧乏子だくさん、父親は働かずぶらぶらしている。ピュアでいい子なのですが、学校での成績が非常によく、MOMOの母親は校長先生から直々に、勉学を続けて欲しいとお願いされます。MOMOは夏休みの課題として校長先生からおすすめの本を紹介され [続きを読む]
  • 島崎あきさんのLe Poids des SecretのシリーズのHamaguriも読みました。
  • 島崎あきさんのLe Poids des SecretのシリーズのTSUBAKIに続き、HAMAGURIも読みました。こちらは、ゆきこの幼なじみであり初恋の人である、ゆきおの視点で同じ”秘密”について描かれています。こちらも面白かったです。島崎あきさんですが、彼女のインタビューを見つけました。彼女の言っていること、非常に納得です。「大人になってから学ぶ言葉をパーフェクトに習得するのは無理ですよ。今でも辞書を引きながら新聞を読んでいま [続きを読む]
  • 日本人作家がフランス語で書いた、シリーズ第一弾、Tsubaki
  • 島崎あきさんという女性が、カナダに移住後、フランス語で本を書き始めました。この本は、彼女の最初の作品です。Le Poids de Secretのシリーズから5冊でています。この本はそのシリーズの第一弾おばあさん(ゆきこ)がに、自分の幼い頃の秘密を、娘に託した手紙という形で語ります。第二次世界大戦の話で、長崎に住んでいたゆきこは、被爆しますが、その時に誰にも語らなかった秘密があり。。。このシリーズの5冊は、同じ話を [続きを読む]
  • 白デニムコーデ
  • 白デニムが大好きです。今日はカジュアルフェミニンに!白デニムは、AGのDREWとヤヌークのkayと最近買ったリーバイスを持っています。AGのものもお気に入りですが、最近買ったリーバイスのサマーデニムが本当に履きやすいです。サイズアップして購入したのも正解... [続きを読む]
  • XZクローゼットとご近所コーデ
  • 服の断捨離をしたいと思ってます。現実は、どんな服がどれくらいあるか分からない状態。。。そこで、まずは服の整理をすべく、持っている服の把握から始めようと思い、XZクローゼットというアプリを入れてみました。服を1点づつ登録するのに時間がかかり、まだ全然進んでいませんが、このアプリでコーディネートするのが楽しいです。今日は、夏休みの子供達と家で涼んでいます。近くのスーパーに行くくらいのご近所コーデです。シ [続きを読む]
  • 今日のコーデ
  • 町に買い物。前から買いたかった、ホットサンドメーカーを買いました。あと、色んな食料品などなど。暑いので、ショートパンツ!アラフィフなのに。。。でもJブランドのショートパンツは、脚が細く長く見えるような気がして、お気に入りです。ユニクロのフリルブラウスが欲しかったけど、ベージュのSはもうなくて、残念。黒はちょっと重いかなと思って買いませんでしたが、便利だったかもと。。。来年は絶対に買いたいな。 [続きを読む]
  • 手作りスコーン
  • 子供がアレルギー気味なので、オーガニックライフを始めました。グルテンフリーのスコーンを手作り。スコーンレシピBob's Red Mill グルテンフリーのビスキュイ&ベーキングミックスベーキングミックス 200gバター 60gミルク 120g適当に丸めて、1時間ラップに包んで冷蔵庫へ出来上がり?? [続きを読む]
  • Marc Levyのサスペンス。Si c'était à refaire
  • Marc Levy の Si C'était à refaire を読みました。久々の読書です。Delfテストを受けていたので、読書から遠ざかってましたので、読書に取りかかるのが、辛かったです。brocheで読んだので、トータル410ページでした。以前読んだ、Le sentiment plus fort que la peurの前の作品で、こちらにもニューヨークタイムズの記者のアンドリュー スティルマンが出てきます。Le sentiment〜の最初に、アンドリューが生き返った記述が [続きを読む]
  • フランス語力とフランス語で読書を始めた感想
  • フランス語で読書を始めて、4ヶ月経ちました。4ヶ月で読んだ本は14冊!フランス語の上達に役立つかと言われると、微妙。多読的に進めて来たので、分からない単語は調べたり、調べなかったりで、特に覚えようとする努力もしてないので、何度も同じ単語を引く羽目になっています。一度読んで、時間を空けずに、2度3度読むと、単語も少し覚えられそうな気はしますが、そこまでの努力には至っていません。1ページにつき、調べてる単 [続きを読む]
  • 絵本: CHEN Jiang Hong の「小さな漁師と骸骨」
  • 今回は絵本を紹介します。日本で言えば、小学生1〜3年生向きくらいです。それくらいの対象で、日本の絵本で好きなのは、スーホーの白い馬、ウェズレーの国、おしいれのぼうけん、モチモチの木などですね。絵も話の内容もとっても好きです。この墨絵を基本にした、あまり色を使わない絵の中で、とても生き生きとしたダイナミック挿絵が印象的でした。また、中国人作家でありながら、インターナショナルに活躍する作者の絵は異国 [続きを読む]
  • マルク レーヴィの本格サスペンス「恐怖より強い感情」
  • Marc Levyの「Un sentiment plus forte que la peur」を読み終えました。369ページ。英訳本有り「Stronger than fear」、邦訳本無し。マーク レーヴィの本は読みやすくて、気晴らしに最高という固定観念を覆すような、本格的なサスペンスで、正直、私には読破するのが大変でした。あらすじ1966年、機密文書を載せた飛行機が、モンブランで墜落する。スージー ベーカーは、登山家のShimirの元へ弟子にして欲しいとやってくる。彼 [続きを読む]
  • Marc Levyについて紹介
  • 今、Marc Levyの本を読んでいるので、筆者について紹介したいと思います。マーク レヴィは、1961年にフランスのブローニャ=ビヤンクールで生まれます。18歳の時フランスの赤十字(レッドクロス)で仕事を始めます。瀕死の状態の人々を多く見てきたことで、「命があればこそ、希望は必ずそこにある」という亡き祖母の言葉をとどめ続けています。23歳から6年間、アメリカ サンフランシスコで生活します。その後、フランスに帰国し、1 [続きを読む]
  • チベットと日本を舞台にしたフランスの漫画
  • はじめてフランスの漫画に挑戦してみました。家に旦那さんの漫画がたくさんあったのだけど、ほとんどはシリーズもので、ハードボイルド系だったりアステリックスだったり、あまり興味のないものが多かったのですが、その中で「ATSUKO」という日本人女性の名前がタイトルの漫画を発見!早速読んでみました。所々に俳句が出てきて、面白かった。Qu’il est beau le corbeau d’ordinaire si haïssable ce matin de neige.ひごろ [続きを読む]
  • Anna Gavaldaの家族愛をテーマとした作品
  • 5年以上前に買った、Anna Gavaldaの「L'échappée belle」を読み終え当時フランス語で読書をしようと思い、欧明舎のホームページを見て、お勧めされていたので買ってみたのですが、当時の私にはとても読み辛く、20ページくらいでギブアップしてしまいました。本の紹介としては、親戚の結婚式で久しぶりに顔を合わせたシモン、ギャランスとローラの3兄妹。結婚式を抜け出し、末弟のヴァンサンに会いに行く。四兄妹は日常の煩わし [続きを読む]
  • フランスの人気作家、ギヨーム ミュッソ(Guillaume Musso)の紹介
  • 現在、ギョーム ミュッソ(Guillaume Musso)のCentral Parkを読んでいます。400ページを超える作品で、個人的にも忙しかったりして、読了までもう少しかかるので、私のお気に入りのギョーム ミュッソについて紹介したいと思います。1974年生まれのミュッソの作品は以下の表の通りです。邦訳された作品が3作品と映画化された作品が1作あります。2004年からは毎年1冊づつ書いていますが、いずれもヒット作になっています。タイトル [続きを読む]