ユッキー さん プロフィール

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ユッキーさん: 元嬢ゆっきーのローカルを巡る世界一周
ハンドル名ユッキー さん
ブログタイトル元嬢ゆっきーのローカルを巡る世界一周
ブログURLhttp://yukkiworld.hatenablog.com/
サイト紹介文元風俗嬢の雑記。世界一周がしたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/05/23 22:28

ユッキー さんのブログ記事

  • 2017年11月リぺ島旅行記② 出発当日
  • 肌寒い11月の某日、タイのモルディブことリぺ島に行くことが決まった。出発の2週間ほど前に飛行機を予約しすぐに有給休暇を申請をしたのだが、バックオフィスではない私にとって、休めるか休めないかは会社が決めることではなく、クライアントとのスケジュールをどうアレンジするかにかかっていた。また、終業後の夜便で飛行機は出発するので、夜中までの残業はできないときている。2週間前から念入りに、アポの度に有 [続きを読む]
  • 2017年11月リぺ島旅行記 タイのモルディブ
  • 毎日仕事をしてると、ストレスが溜まる。つい1年前まで、旅人だったのかニートだったのかわからないような、とにかくゆとりのある生活をしていたもんだから、ストレスがたまるのも当然である。学生→社畜→風俗嬢→ニート→バックパッカー→社畜この流れで華麗に社畜に舞い戻った私。そんな今は、くだらない飲み会もなくて、給料も悪くなく。残業はあるけれど、インセンティブがあるから頑張れる。でも、た [続きを読む]
  • 友達を大切にできない⑥
  • 彼氏とはその場で別れることになった。風俗嬢であることがばれたから、もうダメだった。ずっと働いていたことなど全部を告げると、彼氏との関係は終わった。とにかくえりながチクったことが悲しい。そして腹立たしい。もしかして嫉妬したのか?えりなあんなに可愛いのに人の彼氏に嫉妬するのか?単に私のこと嫌いなだけか?本当は性格悪いの??いろいろ考えた。最終的に、死ねばいいとさえ思ってしまった [続きを読む]
  • 友達を大切にできない⑤
  • 夏休み直前のテスト期間に、私は彼氏ができた。彼氏は、私が大学生であることは知ってはいたが、風俗嬢であることは知らなかった。私は隠していた。そしてこれからも隠し続けるつもりでいた。風俗なんて大学までと決めていた。これはこの仕事を始めたときから決めていたことだ。そして、えりながいるまでは働こうと思っていた。早くて4年の春、どんなに長くても夏までには辞めようと。どうせそのうち辞めてしまう仕事なの [続きを読む]
  • 友達を大切にできない④
  • 新天地で、えりなっていう一個上の先輩と出会った。すごい可愛いしノリもよかった。友達も多くて人気なんだろうなぁ、と思った。その先輩は気さくな人でいろいろ話かけてくれた。ただ、私は例のように仲良くはならないようにした。えりな『ゆっきーってほかのとこでも働いてたの?年下だよね?』私『はい、移籍してきました。私は二十歳ですが、えりなさんは?』えりな『へぇー、一個下か。この仕事一本?』私『学生もやっ [続きを読む]
  • 友達を大切にできない③
  • 冬休みにあった高校のクラス会も欠席した私。わたしは愛子と咲子とは完全に絶縁してしまった。大学の友達は本気どうでもよくなった。それまでは適度にノリよさそうに振る舞ってきたきたから、『あの子急に変わったな』って思われたことだろう。もうどうでもいい。『ノリいいねー』なんて言われたのも過去の話。中学時代にイジメられていた時に比べれば全然マシだった。嫌なことも明らかな無視もされないから。 [続きを読む]
  • 友達を大切にできない②
  • 大学の入学式は予想通り一人ぼっちでの出席。大学で友達ができるか不安だった。それでも、高校入学前ほどの不安ではなかった。高校生活で自信が戻ったし、なにより3人のホームページの日記を確認したら、みんな大学生活の不安を嘆いていたから。大学は高校とはまるで違った。小学校、中学校、高校、大学。この中で大学が一番異色だった。周りの人を見ているだけで『あーなんか違うな』と微妙な違和感を早々に感じてし [続きを読む]
  • 友達を大切にできない①
  • 中学3年の春、私はみんなからイジメられるようになった。それまでは部活もしていたし恋愛だって無邪気に頑張っていた。すごい辛かった。『なんで私が?』って毎日思ってた。家庭の事情で完全なる不登校生徒にはなれなかったが、それでもやっぱり休み休みの日々だった。学校に行っても、障がい者学級が勉強するクラスで自習するだけ。私の学校では、イジメ等でクラスに居場所がなくなった生徒達は、障がい者学級のクラスに [続きを読む]
  • 不安
  • 不安旅をしてると、たまに不安になる。リアルタイムの今もそうだとてつもない不安に襲われる暇だから余計なことまで考える。ネガティブモードが止まらない。日本にいるとき以上に感じる特にここ最近はひどい。不安と孤独感泣いてもスッキリしない好きな音楽聞いても、ダメYOUTUBEで笑える動画を見ても、見終わったときの脱力感が半端ない。どうでもいいけど、1ミリも知らないけどアフレコした系の動画が面白い。 [続きを読む]
  • クアラルンプールへ
  • チェックアウトタイムギリギリまで居座るのはもはや恒例となった。重いバックパックを持ってチェックアウトするのは本当に億劫。しかし今日はマレーシアの首都に行ける。そろそろ都会の空気を吸いたかったのだ。イポーの街並みを見ながら歩く。イポーはモヤシチキンライスが有名らしく、絶対食べておこうと思っていた。モヤシチキンライスのお店に到着してモヤシチキンとライスを頼む。めちゃうま。モヤシとチキン好 [続きを読む]
  • イポーのアニオタ青年
  • この部屋の蚊はかなりウザかった。夜中、顔を刺されて痒くなって起きた。わたしの記憶が正しければ、人生で初めて顔を蚊に刺された日。蚊にはよく刺されるタイプだが、顔なんて今まで刺されたことがなかったからビックリした。私の顔は超絶ブサイクだから、今まで蚊も顔にはよってこなかった。しかし、マレーシアの蚊はなんでかしらないけど顔に刺してきた…。痒かったけど、かいたら赤くなっちゃうから頑張って我慢してい [続きを読む]
  • コンクリタウン、タイピン。
  • お昼過ぎの出発だからかなりまったりしていた。朝食に最適なあっさり雲南麺を食べてのち、タイピンの情報等を調べたりしていた。そうこうしているとドイツの子らは出発していった。またどこかで会おうってカッコよく言って別れた。ドイツの子達は年下だったが、なぜか年上と接しているような感覚だった。というか白人パッカー全員、相手が年下であっても年上のように見えてしまう。華奢な日本人より身体が大きいせいも [続きを読む]