さざんか さん プロフィール

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さざんかさん: アラフォーさざんか 誕生死の記録と未来に向けて
ハンドル名さざんか さん
ブログタイトルアラフォーさざんか 誕生死の記録と未来に向けて
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/s-chan-lucky/
サイト紹介文早産で誕生死した我が子の記録、心の整理をするためのブログ
自由文心身ともに万全ではなく、コメントなど交流が出来ないこともあるかもしれませんが、ご容赦頂けますと幸いです。
なお、無断転載は御断りさせて頂きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/05/25 17:16

さざんか さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一年以上経過しても
  • もう一年経ったから、大丈夫でしょ?上の子もいるし一方的にもう大丈夫とされると、違和感があります。子供を亡くした後は、価値観の押し付けが特にダメになってしまいました。職場や地域では、一見もう普通にしていますが、ふとした瞬間に今でも辛いことがあります。ポーカーフェイスが出来ているか、少し自信がないです。私の場合、元気だと思われている理由を察するに、23週での誕生死≒流産のようなもの≒皆もよく経験していて [続きを読む]
  • 早産対策 今回の治療方針
  • 早産、といっても原因は単純明快に一つではありません。(参考: 早産と黄体ホルモン 公益財団法人山口内分泌疾患研究振興財団 内分泌に関する最新情報より) 私の場合は ・張りやすい ・痩せ型、30代後半 ・前回23週という極早い週数の早産歴 ・子宮筋腫等、その他は異常なしといったことを踏まえ、以下の治療方針となりました。①子宮頸管縫合術をするかどうか → いわゆる、子宮頸管を縛る手術です 適用になるのは、張りのない(自 [続きを読む]
  • 早産する可能性が高くても、子供が欲しいのか
  • 前回、絨毛膜羊膜炎で第二子を23週に早産しました(参照 早産の原因)産後1カ月検診の時に次回は大丈夫でしょう、と言われ安心していました。しかし、それは違ったようです。ここからは妊娠にまつわる話なので、見たくない方はスルーでお願い致します。どうも妊娠したようなのですが、分娩先が中々見つかりません。理由として、言われたのが「早産の既往歴があると、繰り返す可能性が高い」ということ各都道府県に数軒しかない、NICU [続きを読む]
  • 一周忌と納骨
  • 先日、亡くなった子の一周忌が終わりました。お葬式をせず火葬のみだったので、お寺でお経をよんでもらったのは今回が初めてです。不思議と涙は出ませんでした。あの苦しい日から、もう一年経ったのか。あんなに心身ともに苦しくて辛い事でも、一年経てば記憶も、苦しみも薄れていくようです。お空で元気にしているのかなあ。お空の様子が知りたくてしょうがないです。でも、まだそっちに行く事が出来ない。。納骨は、私か主人が亡 [続きを読む]
  • 自分には起こらないって態度に、モヤモヤする
  • 前回の記事の続きを書こうと思ったのですが、久々に色々思い出して辛くなってしまったので、続きは気が向いたら・・マイペース更新で、誰も見ている人がいないかもしれないけど少し吐き出させてください。。ブログの更新頻度が低い、ということは 私にとっては今までの生活を送れているという証でもあります。他の方との妊娠話等も、全く大丈夫・・とまではいかなくても、そこまでブラックにならずに妊娠報告にはおめでとうと言え [続きを読む]
  • 誕生死後 心と身体の経過①
  • 身体については、リトドリン&マグセントMAXで寝たきりが続いたため、普通に生活できるまで少し時間ががかかりました第一子を安静無しで自然分娩しましたが、その時とはやはり経過が違いますね。。心については、他の天使ママさん方のブログで、心の向き合い方や葛藤、心身の回復経過(いつ、どうやって回復?)の記事を何回も読ませて頂きました。色んな方の経験談やアドバイスがあったおかげで、完全には立ち直れていないけれど、早 [続きを読む]
  • ご無沙汰しています
  • 長い間、ブログを離れていました。何故なら、元の生活に戻ってきたから。思い出すと元通り元気に生活できなくなってしまうためか、亡くなった子に関する記憶に蓋をするようになっていました。ブログを再開できたのは、辛い記憶を呼び覚ましても少し大丈夫になってきた証拠なのかもしれません。 [続きを読む]
  • 早産の原因
  • 早産の原因は、絨毛膜羊膜炎でした。産後、胎盤を病理検査して分かったことです。妊娠中はどこも異常がなく、原因がわかりませんでした。医師から、以下の説明がありました。 ・お腹の中のことなので発見は難しい   ・次の妊娠時に繰り返す可能性は低い ・予防しようがなく、お母さんは何も悪くない一言で言えば、運が悪かったということでしょうか。次に繰り返す確率は低い、と言われたものの正直不安が拭え [続きを読む]
  • 出産記録⑥ 火葬 傷付いた言葉
  • 病院側の配慮で、裏口から退院することに。帰宅後、家族とともにお花や家族写真、折り紙や人形を棺の中に入れました。花に囲まれて、亡くなった我が子はますます穏やかで幸せそうな顔に見えました(参考☆穏やかな死に顔だった理由 )翌日は火葬。雲一つない青空だったのを覚えています。思い残す事がないよう、やれる事はやったし泣き尽くしたし、お別れも沢山したはずなんだけれど・・・それでも、、涙は全く止まらないし、最 [続きを読む]
  • 出産記録⑤ 退院までのひととき
  • 出産後、母子同室になりました。助産師さんと一緒に沐浴して、お洋服を着させてあげたり、遺体が乾かないよう保湿剤を毎日塗ってあげていました。他にも・・手形、足形をとったり、子どもの好きなEテレを見せたり、おっぱいを口に含ませたり・・・そういえば、助産師さんが持ってきてくれた折り紙作品の中に、ランドセルがありました。自分は目の前のことで精一杯でランドセルを入れるなんて全然思いつかなかったんですが、子ども [続きを読む]
  • 出産記録④ 出産 コウノドリで見た光景
  • リトドリンとマグセントが、既に限界値近く。1日も長く持たせたいけど、副作用のこともあって長くは持たなそうな気配がありました。見ていた家族も辛かったらしく、「母体が心配だから、今回は諦めたらどうか」と何度か言われました。でも、諦められない。。諦める勇気がどうしても持てなかったんです。そうして、ようやく23週。いつもと内診の様子が違いました。「あれ、出血してる。赤ちゃん下がってきてるね」それだけで出産に [続きを読む]
  • 体調不良が続く
  • 夏バテなのか何なのか、元気が出ず全身倦怠感に悩まされる日々です。体調が芳しくなくて、上の子のお世話がしんどいと思ってしまうことがとても辛い。入院中寝たきりだったせいか予想以上に筋力・体力が落ちてしまい、完全回復出来ていない状況です。メッセージ等、中々返せなくてすみません。 [続きを読む]
  • 出産記録③ 生存率と後遺症
  • MFICUでの生活が落ち着き、このままいけば30週くらいまでいけそう!という明るい兆しが見えてきました。22週を超えたので、ひとまず安心していたところ・・・NICUの先生が来られて、今後の治療方針を決めるための説明がありました。22週 生存率50%  正常発達25%23週 生存率75% 正常発達40% 23週でも、22週に近いのか24週に近いのかで生存率、後遺症の残る確率が大きく変わる、とのことでした。22週に産まれたら、赤ちゃ [続きを読む]
  • 次の妊娠
  • 気づいたら、アラサーではなくなっていました。次の妊娠について、2年くらい休ませたほうがいいけど、2、3回生理を見送ったら考えても良いと言われました。残り時間も多くはないから、早く妊娠したい気持ちはあるけれど・・十分に身体が回復していない状態で妊娠して、また何か起こるのも怖い??亡くなった子どもが与えてくれた、貴重な人生の休息時間をしばらく大事にしたいと思います。 [続きを読む]
  • 出産記録② MFICU
  • 夫婦で話し合った結果、この子が助かる可能性があるならできる限りの事をしようということに。お腹の子が無事に生まれる可能性がゼロではないので、その場でお腹の子を諦めるという選択がどうしても出来ませんでした。救急車で転院後、MFICU(母体胎児集中治療室)へ。不安と、移動の揺れもあってか、お腹の張りが強くなってきてしまいました。張り止めのリトドリンの量がどんどん上がり、最終的に濃度及び流量はほぼ限界値に。それ [続きを読む]
  • 出産記録① 容体急変
  • 特に問題のない安定期を送っていた、ある日。夕方から夜にかけて、たまにお腹が張るような感じがありました。張るというより、重い感じ?さほど痛みはないし、1週間前の診察で順調だったので病院に行くべきか迷いましたが、念のため受診することに。診察の結果・・・子宮頸管、僅か1cm。おまけに子宮口が開きかけて卵膜が少し見える状態とかで、もう明日にでも出産になってしまう可能性があるとか。子宮頚管無力症かもしれないが、 [続きを読む]
  • 切迫入院中 オススメ暇つぶし
  • 暗い話が続くと滅入るので、たまには明るい話でも入院中の不安な気持ちを忘れさせる暇つぶしは、お腹の張りを抑えるためにも本当に重要でした。ネット上での色んな方の気晴らしアイディアに助けられましたので、参考までに私の体験談を載せておきます。☆オススメ☆・スマホで動画視聴スマホだと先生や看護師さんが来た時にさっとしまえるし、どんな姿勢でも見やすい。ちなみに、笑ったり、ドキドキしたり、泣いてもお腹が張ってし [続きを読む]
  • 辛い記憶を思い出した反動
  • 子どもの事を話したくて、ブログを始めました。書き出したら止まらず、こんなに書きたいことがあるのかと自分でビックリするくらい、たくさんの涙と想いとともに文章をしたためました。まだ、ほとんどの記事をアップしていません。それだけでスッキリしてしまったのもあるのですが、集中して振り返る作業をしすぎたせいか、心身ともにダウン気味です。出産にまつわる記憶と感情が、思い出し難くなっています。今までも、初めて第三 [続きを読む]
  • 子どもが亡くなった話は、すべきでない?
  • 昔の人は、自分の子が亡くなった話を他人に話さなかったのでしょうか?子どもはー?と聞かれたくないので、そういう話題になりそうな時には亡くなった事実をお話しします。その時、特に年配の方とか、そういう話は周りが困惑するからすべきでないと言われることがありました。他にも、こんな事を言われる事も。・亡くなったんだし、心の中で大事な想い出としてとっておけば十分じゃないか・上の子のために前を向こう悲しみは表に出 [続きを読む]
  • 穏やかな死に顔だった理由
  • とても短い生涯を終えた我が子。長く生きることが出来ず悔しいだろう家族と一緒に遊びたかっただろう分娩時間が長くて、苦しかっただろう私はそう思っていました。しかし我が子は、穏やかで幸せそうな表情をしていたのです。本当に、びっくりするくらい穏やかな顔でした。なんで?どうして?答えはネットにあるはずないのに、なんとなく検索したら偶然にも以下のコラムを見つけました。「どんな状況でも、赤ちゃんって、苦しそうな [続きを読む]
  • 初めまして
  • 4月に、早産で我が子を亡くしました。体重は500gちょっとまだまだ小さすぎて、あっという間に呼吸が止まってしまいました。その時のことは、今でも思い出すだけで涙がとまりません。まだ悲しみの底にいます。しかし上の子のためにも前を向きたいと思い、他の人には話しづらい可愛かった我が子の記録、自分自身の心の整理を目的にブログを始めました。コメントのお返事等、体調次第で出来ないことがあるかと思いますが、ご容赦頂け [続きを読む]
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