福岡県社会保険指導協会 さん プロフィール

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福岡県社会保険指導協会さん: 福岡県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名福岡県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル福岡県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/fukuokakyoukai/
サイト紹介文社労士事務所・福岡県社会保険指導協会のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/05/23 13:39

福岡県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 労働基準法における労働時間とは?
  • 福岡県社会保険指導協会ですこのところ話題となっている「働き方改革」の大きな柱となる課題の1つに「長時間労働の是正」があげられています。労働時間は原則として週40時間、1日8時間までと定められています。長時間労働が問題となる背景には、労使ともに労働時間を軽視しているという現状があります。今回は、残業時間を中心に、労働基準法において労働時間をどのように取り扱っているのかをご紹介したいと思います。あらためて [続きを読む]
  • 社会保険料の計算の元となる「算定基礎届」とは
  • 福岡県社会保険指導協会です事業を継続していくうえで、定期的に必要となる手続きがいくつかあります。帳簿の締めである「決算」などもそのうちのひとつであり、あらゆる事業者が当たり前に行っているものです。今回は、特に給与明細上の控除欄に記載されている「社会保険料」に着目し、どのようにして「社会保険料」が決められているのか、決定のための算定基礎届の基本についてご案内します。「算定基礎届」とは?給与明細上の控 [続きを読む]
  • 出産に伴う健康保険・厚生年金保険の手続きについて
  • 福岡県社会保険指導協会です従業員の出産に関して健康保険や厚生年金保険では、どのような手続きが必要となってくるでしょうか?今回は出産を機に必要となる主な手続きについて、ご案内します。産前産後の休業は労働基準法で定められています。産後休業に引き続き、育児休業を取得する従業員も多いかと思いますが、まずは、健康保険・厚生年金保険の手続きが必要となります。健康保険の給付は出産手当金と出産育児一時金の2種類健 [続きを読む]
  • 会社が厚生年金に加入するメリットとは?
  • 福岡県社会保険指導協会です企業に入社すると当然のように加入する厚生年金ですが、厚生年金がどういったものなのか実はよく分からないという方も意外と多いのではないでしょうか ?今回はそんな厚生年金に関して、加入の条件から特徴、企業にとってはどのようなものなのか、詳しく紹介していきます。厚生年金に加入しなくてはならないのはどういうとき?まずは、厚生年金に加入する際の条件について確認していきましょう。厚生年 [続きを読む]
  • 就業規則作成時の決まりごととは?
  • 福岡県社会保険指導協会です労働者の賃金や労働時間、休日などの労働条件や職場のルールを定める就業規則を作成するときには、いくつかのルールがあります。今回は、その1つであり、労働基準法第89条に定められている、「絶対的必要記載事項」「相対的必要記載事項」の記載事項についてのルールを紹介します。就業規則の記載事項のポイントとは就業規則に記載する際に気を付けなければいけないのが、法令や労働協約の存在を忘れて [続きを読む]
  • 有給休暇が取得しやすい職場づくりを!
  • 福岡県社会保険指導協会です政府の働き方改革の流れで、働きやすい職場づくりに取り組んでいる企業が増えています。例えば、治療と職場生活の両立支援や子育て支援に前向きな企業は、傷病休暇や病気休暇のように年次有給休暇とは別枠の有給の休暇を付与するといった独自の制度を設けています。仕事の満足度や仕事に対する意欲が増すような職場環境は、従業員の離職率の低下や定着率の向上の効果があり、企業にとって大きなメリット [続きを読む]
  • 解雇でトラブルにならないように、企業側で備えるべきこと
  • 福岡県社会保険指導協会です解雇は労使間のトラブルにおける相談事項の退職、職場内いじめと並ぶ3大相談のうちの1つといわれています。現状として再就職にあたり、希望の企業や職種につくことができると言い切れる状況ではないことに加え、これまで勤務してきた、解雇対象者のプライドにもかかわる問題にもなりますので、解雇をおこなう場合は、企業側もトラブルになることを常に頭に入れておく必要があります。この点について、 [続きを読む]
  • 福利厚生費の税務上の取扱い
  • 福岡県社会保険指導協会です福利厚生費の支給や支出の仕方によって、課税(社員に所得税が課税される)、非課税(社員に所得税が課税されない)の違いが生じることをご存じでしょうか?福利厚生費として支出する中身によって、法定福利費(社会保険料)と法定外福利費に分かれており、個人負担分の社会保険料については所得税の社会保険料控除の対象となり、所得税が課税されないことになります。ここでは、法定外福利費にあたる福 [続きを読む]
  • 育児をする労働者に関する時短勤務や残業制限
  • 福岡県社会保険指導協会です少子高齢化が進む日本において、仕事と出産・育児の両立がますます大切になっています。特に女性の労働者が出産・育児を機に会社を退職しないように、育児・介護休業法において、出産・育児休業後の職場復帰をスムーズに行えるように法整備がされています。今回は、育児をする労働者にかかわる時短制度や残業制限などの概要についてご案内します。育児をする労働者の所定外労働の制限について事業主と労 [続きを読む]
  • 高年齢者の退職時の手続き
  • 福岡県社会保険指導協会です高年齢者が会社を退職する際、担当者は通常の退職者と同様に雇用保険や社会保険(健康保険、厚生年金保険)に関する手続きを行います。ところで、高年齢者と高年齢者以外も退職に係る手続きの内容に違いはないのでしょうか?ここでは、高年齢で退職する従業員に担当者が手続きを案内する際、気をつけるべき内容について確認していきます。高年齢者の退職時の健康保険の案内について高年齢従業員は、退職 [続きを読む]
  • 70歳以上の社会保険の手続き
  • 福岡県社会保険指導協会です超高齢化社会といわれる日本ですが、元気に働いている高齢者の方も増えてきました。働くうえでは、年を重ねて覚えてきた知識が役立つことも多いと思われます。しかし、70歳以上になると健康保険や厚生年金の都合上、別途手続きが必要です。従業員が70歳を超えた場合や、70歳以上の方を雇用した場合に必要な健康保険の手続きについてご案内します。70歳以上被用者とは事業所が社会保険の適用事業所で、そ [続きを読む]
  • 従業員の入社時や従業員家族に増減があった時の社会保険手続き
  • 福岡県社会保険指導協会です入社した社員に被扶養者がいる場合や、結婚や出産で家族が増えた場合、健康保険では被扶養者の病気やけが、死亡、出産に対しても保険給付が行われるという大きなメリットがあります。大切な社員のためにも、それらの手続きがスムーズに行われるようにしたいものですが、ここでは、「健康保険被扶養者(異動)届」を提出する際に注意したいポイントをご案内します。◆被扶養者となるための条件とは?被保 [続きを読む]
  • 知っておこう!マイナンバー制度のポイント
  • 福岡県社会保険指導協会です平成30年に入り、ようやくマイナンバーも利用対象が拡大し、給与計算や労働社会保険被保険者資格の得喪など、日常の業務として馴染みつつあります。そこで、今回は、これまでの導入経過とこれからの導入予定を実務上の利用対象ごとに整理し、マイナンバー対応に遅れのないように案内をします。労働保険におけるマイナンバーの現状は?実務においては労働保険(雇用保険、労災保険)に関して、各種手続き [続きを読む]
  • パート・アルバイトも使える労災保険
  • 福岡県社会保険指導協会ですパート・アルバイト従業員には労災保険は適用されないという間違った考えをお持ちの方もおられるのではないでしょうか?労災保険はパート、アルバイトを問わず原則、全業種、全員適用となります。今回はその概要をご案内します。「労災保険」は、労働者が業務上の事由や通勤時に傷病したときに必要な保険給付を行い、被災した労働者の社会復帰の促進などを行う制度です。その費用は、原則として事業主が [続きを読む]
  • 雇用保険の対象となる労働者とは
  • 福岡県社会保険指導協会です従業員を1人でも雇えば雇用保険に加入する義務が生じ、事業所は雇用保険適用事業となりますが、雇用保険に適用される従業員とされない従業員がいることはご存知でしょうか。従業員が雇用保険に適用されるには基準があり、基準を満たした場合のみ雇用保険適用の対象となります。今回は雇用保険の適用基準と、従業員が保険適用の対象となった場合の被保険者資格取得届を提出するときの注意点についてご案 [続きを読む]
  • 賞与を支払った場合の手続き
  • 福岡県社会保険指導協会です健康保険・厚生年金保険被保険者賞与支払届をご存知でしょうか?現在、賞与についても社会保険料が算出され、会社は支給した賞与から個人負担分の社会保険料を控除して会社負担分とともに日本年金機構に納付しなければなりません。今回は、賞与支払届と、賞与とされる賃金の範囲をご案内します。健康保険・厚生年金保険被保険者賞与支払届とは?毎月の給与で徴収される各従業員の健康保険・厚生年金保険 [続きを読む]
  • 健康保険、厚生年金(社会保険)の加入要件
  • 福岡県社会保険指導協会です社会保険は、適用事業所や勤務する従業員の加入が義務付けられています。正社員だけでなく、パートやアルバイトも対象となる一方で、非適用の事業所では正社員でも社会保険に加入できない場合があります。また、平成28年10月に社会保険の適用の対象者が広がり、従来は社会保険の対象外だった短時間労働者も適用されるようになりました。そこで、今回は、社会保険の加入義務の内容や適用の範囲につい [続きを読む]
  • 社会保険料の種類
  • 福岡県社会保険指導協会です会社員としてお勤めの方は、毎月の給料から天引きされている項目に社会保険料があります。社会保険料には種類があり、通常は以下の5つに分かれています。●健康保険料●介護保険料●厚生年金保険料●雇用保険料●労災保険料このうち、給料から差し引かれるのが、「健康保険料」「介護保険料」「厚生年金保険料」「雇用保険料」になります。「労災保険料」に関しては、全額が会社負担になります。「健康 [続きを読む]
  • 学生納付特例事務法人
  • 福岡県社会保険指導協会です日本年金機構では、所得のない学生が、万が一の病気やケガで障害を負ってしまった場合や死亡した場合でも保障が受けられるよう、ご本人の申請により保険料の納付が猶予され、障害や死亡に備えられる学生納付特例制度の普及、促進に努めています。(障害基礎年金は、講義中やサークル活動中などの事故によるケガにも対応しています。)この学生納付特例制度について、学生の方がより手続きをしやすくする [続きを読む]
  • 国民年金保険料の全額免除申請等の事務手続きに関する特例
  • 福岡県社会保険指導協会です国民年金保険料の全額免除申請または納付猶予申請については、事務を適正かつ確実に実施することができると認められる者として厚生労働大臣が指定する者(指定全額免除申請事務取扱者)に申請を委託できる制度があります。例えば、日本年金機構からハガキ形式の国民年金保険料免除・納付猶予申請書が送付された方の場合、指定全額免除申請事務取扱者が国民年金保険料の納付案内等で戸別訪問した際に、申 [続きを読む]
  • 保険料前納割引制度
  • 福岡県社会保険指導協会です保険料を通常の納付期限よりも早く納付(前納)することにより、納付額が少なくなる制度を保険料前納割引制度といいます。2017年(平成29年)度の保険料は月額16,490円(年額197,880円)ですが、前納では納付すべき金額が以下の表のようになります。これらの前納制度を利用するには、所定の期日までに年金事務所に申し込んで手続きをしなければならなりません。ちなみに計算式の一番左側が割引額で右側 [続きを読む]
  • 国民年金保険料の納付その2
  • 福岡県社会保険指導協会です前回の続きです。前回、納付方法は複数あることを案内しましたが厚生労働省の調査では、大都市ほど、また若年齢層ほどコンビニでの納付率が高い傾向にあることが分かっています。逆に小都市・町村や高年齢層ほど口座振替の割合が高いです。厚生労働省では口座振替を推進していますが、口座振替を利用したことがない理由をみると、若年齢層で「手続きが面倒だと思うから」の割合が、高年齢層に比べて高い [続きを読む]
  • 国民年金保険料の納付方法
  • 福岡県社会保険指導協会です今回は納付方法です。毎月の保険料は、第1号被保険者、任意加入被保険者が、翌月末日までに納付しなければなりません。また、世帯主は、その世帯に属する被保険者の保険料を連帯して納付する義務を負い、配偶者の一方は、被保険者たる他方の保険料を連帯して納付する義務を負います。なお、第2号被保険者、第3号被保険者については被保険者本人の納付義務はありません。納付方法は以下の方法があります [続きを読む]
  • 国民年金保険料について
  • 福岡県社会保険指導協会です今回から国民年金の保険料について見て行きます。国民年金保険料は2004年(平成16年)法改正により、2005年(平成17年)度以降の保険料額が法律に規定され、2005年度より2017年度まで毎年280円ずつ保険料が引き上げられました。最終的な保険料の水準として2017年(平成29年)度以降は月額16,900円に固定される予定です。これを保険料水準固定方式といいます。しかし、2005年(平成17年)度より調整期間 [続きを読む]