所 博之 さん プロフィール

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所 博之さん: 横浜 コーディアル司法書士 所博之
ハンドル名所 博之 さん
ブログタイトル横浜 コーディアル司法書士 所博之
ブログURLhttps://ameblo.jp/hiroyuki-tokoro/
サイト紹介文司法書士。LECと伊藤塾で通算25年の司法書士講師業の経験に基づき、いろんな想いをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/05/18 15:41

所 博之 さんのブログ記事

  • 司法書士の受験時代は‥
  • 先週末は、かねてから行きたいと思っていた睡蓮で親しまれている「モネ」の美術展に行きました。タイトルは、「モネ それからの100年」で、「みなとみらい」駅近くにある「横浜美術館」で開催されていました。 夏休みが終わっていたので、少しは人数も少なくなっているかとおもいきや、大勢の人が駆けつけていました。あらかじめネットでチケットを購入していたので、チケット購入の行列は免れましたが、実際の美術館のなかは、人 [続きを読む]
  • フリースタイル司法書士
  • 弊所は、吹けば飛ぶような小さな事務所ですが、おかげさまで6年目を無事に迎えております。不動産業者や銀行等への営業はしないため、報酬をいたずらに安くして顧客を誘引するようなこともせずに業務を行ってきましたが、ようやく事務所の仕事スタイルも確立してきた感があります。 弊所では、司法書士がしのぎを削る決済などは、本当に数えるほどしかないのでそれに依存することもなく、依頼されれば担当させていただくというスタ [続きを読む]
  • 司法書士決済とインターハイ決勝
  • 昨日まで、この暑さの中、息子のサッカー部の応援兼広報担当(ピッチ内での写真撮影)としてインターハイ全国大会(高校総体)で、三重に2往復してきました。当初は、まさか決勝まで進めると思わず、2試合の観戦で帰宅予定でしたが、伊勢神宮で参拝の甲斐もあってでしょうか、想定外に勝ち進み決勝戦にまでコマを進めるという嬉しい悲鳴でした。1回目の三重入りは1回戦と2回戦を撮影しましたが車で往復、2回目の三重入りは準決勝 [続きを読む]
  • 司法書士と高等裁判所
  • 先週は、私のコーヒー好きを知ってか、バリ島でのお土産として、世界一と言われる「ジャコウネココーヒー」をいただきました。もともと、コーヒーは、ヤギが食べた木の実でハイになって踊っているのを見つけ、悪魔の実だといって焼き捨てたはずなのに、その焼いたときの香りがあまりに香ばしいことから、人間が飲むようになったとのことです。 しかし、このジャコウネココーヒーは、ちょっと違います。美味しいコーヒーの実がいつ [続きを読む]
  • 未払給料の解決策としての差押
  • サッカーワールドカップロシア大会、日本代表の想定外の活躍によりサッカー人気も、ますます上昇しつつあるようです。娘と息子のどちらものチームメイトにも、今後の日本を代表する選手(世代別日本代表選手)がいますので、楽しみも膨らみます。また、今年の本試験が終わり、未だに私に連絡をくれる受験生の方がいて、司法書士の受験指導講師だった側面も大切にしなければならないと思っていますし、以前のブログで私のルーツが岐 [続きを読む]
  • 司法書士事務所の労働条件の改善
  • 前回のブログを記載した時点では、希望がみえなかったサッカー日本代表ですが、ロシアワールドカップ初戦では、嬉しいことに日本は歴史的勝利をおさめ、関心だけでなく、期待も高まりました。この勢いで戦ってもらいたいと願っています。おかげさまで、息子のサッカー部もインターハイ出場を決めましたので、三重県で開催されるインターハイには、父母会広報の一員としても応援に駆け付ける予定です。 さて、今年も司法書士試験 [続きを読む]
  • 岐阜弁がクローズアップされて
  • 先週は、雨の中、サッカー日本代表戦(対ガーナ)を日産スタジアムに観戦に行きました。しかし、敗戦のショックもあり、すぐにスタジアムから帰ってしまいました。実は、試合後に壮行式としてミスチルの桜井さん等が熱唱したことを後で知り、試合観戦以上に、悔しかったです。ロシアワールドカップまであとわずか。私たちは、どうしてもサッカーにも野球並みのレベルを期待しがちです。ですが、FIFAランクからしても出場国からする [続きを読む]
  • 職業選択の誤りが「正解」だった
  • 世間では、大学のアメフト部による危険なタックルで騒がしい日々ですが、被害のあった大学が私の出身母校でもあり、試合当日に当該定期戦を応援に行っていた先輩の方もいましたので、生々しい報告があったりしています。早く収束し、正々堂々と戦う日が戻ることを切に願っています。 また先週は、ちょっとした不注意から足元の段差に気が付かず、転倒し顔面を強打してしまいました。目のあたりが敗戦ボクサーのように腫れあがり、 [続きを読む]
  • 司法書士としての人生
  • 今年も司法書士受験の願書提出時期を迎えました。思い起こせば私もちょうど30年前、この試験に合格したことで、人生が大きく変わりました。当時の私は、フリーターで、神戸でのサラリーマン生活を辞め、司法書士を目指す岐阜の田舎での受験生でした。そんな私に、思いがけず東京へ出る機会を与えてくれたのが、この試験です。この試験合格のおかげで、私の人生は大きく変わったことになります。振り返ると東京、福岡、横浜と自分の [続きを読む]
  • 家族信託の活用
  • しばらくブログの更新ができないままでしたが、いかがお過ごしでしょうか。弊所では、不動産売買に絡む決済の仕事は殆ど無く、相続・遺言・後見・会社登記が中心ですが、最近では債務整理や家族信託の依頼などがありました。債務整理については、今どきは過払いなどもできないケースが殆どですが、依頼者のために、どれで対応するのが最良の選択となるのか、取引履歴と残高を検討しながら、対策を練っている真っ最中です。 家族信 [続きを読む]
  • 『木の芽どき』の大脱走
  • 三寒四温を経て『木の芽どき』となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。今年は、桜も雨の影響もなかったですし、おかげさまで娘は希望する国立大学への進学となり、サッカー部もあるため、学業との両立での新生活を過ごすことになりました。息子も相変わらずのサッカーですが、念願の校内の人工芝グランドも完成し、練習のため遠方のグランドまで行かなくてよい環境となりました。4月からはリーグ戦が始まるため応援にも忙しく [続きを読む]
  • 司法書士としての心意気
  • 先週末、嬉しいことに、私のクラス出身の司法書士が2人、近況報告を兼ねて、私の事務所に遊びに来てくれました。今年の開業に向けて、準備を着々と進めているようで、頼もしい限りです。 やはり、登記中心の決済事務所での実務は、司法書士としては経験値が上がらず、仕事の醍醐味も少ないため、独立に向けて舵を切るけじめがついたようです。司法書士の仕事は、組織的にする仕事ではなく、各司法書士の責任において、依頼者のた [続きを読む]
  • 事務所のロゴに寄せる想い
  • 平昌オリンピックも終わり、多くの感動を感じることができました。かつて、私のクラスだった方も、オリンピックを観たことがきっかけで、サラリーマン生活に終止符を打ち、司法書士へ転身されたことを思い出しました。 過去のブログで、私のルーツは岐阜県大野郡(当時、現在は「揖斐郡」)にあり、所郁太郎(緒方洪庵の「適塾」出身、井上馨の絶命の危機を救った長州藩の医師、高杉晋作の参謀)が祖先とつながりがあると載せまし [続きを読む]
  • 司法書士として羽ばたくとき
  • 以前、このブログで方向転換の話しを載せましたが、それを読んだ方から、「今まで勉強できたのに、しなかった人」「5年以上も環境のせいにして全科目を本試験までに準備できない人」は、まさに自分のことだと思い知らされ、これからどうやって生きて行けばよいのか分からなくなり、涙が止まらなかったという人からメールが届きました。 今は、そのときのショックも収まり、今までの自分を受け入れて方向転換の決意ができたという [続きを読む]
  • 労働問題ワーキングチームでの思いを抱きしめて
  • 首都圏では4年ぶりに大雪となり、久々に長靴を履く機会がありました。思い起こせば、講師から現場への舵切りを決断した最後の年にも大雪が降り、その長靴を履いて講義をしたのを思い出しました。 現在、私は神奈川県司法書士会で、多くの会務(委員会としての仕事)を抱えています。できるだけ誘いを断っているのですが、断り切れないものもあり、結構大変なのですが、司法書士の可能性を広げる領域に携わることもできています。 [続きを読む]
  • このコーヒーブレイクが続きますように
  • 新年あけましておめでとうございます。年賀状をいただき、このブログの意外な隠れファンの方もいることが分かり、今年も続けて行ければと思っている次第です。 昨年末は、私のなかでは恒例となった横浜寿町での越冬生活相談も無事に終わり、1人でも多くの路上生活者を救うことができたことに、司法書士として現場へ舵を切ったことへの想いを再確認することができました。 あわせて、伊藤塾講師時代の当時は大学生だった私のクラス [続きを読む]
  • 反貧困ネットワーク主催の相談会
  • 先週末は、福岡時代の私のクラスだった方が、東京でのリーガルサポート(成年後見)の会合があるとのことで、私の事務所を訪問してくれました。高齢者や被後見人等の経済的虐待など興味ある事例を幾つか教えてもらうことができたので、今後の私自身の業務にも生かすことができそうです。 そして、前回お伝えした裁判事務受託推進委員会の「裁判事務ペーパードライバー(ここだけの話し)研修」も、盛況のうちに終わりました。やは [続きを読む]
  • 簡裁代理権の存亡の危機に向けて
  • 年の瀬も迫り、忙しいこともあり、ブログの更新もできなくなっていましたが、いかがお過ごしでしょうか。おかげさまで、娘のサッカー部は選手権全国大会へコマを進めましたが、残念ながら息子のサッカー部はPKでの予選敗退となりました。息子には、この悔しい思いをバネに、新チームでの活躍に期待したいところです。 業務では、警察や家裁まで巻き込み、家族が誰ひとりとして身元引受人となってくれない方の後見業務もようやく [続きを読む]
  • シンポジウムで「学生のための労働講座」を担当することに
  • この週末は、幸いにも親戚がスタメンで出場したJリーグの試合を競技場で観戦することができました。子供たちも、選手権全国大会出場に向けての大事な試合が続く中で、私にとってはとてもよい刺激となりました。 また、所属するライオンズクラブ(以下「LC」という。)が主催する障害者支援としての「第5回 横浜ラポール寄席」も、台風の中で実施しましたが、ほぼ例年並みの来場者があり、無事に終えることができました。 この [続きを読む]
  • 司法書士試験は3回ダメだったけど、司法試験に1回で合格
  • この週末、かつての私の司法書士入門講座(所クラス)出身者が、合格の挨拶に来てくれました。その合格者は、司法書士試験に3回挑戦してもダメだったのですが、司法試験には1回の受験で合格できたという人です。 過去に私のクラスで同じように司法書士試験不合格で司法試験合格を果たした人もいましたが、圧倒的に少数。殆どは、司法書士試験合格後に、司法試験合格のパターンなだけに、今回の合格の報告は私にとっても、とても [続きを読む]
  • 司法書士という資格のこれから
  • 早いもので、今年も合格発表の時期となりました。すでに講師を引退して4年以上経過する私でも、全国から合否の連絡があると一喜一憂する時期でもあります。 それは合格しても涙。合格できなくても涙だからです。毎年のようにずっと応援している受験生。人生をかけて必死に取り組んでいることが痛いほど分かります。長年の受験勉強で、実力も着実につけて、模試なども申し分のない成績をとっています。今年こそは合格して私に連絡 [続きを読む]
  • Jリーガーからの転身
  • 残暑厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。今年の夏は、雨が多かったせいか、しのぎやすさを感じましたが、ここ最近は、暑い日々が続いており、寝苦しい夜となっています。 業務の方は、7月までは、かなり忙しかったのですが、それも8月に入って落ち着き、少し余裕が出てきました。本業以外では、地元ライオンズクラブでは会長として10月開催の横浜ラポール寄席の準備で忙しくなりつつあります。 また、大学同窓会では役員をして [続きを読む]
  • 後見人の立場で被告訴訟代理人に
  • 火野正平さんの「こころ旅2017春」が終わり、朝ドラ「ひよっこ」を7:30から観ることがなくなりましたが、今回の朝ドラは、主人公が有名人や偉人でもないためか、感情移入しやすく感動する場面が多いです。舞台となっている「奥茨城」に足を運んでみたくなります。 おかげさまで、事務所開設から4年経過し5年目に突入しています。受験生の減少は予測していたものの、これほどまでに落ち込むとは思っていなかったため、収入面だけを [続きを読む]
  • 司法書士とM&A(企業買収)
  • 九州北部を襲った豪雨、私もかつて生活の拠点でもあり、よく訪れた地域だけに甚大な被害で心が痛みます。無事であることを願うばかりです。 さて、先週末は本試験があり、未だに私のところにも、いろんな形で相談や連絡があり、とても複雑な心境となる時期です。受験期間が長くなっても、そのまま着実に続けて行けば合格できる人もいれば、以前ブログでも記載したように5年以上勉強しても全科目を本試験日までに調整できないよう [続きを読む]
  • さくらんぼ狩りと冷やしシャンプー
  • 前回のブログで触れた法定相続証明制度の一覧図、残念なことに、今回は通用しなかったです。唯一の相続人からの企業年金請求で相続人資格を証明したのですが、「年金請求」は「相続」とは異なるという理由で、結局は、当初求められた戸籍を提出することになりました。担当者の理解が伴っていないだけだと思われますが、説明する労力や時間の無駄を考慮すると、従来どおり、戸籍を送った方がスムーズだと思われたため、先方の求め [続きを読む]