銀山 さん プロフィール

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銀山さん: 生野タイムズ
ハンドル名銀山 さん
ブログタイトル生野タイムズ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ginzan-ikuno/
サイト紹介文天空の城・竹田城や生野銀山をはじめ、朝来市内の出来事、議会の模様について、随時報道します。
自由文地方自治は、民主主義の基礎となる部分です。
予算、条例等、その決定権を握っているのは地方議会です。
どういう地方議会であってほしいのか。
そのためには、どんな議員を選出すれば良いのか。
生野タイムスでは、議会活動、まちづくり活動、
まちの出来事等、幅広くお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/05/25 15:58

銀山 さんのブログ記事

  • 島津斉彬の構想とは。生野鉱山が、明治維新のカギ。
  • アヘン戦争以降 日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」が認定されて1年がたち、生野鉱山??明治150年記念フォーラムが10月20日、朝来市の和田山ジュピターホールで開催されました。 開演前に、地元出身の世界的映像作家・藤原次郎さんの作品「轍」が上映されました。日本遺産に認定された沿線を、丹念に撮影された映像は、あらためてこの地域のもつ歴史的・産業的資源の凄さを感じました。 講演第1部は、「明治維新から150年、歴 [続きを読む]
  • 海の幸、山の幸、畑の幸に舌鼓をうち、但馬の食文化を堪能する。
  • 但馬・食文化祭り 暑いくらいの天候に恵まれ、但馬・食文化まつりが10月14日、イオン和田山店の駐車場で開催されました。 午前10時の開会式後、私も朝来市議長として舞台にあがり、餅まきをさせていただきました。手前、中間、遠方と投げ分けて、参加者の皆さんに喜んでいただきました。 既に多くの参加者で会場内は埋め尽くされ、新聞発表では2万人が集ったそうです。 私も、鹿肉どんぶり、ホルモンうどん、唐揚げ、合鴨の串 [続きを読む]
  • 色とりどりの各地区屋台が一斉練り込み、秋祭り一色の生野町
  • 勇壮な練り込み 生野町の秋祭りが6日宵宮、7日本宮と行われ、町内を各地区の屋台が巡行して大いに盛り上がりました。 私の南真弓地区では、6日宵宮を午後2時から開始。役員の挨拶の後、太鼓を叩く乗り子が紹介されましたが、リーダーはブラジル人の女子高校生、その妹や小中学生の子ども達が元気に挨拶しました。 この2週間、毎晩屋台蔵に集まって「伊勢音頭」に合わせて太鼓の練習、部活の練習等で疲れているのに、よく頑 [続きを読む]
  • 生野銀山が華やかだった「昭和な時代」にタイムスリップ??
  • ボンネットバスも登場??生野銀山(兵庫県朝来市生野町)が華やかだった時代にタイムスリップするイベント・銀谷(かなや)祭りが23日、町内のメインストリートである鍛冶屋町通りを中心に開催されました。絶好のイベント日和で、13,000人が訪れ、子どもから高齢者まで人、人であふれかえりました。銀谷祭りのコンセプトは、生野銀山のお陰で町が最も輝いていた「昭和」の時代に町全体をタイムスリップさせ、元気になろうという [続きを読む]
  • もうちょっとでイケルとこやったのに、なんでやねん。刈払機くん。
  • 刈払機が「ご臨終」 父の代から、田畑や川の土手の雑草を刈っていた刈払機が三日前、ついに動かなくなりました。 畑の雑草を刈っていた時、もう少しで終わりという時に、突如ガリガリと大きな音が刃を回転させるローターあたりから出てきたのでエンジン停止。 畑の土が隙間からローター内に入ったのかと思い、一旦、家に持って帰って分解しました。 草が髪の毛の様に巻きついていましたが、これはいつものこと。マイナスドライバ [続きを読む]
  • 田園回帰、地元に人と仕事を取り戻す。
  • 地域内で経済を回す 兵庫県主催の平成30年度第1回地方行政課題研究会が8月3日、神戸のラッセホールで開催されました。 講師に明治大学政治経済部准教授の飯田泰之さんを招き、「日本経済と地方創生〜成長は移動と規制緩和から生まれる」と題して講演が行われました。(報告その2) ??基礎自治体の優位性 基礎自治体だからわかること、出来ることにむけて発想と組織の転換が必要。全国各地の事例紹介。 規制改革・規制緩和 [続きを読む]
  • 起業や小規模集落営農を支援する補正予算
  • 2億800万円の補正予算 朝来市議会6月定例会に提案されている補正予算は、現計予算205億3,000万円に2億800万円を追加するものですが、その内容を紹介します。 企画費の「がんばる地域応援事業」は、地域活性化センターの宝くじ収益による助成事業の一環で、人財発掘交流事業に対して147万8,000円が、一般社団法人まちづくり機構に対して給付されます。 この、まちづくり機構は、地域おこし協力隊として朝来市内で活動し、3年 [続きを読む]
  • 500円共済、50年の歴史が終わろうと。
  • 500円共済の終わり 朝来市議会の6月定例会に提案されている議案で、「兵庫県市町交通災害共済規約の一部改正」は、1968年(昭和43)から県下の市町が共同運営してきた共済制度が、民間保険の充実や加入者の減少から廃止しようとする議案です。 500円という安価な掛金で運営されてきましたが、現在では7市12町13万人のみの加入で、残る基金は9億9,000万円となっています。 毎年8,000万円程度を給付していますので、先が見えて [続きを読む]
  • 中小企業の設備投資に対する固定資産税を免除する市税条例の改正
  • 企業活動の活性化へ 朝来市議会6月定例会に提案されている「朝来市税条例の一部を改正する条例制定」について説明します。 「朝来市税条例の一部を改正する条例制定」は、地方税法等の一部を改正する法律が施行され(毎年国会で税制改正されています)、その中で、市町村が作成する先端設備等の導入促進基本計画に基づき行われる中小企業の一定の設備投資に係る固定資産税の軽減措置について、その根拠となる生産性向上特別措置 [続きを読む]
  • 何をしているのか? 全国市議会議長会とは。
  • 32議案 4時間審査 第94回全国市議会議長会が5月30日、東京国際フォーラム・ホールAで開催され、部会提出議案27件、会長提出議案5件等を審議し、4時間にわたる総会を終了しました。 全国市議会議長会は、各都道府県や北海道部会、近畿部会、九州部会等の広域ブロックごとに積み上げてきた地域の課題を共有し、一丸となって国に要望しようとするものです。 例えば、東日本大震災からの早期復旧・復興について、原子力発電所事 [続きを読む]
  • 400mの落差に水を落として発電する、日本一の水力発電所を視察。
  • 日本一の水力発電 朝来市議会の会派「清風の絆」「公明党」11名で4月23日、朝来市にある関西電力・奥多々良木発電所を視察し、日本一の水力発電所の凄さを実感しました。 奥多々良木発電所は、兵庫県の市川と円山川の分水嶺一帯の地形的特徴を利用して建設された揚水式発電所です。 市川最上部の黒川ダム(上部ダム)、円山川支流多々良木川上流に多々良木ダム(下部ダム)を設け、この間の高低差約400mを利用して発電します [続きを読む]