tomokoC さん プロフィール

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tomokoCさん: TomokoKonsulting
ハンドル名tomokoC さん
ブログタイトルTomokoKonsulting
ブログURLhttp://tomokoconsultant.blog.fc2.com/
サイト紹介文私の体験とスキルを欧米でチャンスを探している方に紹介したいと思い、ブログを始めました。
自由文日本生まれの日本人医師が,30歳を越えてからアメリカとカナダに留学。7年後日本で外資系製薬会社に就職しました。
その後2006年に再びアメリカに渡り、製薬業界でのキャリアを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/05/18 01:28

tomokoC さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ネットワークの重要性=サポーター。
  • キャリアアップを考えるときに、ネットワークの重要性を忘れてはいけません。特に自分をサポートしてくれそうな人には、時折連絡を入れておくことをお勧めします。どういった人が自分をサポートしてくれそうな人かわからない?それは問題です。まず最初に、現在または過去の上司を考えます。彼らは、あなたのパフォーマンスを評価しているのですから、あなたがよい評価をもらっていた場合は、きっとあなたのサポーターになってくれ [続きを読む]
  • 外向的な人は成功する確率が高いのか??
  • 皆さんのお仕事では、ミーティングはどういった位置づけをされているでしょうか?私が前にグローバルの巨大製薬企業で働いていた時は、朝から夕方までミーティング漬けで、自分の仕事をするためには、家に帰ってすることが多かったです。そして会社の偉い人たちと一緒のミーティングでプレゼンをすることになると、プレゼン資料をチームの人や上司にレビューをしてもらって、練習をしてとなかなか大変でした。私はあまり多くの人の [続きを読む]
  • アメリカンドリームはこの時代にまだあるのか?
  • アメリカでの生活、仕事が長くなってくると、アメリカで仕事をして、キャリアアップをしたいという、日本人の方やアジアの方から時々相談を受けます。日本人が日本から飛び出て、アメリカで仕事をするのに必要なことは何かと考えることがあります。たぶん、第一はおじけづかずにチャレンジをしたいという気持ちだと思います。会社からあるいは大学から行けと言われて、とりあえず来たという方は、基本的にはアメリカで長期にわたっ [続きを読む]
  • ’Speaking Engagement’と、走り続けることについて。。。
  • 5月の末に、講演を頼まれてプレゼンをすることがありました。この前書いた、Speaking Engagementという類のものです。前と同様、英語のコーチとビジネスエグゼクティブコーチの二人に聞いてもらい、ビデオも撮って事前準備をしました。スライドは字を大きく、少ない字数、写真やイラストを取り入れて、すっきりしたものにしました。聞いてくれる人に楽しんでもらえるように下準備をし、 できるだけ解り易く話を作り上げて、何回も [続きを読む]
  • ベンチャー・バイオテック・ファーマー2
  • 私の会社にはまだマーケットに出ている製品がないので、お金は使うだけで、自社でお金をつくることはできません。ということで、薬の開発を続けるにはお金の調達を何とかしなければいけません。前回日本の会社との提携をしていると書きましたが、わが社の開発品(つまり特許技術)で日本で試験をすることになるわけですから、日本の会社からお金を頂きます。NIHやいろいろなところにグラントを出してもらうべく、企画書を出します [続きを読む]
  • 転職・ベンチャーバイオテックファーマ
  • 半年ちょっと前に転職して大手グローバルファーマから小さなファーマに転職しました。従業員70名ちょっとで臨床開発をする部門には7名しかいません。よく言われるところのスタートアップ、ベンチャーバイオテックファーマです。まだマーケットに出ている薬はありません。この会社は7年前に作られて、去年株式上場したところです。こういったベンチャー、スタートアップのファーマはアメリカにはたくさんあります。15年間で3つのグ [続きを読む]
  • 「International Women's Day」にて。。。。
  • 人の書いた本を自分流に説明するつもりで、前回書いてみたのですが、どうもしっくりこない。きっとそれはやはり人の受け売りにすぎないのかもと感じて反省。もう少し私があの著者並みに修練を積み、プレゼンのプロとなった時に、あらためて、皆さんに宝の箱をお見せするという方向に変えました。ということで、今回は、別の話。先日、3月8日はInternational Women's Day. 女性の方でこのブログを読まれた方は何かのイベントに参加 [続きを読む]
  • 集団へのアンケート
  • 聴衆となる集団へのアンケートですが、電話でもいいし、手軽な電子メールでもいいです。あるいは、主催者に頼んで、こういったアンケートをしてもらうのも効果的です。そのアンケートとは、あなたに与えられたテーマ(X) に対し、次のような問いかけです。 1. Xについて今一番困っていることは何ですか? 2. Xについて(Xに到達するにあたって)最も大きい 障害は何ですか? 3. Xが招いている問題は何ですか? 4. Xについて最 [続きを読む]
  • 実践的な三冊目の本
  • 3冊目の本ですが、これは一番実践的でした。先に述べた2冊はどうもしっくりこないという方は是非、この本をどうぞ。キンドルとか電子書籍でなく、紙ベースの本がいいです。前の2冊と同様英語の本ですが、たくさん表が載っているので、読むところはそれほどありません。その表を自分のプレゼン用に置き換えればいいのです。本のタイトルは"Rule the Room" - A unique, practical and comprehensive guide to making a successful [続きを読む]
  • "Speak so your audience will listen "
  • 2冊目の本はRobin Kermode著 「Speak so your audience will listen - 7 steps to confident and authentic public speaking」です。これは前回お話しした本とは少し、視点が違います。はっきりとした発音、発声、落ち着いて話すコツなど、自信をもって話すようになるための練習方法が満載です。自信をもってリーダーらしく話すと頑張ってみても、誰かのコピーになったらつまらない。自分がリーダーっぽい話し方だと思っているのが [続きを読む]
  • "Jaw dropping moment"-意表を突いた演出。
  • 前出の、Carmine Gallo著 "Talk like TED: The 9 Public Speaking Secrets of the World's Top Minds"この本の中から私が使わせてもらったテクニックは、「えっ?」という瞬間を演出すること。そして何より、自分がよく知っている内容を、自分の経験を交えて話すということです。ということで、日頃から気になっていることをテーマに話しました。皮膚科領域の薬の開発について、主観的になりやすい評価項目をいかに標準化して、評 [続きを読む]
  • 3冊の本・プレゼン力向上のために。。。
  • プレゼン力向上のため、いろいろ試行錯誤してきたのですが、今回お話しする3冊の本のおかげで、なかなかいいプレゼンをすることができ、お世辞をいっぱいいただくことができました。今回のプレゼンはどちらかというと業界のSpeaking Engagementという類のもので、25分ほど私が前々から思っていることをお話ししました。スライドは極力少なく、お話が面白くなるように、1か月以上前から準備を重ねました。まず、内容を固めることに [続きを読む]
  • MBTI Personal Profile (キャリアマップおまけ編)
  • MBTI Personal Profile というのを聞いたことはありますか?Myers-Briggs Type Indicator (MBTI)です。ここではそれを細かく説明するのは省きますが、https://ja.wikipedia.org/wiki/MBTIをご覧いただければ、どういうものか大雑把にはご理解いただけると思います。会社の研修などで、使われることも多くあるのでご存知の方もおられるかもしれません。私の場合は「INFJ - Introverted Intuition with Feeling」と診断されました。 [続きを読む]
  • CAREER MAP の使い方2
  • さて今回はこのキャリアマップの使い方2です。左側には自分の強み、表彰されたこと、属している学会や団体を書いておきます。そして右側には、いったい自分はどういうことに興味を持っていて、それを成し遂げるためにはどうしなければいけないのかなどを書き留めておきます。それらのスキルなどは段階を追って付けていかなければならない場合が多いので、今の自分と近い将来の自分、さらには最終的になりたい自分になるためにはこ [続きを読む]
  • CAREER MAP
  • さて、今回はとっておきのキャリアアップツールのご紹介です。元がどこから出てきたのかは知りませんが、私は以前の職場の友人から教えてもらって、自分用にアレンジしました。私は自分が会社を変わったり、昇進したりすると書き直しています。英語版ですが、どうぞご自由に日本語にして使って下さい。重要なことは、将来最終的に自分が何になりたいかを赤のところに書いておくこと。そして、下のブルーのところにはそれを達成する [続きを読む]
  • 「取って置き」のツール。。。
  • またまた、会社で私のいる部署の組織変更が発表されました。自分の役割は変わりませんが、さて、どういった影響があることやら。たぶん人材の有効活用(人員削減)が行われるのではないかと同僚たちと話しています。こういう時にあたふたしないためには、普段から自分は何を将来的に目指すのか明らかにしておくことが必要です。こういった状況を幾多と乗り越えサバイバルしてきたのですが、役に立ったツールが二つあって、それをシ [続きを読む]
  • うまくいったプレゼン、いかなかったプレゼン。その2
  • (前回の続きです・・・)簡単に言うと、学会発表はどんな風にするのか慣れてわかっているし、質問する人もその分野に精通している人が質問してくるので、変な質問もそうそうない。会社のカンファレンスでは普段知らない人たちが、内容をよくわからずに遠慮なく質問してくるので、上手に説明するのに慣れていなかったというところが分析結果です。つい最近の会社のタウンホールでのプレゼンも30分ものでしたが受けが良かったようで [続きを読む]
  • うまくいったプレゼン、いかなかったプレゼン。
  • 鏡の前で練習した結果はどうであったかは別として、久しぶりに大きな学会で話すことがありました。大ホールでたぶん500人は超えていて、1000人はいなかったようなセッションだったのですが、8分間のプレゼンで2分間の質疑応答でした。たった8分間でしたし、前からスライドは準備していたので、ほとんど話す内容は暗記していて、落ち着いてプレゼンできました。質疑応答もスムーズにいきました。うまくいったので、上司同僚からも受 [続きを読む]
  • 鏡に向かって・・・・!
  • さて、プレゼンテーションというテクニカルスキルのコースは以前に終了したのですが、最近はパブリックスピーキングというものに手を付け始めました。別に人前で話すのが嫌いというわけではないのですが、スマートに話せるかどうかというと別問題。みんなに解って貰えるように、人を惹きつけるように「話す」ということができるかどうか。人前で話す機会はよくあっても、そのためにどれだけ練習するのか・・・が問題のようです。「 [続きを読む]
  • 苦手なビデオカンファレンス。もう一つ・・・・
  • 新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。さて、前回の「苦手なビデオカンファレンス」あまりに長くなってしまったので、もう一つの「苦手」を載せていませんでした。年を越してしまいましたが、「続き」をお楽しみください。もう一つはビデオ会議です。電話会議よりも難しく感じることがあります。1対1だとよく顔を見ながら、相手の表情を読み取ってというコミュニケーションができるのでいいのです [続きを読む]
  • 苦手なビデオカンファレンス。その1.
  • 会社の上層部に私のプロジェクトのストラテジーを理解してもらうビデオカンファレンスがあるのですが、どうもそれがあまり好きになれません。一つは、その会議のフォーマットのせいに思えます。まず、プレゼンをして、それから質問を受け答えするというパターンには慣れているのですが、はじめからどんどんいろんな人が、質問攻めにしてくるというパターンはなじめない気がするのです。準備資料を用意して、先に提出しているのです [続きを読む]
  • 「不完全である自分に自信を持ちなさい。」
  • 日ごろから、仕事で起こるいろいろな状況をできるだけ楽しもうとしているのですが、時にひどく落ち込んでしまうことがあります。今回はしっかり立ち直るのに2週間ほどかかってしまいました。それを相談してキャリアコーチから学んだ事ですが、[Be confident in your imperfection.]不完全である自分に自信を持ちなさい。ということでしょうか。shame vs embarrassment. shameは恥、不名誉ですが、embarrassmentはバツが悪いという [続きを読む]
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