カメ さん プロフィール

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カメさん: おほれたカメのブログ
ハンドル名カメ さん
ブログタイトルおほれたカメのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oboretakame/
サイト紹介文詩と小説と少し切り口の違うエッセイがメインです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/05/23 10:19

カメ さんのブログ記事

  • 頑張るは 詐欺師
  • 老後の蓄えとよくいいますよね貯蓄をして老後の生活にこまらないように。そんな感じですよね 僕も老後の蓄えをしてきました。しかし蓄えるたのはお金ではなくて有意義な経験と知識です 経験と知識を生かして頑張らなくても生きていけるライフスタイルを確率し、一日24時間の時間と贅沢にゆっくりと絡んでそして戯れて行きたいと思います。 そのために頑張るときは頑張らなければいけないと思います。でもいつも頑張ってる人、ある [続きを読む]
  • 空を見上げたら
  • 秋の空を見た 秋の空は天高くまるで吸い込まれそうだった その高い位置を雲が浮かんでいた風もなくただ雲が浮かんでいる様は一編の絵を見てるかのよう でしばらく見惚れていた 風に流れて行く‘雲はよく見るのだが無風で同じ所の居続ける雲はどっしりとしてその上に優雅な時間が流れているような感じがする 人々がそこに天国があると想像したのも頷けるそういう想像を掻き立てながら 空をながめてるのはなんといい時間だろう 天国 [続きを読む]
  • 25年
  • 結婚してもうすぐ25年になろうとしてる結婚してからの25年は早かった25年と言えば世間では銀婚式というようだ 子供はいつのまにか成長して嫁にいってしまった今はまた二人だけの生活である 二人きりの生活もこれまた楽しので始末が悪い子供が嫁にいって寂しいとかの感情に襲われるのなら仕事が忙しくて子育てに協力できなかったことを子供にもっと接してあげなかったことを悔やむのであろうとおもうのだが二人きりの生活がある [続きを読む]
  • お返し致します
  • そろそろ返さなければいけないな。そんなふうに思ったのは45歳くらいだったと思うからそれから10数年がたちました いろんなものをいただいてきましたまたいろんなことを学んできましたそう 僕ももうお返ししなければいけない年齢になんだな。 それはこのブログを書き始めた動機のひとつでもある。僕は周りの人からいろんなものを与えられてきました。親から愛情、たは経済的なもの、知識、経験etc.学生の時の先生、クラスメイト [続きを読む]
  • 忘れていた物
  • 家の外に出てみた秋を思わせる風が吹いていた吹いていたというより優しく僕の頰を撫ぜて行く風が僕に秋の訪れを知らせてくれた その風が僕の全身を包むと幼いころの自然と戯れていた自分を思い出すあの頃の僕は季節と友達だった 春が来ると田んぼでおたまじゃくしを探し夏が来ると川で泳いだ秋が来ると山へ栗を拾いに行き冬が来ると霜柱を探しては足でふんずけて登校した 四季折々 自然を楽しむことを知ってた暑い時は暑さを 寒い [続きを読む]
  • カメの子育て論④ 改訂版
  • 子育てについて思ったことを思ったところから書いてきて自分の中でもいろいろ整理ができました。本来子育ては子供の成長とともに自分も成長できるとてもよいものなんだよね、それが設定している合格点が高いからその合格点に届かないから辛くなるし、子供にも高い期待をしてしまうんだよね、まずは子育てのこといろいろ勉強する前に合格点を60点にしましょう。 では、僕が聞いた子育ての不思議なこと それは子供を叱りすぎてしま [続きを読む]
  • カメの子育て論③ 改訂版
  • いま 僕が書いている子育て論は僕が思うことを書いているだけでいろんなケースがあるからすべてのケースに当てはまるとは思ってもいないし絶対的な正解であるとおもってません。でも子育て論2で少し触れましたが自分に対する合格点がみんな高いんだよね。だいたい80点くらいが合格点なんだ。その80点という合格点は僕から見て高すぎるんだ。だから自分に自信がもてなかったりして子供には80点とってもらおうと思うんだ。そうする [続きを読む]
  • カメの子育て論② 改訂版
  • 僕はこう考えてます。子育てで本を読んだりして勉強すること自体は否定しないけど子供を欠点のない子少ない子に育てようとするから大変になんだ。そもそも神様は人間を完璧には創ってないんだ。それなのに子供を完璧に育てるには無理があるよね。 次に参考にする本は、「叱って育てる」になるよね。褒めて育てるよりはこっちの方がわかりやすくていいですね。でも叱るという言葉は感情を抑えるという作業が必要なんだよね。偉いお [続きを読む]
  • カメの子育て論 ① 改訂版
  • 以前に掲載した カメ流の子育論を書き直したものです。四回に分けての掲載にります。 原則として 子育ては自分の思ったとおりにやればいいのであってどうしたほうがいいとかはないと思うんだけどね 子供は親の好きなように育てればいいんだけどね。そうすると個性が育つんだね。あと子供は親の言葉から学ぶものは少ないと思うんだ。親の行動を見て学ぶことがその殆どだと思うね。それは言葉を持たない時代の名残なのかな。また、 [続きを読む]
  • ご安心ください この病に効く薬はありません
  • そうなんですよいろんな薬ができてたりまたは開発されてますが、この病に効く薬はいまだありません。症状は主に 嫉妬・ヤキモチ、いらぬ心配、この病の対象者へのバッシングetc.そしてこの病のもう一つの特徴は患者さん自らがそのウイルスに喜んで感染するというやっかいな病なのです。ときには 親兄弟、友だちが その病にかからないように隔離しようとすると もう大変私のこと信じてないの彼は(彼女は)悪い人ではないよもう [続きを読む]
  • 未来と過去
  • 今日という未来が始まる今日という未来は明日という未来に続いている明日という未来は明後日という未来に続いている 今日という未来は昨日という過去に変わることを知っているのだから 明日という未来に続く今日を明後日という未来に続く明日を来年という未来に続く今年を無駄にすることはできない 明日という未来も明後日という未来も来年という未来も過去に変わることを知っているのだから 今という時間を無駄にすることはでき [続きを読む]
  • グットモーニング
  • 朝を迎える毎日同じことの繰り返しもう1万5000回くらい朝を迎えてる でも 心を真っ白にして迎えるので1万5000回 迎えても今日という朝は1万5000回分の1 ではなく 1分の1 好奇心でいっぱいの僕は毎回 ワクワクして朝を迎える [続きを読む]
  • 自然の力
  • 湖面すれすれに小鳥が飛んでいる 湖の冬の朝が静かに開けようとしているうっすらと太陽の光が対岸を照らしはじめたときおり風が吹くと湖面が揺れた太陽の光に照らされた湖面は 万華鏡を覗いたようにきらびやかに輝いている 折れかけた心に希望が戻ってきた僕はもう一度前に向かって歩き始めた [続きを読む]
  • 風になった 僕を見つけてごらんそんな言葉を残してあなたが旅立ってから5年  あなたと散歩した堤防の桜が蕾をつけ始めるころここに来るとあなたに会える 目をつぶると優しい風が私を包み込み風の音が彼の囁きのよう 春の足音が聞こえて来ると私はまた向かう桜の木の下へ [続きを読む]
  • 夕日沈むときに
  • 夕日が沈もうとしている6月の夕暮れ なぜか物悲しい気持ちで夕日をみている 少しずつ 夕日が落ちていく少しずつあたりが暗くなる暗くなるにつれて孤独感が大きくふくらみ心を支配しようとしている僕はなぜ寂しんだろう 夕暮れになってからなぜか物悲しい 理由はわからないこういう空気感の中で夕日を見たことがあることを思い出した 空き地に小学生の僕がいた僕の前に僕の飼っていた犬がよこたわっていた 僕は泣いていた大粒の [続きを読む]
  • 青い空に白い雲が浮かぶ空 白い雲の隙間から青い空が覗いてる空 雨の空雪の空 高く感じる空低く感じる空 悲しい空楽しい空 いろんな空があるけど子供のとき一番すきだった空は遠足の日の真っ青な空 あのときの空を忘れずに大人になったんだいえいえあのときの空を忘れてないのはまだ大人になってない証し それなら僕は遠足の日の真っ青な空を忘れたくないからまだまだ子供のままでいよう [続きを読む]
  • 雨上がりによく見た虹田舎にいるときはよく見た 山と山の間に橋のように架かってたきつねのお嫁入りだよ と聞いたこと思い出した 七色の橋を渡ってお嫁入りとはなんてロマンチックなんだろ 虹には希望がある虹は夢を語る虹は未来へと向かう 心に虹の架け橋をかけよういろんな人との間に 七色の橋はやすらぎで七色の橋は希望で 七色の橋は癒しで人々の心を満たしてくれるだろう そんな虹で心と心を繋ぎたいそして明るい未来へ向か [続きを読む]
  • うたかた
  • 太陽が水平線の彼方に落ちていく 黄昏が周りを包む頃黄金色に輝く海がメッセージを送ってる 私たちへのメッセージそれとも・・・ ;それは受け取る人がきめればいい 暗くなった空に流れ星がながれ静かに夜が更けていく [続きを読む]
  • 少年に認められた日
  • 少年に認められた日 おじさんのこと僕は好きだよ耳元で声がしたその声で目を覚ますと少年が立っていた どこかで見た 見覚えのある顔だった少しいたずらっぽく笑っていた着古した服を着ていた その服は小学校のときの僕のお気に入りの服だったそう その少年は40年ちょっと前の僕だった その少年 正確には小学生の僕が今の僕のことを好きだと言ってくれた小学生のとき、とんな大人に僕はなるんだろう未来はどんな生活をしている [続きを読む]
  • そっと教えます
  • 幸せになろう 幸せでいたい誰しもが思うこと でも どこからが幸せ どこからが不幸と聞いても誰も答えれないんだ 幸せの基準は人それぞれだったら 幸せになるのは簡単だよね幸せの基準を下げるだけそれだけで幸せになれるんだ もっと簡単にいうと欲張らないことたった それだけで幸せになれるんだそして 幸せに気づいてない人も幸せに気付くんだみんなで幸せになろうよ笑顔になろうよ [続きを読む]
  • 振り返って立ち止まるとき
  • 流されて流されてまだ 流されて私はどこへ行くの どこをどう流されてきたかもそれさえも わからずにたどりついた場所は 孤独の中 人を恋し 偽りの恋に溺れ尽くすことを 愛と思い耐えることを 愛と言い聞かせたどりついた場所は 孤独の中 偽りと知りながら真実に目を背け魂のない彼を愛し弱いことを言い訳にしたどれりついた場所は 孤独の中 今は傷ついた心を休め自分を信じて時が来るのを静かに待つだけ [続きを読む]
  • ママの魔法
  • ママの言葉は魔法の言葉愛がいっぱい詰まっている 叱られたって 怒られたって 怒鳴られたってその言葉の中に愛がいっぱい詰まってること子供は知ってるんだ 子供が一番嫌なことはそれはママが元気でないことだよ叱られたって 怒られたって 怒鳴られたってママが元気なのが子供には一番だからママの一番大切なことは元気でいること もう一つそっと教えるね子供は大人になってもママの魔法にかかってるんだ 僕もあなたもその魔 [続きを読む]
  • 二度目のプロポーズ
  • 二度目のプロポーズ 明日 60歳を迎える君に僕は 恋してる結婚してから30数年僕は また 君に恋をしたようだ 昔 君を好きになったきっかけは君の素敵な容姿だったかも今も君は素敵なんだけど今度 君に恋をしたきっかけは君と向き合う時間が多くなり今まで見えてなかったものが見えてきたから 明日 君の誕生日にもう一度 プロポーズしますそして 残された時間を君のために使いたい君の笑顔をみるためにそして ずーっと君に [続きを読む]
  • 仲間
  • 名も知らない顔も知らない声も聞いたことがないどこの誰かも もちろん知らない そんな人たちとゆるーく繋がっているゆるーくだけどしっかと繋がっているもちろん僕のことも知らない 知らないくても確かに繋がって 仲間として僕はここにいるそして仲間の暖かい心遣いに癒されてその癒しが心のエネルギーに変わるそのエネルギーが希望に変わるそんな素敵な場所なんだブログという場所は ありがとうブログの仲間たち もう一度 感 [続きを読む]
  • 足し算結婚と引き算結婚
  • 理想の人と出会えました。だからこの人に決めました。芸能人の結婚会見とかでよく聞く言葉ですよね。幸せそうでいいですよね。でも芸能人にかかわらず、やがて離婚するカップルも多いですよね 3組に1組が離婚しているそうでずが、僕はその要因の一つにあるのが 引き算型結婚にあるのではないかと考えてます引き算型結婚の説明は少しあとにしますね。 その昔はお見合い結婚が多かったと聞いておりますお見合いをして結婚するまで [続きを読む]