josh さん プロフィール

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joshさん: 此処彼処見聞控
ハンドル名josh さん
ブログタイトル此処彼処見聞控
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/josh80240
サイト紹介文興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2016/05/16 18:58

josh さんのブログ記事

  • まつえ若武者隊との出合いがしらに…ということ
  • 松江城 二之丸の中櫓を覗いてみたら…というお話の続きでありまして。「お城を学ぶ まつえ城学」、「みやげ話は荷物にならぬ!」と書かれた幟旗が戸口前にあったことから櫓の中にひょいと首を突っ込んでみますと、あまり日がささず薄暗い中にあたかも寺子屋といった風情で小机と座布団が並んでいるのですな。そして、正面奥には(大河ドラマを思い出してもらえればと思いますが)戦陣にあるかと思しき武者姿の御仁がどっかと腰を [続きを読む]
  • 松江城への第一歩…ということ
  • さて、松江にあって小泉八雲の記念館 と旧居 を訪ねた後は松江城にやってまいりました。八雲記念館の近くにも裏口と思しき入口はあるのですけれど、ここはやはり内堀をぐるりと回り込んで大手門の側から登城いたす所存にて。…と、この後は松江城へと足を踏み入れたの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • どうやら「カビ」にもいろいろあって…ということ
  • ちょいと多摩都市モノレールに乗って、かようなところへ行ってまいりました。立派な施設に見えますが、どうも人がいないと荒涼感が漂いますなあ。おそらくは夏休みに入ったからでありましょうかね。訪ねた先は帝京大学八王子キャンパス、ここに帝京大学総合博物館がありまして。展示には、まあ当然として帝京大学の歴史をたどるものがあったりするわけですね。始まりは1931年、渋谷にできた帝京商業学校であったところから、今では [続きを読む]
  • はたして方言であるか言語であるか…ということ
  • 先に国立国語研究所の一般公開イベント で見聞きしてきたところをもうひとつ。方言に関してのあれこれでありますよ。まずもってパネル展示で見かけたのは、とある言葉を地域によってどう呼んでいるかの違いを探ったものですけれど、あなたは(またはあなたの出身地では、でしょうか)どの言葉を使いますかとの問いに使われたサンプルの言葉がユニークと言いますか。…と、この後は方言なのか言語なのかという話になっていくのです [続きを読む]
  • 辞書を引いて終わりではないのかも…ということ
  • さて、国立国語研究所の一般公開イベント を訪ねた続きになりますけれど、ミニ講座で聴いたお話のことを少々。講座のタイトルは「コップ、それともカップ? ことばの意味について考えよう」というもの。同研究所の教授が小学生を多く含む受講者にやさしく語りかけておりましたよ。…と、この後はコップとカップの違いの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 特急やくもに揺られつつ…ということ
  • 岡山から松江への移動は伯備線経由の特急やくもでありましたですが、この伯備線は先日の集中豪雨で一部区間が復旧にひと月以上かかりそうと大きな被害を受けたようす。返す返すもこの区間の利用が一週間早くて助かったなと改めて思うところです。ところで特急やくもの車両ですけれど、座席は普通の列車同様に基本的には真ん中に通路を挟んで左右に2列ずつ並んでいるわけですけれど、途中にぽつんぽつんと窓側に座席の無い、通路側 [続きを読む]
  • 国立国語研究所でニホンゴ探検?…ということ
  • 近隣の立川市にあります国立国語研究所 で一般公開イベントがあるを知り、出かけてみたのでありました。「ニホンゴ探検2018」と銘打ったこのイベント、「夏休みの自由研究のテーマにもピッタリ」と基本的には子供向けですけれど、括弧書きで「大人の方でも楽しめます」とあったものですから(笑)。…と、この後は国立国語研究所のイベントの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 岡山県立美術館で地元ゆかりと現代アートと…ということ
  • 岡山県立博物館 ではあれこれの岡山自慢の展示を見たわけですけれど、その後に立ち寄った岡山県立美術館、こちらでも自慢の作品に接することに。なんでも開館30周年記念展(ちなみに瀬戸大橋、岡山空港と同じく1988年開館とか)として「県美コネクション」なる在庫蔵出し展が開催されておりましたので(7/1で終了してますが)。…と、この後は岡山県立美術館の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 民謡と出会う入口として?…ということ
  • TV番組はもっぱら録画で見るものですから、その内容を話題にする頃にはすでに周回遅れになっているのが常ではありますけれど、出張に行ったり両親とこへ出向いたりという週末が入ると録画ばかりが溜まり気味になりますな。だもんで、ここでTV朝日「題名のない音楽会」が…と語りだしても、実は2週間前の内容だったりするのでありますよ(笑)。とまれ、登場したのは伊藤多喜雄とTAKIOバンドなのでありました。…と、この後は伊藤 [続きを読む]
  • 美女と野獣ならぬ…ということ
  • まずもってこのDVDのカバー写真だけを見たら、「これはもしかして日活ロマンポ○ノ…?」かとでも思ってしまいそうな。かつては新宿でもよく見かけた(子供としては直視してはいけないものと思ってましたが)それらしい映画館前に貼られたポスターとよく似た雰囲気が出ていませんかね。と、比較できるところは「なあんだ、直視していたのではないか」と思われるやもですが(笑)。作品はかつて東宝が当時の特撮技術を駆使して製作 [続きを読む]
  • 岡山名物は多々あるようで…ということ
  • 「名物」てな言い方をしますとまた食べ物の話かと想像されるやもしれませんですが、さにあらずなのでありまして。先に特別展で甲冑と変わり兜を見たことに触れました岡山県立博物館 。その常設展示を見てのお話でありますよ。…と、この後は岡山県立博物館で見た岡山自慢の品々?の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • ご当地ものを食してみようとして…ということ
  • 7月5日は「ビキニの日」らしいですなあ。1946年のこの日に、今でも「ビキニ」で通用する水着を発表したからなんだそうですが、かねがね「なんだってこの名前?」と思っていましたので、当該日にあたりちと検索。なんでも水着発表の4日前にビキニ環礁で核実験があり、その衝撃を「衝撃的な水着」というところにひっかけて命名されたとかいうことです。う〜む、水爆級の衝撃てなたとえ方もあるにせよ、あんまり褒められた使い [続きを読む]
  • 桃太郎空港へと続く空は…ということ
  • 先の出張で岡山へと向かった、まさに6月29日に気象庁は「関東甲信地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しておりましたな。梅雨というのも南西方向からだんだんと梅雨入りし、同じ方向から梅雨明けしていくのが普通のことと思っていましたですが、関東は梅雨明けながら、西に向かうに従って雲行きがどんどん怪しくなる…というようすが、岡山行きの飛行機から見てとれたのでありました。もっとも東京では今また梅雨が戻ってきた [続きを読む]
  • 長年住まった場所への思い…ということ
  • どうにも古いアパートなせいか、エレベータは備え付けられておらず、5階に住まう老夫婦は毎日えっちらおっちらと階段で上り下りするのでありました。夫も妻もともどもに窓から見晴らす眺めが得難いものであると住まい続けて40年。ですが、近頃はどうにも夫がしんどそうにしているのを見るに見かねて終の棲家かとも思われたフラットを売りに出すことにしたのでありました。…と、この後は映画「ニューヨーク 眺めのいい部屋売りま [続きを読む]
  • ハンカチとマリー・アントワネットのなぜ?…ということ
  • 通勤電車のドア上モニターを見るともなしに見ておりますと、物識りクイズ的にこんな問題が出されていたのですね。「ハンカチを正方形に決めたのは誰か?」という問いです。正答は持ち合わせておりませんでしたけれど、確かにハンカチは正方形であるが、その正方形であるという常識?に疑問を持ってそんなふうに決めたのは誰かと考えることの方が興味深い気もしましたなあ。常識だという思い込みこそ、常識知らずだったりしますです [続きを読む]
  • 尺八の音は宇宙の果てまで?…ということ
  • 先日、筝曲のCDを図書館から借り出して聴きましたときに今さらながらとも思われる「春の海」 をじっくり全曲通して耳にしましたですが、箏の音色もさりながら、尺八の味わいというのは独特のものがあるなあと。「春の海」は尺八の代わりにヴァイオリンやフルートなどでも演奏されますけれど、本来の尺八という「息遣いの楽器」に代わるのだからフルートなどは文句無しに違和感無かろう…と、かつては思っていたのですが、どうや [続きを読む]
  • フォーカスがぶれると騙される?…ということ
  • 夕方のNHKニュースの中に「ストップ詐欺被害 私は騙されない!」なるコーナーがありますな。見かけるたびに「まだ続いているんだぁね…」と思うだけに、いったいいつ始まったんだったかとちょいと検索したところではどうやら2014年からということなので、もう4年以上も続いているのですなあ。当初、「オレオレ詐欺」と言われていたものが「振り込め詐欺」と言われたり、「還付金詐欺」といったバリエーションまで見せるように [続きを読む]
  • ナポレオン時代の戦争で…ということ
  • まだ読み続けていたのか…。まだ読み続けていたのでありますよ(笑)。トルストイの「戦争と平和」、ようやっと第3巻に至っております。第1巻ではアウステルリッツ会戦を、第2巻 では束の間、平和の空気漂うロシアの貴族たちのあれこれを、そして第3巻はいよいよナポレオンがロシア遠征に乗り出して…と佳境にさしかかるわけですが、どうも続くときはコンスタントに読むも、はたと途絶えると間遠になってしまい、普段からの遅 [続きを読む]
  • 筝曲の和魂洋才?…ということ
  • ちょいと前にひょんな経緯から三波春夫 の長篇歌謡浪曲を聴いてみましたときに、図書館の借物とはいえ三波春夫のCDに手を伸ばすことになろうとはゆめゆめ考えたこともなく。このほどやはり図書館で手に取ったCDもまた同様の思いではありますなあ。…と、この後は筝曲のCDを聴いてみたという話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 神々の高みに近付くと…ということ
  • ジェット旅客機の飛行高度は地上から1万メートルくらいの上空でしょうか。空を見上げると、大きな飛行機が小さな姿で横切っていくのに出くわすことがあります。飛行機は地面を離れて空を飛んでいるからかような高みにまで到達できるのだとは思うも、同じ地面とはいえ、一般に人が生活している高さとは違って、むしろ海面よりも飛行機の高さの方が近い地面があるのですよねえ。ヒマラヤ、とりわけエベレスト は8848mもあるわ [続きを読む]
  • ブランド食材には縁がないものの…ということ
  • 春先にはとても4月とは思われない暑い日があり、今ごろになって「とても6月とは思われる寒い日が訪れる。いやはや、どうなっておるものやらですなあ。こういうときは暦上の季節感は無視して体感を大事にし、昨日の晩飯には鍋物で臨んだのでありますよ。幸い畑の収穫(最近あまり手伝ってませんが)の余禄に預かり、野菜には事欠かないものですから。夕方になるにつけ、冷えも加速度的に感じたものですから、そそくさと土鍋の中を [続きを読む]