カメ さん プロフィール

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カメさん: おほれたカメのブログ
ハンドル名カメ さん
ブログタイトルおほれたカメのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oboretakame/
サイト紹介文詩と小説と少し切り口の違うエッセイがメインです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/05/23 10:19

カメ さんのブログ記事

  • 未来と過去
  • 今日という未来が始まる今日という未来は明日という未来に続いている明日という未来は明後日という未来に続いている 今日という未来は昨日という過去に変わることを知っているのだから 明日という未来に続く今日を明後日という未来に続く明日を来年という未来に続く今年を無駄にすることはできない 明日という未来も明後日という未来も来年という未来も過去に変わることを知っているのだから 今という時間を無駄にすることはでき [続きを読む]
  • グットモーニング
  • 朝を迎える毎日同じことの繰り返しもう1万5000回くらい朝を迎えてる でも 心を真っ白にして迎えるので1万5000回 迎えても今日という朝は1万5000回分の1 ではなく 1分の1 好奇心でいっぱいの僕は毎回 ワクワクして朝を迎える [続きを読む]
  • 自然の力
  • 湖面すれすれに小鳥が飛んでいる 湖の冬の朝が静かに開けようとしているうっすらと太陽の光が対岸を照らしはじめたときおり風が吹くと湖面が揺れた太陽の光に照らされた湖面は 万華鏡を覗いたようにきらびやかに輝いている 折れかけた心に希望が戻ってきた僕はもう一度前に向かって歩き始めた [続きを読む]
  • 風になった 僕を見つけてごらんそんな言葉を残してあなたが旅立ってから5年  あなたと散歩した堤防の桜が蕾をつけ始めるころここに来るとあなたに会える 目をつぶると優しい風が私を包み込み風の音が彼の囁きのよう 春の足音が聞こえて来ると私はまた向かう桜の木の下へ [続きを読む]
  • 夕日沈むときに
  • 夕日が沈もうとしている6月の夕暮れ なぜか物悲しい気持ちで夕日をみている 少しずつ 夕日が落ちていく少しずつあたりが暗くなる暗くなるにつれて孤独感が大きくふくらみ心を支配しようとしている僕はなぜ寂しんだろう 夕暮れになってからなぜか物悲しい 理由はわからないこういう空気感の中で夕日を見たことがあることを思い出した 空き地に小学生の僕がいた僕の前に僕の飼っていた犬がよこたわっていた 僕は泣いていた大粒の [続きを読む]
  • 青い空に白い雲が浮かぶ空 白い雲の隙間から青い空が覗いてる空 雨の空雪の空 高く感じる空低く感じる空 悲しい空楽しい空 いろんな空があるけど子供のとき一番すきだった空は遠足の日の真っ青な空 あのときの空を忘れずに大人になったんだいえいえあのときの空を忘れてないのはまだ大人になってない証し それなら僕は遠足の日の真っ青な空を忘れたくないからまだまだ子供のままでいよう [続きを読む]
  • 雨上がりによく見た虹田舎にいるときはよく見た 山と山の間に橋のように架かってたきつねのお嫁入りだよ と聞いたこと思い出した 七色の橋を渡ってお嫁入りとはなんてロマンチックなんだろ 虹には希望がある虹は夢を語る虹は未来へと向かう 心に虹の架け橋をかけよういろんな人との間に 七色の橋はやすらぎで七色の橋は希望で 七色の橋は癒しで人々の心を満たしてくれるだろう そんな虹で心と心を繋ぎたいそして明るい未来へ向か [続きを読む]
  • うたかた
  • 太陽が水平線の彼方に落ちていく 黄昏が周りを包む頃黄金色に輝く海がメッセージを送ってる 私たちへのメッセージそれとも・・・ ;それは受け取る人がきめればいい 暗くなった空に流れ星がながれ静かに夜が更けていく [続きを読む]
  • 少年に認められた日
  • 少年に認められた日 おじさんのこと僕は好きだよ耳元で声がしたその声で目を覚ますと少年が立っていた どこかで見た 見覚えのある顔だった少しいたずらっぽく笑っていた着古した服を着ていた その服は小学校のときの僕のお気に入りの服だったそう その少年は40年ちょっと前の僕だった その少年 正確には小学生の僕が今の僕のことを好きだと言ってくれた小学生のとき、とんな大人に僕はなるんだろう未来はどんな生活をしている [続きを読む]
  • そっと教えます
  • 幸せになろう 幸せでいたい誰しもが思うこと でも どこからが幸せ どこからが不幸と聞いても誰も答えれないんだ 幸せの基準は人それぞれだったら 幸せになるのは簡単だよね幸せの基準を下げるだけそれだけで幸せになれるんだ もっと簡単にいうと欲張らないことたった それだけで幸せになれるんだそして 幸せに気づいてない人も幸せに気付くんだみんなで幸せになろうよ笑顔になろうよ [続きを読む]
  • 振り返って立ち止まるとき
  • 流されて流されてまだ 流されて私はどこへ行くの どこをどう流されてきたかもそれさえも わからずにたどりついた場所は 孤独の中 人を恋し 偽りの恋に溺れ尽くすことを 愛と思い耐えることを 愛と言い聞かせたどりついた場所は 孤独の中 偽りと知りながら真実に目を背け魂のない彼を愛し弱いことを言い訳にしたどれりついた場所は 孤独の中 今は傷ついた心を休め自分を信じて時が来るのを静かに待つだけ [続きを読む]
  • ママの魔法
  • ママの言葉は魔法の言葉愛がいっぱい詰まっている 叱られたって 怒られたって 怒鳴られたってその言葉の中に愛がいっぱい詰まってること子供は知ってるんだ 子供が一番嫌なことはそれはママが元気でないことだよ叱られたって 怒られたって 怒鳴られたってママが元気なのが子供には一番だからママの一番大切なことは元気でいること もう一つそっと教えるね子供は大人になってもママの魔法にかかってるんだ 僕もあなたもその魔 [続きを読む]
  • 二度目のプロポーズ
  • 二度目のプロポーズ 明日 60歳を迎える君に僕は 恋してる結婚してから30数年僕は また 君に恋をしたようだ 昔 君を好きになったきっかけは君の素敵な容姿だったかも今も君は素敵なんだけど今度 君に恋をしたきっかけは君と向き合う時間が多くなり今まで見えてなかったものが見えてきたから 明日 君の誕生日にもう一度 プロポーズしますそして 残された時間を君のために使いたい君の笑顔をみるためにそして ずーっと君に [続きを読む]
  • 仲間
  • 名も知らない顔も知らない声も聞いたことがないどこの誰かも もちろん知らない そんな人たちとゆるーく繋がっているゆるーくだけどしっかと繋がっているもちろん僕のことも知らない 知らないくても確かに繋がって 仲間として僕はここにいるそして仲間の暖かい心遣いに癒されてその癒しが心のエネルギーに変わるそのエネルギーが希望に変わるそんな素敵な場所なんだブログという場所は ありがとうブログの仲間たち もう一度 感 [続きを読む]
  • 足し算結婚と引き算結婚
  • 理想の人と出会えました。だからこの人に決めました。芸能人の結婚会見とかでよく聞く言葉ですよね。幸せそうでいいですよね。でも芸能人にかかわらず、やがて離婚するカップルも多いですよね 3組に1組が離婚しているそうでずが、僕はその要因の一つにあるのが 引き算型結婚にあるのではないかと考えてます引き算型結婚の説明は少しあとにしますね。 その昔はお見合い結婚が多かったと聞いておりますお見合いをして結婚するまで [続きを読む]
  • 頑張る依存症候群
  • 頑張る依存症候群 聞きなれない言葉ですね 今は聞きなれなくてもそのうち耳にするようになるかも。少し前に流行った 老人力という言葉とおなじように。 みなさんはこの病気に侵されてないですか?この病の症状は 自分は頑張っている と言うことで結果がでなくても 頑張ってるんだからこれでいいんだ とすべてをかたずけしまうそんな症状がでます。普通は目的があってそれに向かって頑張るんだけど 頑張る依存症候具にの人は [続きを読む]
  • うららかな日
  • 蒼い海と 青い空が わずかに見える水平線で区切られている海は少し深い青でとろこどろこに波が立って白いアクセントを作っては消える空は逆に薄い青で白い雲が流れていく そして海には太陽の光が溶け込み、溶け込みきれない光が波に反射してランダムな光を放っていた雲は深呼吸をしているかのごとくゆっくりと動いていた 静かな海に波音だけが響いている ときおり吹く風がどこからか鳥の鳴き声を運んでくる この風景の中に溶け [続きを読む]
  • 大人になっても残ってる癖は神様からの贈り物
  • よく自分の癖を治したいけどどうすば治りますか?と 聞かれる。 この前もあるひとから 「ルーズな性格を直したいからどうずれば治ります?」と聞かれた。僕は尋ねた。「いままで決定的に困ったこととか失敗したことがありますか?」その人はしばらく考えて「ないです。」と答えてくれた。「なかったなら治さなくてもいいですよ」と僕は答えた。その後こう付け加えた。 大人になってからも残ってる癖は神様があなたに必要だから残し [続きを読む]
  • 道化師
  • いつもその人が現れるときは決まっている僕が悩んだり落ち込んだりしてるときに現れるそして僕の前でおどけてみせる僕は思わず笑ってしまう そして僕にこう語りかけるまた悩んでいるのか今のあなたにとっては大きなことでも未来のあなたから見ると小さなことだよ悩んでいる人生と笑って暮らせる人生どっちがいいのかな確かにそうなんだ昔の悩んだことと今の自分が同じような経験をしても今の自分は悩まないその人は僕の心を見透か [続きを読む]
  • 詩人
  • 言葉を自由に操りたいマジシャンが幾つものボールを手玉に取りトランプを自由自在に扱い客席からの驚嘆の声がやがて歓声に変わっていくようなそんな魔術師のような詩人になりたい 言葉の気持ちを知り言葉と優しく付き合い時としてぶつかり合い言葉が一番輝きをます瞬間に輝ける場所を用意し言葉に命を吹き込み文章に僕の魂を宿す そんな詩人に僕はなりた       [続きを読む]
  • 風に乗って
  • 暖かい日差しが草花に成長のエネルギーを与えている 空も輝いているその輝きが瞳に眩しい風が春を運んできたその風を五感で感じたい こんな日は春に包まれたい春に包まれてこの身を時の流れに任せ何も考えずに僕は僕という固体になってただただ時に流されていくんだどこまで流されていくのか それは春と時任せ [続きを読む]
  • 僕は言葉に恋をする
  • 最初に現れたとき 自分の目を疑ったその老人は僕の心の中にズカズカと入り込んで隅々まで見渡してダメだと言った 何がダメなんですか?僕は尋ねた 老人は答えなかった答える代わりにこんな文字を書いた 言葉は君の代弁者 言葉を愛しなさい ときに恋しく思いなさいときに言葉に飢えなさい そしてありがたさを知りなさいそれだけ書くと消えてしまった 老人は僕の心の変化を見透かしたように現れる僕はいつからか老人を詩の神様 [続きを読む]
  • 願望
  • ピアニストがピアノを弾く時には激しく 時には優しく 時には早く 時にはゆっくりと鍵盤を叩く弦にその思いが伝わり美しい音を奏でる神の手のごとく正確にまた美しく鍵盤を叩いていく人々はその音に酔いいつしかピアニストの世界に引き込まれていくそして陶酔するそんなピアニストの創り出す音色のような詩を書きたい苦しい時に 寂しい時に 逃げたいときに力になれるそんな詩を書きたい [続きを読む]
  • 夢見桜
  • 大きな桜の木の下で少女は眠っていた年は5歳くらいだろうか桜は満開で優しい風が少女の頬を撫ぜていく その風の音で少女は目を醒ました目を醒ますと傍に子猫が二匹いたまだ 生まれて間もない子猫で少女の小さな手のひらにさえ乗りそうだったニャーニャーと小さく二回鳴いた 子猫たちはまん丸い目で少女を見ていた少女は子猫の一匹を抱くと頬ずりをしたそして交代でもう一匹を抱くと 軽くキスをした 子猫たちはまたニャーニャー [続きを読む]
  • 愛の形
  • この愛の形を笑いたければ 笑えこの愛の形を軽蔑したければ 軽蔑しろ 人がなんと言おうと私には この愛の形が 私の愛重過ぎようと 軽く見えようが これが 私の愛 私は命つきるまで この愛を貫く君の命が先につきようと 私の愛する人は君だけそして君のために生きる君の笑顔を見るために働き君が涙を流さないように 君を守る 君がいるだけで 私は幸せ永遠に幸せ [続きを読む]