カメ さん プロフィール

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カメさん: おほれたカメのブログ
ハンドル名カメ さん
ブログタイトルおほれたカメのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oboretakame/
サイト紹介文詩と小説と少し切り口の違うエッセイがメインです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/05/23 10:19

カメ さんのブログ記事

  • 花言葉のポエム ガーベラ
  • あなたが私の誕生日に送ってくれた花ガーベラ普通はバラの花か私の好きな花でしょそんなことお構いなしで毎年届いたガーベラの花10年届いた花が届かなくなってもう3年はじめて会った時になんて失礼な奴そう思ったのにあなたはずるいその無邪気な笑顔で私の心を奪っていったもっとずるいのは楽しい思い出を残して去っていった星を見るのが好きだった私が星を見るようになったのはあなたと出会ってから 恥ずかしがり屋あなたは一回 [続きを読む]
  • 花言葉のポエム  ひまわり
  • 古ぼけたA4のノートに描かれたひまわりがいまも私の宝物 はじめて愛したあなたが描いたひまわりが私を過去へと導いて あの夏の記憶が蘇る くちづけをはじめてしたときに流れた不思議な涙真夏のひまわりが優しく見守って私に勇気を与えてくれた ひまわりはまっすぐ太陽に向かって伸びていくそんな不器用なひまわりを私も彼も好きだった 卒業式に聞いたあなたからの別れの言葉あなたはシェフになるためイタリアへ とまらぬ私の [続きを読む]
  • 花言葉のポエム  かすみ草とカーネーション
  • あなたの送別会から始まった不器用な恋 もう一度勉強したいという理由で 会社をやめるあなたからそっともらった カーネーションとかすみ草 そして花言葉のメモが一枚不器用だけど 清い心のあなたの愛を信じて まだ愛していなかったしあなたのこともよく知らなかった あれから二年今日は私たちの結婚式 今日は私から渡します白いかすみ草と赤いカーネーションを [続きを読む]
  • 花言葉のポエム アイリス
  • 春の香りを風が運んでくると式の日に見たあなたの笑顔を思い出すあの日が彼を見た最後の日 3年間思いを寄せた高校時代偶然 帰りの時間が重なり駅まで歩いたときに民家の庭先に咲く花を見てきれいなアイリスだね って彼か言ったそのときから彼とアイリスが私の心の中で重なったあの日から15年、花屋でアイリスを買ってきてテーブルの上に飾ってみたあなたとの思い出を大切にします私の結婚7年目の小さな浮気 [続きを読む]
  • 花言葉のポエム ポインセチア
  • 原産地のメキシコの駐メキシコ大使だったアメリカのJ.R.ポインセットが最初にアメリカに持ち帰ったことで、ラテン語で「ポインセチア(Poinsettia)」と名付けられました。その後、ヨーロッパに広まって、明治時代に日本へやってきました。 ポインセチア娘たちがクリスマス前になると毎年リビングの出窓に飾っていた 2人の娘が嫁いだ去年からは妻が出窓に飾ってるポインセチアを眺めていたら嫁いだ娘たちを思い出して寂しく [続きを読む]
  • 花言葉のポエム シクラメン
  • 名前は、ギリシア語で「円」を意味する「kyklos」が語源とされている 少女は窓から果てし無く続く空を見ていた 青い空が彼方の山の稜線まで広がっている薄い雲が風に乗ってゆっくりと流れていく 冬の太陽は柔らかな日差しを少女の部屋まで伸ばしている 少女は 「1人が好きなの」と言った僕は 「1人が楽なんでしょ?」と答えた。 窓の外にはシクラメンが咲いていた内気な少女が遠慮がちに下を向いたとき窓の外のシクラメン [続きを読む]
  • 素敵な仕事
  • 一年ほど前に入院した時につくった詩です 素敵な仕事 目的を持って仕事をすることは なんて美しいのか目的に向かって仕事をするのはなんと尊いのか目的に向かって仕事をするのはなんて素敵なのか そして目的に向かって仕事ができるのはなんて幸せなんだろう 辛いこともあるだろう悔しいこともあるだろう涙する日もあるだろう でも君たちは知っている君たちの辛さ 悔しさ そして涙の向こう側に患者の そして患者の家族たちの笑顔 [続きを読む]
  • 未来を創る
  • 3しばらく入院してましたそのとき看護学生が実習にきてましたその時に出来た詩を載せます 未来を創る 羽ばたく前の鳥の目は強く美しい正面を見つめ 翼に力を込め 向かい風を物ともせずに 飛び立つその姿は君たちを見ているようだ きっと不安もあるだろうくじけそうなときもあるだろうだけども君たちはそのことをもエネルギーに変えて君たちの夢に向かって羽ばたくだろう 君たちは患者に寄り添い患者の不安を取り除き患者に安心感 [続きを読む]
  • 頑張るは 詐欺師
  • 老後の蓄えとよくいいますよね貯蓄をして老後の生活にこまらないように。そんな感じですよね 僕も老後の蓄えをしてきました。しかし蓄えるたのはお金ではなくて有意義な経験と知識です 経験と知識を生かして頑張らなくても生きていけるライフスタイルを確率し、一日24時間の時間と贅沢にゆっくりと絡んでそして戯れて行きたいと思います。 そのために頑張るときは頑張らなければいけないと思います。でもいつも頑張ってる人、ある [続きを読む]
  • 空を見上げたら
  • 秋の空を見た 秋の空は天高くまるで吸い込まれそうだった その高い位置を雲が浮かんでいた風もなくただ雲が浮かんでいる様は一編の絵を見てるかのよう でしばらく見惚れていた 風に流れて行く‘雲はよく見るのだが無風で同じ所の居続ける雲はどっしりとしてその上に優雅な時間が流れているような感じがする 人々がそこに天国があると想像したのも頷けるそういう想像を掻き立てながら 空をながめてるのはなんといい時間だろう 天国 [続きを読む]
  • 25年
  • 結婚してもうすぐ25年になろうとしてる結婚してからの25年は早かった25年と言えば世間では銀婚式というようだ 子供はいつのまにか成長して嫁にいってしまった今はまた二人だけの生活である 二人きりの生活もこれまた楽しので始末が悪い子供が嫁にいって寂しいとかの感情に襲われるのなら仕事が忙しくて子育てに協力できなかったことを子供にもっと接してあげなかったことを悔やむのであろうとおもうのだが二人きりの生活がある [続きを読む]
  • お返し致します
  • そろそろ返さなければいけないな。そんなふうに思ったのは45歳くらいだったと思うからそれから10数年がたちました いろんなものをいただいてきましたまたいろんなことを学んできましたそう 僕ももうお返ししなければいけない年齢になんだな。 それはこのブログを書き始めた動機のひとつでもある。僕は周りの人からいろんなものを与えられてきました。親から愛情、たは経済的なもの、知識、経験etc.学生の時の先生、クラスメイト [続きを読む]
  • 忘れていた物
  • 家の外に出てみた秋を思わせる風が吹いていた吹いていたというより優しく僕の頰を撫ぜて行く風が僕に秋の訪れを知らせてくれた その風が僕の全身を包むと幼いころの自然と戯れていた自分を思い出すあの頃の僕は季節と友達だった 春が来ると田んぼでおたまじゃくしを探し夏が来ると川で泳いだ秋が来ると山へ栗を拾いに行き冬が来ると霜柱を探しては足でふんずけて登校した 四季折々 自然を楽しむことを知ってた暑い時は暑さを 寒い [続きを読む]
  • カメの子育て論④ 改訂版
  • 子育てについて思ったことを思ったところから書いてきて自分の中でもいろいろ整理ができました。本来子育ては子供の成長とともに自分も成長できるとてもよいものなんだよね、それが設定している合格点が高いからその合格点に届かないから辛くなるし、子供にも高い期待をしてしまうんだよね、まずは子育てのこといろいろ勉強する前に合格点を60点にしましょう。 では、僕が聞いた子育ての不思議なこと それは子供を叱りすぎてしま [続きを読む]
  • カメの子育て論③ 改訂版
  • いま 僕が書いている子育て論は僕が思うことを書いているだけでいろんなケースがあるからすべてのケースに当てはまるとは思ってもいないし絶対的な正解であるとおもってません。でも子育て論2で少し触れましたが自分に対する合格点がみんな高いんだよね。だいたい80点くらいが合格点なんだ。その80点という合格点は僕から見て高すぎるんだ。だから自分に自信がもてなかったりして子供には80点とってもらおうと思うんだ。そうする [続きを読む]
  • カメの子育て論② 改訂版
  • 僕はこう考えてます。子育てで本を読んだりして勉強すること自体は否定しないけど子供を欠点のない子少ない子に育てようとするから大変になんだ。そもそも神様は人間を完璧には創ってないんだ。それなのに子供を完璧に育てるには無理があるよね。 次に参考にする本は、「叱って育てる」になるよね。褒めて育てるよりはこっちの方がわかりやすくていいですね。でも叱るという言葉は感情を抑えるという作業が必要なんだよね。偉いお [続きを読む]
  • カメの子育て論 ① 改訂版
  • 以前に掲載した カメ流の子育論を書き直したものです。四回に分けての掲載にります。 原則として 子育ては自分の思ったとおりにやればいいのであってどうしたほうがいいとかはないと思うんだけどね 子供は親の好きなように育てればいいんだけどね。そうすると個性が育つんだね。あと子供は親の言葉から学ぶものは少ないと思うんだ。親の行動を見て学ぶことがその殆どだと思うね。それは言葉を持たない時代の名残なのかな。また、 [続きを読む]
  • ご安心ください この病に効く薬はありません
  • そうなんですよいろんな薬ができてたりまたは開発されてますが、この病に効く薬はいまだありません。症状は主に 嫉妬・ヤキモチ、いらぬ心配、この病の対象者へのバッシングetc.そしてこの病のもう一つの特徴は患者さん自らがそのウイルスに喜んで感染するというやっかいな病なのです。ときには 親兄弟、友だちが その病にかからないように隔離しようとすると もう大変私のこと信じてないの彼は(彼女は)悪い人ではないよもう [続きを読む]
  • 未来と過去
  • 今日という未来が始まる今日という未来は明日という未来に続いている明日という未来は明後日という未来に続いている 今日という未来は昨日という過去に変わることを知っているのだから 明日という未来に続く今日を明後日という未来に続く明日を来年という未来に続く今年を無駄にすることはできない 明日という未来も明後日という未来も来年という未来も過去に変わることを知っているのだから 今という時間を無駄にすることはでき [続きを読む]
  • グットモーニング
  • 朝を迎える毎日同じことの繰り返しもう1万5000回くらい朝を迎えてる でも 心を真っ白にして迎えるので1万5000回 迎えても今日という朝は1万5000回分の1 ではなく 1分の1 好奇心でいっぱいの僕は毎回 ワクワクして朝を迎える [続きを読む]
  • 自然の力
  • 湖面すれすれに小鳥が飛んでいる 湖の冬の朝が静かに開けようとしているうっすらと太陽の光が対岸を照らしはじめたときおり風が吹くと湖面が揺れた太陽の光に照らされた湖面は 万華鏡を覗いたようにきらびやかに輝いている 折れかけた心に希望が戻ってきた僕はもう一度前に向かって歩き始めた [続きを読む]
  • 風になった 僕を見つけてごらんそんな言葉を残してあなたが旅立ってから5年  あなたと散歩した堤防の桜が蕾をつけ始めるころここに来るとあなたに会える 目をつぶると優しい風が私を包み込み風の音が彼の囁きのよう 春の足音が聞こえて来ると私はまた向かう桜の木の下へ [続きを読む]
  • 夕日沈むときに
  • 夕日が沈もうとしている6月の夕暮れ なぜか物悲しい気持ちで夕日をみている 少しずつ 夕日が落ちていく少しずつあたりが暗くなる暗くなるにつれて孤独感が大きくふくらみ心を支配しようとしている僕はなぜ寂しんだろう 夕暮れになってからなぜか物悲しい 理由はわからないこういう空気感の中で夕日を見たことがあることを思い出した 空き地に小学生の僕がいた僕の前に僕の飼っていた犬がよこたわっていた 僕は泣いていた大粒の [続きを読む]