aki-san さん プロフィール

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aki-sanさん: ボケるにはまだ早い
ハンドル名aki-san さん
ブログタイトルボケるにはまだ早い
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/murphy01212016/
サイト紹介文チビ、はげ、メガネの冴えない還暦過ぎのオヤジ。黄金の15年での夢実現に向けて奮闘中。
自由文東京と故郷との2拠点生活を開始。英会話と、ストレスに傷ついた身体のリハビリのために始めたランニングに励む日々を気の向くままに紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/05/18 09:47

aki-san さんのブログ記事

  • 自信と、過信・慢心と、そして傲慢
  • 英会話の学習を続けていて、「今日は上手く話せた」という日と「しっちゃかめっちゃか、全然会話になっていなかった」という日が当然のように繰り返し訪れます。「今日は上手くいった」という日が続き、先生からも「自信を持って話せています。その調子で継続してください」... [続きを読む]
  • ノマド生活に憧れた理由の見つめ直し
  • 以前、ノマドワーカーという言葉が使われるようになった時は、固定したオフィスを持たずに、どこでも仕事場にしてしまうディジタルノマドの仕事スタイルの可能なフリーライターを職業とする人種に憧れていました。しかし、サラリーマン生活の中で、フリーライターを選択する勇気はなく、あくまでも、オフィス以外でも仕事や勉強のできる環境を持ちたいという、ちょっとした贅沢感を味わってみたいだけでした。ですから、サラリーマ [続きを読む]
  • セリーナ・ウィリアムスの抗議に思うこと
  • テニスのUSオープン決勝で、セリーナ・ウィリアムスが大坂なおみとの試合中に主審に「女性差別」だと抗議した映像を見て、かっての冷静沈着なセリーナのイメージから、どうにも腑に落ちないことがあります。S・ウィリアムスは、審判から受けた最初の注意(コーチとサインを交わしたこと)でイライラし始めたようですが、男子ではそのようなことが日常茶飯事であったにせよ、コートコードに抵触する行為であったことは間違いないわ [続きを読む]
  • 頼みごとをするときのスタンス
  • 東京での生活と、故郷での一人滞在を交互に繰り返す生活を始めて2年が経過しました。夢見ているノマド生活をすでに実行していると言えるかもしれません。でも、故郷での生活も東京以上に忙しくしているので、もう少しゆったりしたリズムで暮らしたいと思うのですが、何から何まで一人で対応しなければならないので、のんびりとした気持ちで過ごせるようになるまでまだ時間がかかりそうです。一番不便さを感じるのは、自分でできな [続きを読む]
  • 先ずは、真似ることから。舘ひろし氏から得たヒント
  • 舘ひろし氏が、モントリオール世界映画祭の最優秀男優賞(映画「終わった人」)を受賞したことが発表されました。映画「終わった人」の主演を演じると報道された時、「う〜ん、似合わないじゃない?」が正直の感想でした。でも、この予想は、良い意味で完全に裏切られ、冴えない初老の男の切なさを演じきったことに驚きました。いくら役者だと言っても、これまでとは全く違った役柄ですから、イメージを掴むのにも、それを演技で表 [続きを読む]
  • 司馬遼太郎「峠」の映画化決定
  • もう、「うれしい!」の一言に尽きます。司馬遼太郎の「峠」映画化決定主人公、河井継之助の評価は2分していますが、私にとっては、尊敬してやまない人物です。大学生だった頃、夏休みには必ず、ゆかりの地に足を運んで「こんな風に生きたい」と思ったものです。陽明学に傾倒したこともありました。いまだに、河井という姓の人に会うと緊張してしまうくらい、不思議とこの名前には弱いところがありますし、血が湧くというか、アド [続きを読む]
  • 後継者を育てる気持ちが無かったのかなぁ
  • 体操の塚原千恵子女子強化本部長のパワハラ疑惑が盛んに報道されています。アマチュアボクシングの山根会長、女子レスリングの栄強化本部長のパワハラ問題と、日大アメフト部の内田監督の危険タックル指示とか、最近のアマチュアスポーツ界のドンたちの言動を聞くにつれ、老害という言葉が、再び、巷に蘇ってくるのではないかと、少し寂しい気持ちになってしまいます。皆さん、権力を持っている方々なので、その言動の責任を問われ [続きを読む]
  • 迂闊な行為、軽率な行為と、その行為を隠蔽する行動
  • すっかり忘れていた昔の苦い思い出が、昨夜、夢になって現れてきました。職場にパソコンが導入され、昼休みにゲームで遊ぶ人が増えてきたため、職場の仲間内の自主ルールで、休み時間はゲームをしないようにしようという取り決めをしたときのことです。ちょうど、その日の昼休みは、周りに同僚が誰もおらず、時間を持て余していたこともあって、ついゲームをしてしまったのです。しかし、そこに突然、一人の同僚が出現してしまった [続きを読む]
  • ノマド生活への夢
  • 転勤族だった経験から、まだ抜けきれていないこともあるのかもしれません。気持ちのどこかで、根無し草の生活に嫌気がさしているにも関わらず、 いつもどこか知らない土地で生活してみたいという欲求がときどき頭をもたげます。今は、月に1回、山に囲まれた田舎に滞在する日々を過ごしていますが、いつかは波の音を聞きながら、夜空を眺めならのんびりと過ごす時間を持ちたいと思ってリタイア後の生活を夢見ていました。しかし、 [続きを読む]
  • いつかはバイリンガル
  • 英語嫌いで、ずっと英語から逃げ回っていたのですが、ついに逃げきれないと覚悟し、再勉強を開始したのが30代前半でした。その時代は、ファクシミリが主流だったので、読み書きが中心であって、辞書が手元にないと仕事が進まないというレベルでも、非効率ながらもなんとか仕事をこなすことができていました。しかし、e-mailの時代になり、外国人とのFace to Faceの交流が頻繁になってくると、辞書を片手にというスタイルでは対応 [続きを読む]
  • こんな目標設定もありだな
  • オンライン英会話学習をスタートさせて、約6年が経ちます。当初は英語で話しかけられるだけでしどろもどろでしたが、今は英語を話すことに対して全く抵抗感がなくなりました。まだまだ、流暢にというレベルに達していませんので、これからも挑戦は続けていくつもりですが、一応当初の目標を達成したという気の緩みが生まれてきました。そもそも、英会話を始めた理由が、英語を勉強してこなかった自分の過去に対するリベンジでした [続きを読む]
  • 段取りが悪くなった
  • 先日、初動が遅くなっている事が問題である事を書きましたが、それだけではありません。段取りに厳しさと緻密さが欠けてきていることに気づきました。予定した電車に乗り遅れても、乗り換え駅を間違えても「まぁ、こんなこともあるよ」。予定通りに作業が進まなくても「焦ることないよ」。全てに甘さが表面化しているのです。自由になる時間がたっぷりあるので、緻密な計画など必要としないリタイア生活に慣れひたしんでしまったの [続きを読む]
  • 引き受けた仕事から新しい楽しみ方を見つけた
  • しばらく前のことですが、以前の職場から仕事の依頼を受けました。仕事内容は、現役の頃に関与したことのある分野ではあるものの、あまり得意な分野ではなく、分量も多く、さらに、納期も5日後という厳しい条件でした。自分の能力、経験を照らし合わせて考えると、仕上げまでに、最低6日は欲しいところでした。話を聞いたとき、これはもう無謀な話であり、「断ろう!」と即、考えました。しかし、その時、どこからとなく、「せっ [続きを読む]
  • 不満を口にする人
  • あるTV番組で、新婚の女性タレントが「夫(友達)が○○してくれない」と冗談交じりに、しきりにたくさんの例を交えて話しているのを聞いて、違和感を感じてしまいました。そのタレントさんが、笑いを取ろうとして喋っていたことなのかもしれません(多分、そうだと思います)。ただ、私が違和感を感じたのは、「夫(友達)が○○してくれない」という言葉です。「○○してくれない」は、不満を表す言葉ですから、あまり人前で口に [続きを読む]
  • スタンディングワーク
  • 少し前の話ですが、朝のモーニングショーのコメンテーターの玉川さんが、Apple Watchを番組中になるべく立ち上がる運動するために、休憩時間に合わせてバイブレーションで通知するように使って、座りすぎの生活を解消するようにしていると話していたことがあります。在宅ワー... [続きを読む]
  • 奥ゆかしさ
  • 傲慢な態度をとる人に対しては、「もう会いたく」という気持ちを抱いてしまうが、一歩引いた奥ゆかしさを感じさせる人には「また会えたらいいな」と思ってしまう。自分もそうありたいと思い、奥ゆかしさを感じさせる要素を考えると、礼儀正しさ、謙虚さ、物腰の柔らかさ、ベ... [続きを読む]
  • 睡眠の質向上
  • リタイア直後、昼ごはんを食べた後に必ず昼寝をする習慣が続いていました。会社勤めをしていた頃も、昼食後には睡魔に襲われていたのですが、流石に堂々と横になって寝るということはできなかったので、リタイアによって、誰にも気兼ねせずに昼寝できる身分になったことを良... [続きを読む]
  • 立つ鳥跡を濁さず
  • 故郷で空き家になっている実家の整理を理由に、リタイアして2年半ほど経ちます。リタイアした当初、もう宮仕えはしたくないと思っていましたが、1年ほど経つと退屈になってくるのは誰もが通る道のようです。もう二度とサラリーマン生活はしたくないと意気込み、実家整理の... [続きを読む]
  • 記憶力が悪くなったと嘆く前に
  • 英会話の勉強をしていて、年々、物覚えが悪くなってきたということに悩まされ続けています。新しい英単語を覚えることに苦労するだけでなく、「この単語、覚えたはずだけど、どういう意味だっけ?」とか「これ英語でなんていうんだっけ?」という物忘れもしょっちゅうです。... [続きを読む]
  • オーシャンズ8
  • 今まで、あまり映画を見ることがありませんでした。映画を見ることが嫌いとか億劫とかということではなく、これを見たいなと思っても、単に時間がないということで、スルーしてしまっていただけです。もっとも、映画館まで出掛けるのが億劫だったということもあります。しか... [続きを読む]
  • 自室の雰囲気作り
  • 暑さが続きます。エアコンの効いた自分の部屋にいても、気持ちがピリッとせず、グダグダする日が多くなって、ついつい物の整理がおろそかになってきました。自分の部屋といっても、自分のものだけがあるわけではなく、リビング用の冬物や、すでに使わなくなっているものの断... [続きを読む]
  • 忍耐と感謝
  • 新渡戸稲造の武士道の中に、礼を「長い苦難にも耐え忍び、親切で妬みの心を持たず、誇らず、驕らず、非礼を行わず、自分の利を求めず、憤らず、慢心しないこと」という記載があります。礼をわきまえた武士の姿に憧れを持ちますが、とても、これらのことを実践できるものでは... [続きを読む]