銀山 さん プロフィール

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銀山さん: 生野タイムズ
ハンドル名銀山 さん
ブログタイトル生野タイムズ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ginzan-ikuno/
サイト紹介文天空の城・竹田城や生野銀山をはじめ、朝来市内の出来事、議会の模様について、随時報道します。
自由文地方自治は、民主主義の基礎となる部分です。
予算、条例等、その決定権を握っているのは地方議会です。
どういう地方議会であってほしいのか。
そのためには、どんな議員を選出すれば良いのか。
生野タイムスでは、議会活動、まちづくり活動、
まちの出来事等、幅広くお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/05/25 15:58

銀山 さんのブログ記事

  • 斎場や温水プールの指定管理者を決める議案
  • 災害復旧の補正予算も 朝来市議会12月定例会に提案されている、主な議案を紹介します。※その2 議案第77号 斎場の指定管理者の指定について朝来市斎場の指定管理者を指定しようとするもので、業者は現在の(株)五輪とし、来年4月1日から5年間の指定管理期間です。 議案第80号 温水プールの指定管理者の指定について市の温水プール「くじら」の運営について、指定管理者を指定しようとする議案で、業者は現在のシンコース [続きを読む]
  • 隣保館ってなに? マルシェってなに?
  • レザーファッションショー 人権啓発の拠点として、住民交流の場として、開かれたコミュニティセンターである隣保館は、社会福祉事業法に基づく施設です。 全国に800館以上あり、兵庫県内には85館あります。なお、45年以上ある隣保館の歴史で、住民へのアンケート募集等によってコミュニティセンター、○○(地区名)会館等に名称変更した館も相当あります。 この隣保館の活動内容を知ってもらいながら、伝統の食文化や地場産業に [続きを読む]
  • 介護サービス施設を、社会福祉法人に無償譲渡する議案。
  • 危険な空家を代執行 朝来市議会12月定例会は11月30日から開かれ、初日に23件、11日の中日に7件、26日の最終日に5件が上程されます。 初日に提案された中から、主な議案を紹介します。※その1 議案第63号「南但広域行政事務組合規約の変更について」は、農業共済事業において、農業災害補償法の一部を改正する法律(平成29年法律第74号)が平成29年6月23日に公布され、平成30年4月1日から施行されることに伴い、法律の題名 [続きを読む]
  • 現在の公共施設をそのまま維持していくと、赤字財政に陥る。
  • 総論賛成・各論反対 朝来市による「まちづくりフォーラム」が11月17日、生野マインホールで行われました。その報告3 朝来市まちづくりフォーラムでの4番目の課題は、「公共施設の今後のあり方〜子や孫の世代へ負担を先送りしないために」というものでした。 これまでは、公園・体育館、大きなホール、学校等、公共施設への住民要望が多く、合併前に4町それぞれで建てられてきました。 合併して12年半、築31年以上という老朽化 [続きを読む]
  • 儲かる農業、若者が夢を持って就農できる仕組みを創る。
  • 増える耕作放棄地 朝来市が政策説明を行い、住民と意見交換する「まちづくりフォーラム」が11月17日、生野マインホールで開催されました。その報告2。 朝来市まちづくりフォーラムの三番目の課題は、「農地の有効活用と担い手づくり」でした。 市の説明では、この15年間で市内の耕作放棄地は3倍以上に増加しており、高齢化率が高くなるのと比例しているのです。 この実態から、農業における後継者不足が見えてきます。 耕作 [続きを読む]
  • 消滅自治体にならないために、若者のUIターン促進を。
  • 驚愕の人口減少推計 朝来市による「まちづくりフォーラム」が11月17日、生野マインホールで開催されました。 市の担当者から、朝来市人口の未来予想、地域で育てる人財づくり、農地の有効活用と担い手づくり、公共施設の今後のあり方の4点について、パワーポイントを使って説明されました。 参加した住民からも真剣な意見が出され、良いフォーラムとなりました。 人口減少については、これまで何回も指摘されてきたように、この [続きを読む]
  • 議長は何をしているのか、議会が開かれていない時の公務が目白押し
  • 連日の公務で東奔西走 朝来市議会議員の選挙後、11月1日に臨時会が開かれ、私・渕本が第10代議長に選出されました。 臨時会は1日限りで終わりましたが、その後の公務が連日入っており、東奔西走の毎日です。 まず2日、豊岡市議会、但馬広域行政組合、豊岡病院、養父市議会、南但広域行政組合、福知山市議会、丹波市議会へ挨拶回りをしました。 6日は、兵庫県市町議長研修会が神戸で開かれ、これに参加。 7日は、兵庫県市議 [続きを読む]
  • 連日雨降りの朝来市議会議員選挙
  • 大きく得票を減らす 朝来市議会議員選挙が10月22日、投開票が行われ18名の当選が確定しました。当日有権者は26,111人で、投票率は69.9%でした。 第1位の候補者は、朝来市始まって以来の1,685票の得票で、近隣の大地区から議員が引退して、その票が流れたのではないかというウワサを聞きます。 18位の候補者の得票数は、606票でした。 総じて現職組候補者の得票が減り、200票以上も減らした候補もいました。 私、渕本は860票で12 [続きを読む]
  • 議会のICT化、効率化をめざしてタブレット端末の活用
  • いよいよタブレット端末導入へ 朝来市議会の議会改革調査特別委員会で、1年近く討議してきた内容が9月29日、9月定例会最終日で報告されました。 先進地の四日市市議会や大津市議会を視察してきた調査も含め、何回も討議してきた結果、意見の合意を得たものを次の通り報告しました。 〇調査の結果 委員会の意見は次のとおりである。 1.早期の実現に向け、具体的な取り組みを進めるべき事項 ①市議会モニター制度 ②議会報告 [続きを読む]
  • 昭和の町にタイムスリップした日本遺産認定の生野
  • レトロなハレの日 中世、近世、現代と千年を超える生野銀山の歴史。 まちは賑わい、ハイカラな文化であふれていました。 日本遺産に認定された鉱山町に、懐かしい風景が蘇るのが「銀谷(かなや)祭り」です。 9月24日晴天の下、賑やかに開催されました。 けん玉に夢中になる子どもたち。 井筒屋に展示された懐かしい測り。 ハンザキ研究所からは、1mを超える大きなオオサンショウウオと共に、1歳の小さなオオサンシ [続きを読む]
  • 団塊の世代が高齢化する時代にそなえ、公共交通の再編・適正化を
  • ギンザンボウイズを活かせ 9月8日、朝来市議会の一般質問、いつものようにトップバッターで登壇します。質問内容は、以下の通りです。 1.公共交通の再編適正化を団塊の世代全員が75歳以上の高齢者となる2025年問題は、自動車運転免許証の自主返納が課題となっていることから、公共交通の再編適正化が必要だ。 ① 生野駅西口でのアコバスや路線バスのつなぎが悪く、生野の住民が朝来医療センターへ行きにくい実態を解決すべき [続きを読む]
  • ついに来た〜! 相棒アイホンの「突然死」。
  • 出張先であせる 昨日の昼、電話しようと思い車を駐車してAiphone6を取り出したら、画面が真っ黒になったまま、何をしても動きません。 あせりました。冷や汗! いつもの様に、夜の間にしっかり充電していました。これで写真を大量に撮らない限り、一日バッテリーは持っていたのです。 充電器につないで、いろいろとやってみましたが、相変わらず真っ黒な画面。 いろいろと不調は出ていました。胸ポケットから何回か落とした事も [続きを読む]
  • 生野で江州音頭を踊る
  • 五通りの盆踊り日本遺産の認定を受けた生野銀山と銀の馬車道、その生野町の南端に位置する南真弓地区の盆踊りは江州音頭です。生野町の盆踊りは、生野踊り、昔踊り、但馬音頭、播州音頭、そして江州音頭と五通りの踊りがあります。狭い生野町に五通りの盆踊りがあることが珍しいですが、生野踊りと昔踊りは土着の踊り、但馬音頭は朝来郡として地域がくくられていた影響でしょうか。播州音頭を踊る栃原地区は「昭和」のはじめまで [続きを読む]
  • 子どもより鹿の方が多い夜の防犯パトロール
  • 防犯パトロール今年も、恒例の夜間防犯パトロールに取り組みます。夏休み中に子どもたちが事件・事故に巻き込まれないように、生野町内の各団体が連携して夜間パトロールを実施します。夜の9時から、いくの地域自治協議会の青パトに乗って、警察のパトカー??も同行してもらいながら、町内を巡回します。私も防犯まちづくりの会の会長として、毎年、取り組んでいますが、生野町の子どもたちは良い子ばかりで、夜中に出会う子な [続きを読む]
  • 朝起きたら、あそこに激痛が! なんじゃ、こりゃ〜!
  • 水がたまると何で痛いのか7月16日の午前5時、いつもの様に起きましたが、とたんに左ひざに激痛が走りました。前日、こけたわけでもなく、何かにぶつかったわけでもないのに、この痛みはなんじゃ〜?!ましてやこの日は、地区の日役(ひやく)といって、地方特有の地区内清掃・環境整備等の奉仕作業の日です。そして私は、その日役を司る委員会の委員長。 朝8時に集合してくれた多数の地区住民に、作業内容の説明と班分けをしな [続きを読む]
  • 生野高校の新たな魅力を創り出そう
  • 「観光グローバル」コースとは 生野高等学校長期ビジョン委員会、生野高等学校魅力化実行委員会、生野高等学校学校評議委員会の三つの委員会が7月7日、合同の委員会を学校内の100周年記念ルームで開催して、今後の生野高校の維持・発展について協議しました。 生野高校は、これまでの科学探求コースから観光グローバルコースへとなり、全県下から応募できるようになります。 極端な少子化が進んでいる中、現状のままでは生徒数 [続きを読む]
  • 生野高校同窓会「銀嶺会」が総会を開き、活発な議論
  • 財政を安定させよう 県立生野高等学校の同窓会である銀嶺会の総会が7月1日、町内のタクミナ(株)の会議室で開催され、財政を安定させようと議論されました。 参加者は50名程度おられました。 創立100年を超える伝統ある生野高校の同窓会として、銀嶺会は物心ともに高校を応援してきました。 2013年の創立100周年記念事業の際には、同実行委員会の中心的存在として全天候型テニスコートを寄贈するなど取り組んでき [続きを読む]
  • 貧困を生み出す国民健康保険の仕組みとは
  • 国民健康保険が都道府県化され、保険料がどうなるか多くの国民が加入する国民健康保険(以下、国保)が、来年度から運営主体が市町村から都道府県へ変更されます。これまで国保は市町村が運営主体となっていましたが、近年、財政が厳しくなって見直しが行われていました。従来、国保は、それりの所得や資産がある農林業者や個人事業主が加入者のほとんどでしたが、最近では年金生活者、失業者、病気療養中の人々が国保へ加入して [続きを読む]