josh さん プロフィール

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joshさん: 此処彼処見聞控
ハンドル名josh さん
ブログタイトル此処彼処見聞控
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/josh80240
サイト紹介文興味の赴くままに見聞きするあれやこれやを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/05/16 18:58

josh さんのブログ記事

  • フランデレン紀行 北海沿いのトラムに乗って編
  • 雨に祟られたブルッヘの一日 を過ごした翌日、いささかいいお天気の予感が。といって観天望気に長けているはずもなく、滞在中はTVの天気予報を毎日気にしていたわけで。ブルッヘにいて一日は遠出をと思い描いていたものですから、このときを措いて他になしとばかり出かけることにしたのでありますよ。もっとも、交通手段としては一回乗り継ぎで片道せいぜい1時間半弱ですから、東京感覚からすれば「遠出」とは言えなくくらいで [続きを読む]
  • 大分北西部紀行 大分の石橋編
  • 大分の旅は日田 を発して耶馬溪を経由、中津城 にたどり着き一泊。ですがこの中津泊の前と後、それぞれに一か所ずつレトロ建造物たる「石橋」を訪ねたのでいたのでありますよ。今回、同行の友人がレトロ建造物好き(個人的にもやぶさかではないですが)であることとその友人とは以前、熊本の通潤橋 を見に出かけていったことは前にも触れました。その熊本でも友人は通潤橋以外の石橋も廻ったようでして、ここ大分にもかなりある [続きを読む]
  • 葛飾北斎に肖らねば…ということ
  • 昨日のことですがさる講演を聴いておりましたら、じわじわじわと左足の甲に痛みが。履いている靴に圧迫感が生じてきた…ということは腫れもあるということかと。実はこの講演会、主催者側として会場設営に携わったりした、つまりは仕事。午前中に準備のために机やら椅子やらを動かしておりますときに、見かけによらず重い長机を「一人でいけるだろ」と高をくくったのが間違いの元で、移動のさなか、見事に長机は転倒、左足の甲の上 [続きを読む]
  • フランデレン紀行 フランデレンの名物料理編
  • 雨模様のブルッヘ (ブルージュ)で屋内施設を中心にあれこれ見て回ったことを書いてきてますが、ここらで一度目先を変えて食事のお話を。といってもすでに10月に入っておりますのに、この旅のまだ二日目(実際には8月30日)のことを書いている段階ですので、これもあれもという名物料理の話になるわけではありませんですが、とりあえず。前の晩、すなわちブリュッセル空港 に到着後に列車でブルッヘに移動し、ホテルにチェッ [続きを読む]
  • 地域ならではの商業施設というのは…ということ
  • 「こりゃまた、タイムスリップものかな?」と思いつつ、TBSで放送されたスペシャルドラマ「父、ノブナガ。」を(例によって録画で)見たですが、個人的な目の付け所は織田信長が現代に蘇ってというようなところとは全く異なるところに。…と、この後はドラマ「父、ノブナガ。」からショッピングモールの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 大分北西部紀行 中津城編
  • 耶馬渓の「青の洞門 」からは一気に中津城下へと歩を進めたのでありまして。と、ここで単に中津というでなしに中津城下と申しますのは、やはりここが黒田官兵衛 ゆかりの城下町であるからですなあ。天正十五年(1587年)、九州を平定した豊臣秀吉は黒田官兵衛孝高に功ありとして豊前六郡十二万石を与えられ、領地のほぼ中央に位置する中津に城を築くことに。…と、この後は黒田官兵衛と中津城の話になっていくのですけれど、続きは [続きを読む]
  • フランデレン紀行 Harp Concerten Brugge編
  • ブルッヘの聖サルバトール大聖堂 をそそくさと退散して向かったのは入場無料のコンサートと申しましたですが、旅先では、取り分けヨーロッパにあっては何かしら演奏会のひとつも聴きたいものだと思っているわけなのですなあ。ブルッヘにも「MAfestival」という夏の音楽祭がありまして、「MA」は「Musica Antiqua」ですので一般に「ブルージュ古楽音楽祭」などと言われますが、あいにくとこれは8月の前半に終了してしまっている [続きを読む]
  • 村山かてうどんを少年飛行兵は食べただろうか…ということ
  • 楽器学資料館 を訪ねた国立音楽大学は西武線の玉川上水駅最寄りですので、これもまた機会を見て覗いてみようと思っていた施設が武蔵村山市にあって、さほど遠からず。そこで脚を伸ばして向かったのが、武蔵村山市立歴史民俗資料館分館でありました。が、その施設の目の前に「手づくり郷土料理の店」との暖簾が見えたものですから、頃もお昼どき、まずはこちらで腹ごしらえに及んだのでありますよ。…と、この後は村山かてうどんと [続きを読む]
  • 大分北西部紀行 青の洞門編
  • 古刹・羅漢寺 を後にして、山国川の流れに沿い、中津方向を目指したですが、あたりは耶馬溪と言われる岩峰に挟まれたところを通るのですな。もっとも通りぬけたところはさほどに両岸が迫っておらず、むしろ河原がひろびろしておりました。そんな崖と川とのへりを進んでいきますと、やがて知名度は全国区であろうかと思われる名所(実は難所)にたどりつくのですな。その名を「青の洞門」という。…と、この後は観光地としても有名 [続きを読む]
  • 大分北西部紀行 羅漢寺編
  • ということで、日田の話 で長引いてしまいましたですが移動を開始。中津方面へと(友人のレンタカー便乗で)走りぬけていくことになるその道すがら、まず立ち寄ったのはこちらでありました。…と、この後は羅漢寺の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 三鷹の文学碑ぶらり…ということ
  • アンサンブル・ウィーン=ベルリンの演奏会 を聴いたホールはJR三鷹駅南口から徒歩約15分という、なんとも微妙な不便さでして。いつもは最短距離と思しき道を歩いていくのですけれど、あまり毎度おんなじでもとちょいと目先を変えて駅からまっすぐに続く商店街を歩いていったのですね。するとほどなくして、このようなモニュメントが目に留まりました。…と、この後は三鷹の商店街で見かけた文学碑の話になっていくのですけれど、 [続きを読む]
  • どうやら古びず樅ノ木は残った…ということ
  • しばらく前に、山本周五郎原作の映画 を見たりしたことから「人情裏長屋」 という短編集を読み、作品ごとに変幻自在さを感じたものでしたけれど、「長編はどうであろうか」との思いからいつかはきっと手にすることになろうと思っていた作品がありまして。なにぶん、新潮文庫で400頁あまりの3巻本。読み始めるにはちと臆するところのあった「樅ノ木は残った」なのでありました。…と、この後は山本周五郎の小説「樅ノ木は残った [続きを読む]
  • フランデレン紀行 Sint-Janshospitaal編
  • 聖母教会 を訪ねてブルッヘとブルゴーニュ公国の栄華に思いを馳せたあとには、教会のほぼお向かいにある「Sint-Janshospitaal」を訪ねたのでありますよ。日本語のガイドには「聖ヨハネ施療院」と表記されているものが多いですね。…と、この後は聖ヨハネ施療院にあるメムリンク美術館の話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 大分北西部紀行 日田豆田町界隈編
  • 大分は日田豆田町に来て、豆田まちづくり歴史交流館(旧古賀医院) に立ち寄ったわけですが、さて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているという町並みはいかようであるか。界隈を少々歩き回って見た景観などをとどめておこうと思う次第です。…と、この後は豆田町のレトロな建物を見て回った話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • フランデレン紀行 聖母教会@ブルッヘ編
  • アーレンツハウス とグルーニング美術館 と巡ってスタートしたブルッヘ歩きは、相変わらずどんよりした空の下を雨が降ったり止んだり。そこで、というわけではありませんが、すぐ近くの聖母教会へと入り込んだのでありました。…と、この後はブルッヘの聖母教会で見たミケランジェロなどの話になっていくのですけれど、続きはこちらをご覧願えれば幸いです。 [続きを読む]
  • 大分北西部紀行 豆田まちづくり歴史交流館編
  • ふと立ち寄った小鹿田焼 のお店のある港町でしたですが、店に面した通りをまっすぐ進めばそこは豆田御幸通り、重要伝統的建造物群保存地区の日田豆田町界隈に自然と入っていくことになるのですね。そこで、レトロ建物好きな友人がまずお目当てにしておりましたのが「草野本家」。創建は元禄の頃と言いますから、相当な年代もの。もちろんその後に増改築されてはいるものの、そんな新しい部分でも100年は経っているという建物を [続きを読む]
  • 大分北西部紀行 小鹿田焼編
  • 日田市街北郊の山あいに小鹿田焼の里というところがありまして。「小鹿田焼」と書いて「おんたやき」と読みますけれど…とはいささか訳知りな物言いですが、さして陶芸に詳しくもない者がこれを知ったのは(何とまあ、恥ずかしながら)いわゆる「火サス」なのですなあ。もっとも放送当時に見ていたのではなくして、昔「火曜サスペンス劇場」で放送されていた「小京都ミステリー」を昨年あたりからAXNミステリーチャンネルで集中的 [続きを読む]
  • あの頃の歌なら知っている…ということ
  • ということで、両親のもとを訪ねておりました。夏の間に得たものから土産物を持参したわけですが、もっとも喜ばれたのはソラシド・エアのプレゼントからのお裾分け、鯛生金山の金箔栗羊羹 であったような(つまりはわざわざ買ってきて土産物よりも…笑)。元来、甘いもの好きな父親ながら、昨今はわざわざ羊羹を買って食すということでもなかったところへもってきて、この羊羹、中に金箔が練り込んであるのでなくして、羊羹の上に [続きを読む]