ベターワールド さん プロフィール

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ベターワールドさん: ベターワールドのつぶやきブログ
ハンドル名ベターワールド さん
ブログタイトルベターワールドのつぶやきブログ
ブログURLhttp://build-better-world.com/
サイト紹介文教育、政治、経済等様々な分野で、もっと世の中を良くしていくための方法を世の中に投げかけているブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/05/22 11:46

ベターワールド さんのブログ記事

  • 解散総選挙 投票先に迷ったら「余命別選挙制度」に一票を
  • 2017年9月25日、安倍首相は官邸での記者会見で、28日の臨時国会で衆議院を解散することを表明しました。これにより、また自民党は多額の税金を投じて総選挙をすることになります。この総選挙で私たちはどの党に票を投じるべきなのでしょうか。 国の利益よりも党の利益を優先する自民党。二重国籍問題で何度も嘘をつき続けた村田蓮舫議員を党首として担いでいた民進党。豊洲移転の延期で、毎日500万円の維持費を無駄にしている小池 [続きを読む]
  • 国会議員の妊娠に関する論点整理
  • 鈴木貴子衆議院議員は、自身が妊娠したことを公にしました。さらに、そのことに対して非難を浴びたとブログで報告しています。賛否両論あるようですが、物事には多面性がありその一部だけを切り取って賛成や反対の議論をしても建設的ではありません。また、国会議員が妊娠する事例はとても少なく、ルール整備がなされていない印象をうけます。そこで、この投稿では国会議員の妊娠の是非を議論する際、どういった観点を考える必要が [続きを読む]
  • 蓮舫氏の二重国籍問題で本来問うべき責任
  • 民進党の党首である村田蓮舫参議院議員は、2016年9月に実施された民進党代表選挙の頃から、二重国籍問題について説明を求められてきました。その結果、2017年7月18日遂に戸籍謄本の一部を開示する運びとなりました。しかし、村田蓮舫氏の説明には過去の発言と矛盾する点や疑問の残る点があり、この投稿で一連の問題を整理してみました。そして、本当に問うべき責任について私なりの考えをまとめています。 結論を先に述べると以下 [続きを読む]
  • 合理性無きベーシックインカム制度
  • ベーシックインカムという言葉を聞いたことはあるでしょうか。これは簡単に言うと次のような制度のことを言います。最低限度の生活を送れるように現金を支給する制度基本的に誰でも現金の支給を受けられるのが社会保障制度と違う点。無条件に支給されるため、行政コストを大幅に削減できるメリットがある 今後、票稼ぎを目的としてベーシックインカムの導入を掲げる政治家が増えてくることが懸念されます。そこで、ベーシックイン [続きを読む]
  • テロ等準備罪(共謀罪)を巡る政府対応の問題点
  • 2017年6月15日、いわゆる「テロ等準備罪(共謀罪)」が可決され、7月11日より施行されることとなりました。多くの人がこの法律の創設に反対していますが、何が問題なのでしょうか。私は、以下三つの点が問題だと考えています。国際組織犯罪防止条約(TOC条約)は、国際的な組織犯罪の取り締まりを目的としているのに対し、テロ等準備罪は国内の組織犯罪も取り締まりの対象としているテロ等準備罪が濫用された際に、それが適切に運用さ [続きを読む]
  • 痴漢冤罪の撲滅と鉄道会社の社会的使命
  • 他の犯罪と比べて、痴漢(冤罪)はとても特殊な犯罪だと言えます。傷害、窃盗、詐欺といった犯罪は日ごろの交友関係が全うであれば、容疑者に間違われるリスクは限りなくゼロにすることが出来ます。つまり、自分が気を付けておけば冤罪被害に合わないようにすることが出来ると言えます。一方で、痴漢冤罪については、いくら自分が気を付けていても冤罪被害者になり得るという特徴があります。首都圏は多くの人口を抱えており、通勤や [続きを読む]
  • シルバー民主主義の問題を10年以内に解決するアイデア
  • 日本は高齢化社会を迎えました。そのため、今日採用されている1人1票という選挙制度では、政治家は多くの票が見込める高齢者の優遇策を優先せざるをえない仕組みになってしまっています。この仕組みを劇的に変えるアイデアがあります。それは、選挙で投票する際、立候補者名の記入欄に「余命別選挙」と書くという方法です。このことについて、以下順を追って説明していきます。 シルバー民主主義の弊害私たちの子どもや孫により良 [続きを読む]
  • 止める人のいない大学無償化
  • 大学無償化は日本の財政破たんを招きかねない税金の無駄遣いだと思われます。しかし、この動きをとめるインセンティブを持っている組織が、財務省以外いないと言うのが現実の様です。この投稿では、各政党が掲げている大学無償化の政策と、無償化すべき理由をどのように説明しているのかについて整理しました。そうすることで、各党の主張が理に適っていないことを明らかにし、大学無償化に反対する運動を盛り上げることを狙ってい [続きを読む]
  • 税金を使わずに大学無償化を実現するアイデア
  • 各大学の授業料を1%上げて、その大学で成績上位1%の学生に対して受領料を免除する方法をとれば、成績優秀者は無料で大学に通うことが出来ます。つまり、税金をまったく使わずに大学無償化を実現できます。このアイデアは、難関校に限らずFランク大学を含むすべての大学でこの方法をとることが出来る点が優れています。大学に通うお金を工面できない学生は、受験する大学のランクを落としその大学で成績上位1%を維持すれば無料で大 [続きを読む]
  • 大学無償化にかかる費用
  • 最近、大学無償化にむけての議論が活発化してきました。無償化を進める前に、レベルの低い大学を淘汰することが優先事項だと思いますが、世の中で議論されていることの大半は憲法に記載すべきかどうかや財源をどうすべきかといった点が多く、本来協議すべき論点がずれていると感じています。大学を無償化すれば、国の負担は加速度的に増加し、日本が財政破たんする方向へ大きく前進してしまうことになります。こういった事態に陥る [続きを読む]
  • 滑り止めとしての東大と教育制度改革の必要性
  • 毎年多くの東大合格者を輩出している開成高校ですが、実は海外の大学にも結構な人数が合格していることをご存知でしょうか。開成高校のホームページを見ると、2017年は20名の学生が海外の大学に合格しています。1学年400人程度の生徒がいるので、約5%程度の学生が受かっていることになります。クラスに1〜2名くらいの学生がいる計算になります。出典: 開成中学校・高等学校ウェブサイト 大学入試結果合格した大学名を見ても、ハ [続きを読む]
  • NHK受信料に関する裁判で勝つ方法
  • 2017年4月12日、NHKの受信料支払いを巡る裁判に関して、法務省は裁判所に対して異例となる意見書を提出したことが発表されました。この投稿では、この裁判で争われている論点を整理するとともに、争うべき論点は本来何なのかについて私なりの考えをまとめています。 結論から言うと、裁判で争われている論点は「契約の自由」についてです。しかし、NHKの公共性を鑑みると、受信料支払いを拒否する根拠として「契約の自由」を主張す [続きを読む]
  • 築地市場移転問題の決着のつけ方
  • 築地市場の豊洲移転の是非を巡って様々な議論がなされており、そもそも何のために議論しているのかすら分かり辛い会議も多く行われている印象です。しかし、この移転問題の本質はとてもシンプルなのではないかと私は考えます。それは、食を扱う市場を工場の跡地に建設していることだと思います。私たちが口にする食べ物は、その他の日用品等と違って高い安全性が求められます。それを扱う市場をなぜあえて土壌汚染リスクの高い工場 [続きを読む]
  • フェイクニュースに踊らされる有権者、根拠のない主張をする有権者
  • 世の中には数多くの解決すべき課題があり、政府は様々な策を実施しています。新聞やテレビの報道をはじめ、ネット上でも様々な政策に関する意見や批判が数多くなされるようになりました。これだけ情報が溢れてしまうと、何が真実なのか、何が正しい判断なのかが分かり辛くなるといった事態も数多く発生するようになってきました。この投稿では、そのようなケースとして2つの事例を紹介しています。そして、私たちはこのような問題 [続きを読む]
  • 小学生YouTuberを活用して義務教育を効率化するアイデア
  • 学校の授業を受けていて先生が言っていることを聞き逃してしまい、もう一回聞き直したいと思ったことがある人は結構いるのではないでしょうか。東進ハイスクールやTACをはじめとして多くの塾や民間の教育機関では動画の授業を受けることが出来ます。 この投稿では全ての学校で動画の授業が見られる仕組みを無料で導入するアイデアについて紹介させていただきます。そして、そのメリットやデメリットについて考察し、世の中に [続きを読む]
  • 経済衰退が招いた待機児童問題
  • 待機児童問題や保育園不足の解消へ向けて政府は様々な施策を打ち出していますが、この問題を解決するにはまだまだ多くのハードルが残されている状況の様です。今現在、未就学児を育てている方々は、自分が子供の頃に保育園が不足しているという話は聞いたことが無かったのではないでしょうか?その後、少子化が進んできている中で、保育園が不足していることを不思議に思ったことがある方は少なからずいるのではないでしょうか?&n [続きを読む]
  • 合理性無き政策「大学無償化」を掲げる民進党
  • 2017年3月12日、民進党は大学無償化を目指すと言う政策を掲げました。この政策が実現してしまうと、中学レベルの数学を教えているような大学に通う学生のために、私たちの税金が遣われてしまいます。この無駄遣いを何としても止めたいという思いからこの投稿をしています。 民進党が大学無償化の根拠として挙げている報告書は、無償化を正当化する根拠になり得ないということをこの投稿で解説しました。この主張に共感して下 [続きを読む]
  • 民主主義の根幹を揺さぶるトランプ大統領
  • 2017年2月24日、ショーン・スパイサー米大統領報道官はホワイトハウスの定例記者会見で、政権に批判的な報道をしたCNNやニューヨークタイムズ、ハフィントンポスト等の報道機関による参加を拒否しました。尚、AP通信やタイム誌は参加を許可されましたが、このホワイトハウスによるマスコミに対する対応に抗議するため参加を拒否したとのことです(注1)。 トランプ大統領はこれまで多くの差別的な発言や行動をしてきました。大 [続きを読む]
  • 痴漢冤罪の撲滅に向けた動き
  • 2017年3月14日、東京メトロと都営地下鉄は、全車両に監視カメラを設置する計画を発表しました。 「吊り革の盗難や座席シートのいたずら、迷惑行為等の車内での犯罪行為が度々発生していることや、テロ対策等更なるセキュリティ向上の必要性から、東京メトロ全車両にセキュリティカメラを設置いたします。」出典: 東京メトロ ニュースリリースより一部抜粋 「地下鉄車両内でのいたずらや迷惑行為等、犯罪行為の未然防 [続きを読む]
  • EU離脱とシルバー民主主義
  • 2016年6月23日、イギリスがEU離脱の是非をめぐる国民投票を実施し、離脱派が51.9%を獲得しました。これにより、イギリスはEU離脱へ向けた手続きを進めることとなりました。そして2017年3月13日、イギリスの議会でメイ首相にEU離脱を通告する権限を与えることが可決され、期限内でのEU離脱通告が可能となりました。さらに同日、スコットランドの自治政府はイギリスのEU離脱手続き開始が間近に迫ったことを受けて、独立の是非を問う [続きを読む]
  • 生活保護と地方創生
  • 厚生労働省の調査によれば、日本で生活保護を受けているのは現在215万人(注1)います。一方で、東京や大阪等の都市部では、人口集中が続いており、地価の上昇、通勤の混雑といった弊害が目立ってきています。 「生活保護の充実」と「人口集中の緩和/過疎地問題の解消」を同時に実現する案を考えたのでここで紹介させて頂きます。それは、生活保護を受けている母子家庭で、都市部に住んでいる方を対象に、地方へ移住すれば生活 [続きを読む]
  • 細野議員の印象操作 〜大学無償化について〜
  • 細野議員(民進党)と、井上晃宏氏が大学無償化を巡って対立する投稿がアゴラでなされました。民進党は大学無償化を政策に掲げていますが、井上氏は貧乏人の馬鹿息子は大学に行かなくていいと批判しています。アゴラの投稿では、細野議員は一見この批判をうまくかわしている印象を読み手に与えていますが、実際はうまく言葉を選んで印象操作しているに過ぎません。細野議員は、貧乏人の馬鹿息子にも税金を使って無償で大学に行かせて [続きを読む]
  • 教育国債でFランク大学が延命される
  • 2017年2月15日、自民党の教育再生実行本部が特命チームを設け初の役員会合を開きました。この会合で、大学等の授業料を無償化するための財源として、使い道を教育に限定した「教育国債」を発行する検討を開始しました。この特命チームは、政府が2017年6月頃に決定する経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にこれを盛り込むことを目指しています。このことが実現してしまえば、Fランク大学に通う大学生の費用を私たちが負担す [続きを読む]
  • カジノ解禁によるメリットとデメリット
  • 2016年12月15日、「IR推進法案」が国会で成立しました。いわゆる「カジノ法案」です。この法案の正式名称は「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」といいます。この法案が成立したことで直ちにカジノが解禁されるわけではなく、これから解禁に向けた準備が進められることになったに過ぎません。私としてはこれから法整備等が進められるのに際し、きちんとしたデータや根拠に基づき制度設計がされることを望んでいます [続きを読む]