ひめみこ。。 さん プロフィール

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ひめみこ。。さん: うつぼの漫画
ハンドル名ひめみこ。。 さん
ブログタイトルうつぼの漫画
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/utsubo2016
サイト紹介文平安時代の古典、『宇津保物語』を元に描いた漫画です。 コメディ寄りです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/05/16 17:38

ひめみこ。。 さんのブログ記事

  • 90話 音色(ねいろ)
  • 大変遅くなりましたm(_ _)m久々に平安貴族の風俗の資料とにらめっこしながら、屋敷とか室内とか描いてまして(*_*)ふう…はしょってある部分が多々ありますが、それらしく見えることだけ目指してますので厳しいチェックはご勘弁くださいませm(_ _)m(絵が下手なので、これ以上ツッコまれると物語が進みませんので)さて…猿丸が現在、何をしているのかはわかりませんけども、20年以上前の「俊蔭編」の仲間たちに関係しているよう [続きを読む]
  • 89話 師
  • なんと鈴丸も琴を習っていましたまあ習うこと自体は猿麻呂から教えてもらえるので難しくはないのですが…さて…皆で食べた夕餉(ゆうげ)の煮物の正体ですが、カレーでした(^_^)カレーのような数種類のスパイスを使った料理は5000年以上前から作られているとの事!なので、猿麻呂が日本でカレーを作っているのは特に不思議はないという事で(^_^)日本人の鈴丸たちも普段からカレーを食べているのでカレーの事を知っているわけです! [続きを読む]
  • 88話 夕餉(ゆうげ)
  • 「俊蔭編」の猿は猿麻呂(さるまろ)と名乗って現れましたどうやら鈴丸の家族とも親しい様子皆でご飯を無事頂けそうなところで次回に続きますアクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると嬉しいです           ↓ [続きを読む]
  • 87話 再会
  • 鈴丸と再会した人物(いや、猿か(^^;))私にとっても、この漫画を最初から読んでる方にとっても久々の再会になります(^o^)俊蔭一行の一人、猿が果たすべき使命に向かって動き始めますそしてどうやら知り合いであるらしい鈴丸も……という感じで次回に続きますアクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると嬉しいです           ↓ [続きを読む]
  • 86話 家路(いえじ)
  • 久しぶりにアップしました^^;ちょころびっと家をリフォームしていたのとこのブログのショボかったカラーイラストを1ヶ月ぐらいかけて描いていたのとでだいぶ遅くなってしまいました^^;すみませんm(_ _)mブログを閉鎖しない限り、ちゃんと描き進めていきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m…今回から少しだけ鈴丸のお話が続きますアクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると嬉しいです           [続きを読む]
  • 85話 母ならば
  • お腹すくと動けなくなるような気もしますが…^^;今回は仲丸のしたたかな精神性が垣間見える回となりました情け深くもユーモアたっぷりな後の仲忠につなげられたらいいなと思いますアクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると嬉しいです           ↓ [続きを読む]
  • 84話 酸いも甘いも(すいもあまいも)
  • 仲丸が霧雨(きりさめ)とともに動き出しました名前に聞き覚えあればわかると思いますが、霧雨は『俊蔭』編の竜が子供に?化(へんげ)した姿ですこれまでも眉毛や口の中に片鱗を見せながら登場させてきました今後は彼以外の『俊蔭』編の仲間たちも合流していく事になります魚釣りのエピソードは原典の『宇津保物語』にも登場しますが、あまりにも無難なのでこちらはもうひとひねり加えてみました(^_-)アクセスランキングに参加し [続きを読む]
  • 83話 月満ちて
  • この巻のタイトルである仲忠(なかただ)こと仲丸(なかまる)が誕生して、あっという間に5歳になりました^_^次回以降はラブのモードを一新して、新たな冒険が展開していきます5歳にしちゃ大きいですが、原典でもかなり大きいみたいなので^^;原典の「宇津保物語」は何人か主人公と思しき登場人物がいますが、仲忠は最もセンターポジションにいる人物ですやっと登場させる事ができました^_^さて…若小君は実際、ゲスい奴だったのか [続きを読む]
  • 82話 契り(ちぎり)
  • 菊理風(くくりふ)の効果もあったのか、惹かれ合った幼い男女が結ばれました原典の『宇津保物語』でも積極的なのは若小君、遠慮がちな態度なのは姫の方となっていますこの姫はもともと相当身分が高かった人の娘なので落ちぶれている自分の事を引け目に感じての事なんですね…若小君はあんなふうに言っておりますが、次回から「ゲス」な感じになっていきますそして、そんな若小君をよそに姫が頑張ります(^^;アクセスランキングに参 [続きを読む]
  • 81話 菊理風(くくりふ)
  • 俳句講座の期限やお盆などが重なったので前回より1か月ちょっとかかりました(^^;原典の「宇津保物語」には30個超の琴(きん)が登場し、ほとんどに名前がないので、「菊理風(くくりふ)」というオリジナルの琴を登場させてみました若小君と花すすきの姫の関係が軽いものにならないための媚薬のようなエッセンスです原典でも重要人物の二人ですので(*´Д`)アクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると [続きを読む]
  • 80話 あるかなきか…
  • 花すすきの姫が目を覚ましました平安時代の高貴な女性は夫以外の男性に顔を見られないようにしていましたが、現代で言うと、裸を見られる感覚なのかなと想像していますそういう事態で当事者の男性がどういう対応をするかが、女性が男性に心を開けるかどうかの境目になるのかなと思います二人きりで気を失っている時の対応とかも食事もお互いに食べ方を見ていたり、見られていたり、お互いを判断する材料だったりもしますねアクセス [続きを読む]
  • 79話 花すすきの君
  • 若干、コミカルな展開になりました(^^;)とはいえ、恋愛はロマンティックな成分よりもこういった成分の方が多いと思いますけどねそういや、AKBの総選挙で結婚します宣言した女の子が「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と総選挙後、言ってたらしいですが…まあ、恋愛はそれでもいいかもしれないが(´・ω・`)結婚は我慢できないと長続きしないですけどね( `ー´)ノ(私は結婚した事ないけど、周囲に聞くと結婚してる人は大なり小なり [続きを読む]
  • 78話 一触即発!
  • やっとアップできました(´・ω・`)ふう(*´з`)原典の『宇津保物語』ではあっさりと終わっちゃってるところを少しエピソードを加えていますなんというか昔はセックスから始まる男女関係が普通だったので「そういうもんだね」とバッサリ描いちゃうとあまりにロマンがないもんですからね後々の展開を考えると、特にそう思うので背景や衣装に四苦八苦してますので、完成に時間がかかってます(/_;)アクセスランキングに参加しています [続きを読む]
  • 77話 度胸だめし
  • やっと77話完成しました宇津保の中でも若小君の恋のくだりはロマンティックながら少々、唐突な感じを受けますので多少なりとじっくり描いてみようと思います^^アクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると嬉しいです           ↓ [続きを読む]
  • 76話 賀茂詣(かももうで)
  • だいぶ間が空きましたが、やっと完成しましたm(__)m賀茂詣や平安時代の装束の資料を集めつつ、調べつつ、PCのメンテもしたりしながら、ちょっとずつ進めました…この時代に詳しい方には色々つっこみどころもあろうかと思いますが、資料集めや調べものにはおのずと限界もありますし、「うつぼ」はファンタジー漫画ですので、ほどほどに調べたところで前に進めていきますのでよろしくお願いしますまた男性は人前では烏帽子は脱がない [続きを読む]
  • 76話 賀茂詣(かももうで)
  • だいぶ間が空きましたが、やっと完成しましたm(__)m賀茂詣や平安時代の装束の資料を集めつつ、調べつつ、PCのメンテもしたりしながら、ちょっとずつ進めました…この時代に詳しい方には色々つっこみどころもあろうかと思いますが、資料集めや調べものにはおのずと限界もありますし、「うつぼ」はファンタジー漫画ですので、ほどほどに調べたところで前に進めていきますのでよろしくお願いしますまた男性は人前では烏帽子は脱がない [続きを読む]
  • 75話 太政大臣(だじょうだいじん)の息子
  • 新しい巻の始まりです『宇津保』の物語の中では「俊蔭(としかげ)」の巻の中のお話になりますが、俊蔭の冒険とは分ける事にしました一旦、登場人物が一新される事と、平安時代の日本の風俗をいくらか勉強しながら描いたので今までより時間がかかっちゃいました^_^;あんまりガチで調べると前に進まないのでほどほどに前に進めていこうと思います登場人物の髪型については男女ともある程度、自由な感じにしたり、男性の烏帽子や冠な [続きを読む]
  • 75話 太政大臣(だじょうだいじん)の息子
  • 新しい巻の始まりです『宇津保』の物語の中では「俊蔭(としかげ)」の巻の中のお話になりますが、俊蔭の冒険とは分ける事にしました一旦、登場人物が一新される事と、平安時代の日本の風俗をいくらか勉強しながら描いたので今までより時間がかかっちゃいました^_^;あんまりガチで調べると前に進まないのでほどほどに前に進めていこうと思います登場人物の髪型については男女ともある程度、自由な感じにしたり、男性の烏帽子や冠な [続きを読む]
  • 74話 日出づる国へ(ひいづるくにへ)
  • 俊蔭の巻はこれで終わりです読んでくださった方々ありがとうございましたm(__)m次の巻は何年かたった後の日本、都を舞台にお話が始まります…12コマ目は船の帆が描いてないのですが、実は描いてしまうと登場人物たちの目の前の景色が隠れてしまうためです^_^;アクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると嬉しいです           ↓ [続きを読む]
  • 74話 日出づる国へ(ひいづるくにへ)
  • 俊蔭の巻はこれで終わりです読んでくださった方々ありがとうございましたm(__)m次の巻は何年かたった後の日本、都を舞台にお話が始まります…12コマ目は船の帆が描いてないのですが、実は描いてしまうと登場人物たちの目の前の景色が隠れてしまうためです^_^;アクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると嬉しいです           ↓ [続きを読む]
  • 72話 苦悩
  • 霧雨は今後、苦い過去と向き合いながら生きていくんでしょうね次回、次々回ぐらいで俊蔭編はラストになりますアクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると嬉しいです           ↓ [続きを読む]
  • 72話 苦悩
  • 霧雨は今後、苦い過去と向き合いながら生きていくんでしょうね次回、次々回ぐらいで俊蔭編はラストになりますアクセスランキングに参加しています。ポチッと して下さると嬉しいです           ↓ [続きを読む]
  • 71話 謝罪
  • 険悪な雰囲気で始まりましたが、これはすごく健全な形の険悪さですけどね特に日本人はこういう事を言わずに腹に貯め込み、貯め込んだ挙句、怒りを火山のように爆発させたり、突然目の前から消えたりします私自身、職場で良からぬ人物により、仕事で関わるあるグループ全員に誤解され、素直に謝り、事なきを得た経験があります三人衆と霧雨の間にあったしこりはこれでとりあえずの結着を見た事になります現実はこんな簡単なものでは [続きを読む]