坂野民枝・インテリアコーディネーター さん プロフィール

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坂野民枝・インテリアコーディネーターさん: 坂野民枝・インテリアコーディネーターの目線:
ハンドル名坂野民枝・インテリアコーディネーター さん
ブログタイトル坂野民枝・インテリアコーディネーターの目線:
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bannotamie
サイト紹介文日本のインテリアをUP。インテリアの教室も開催。詳細HP『インテリアの教室』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/05/24 20:38

坂野民枝・インテリアコーディネーター さんのブログ記事

  • [掛け軸]講習会・・・日本の美意識
  • 表千家主催の講習会です。普段は近くで見られない家元の掛け軸、写真OKです。右下をUPです。やはり綺麗です。茶室や茶会では、『掛け軸の拝見』という作法があります。和室のあるお住まいの方からは、リフォーム後の掛け軸の扱いを相談されることもあります。多少の知識はありますが、ルールがあるのかないのか 曖昧な部分もありますので、勉強のつもりで参加しました。真・行・草の中に、さらに 真行草(草に真は無い)があるの [続きを読む]
  • 建築家 大野力氏:新宿駅新南エリア
  • 一枚に納まってくださったのは、大野力さんです。JR新宿駅新南エリア(改札内外コンコース・駅前広場・商業施設NEWoMan)の 全体環境デザインをされた方。トークイベントで、商業施設、インスタレーションの作品などのお話をお聞きしました。バスタ新宿にまつわるお話は、官庁、商業施設それぞれが設計したものをつなぐのは大変だったと想像しています。穏やかな口調は、どこからエネルギーが・・・と思います。住宅設計のお話では、奥 [続きを読む]
  • 映画【ハドソン川の奇跡】
  • 先日、映画館で『女神の見えざる手』を見てきました。原題は、『Miss Sloane』主人公の名前です。日本のタイトルは、言い得て妙です。DVDでお盆休みに見た映画・・・原題は『SULLY』 機長の名前です。『ハドソン川の奇跡』もよいネーミング!アメリカでは連日のニュースで、有名になったためこのタイトルでOKなのでしょう。日本では ニュースは見ても、機長の名前までは・・・他の空港に降りられた可能性 を追及されるストーリ [続きを読む]
  • 多治見市 モザイクタイルミュージアム
  • 11月に研修で行くことになり、記事を見直したら・・・・???4月に書いた記事ですが、下書きのままになっていました! (-_-;)そのままUPします(*^^*)岐阜県多治見市 陶器の産地に2016年6月オープンしました。私自身、お住まいにモザイクタイルの提案を色々している立場でもあり、快晴のタイミング、楽しみです。この建物の設計は藤森照信氏、土とデザインの独特さが、絵本のようです。ボランティアの方のお話では、当初『こ [続きを読む]
  • 神戸アートマルシェ 2017
  • 神戸メリケンパークオリエンタルホテルで 開催されました。ホテルのアートフェアは客室を使います。額装は 壁面のリアル感があります。ナイトテーブル、デスクには 置物のサイズ感がわかります。ほとんどが 撮影OKです。作家さんの作品の想いを直接 伺うことで 親近感がわきます。Rayka さんの ピンクと、シルバー&・・・の色遣いに魅せられました!カッコいい から かわいい まで 複数の画廊、作品が見られるのは イ [続きを読む]
  • 映画 『エンド オブ キングダム』
  • 最近のニュースを見ていて、『世界が混沌中』他人事では無いけれど・・・先月DVDで見ました。この映画は主要国の首脳がロンドンに集まる。そこで狙われるアメリカ大統領とSPのお話。[ストーリーとは別に・・・インテリア]①任務に出発する前の自邸。SPといえども、一人のパパ新しく生まれる子のために それまでに 壁を塗らなければ!外した部材と組立がまだの混在の部屋奥様が 壁に小さく何色も 試し塗りをしているのが塗料 [続きを読む]
  • 映画『エルミタージュ美術館  美を守る宮殿』
  • 先日、愛知県美術館のエルミタージュ展で見た作品が、記憶の中で鮮明です。この美術館そのものもテレビのドキュメンタリーでたびたび見ています。それでも尚、見たくなります。冒頭の解説で、ロシアの国力、財力。芸術品の理解と収集力250年前に美術館として建てられた・・・250年って、アメリカは独立戦争の頃!エカテリーナ2世が、芸術作品を買い、公開した。その後の女王の孫の時代、芸術に興味がないも『高い』が理由で [続きを読む]
  • 大エルミタージュ美術館展
  • 現在名古屋で開催中-9/18まで。10/4からは神戸です。解説が又吉直樹さん、優しい語り口です。森美術館の様子をTVで見ていたけれど、県美は天井高が高いので、迫力が出ます。入ってすぐに エカテリーナ2世に謁見です。床30?から始まる額、見上げます。フランス王家のユリの紋章は有名ですが、ロマノフ王朝の紋章が双頭の鷲!ドレスに刺繍!肖像画も凄いけれど本物はさぞや すごい迫力でしょう。ドイツの一貴族の出身。結婚を期 [続きを読む]
  • 【すみだ・北斎美術館】
  • 妹島弥生さんの設計で、以前から気になっていました。両国駅近く、普通のビルではない、4階建て。そして、葛飾北斎。葛飾?・・・墨田区立の美術館!部屋が散らかると近くに引っ越して、製作に没頭。一人の作家のための美術館が生活拠点だった場所に作られる。100才超えても時間が足りない・・・と言った170年後!ゴミ屋敷になって近所迷惑より、賃貸で引っ越す。散らかっても居続けるよりは、良いかも!キッチンの特集で手 [続きを読む]
  • 【菊のご紋と五七の桐紋:迎賓館】
  • この日は、平日なので、待つことなく入れました。警備の方の方が多いぐらい。天皇のお住まいとして造られたので、門扉の上端、菊の紋!今は、政治の接待の場 迎賓館なので、パンフレットは 五七の桐紋中は撮影禁止天井の飾りも オルセー美術館には負けるけれど・・・100年前の職人さんたちが、造ったことに 意気込みを感じます。壁は欅、装飾は七宝焼き、和洋折衷の工夫はここから始まった!今でも、インテリア コーディネー [続きを読む]
  • タイル工場見学:日東製陶所
  • インテリアの建材の中でも そのお宅のONLY ONEをデザインできるのがタイル貼り。お客様との打ち合わせでも、タイルパターンを決めている時は特に楽しいです。岐阜県多治見市の日東製陶所で、タイルの生産工程を見せていただきました。OZON(新宿)の企画です。関東からの参加の方もあります。個人的にはこれまで 色々な研修の機会で、常滑のINAX 滋賀のTOTOなど、近場の陶器建材の工場を見せていただいています。中部圏が陶器の [続きを読む]
  • 映画【ファブリックの女王 :マリメッコ】
  • アルミラティア『1951年、マリメッコを設立。60年代には世界的なブランドへ。フィンランドで最もよく知られた女性起業家』と解説があります。生存中の彼女を知る方が監督です。その人を演じることのむつかしさも描いています。戦後、日本にも物が無かったことは親の代から聞いています。日本だけじゃなかった。北欧も。生まれた土地はロシア領に。フィンランドでも染色工場が使う生地も配給制。さらに、アメリカから安い生地が輸入 [続きを読む]
  • 【挟土秀平さん講演会】
  • 左官職人のはさどさん、一度はお話が聞きたいと思い、4月に叶いました。何をしている人?と、思われる方もテレビで見るとサイズ感がありませんが、土壁を造りコテで字を製作。お話されていても これらして、物を作るエネルギーが、半端ない。本来壁を作る仕事。アートとも、芸術ともいえる領域です。高山の家具メーカー、飛騨産業を訪ねたときは挟土さんの製作と知らず、今回知りました。はっきり記憶があります。それだけ印象的 [続きを読む]
  • 本:【佐藤オオキのボツ本】
  • 通常は 誰かにデザインされた物は、大小問わず 完成形を見ています。佐藤オオキ氏はプロダクトデザインだけでなく、プロジエクト全体の作成もされています。思考の過程、提案の可否の発展を図解で説明しています。以前テレビで、『早稲田のラグビー部のユニフォームの変更』を、見ました。監督が満足そうでした。確かに強そうに見える!これも佐藤氏の関わることとこの本で知りました。海外チームの素材を研究し、他から学ぶ。試 [続きを読む]
  • フィンランド・デザイン展
  • 愛知県美術館で開催中、5月28日までです。これから、福井、府中、宮城の美術館で開催されていきます。フィンランド独立100周年を記念してとあります。北欧と括ってしまいますが、それぞれの国の事情。フィンランドは、ロシアとスウェーデンの間の地続き、双方からのもめごとに巻き込まれるのは地図を見てもわかります。島国の日本でも近隣からの あれやこれやがありますが・・・独立100年って、最近?「森と湖の国」と言われる [続きを読む]
  • 映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
  • 実話としての悲劇、ニュースでは見ることのない事情。つい先日まで その長女キャロラインさんが、駐日大使として 日本にいらした。暗殺犯とされるオズワルドのニュースは白黒でリアルです。実在と演技とが交錯します。人々の記憶にもあり、写真も無数にあるジャクリーヌケネディ。ジャクリーヌケネディの持つ、優雅さ・強さを演じたナタリーポートマンの気概に女優を感じます。大統領暗殺から国葬までの4日間の決断。過去の人と [続きを読む]
  • 特別公開:大徳寺―聚光院・黄梅院・興臨院・総見院
  • 聚光院の創建450年記念特別公開が3/26まで。興臨院は18日から、黄梅院と総見院が25日から。ということで、25日に行きました。聚光院は昨年 友人と行く予定が崩れ、やはり、見ておきたいと思い予約を取りました。。内部は撮影禁止、パンフレットより。国宝の襖絵はいつもは博物館に平置きされています。元は金色の上に黒で描かれ きっと 生き物も樹木も水ももっと活き活きとして見えたのでしょう。襖として直立3面で繋がって見る [続きを読む]
  • 映画:『チア・ダン』
  • 気付くと両隣は女子高生で、見ていました。ビジネスセミナ―で、勧められて、『目標に向かう』視点で見ました。ここでは、インテリアコーディネーターの視点です。やはり、登場人物のすまいが気になります。日本の住宅事情の縮図のようで生活背景が見えます。・バレリーナを目指す子の家  和風の屋敷 玄関ホールの間口がとにかく広い。  同級生に背を向け去っていく廊下は回転して踊れる幅、間口1間(一般の家の倍の広さ)以 [続きを読む]
  • 『ゴッホとゴーギャン展:愛知県美術館』
  • パンフレットが4枚 裏側の解説は同じです。ゴッホが描いたゴーギャンの椅子と自画像ゴーギャンが描いたタヒチの人とゴッホをオマージュした椅子ゴッホにとって、ゴーギャンは尊敬し、友人と思っていたのでしょう。壁にガス灯があるのに椅子にはキャンドルに火が灯っている。ゴーギャンの暖かさを感じているのでしょうか。ゴーギャンが描いたゴッホの椅子はゴッホの死後、11年経って描かれたもの。ゴッホを象徴するヒマワリが載っ [続きを読む]
  • 映画:レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮
  • 先日の上映終了に間に合いました。『絵画、彫刻、建築、数学、物理などあらゆる分野で功績を残した、希代の天才レオナルド・ダ・ビンチの偉業と謎の多い人物像に迫るドキュメンタリー。』です。謎が多いと言われていますが、過去をすべて把握し記録に残している人がどのくらいいるのか?たくさん残した分、リアルに理由を追求すると意味不明になることもあると思うのですが・・・3つの構成になっています。・生まれ故郷のトスカー [続きを読む]
  • 初釜のプリント写真2017/1/13・記憶
  • 最近は 『写真を戴く』というより『送ってもらう』。データで受け取ることを意味することほとんど。仕事では、当然のようになっています。記念写真もデータは、『記録』という意味合いが強いように思います。プリントした写真を後日、手にすると その時の出来事全体を思い出します。『記憶』です。入った日付のすぐ上に自分が座っているのも過ぎた日を意識します。慌ただしく過ごしていると、1か月、懐かしくなります。これもプ [続きを読む]
  • 幕末明治&″今″を一望する:聖徳記念絵画館
  • 先日は、東京へ行きたかったのですが、時間が間に合わず断念。リニアがあれば 行けたのに!昨年の秋です。この建物は数か月ぐらいの変化は気にせず存在しています。時々雑誌などで見ます。一度は行きたいと思いながら、わざわざという気も。青山通りから歩く10分ぐらいが、遠い・・デザインウィークの時、入場の列を見て、時間をずらすことを考えました。会場の奥に 威厳をもって 建っているのがここです。インテリアのショール [続きを読む]
  • 小説『本日はお日柄も良く』もう一つの読み方
  • ストーリーは、普通のOLが、ある結婚式をきっかけにスピーチライターになり ハッピーエンド。小説として、どうする、どうなる と友人のことのように読めます。この本で学んだことは[言葉の力、表現力で いかに伝え、人の心に残す]です。ドラマにもなっていますが、本だから、文字だからこそ 読み取れるもがあります。この本を勧められたのは1月にセミナーに参加した時です。SNSで、人とつながるには、写真と共に文字の [続きを読む]
  • 初代のホームぺージを閉じます
  • ウェブ上に残っている初代のホームページを閉じます。10年以上前に作成し、『インテリア コーディネーターは、どんな仕事をする人?』にお応えする内容で活用していました。ホームページビルダーで作成していましたが、パソコンも変わり、旧バージョンのソフトも入れていないので触ることができないホームページとなったままでした。そこに載っているgooのメールアドレスも終了します。(dionのメールアドレスはこれまで通りです [続きを読む]
  • 初釜:如庵/成田山/犬山温泉
  • 時々聞かれますが、如庵は国宝の茶室で火は使えません。書院席で、いただきます。 風が出てきた茶室の路地は寒さに、気が引き締まります。400年の歳月を見ている如庵、織田有楽斎に庭先から見ていられるようです。室内に入り、風邪から身を防ぎ、ホッとします。障子1枚がどれだけ人を守るのか あらためて日本家屋を体感します。より完全、安全を求めて 現在のサッシに到達ですね。本席では、お正月にふさわしいお道具揃えを [続きを読む]