ワタナベノリコ さん プロフィール

  •  
ワタナベノリコさん: 小さなミラクル通信
ハンドル名ワタナベノリコ さん
ブログタイトル小さなミラクル通信
ブログURLhttp://integral-counseling.com/blog/
サイト紹介文心を健康に保つため小さなミラクル(奇跡)探し始めました。皆さんもどうですか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/05/24 18:31

ワタナベノリコ さんのブログ記事

  • マインドフルネス3分間呼吸法
  • 「3分間呼吸法」を行いながら、マインドフルネスの真髄に触れてみましょう。 特に新しいスキルを身に着ける必要はありません。少し意識してゆっくりと呼吸するだけ、呼吸しながら意識の先をどこに向けるかを知れば良いだけです。 呼吸をする際は横になっても良いですし、腰かけていてもかまいません。目を閉じた方がやりやすければ閉じてかまいませんが、寝ないようにしましょう。複式呼吸が望ましいのでお腹に手を置いて、息を吸 [続きを読む]
  • マインドフルネスの歴史
  • 最近マインドフルネスという言葉をよく耳にしますが、その意味は「今この一瞬に意識を置く」ということです。これは東洋で長年尊重されてきた、仏教思想の重要な要素でもあります。 マインドフルネスがアメリカで広く知られるようになったのは、マサチューセッツ大学医学部のカバット・ジン教授が、マインドフルネス・センターを開いたことがきっかけでした。 このセンターではマインドフルネス・ストレス低減法を用いて、現代医学 [続きを読む]
  • あんたらどこのバンドやねん?エーッ!
  • バンド探しで登場したKさんのお話です。Kさんはあるメーカーの社員として長年仕事をしました。その間海外出張も多く、ヨーロッパやアジア、アメリカ等いろいろな都市を訪れました。 これはある時イタリアのミラノに仕事で数日滞在した時に起こりました。忙しい一日が終わり、夕食に出かける前にいったんホテルの部屋に戻りました。夕食に行くまで少し時間があったので部屋で休んでいると、どこからともなく高らかにトランペットを [続きを読む]
  • ジャズバンド探し 日本編
  • Kさんの南カリフォルニア生活も10年が過ぎ、いよいよ日本に帰国する時が近づいてきました。引っ越し準備もさることながら、Kさんには日本でのバンド探しというプロジェクトがありました。 日本で住む予定の場所付近のジャズバンドをネットで探し、メールを出してみましたがなかなか返事はありませんでした。そうこうしているうちに引っ越しの日が来て、そこから3か月程生活が落ち着くまでバンド探しは保留になりました。 東京都 [続きを読む]
  • ジャズバンド探し 南カリフォルニア編
  • 「ジャズバンド探し ベルギー編」に登場したKさんが、ベルギーの片田舎でバンド活動をしていたころから、約30年の月日が流れました。その間いろいろなことがありましたが、ジャズとサックス演奏は常に難局を乗り切る助をしてくれました。 そしてKさんは南カリフォルニアのサンディエゴ市に移り住みました。サンディエゴ市はカリフォルニア最南端の風光明媚な町で、隣はもうメキシコです。 この町でKさんはアマチュアジャズバン [続きを読む]
  • 明石家さんまさん、気功で喘息治す
  • 私は以前から気功やレイキといったエネルギー療法に興味があり、ある時ネットで情報を集めていました。すると女優の大竹しのぶさんと息子さんが話している動画を発見し、その内容がとても興味深いものでした。 大竹さんの息子さんは小さい時からとてもひどい小児喘息で、ずっと投薬治療を受けていたのだそうです。しかし一旦発作が起こるとおさまるまでに時間がかかり、ひどい時は一晩中咳や呼吸困難が続きます。 ある晩もひどい喘 [続きを読む]
  • 経営の神様はメンタルヘルスの達人
  • 経営の神様、松下幸之助さんは最高の経営者であるばかりでなく、人生の達人でもありました。もともとはとても裕福な家に生まれた幸之助さんですが、家の事業が破綻して貧乏な子供時代を過ごし、学校にも行けず、体も弱かったのだそうです。 ところが幸之助さんはこのような境遇をハンデととらえず、自分の成功にこの三大要素は不可欠だったと考えるようになりました。お金が無かったので、つぶれた家を真剣に立て直し、お金持ちに [続きを読む]
  • ジャズバンド探し ベルギー編
  • 半世紀にわたりケイさんの生活はサックスの演奏と共にありました。最初にジャズウィルスに感染し、サックスの演奏を始めたのは22歳のころです。そのころは特に先生についたこともなかったのですが、独学で徐々に演奏出来るようになっていきました。 サックス以外のケイさんの生活はいたって普通でした。大学を卒業しあるメーカーに就職、家庭も持ちました。同時にジャズのアマチュアビッグバンドで定期的に演奏するようになりまし [続きを読む]
  • 時空を超えた?
  • マヤさんは時折とても不思議な体験をします。断っておきますがこの人は正直な人柄で、決して話をでっちあげるような人ではありません。しかし科学的説明は出来ませんので悪しからず。 アメリカに住んでいるマヤさんは、毎年故郷の福岡に里帰りします。そしてある年の里帰り時、幼馴染のみっちゃん、ヨッコと博多のショッピンングモールに出かけました。 ノンストップでおしゃべりしながらいろいろとお店を見て回っているうちに、小 [続きを読む]
  • 予知夢
  • ある時引っ越しのためいろいろ断捨離していると、懐かしいノートが出てきました。表紙を見ただけでは何に使っていたか思い出さなかったのですが、中を見ると10年くらい前につけていた夢日記だったんです。 夢には潜在意識からのメッセージが詰まってると言う心理学者もいます。トレーニング期間中に取ったコースの中には、夢をどのように心理カウンセリングで活用するかという内容もありました。ある教授は夢日記をつけると、潜 [続きを読む]
  • キキョウのつぼみをつぶす娘
  • 秋の花とばかり思っていましたが、キキョウは夏から9月ごろまでが開花時期のようですね。花びらは青紫の星形でなんとも楚々とした風情です。子供の頃に家の庭に咲いていて、母が切って花瓶にさしていたように思います。 とてもきれいな花ですが、当時3歳位だった私にはその有難味は分からなかったのでしょう。いつも遊んでいる庭に咲くお花くらいの感覚だったと思います。 開花すると青紫の花ですが、つぼみのうちは薄緑色の花び [続きを読む]
  • ごめんなさいが言えなくて
  • 私が心理学の大学院生だったころ、あるクラスでこんな課題がありました。それは「これまでに自分が他の人にしたことで、謝罪の機会がなく気になっている事柄を書け。相手に伝えたいことは何か。また相手はそれに対してどのような反応をすると思うか」と言うものでした。 この課題にあるような作業は、心理カウンセリングにおいてもよく行います。心にしまってある解決出来ていない事柄を文章や口頭で語ることにより、その事柄を少 [続きを読む]
  • ネコ天使 マーキー
  • 僕も旅行に連れてってとスーツケースに座って抗議中 19歳のめす猫ブランディが具合が悪くなったころから、当時11歳のおす猫マーキーの様子がとてもおかしくなりました。何かに怯えているようで、以前から時々隠れていたタオルクロゼットに一日中籠るようになり、トイレをいつもの場所で出来ず粗相したりするようになりました。この時のマーキーは一体何に怯えていたのでしょう。 この状態はブランディが天国に行った後も約6か [続きを読む]
  • ネコ天使 ブランディ
  • 私は無類のネコ好きで、ネコを見ると心がとろけてしまいます。そうなったのはブランディとマーキーという2匹の飼い猫がいたからです。 4歳の雌ネコブランディが我が家にやってきたのは確か1995年のことでした。当時ロサンゼルスで孤軍奮闘していた私を見かねて、ある日同僚が「ネコぐらい飼いなさい」と譲ってくれました。 その時からブランディと私は切っても切れない関係になりました。それまでわびしい一人暮らしでしたが [続きを読む]
  • あっぱれ!うちのおばあちゃんはPPKでした
  • 皆さまはPPKとNNKの違いご存知でしたか。PPKは亡くなるまで元気でピンピンころりと人生を終える、それに反してNNK ネンネンころりは不本意ながら体の自由が利かなくなり、最後を寝たきりで迎えると言うことだそうです。高齢化社会で老人の健康が話題になることが多い昨今ですから、もちろん知ってるよと言う方も多いでしょうね。 だんだん齢を重ねてくると、なんと言っても最後の望みはPPKです。お金があっても地位があっても、PPK [続きを読む]
  • どこから来たのか架空の友達
  • 孫が2歳半だったころ「アリサマさんとアプリちゃんは、あかりの架空の友達だよ」と言い出しました。こんな小さな子が「架空の友達」なんて言葉、どこから仕入れてきたんでしょう。アリサマさんとアプリちゃん??いったい何者じゃ?それを聞いた時はビックリするやら、ちょっとワクワクする気持ちもありました。 そういえば私にも架空の友達いました。小学生の頃だったと思いますが、仲良しのお友達と喧嘩した時や試験で悪い点を取 [続きを読む]
  • 天は二物以上与えることもある
  • 統合医みきちゃん先生みきちゃん先生はハワイのオアフ島で、米軍医療機関で軍人とその家族の治療にあたるお医者さんです。外見の美しさや患者さん思いのところは、あまりにも素晴らしくて「こんな人もいるんだ!」と、ただただ感心するばかりです。 しかもスンゴイ広島訛りで、普通のことを話しててもこちらはまるで魔法にかけられたかのように、「しとったんじゃ」「ほぅなんよ〜」というみきちゃん先生の優しい声を、何時間でも [続きを読む]
  • 見上げると記憶が呼び覚まされる
  • 何かを思い出そうとする時、私たち上を見上げますね。これにはどうやら理由があるようで、そうすることにより遠い記憶や顕在意識から失われた記憶が呼び起こされます。 なぜかというと見上げることにより、脳内にアルファ波が出ます。また目を閉じて眼球を上に向けると、より多くのアルファ波が出ることが分かっています。アルファ波とはリラックスしているけれど集中している状態や、何かを空想している時に多く出ます。 脳内にア [続きを読む]
  • 賢い魚は餌を引き出す
  • 「釣った魚に餌はやらない」というのは女性としては納得いきません。これは詐欺だと思う人もきっとあるでしょう。しかし男性は本能的に獲物を追いかけることに興奮したり熱中するということを考えると、仕留めた獲物にエネルギーを注がないというのも何となく理解出来ます。でもそれではカップルとしての関係は長続きしません。 そんな時賢い魚(女性)はの餌の引き出し方を知っています。餌というとちょっと聞こえが悪いのですが [続きを読む]
  • キャビンアテンダントなりたかったのに!
  • 皆さんは思ってもみないことが、ポロっと口から出ることありませんか。これは失言とはちょっと違います。例えば受けようと思っていた申し出をとっさに断ってしまい、後になってあの時断ったから今の自分があるのだと思うような経験です。 私も千載一遇のチャンスを思いがけず断ってしまい、キャビンアテンダント(CA)になる機会を逃した経験がありました。これは何十年も前のことで、当時はジャンボ機乗り入れや海外旅行者の増加で [続きを読む]
  • ネコの応援歌
  • 元来怠け者で根性なしの私が、何を間違ったかアメリカの大学院に行き、カリフォルニア州のサイコロジー免許を取る羽目になったかは、今考えても不思議です。そのいきさつはまたの機会にするとして、これはサイコロジー免許取得の最終試験日に起こりました。 その日は午後1時からの試験のため、ざっと問題集を見直したり、気持ちを落ち着けるために20分の呼吸法を行ったりして、出かけるまで過ごしました。 そのように時間を過ご [続きを読む]
  • 安心立命 運を天に任せてみたら思わぬ結末に!
  • 亡き父の座右の銘は「安心立命」でした。その意味は「やるべきことをやってあとは身を天命にまかせる。その際他に心を奪われず動じない」というようなことらしいのです。 私が子供のころはその意味を理解することはほとんどなく、大人になってからも「そんなの無理でしょ」という気持ちが強かったのを覚えています。 しかし後年心理学の勉強をして心のケアの仕事をするようになり、この言葉に対する自分の気持ちが随分変わったこと [続きを読む]
  • ★熟年の星★ 美魔女ダンサーに感動をもらう
  • 同級生の美恵子さんは若いころから美女で、チャーミングな方でした。しかしこの齢(私と同級生ですからお分かりかと…)になっても体形も少しも変わらず、それどころか20歳のころよりスタイルが良くなっているではありませんか。 先日ダンスの発表会にご招待いただきましたが、あんなに踊れる熟年素人さんがいるのかと、すっかり慌てるやら感動するやら。 子育て終了後に始めて早や10年、バレーやジャズダンスに打ち込んでこられた [続きを読む]
  • ディスカウントストアで料亭の扱いを受ける!
  • 話し方って重要だというのは昔からよく耳にすることですが、ある時つくづくその思いを強くしました。 私は母のマンションからほど近いディスカウントストアを時々のぞいてみます。これがディスカウントストアを絵に描いたような店で、店内の照明は暗く期限切れ間近の商品が雑然と積み上げられています。 その日訪れた時も特別何か買いたいわけではなかったのですが、何か掘り出し物でもないだろうかと店内を物色していました。そし [続きを読む]