シンシアおばさん さん プロフィール

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シンシアおばさんさん: シンシアより愛をこめて
ハンドル名シンシアおばさん さん
ブログタイトルシンシアより愛をこめて
ブログURLhttps://ameblo.jp/sara-smile-2010/
サイト紹介文病院内の楽しい出来事や症例紹介をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/05/25 19:10

シンシアおばさん さんのブログ記事

  • 誕生日と娘のエピソード
  • 9/13日は院長の6〇才のお誕生日でした。家族で某ビストロでお誕生日会をしました。スペイン料理に娘のコーディネートでお祝いデザートがつきました。(デザート以外は自腹支払でしたが)娘に甘い院長は鼻の下を伸ばして嬉しそうでした。 わが家の娘は子供の頃は父親とうり二つなんでいわれてましたが、最近でもシンシアのホームページの院長の写真が娘の大学のクラブの同級生や先輩に出回り「おまえ、親父にそっくりじゃん! [続きを読む]
  • 道端の小さな命
  • 日曜の夜、帰宅の遅くなってしまったVTさんを送って行った院長から電話が入りました。裏の道で茶とらの猫が死んでいる!急いで段ボール箱とペットシーツを持って病院を出ました。 シンシアの建物の裏は駐車場になっていて、そこに入るには、住宅が立ち並んでいて、どこかで避けなければ車もすれ違えないような細い路地になっています。駐車場を出て数メートルの所で車を停めて院長が待っていました。体の大き目な茶とら白の猫が [続きを読む]
  • お花の首輪
  •       ねこの飼主さんから、可愛いきれいなお手製の首輪を頂きました。お花の飾りがとても可愛いくて、シャルによく似合っていました(はい親バカです)。実はロッピィーにも瞳の色に合わせた首輪を作っていただいたようなのですが、先月亡くなった事をお伝えしました。とても残念だとのお言葉を頂いて、また新たに目頭が熱くなってしまいました。Mさん本当にありがとうございました、ロッピィもきっと天国でお礼 [続きを読む]
  • ちびまる子ちゃん
  • ちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんがお亡くなりになっていたという速報を耳にして、ショックと共にとても残念な思いです。同年代の方が乳癌で亡くなった事、そしてあんなに楽しく大好きな作品をもう見られないという事。ちびまる子ちゃんは昭和の頃のありがちな日々を面白く楽しく描いていて、ちびまる子ちゃんのする事なす事「ああ、あるある」と同感しながら、本当に楽しんで読んでいました。あの頃の子供だった私たち [続きを読む]
  • 天使のバラ
  • ロッピィの訃報を聞かれた患者さんが、天使のガラスに入ったバラを持って来て下さいました。特に院長が可愛がっていたのを知っておられてたので、顔を見たら泣いてしまうとおっしゃって、お花を預けてそのままお帰りになってしまいました。Tさん、ありがとうございます。 小さなバラはまるでロッピィの小さなハートのようです。見ているとまた目頭が熱くなってきます。 にほんブログ村◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ [続きを読む]
  • ロッピィだいすき!
  • 看板ネコのロッピィが永眠しました。 ここ数ヶ月のさまざまな治療も効果なく、どんどん状態は悪化していったのです。昨夜11時ごろ様子を見に行ったところ、横臥位で少し息苦しそうで、ロッピィ…と呼びかけると声にならないくらいの小さな声でにゃあと鳴きました。それを最後に、今朝未明に静かに逝きました。退職したVTさん達も、ロッピィが具合が悪いと聞きちゅーるをもって会いに来てくれたりしていました。トリマーの森先生 [続きを読む]
  • Lovely Day?
  • 春生まれの子猫ちゃんたちが、ワクチンや虫下しに次々に訪れてくれました。みんなそれぞれに愛らしくて可愛くって、幸せなひと時でした。みんな元気いっぱいに育ってね? ところで、本日8/8は『世界ねこの日』だそうです(何故に?)世界中の猫(属)が幸せに暮らせますように…(=^・^=) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇シンシア動物病院>http://www.sincere-ah.com/住所:〒233-0008 神奈川県横浜市 [続きを読む]
  • HAPPY BIRTHDAY ! SINCERE Animal Hospital
  •     トリマーの森先生が(有難いことに)恒例のシンシア動物病院のバースディケーキを買ってきてくださいました。スタッフのみんなと、もしかしたら今年最後になってしまうかもしれないロッピィも参加して、美味しくケーキをいただきました(本当においしいケーキなのです)。森先生本当にいつもありがとうございます。そしていつもお世話になっています? おかげさまでシンシア動物病院はこの夏、開業16年を迎えました。私達が [続きを読む]
  • 持病のある子の乳腺腫瘍
  • 過去に子宮蓄膿症を患った小型犬さん、子宮は摘出しているのですが今度は左第5乳房に鶏卵大の大きな腫瘍ができてしまいました。実はこの子は糖尿病と肝機能不全の持病があり、手術をするかどうかかなり迷いためらっていたのですが、やはり大きくなりすぎてこのままでは表面が自壊してしまうとして、短時間で済むよう、必要最小限に切除することになりました。 硬い腫瘤に大きな栄養血管が通っていました。これが腫瘍に栄養を与え [続きを読む]
  • 肝臓嚢胞の症例
  • 熱中症かも?との事で来院されました。開口して呼吸速迫、流延して目がうつろです。少々太目ちゃんのオス猫ですが、右側腹部が異様に張れています。レントゲンを撮ると腹部に巨大なMASSがあり、胸部を圧迫して呼吸困難を起こしています。超音波検査ではMASSの中に血用液体が貯留しています。圧迫を解除するため緊急手術に入りました。 脾臓なら摘出すれば助かるかも?けれど肝臓内側にがっちり食い込んだソフトボール大の腫瘤でし [続きを読む]
  • 恐るべし「ちゅ〜る」の威力
  • こんなの利用していました?シンシアのロッピィは毎日皮下輸液をしています。一番の悩みは、注射に敏感なロッピィは輸液の度に大暴れをして抵抗し、治療の後ぐったりしてしまう事でした。とてもプロの治療とは思えない状況にうんざりしていたのですが、ある日同じようにお家で皮下輸液の治療をしている飼主さんから秘訣を教えてもらいました。そのお家の猫ちんは「ちゅ〜る」を舐めさせながらすると、そちらに気を取られ我慢して [続きを読む]
  • 今日はロッピィのお誕生日!
  • 今日はロッピィの12才のお誕生日です。ここ一ヶ月具合が悪いのが続き、検査をしてもこれが特にひどいという訳でもないし毎日治療もしているのに、調子が上がらず心配が募ります。去年のお誕生日の写真よりもすっかり痩せてしまって元気がないのが悲しいです。ロッピィの様子を聞いて休職中や退職したVTさんが次々に会いに来てくれたりしています。「もうちょっと、もうちょっと頑張ってロッピィ!(;_:)」 そして、明後日は看板 [続きを読む]
  • 猫の保護活動 頭が下がります。
  • 以前にもブログに書いた事がありますが、シンシア動物病院は「どうぶつ基金」のさくら猫活動に協力しています。ノラ猫さん地域猫さんに避妊・去勢手術をして、不幸な子猫を増やさず、適切な数で今現在生きているノラ猫さんを地域猫さんとして周囲に受け入れられてより良い環境で天寿を全うしてほしい…という趣旨の活動です。 春先には子猫が多く生まれるのですが、どうぶつ基金を利用してお母さん猫を避妊して、子猫を保護して自 [続きを読む]
  • (人間の)お薬の話
  • 人間の医療の話です。近親の高齢の者が半年近く前から手の浮腫と痛みを訴えていました。リュウマチから帯状疱疹を疑われ、内科→皮膚科→神経科→整形外科へとそれこそ「たらいまわし状態」なのです。そのたびに薬が変わり、それこそお腹いっぱいの薬を毎日飲んでいるのですが一向に症状は治まらず、痛みのため動きたがらず食欲も落ち、何だか随分落ち込んでしまったようなのです。人間の病院はそれこそ膨大な患者さんを抱えてい [続きを読む]
  • 今日は七夕さま
  • 今日は七夕ですね、生憎のお天気ですが…。地元が茅ヶ崎なので、子供の頃は隣の平塚の七夕祭りによくいったものでした。商店街に続く飾りを見ると「ああ、夏が来たんだ〜」と実感したものでした。一度仙台の七夕祭りにも行きましたが、もっとずっと規模が大きくそれこそ町全体で飾りが掛かっている感じでした。東北の夏の風情がとても印象的でした。近所の商店街にもプチ七夕飾りがあって、皆さんの願い事が描かれていました。今 [続きを読む]
  • 遠くからのお客さま
  • 昔院長に罹っておられた患者さんが千葉に引っ越されていたのですが、飼い猫の事で相談のうえわざわざ横浜までご来院されました。    外傷性ヘルニアの症例でした。左:下腹部に鶏卵大の柔らかい塊があります。右:腹壁に大きな穴が見られました。 外に出てしまう子なので事故に遭ったのでしょうか?腹膜が大きく裂けてそこから腹腔内の脂肪や大網が突出していました。事故後数ヶ月も経っているので癒着も著しく、丁寧に剥が [続きを読む]
  • 追憶の中の猫 シャム猫たち
  • 初めて飼った猫がシャム猫でした。私が中学生の頃何を思ったか母親が猫を飼おうといきなり言い出し、弟と3人で隣町のペットショップに向かいました。兄妹2匹のうち売れ残ったメス猫の方をその場で購入し、紙製のケージに入れて子猫を連れ帰りました。電車の中でケージの中から聞こえる心細そうなか細い「にゃーん」という声に、この上ない幸福感を持ったことを今でも覚えています。そしてこの小さな生き物を大事に可愛がろうと誓 [続きを読む]
  • ロッピィ
  • 看板猫のロッピィの具合があまり芳しくありません。慢性の喘息・腎不全があり皆が目の届く処置室のケージに入れて毎日手を抜くことなく治療をしているのだけれど、ここ数日立て続けに嘔吐がみられるのです。何だろう?原因がはっきりしません、もしや胃の腫瘍かもしれない…との不安で2次病院で精密検査をしてもらおうか迷っています。もちろん飼い主は院長という事で受診する予定です。 ところでそんなスタッフの心配をよそにロ [続きを読む]
  • チ・チ・チビ太
  • いけないとは思いつつ「いつか保護するつもりだから…」と餌を与えていた、勝手に「ちび太」と呼んでいた野良猫がここ1ヶ月姿を見せない。いつまでたっても馴れない可愛げのないやつだが、乞われるまま期待されるままに餌を与えていたのが、いつの間にか姿を見せなくなってしまった。それでも置き餌は減っていたので安心していたのが、どうも別の猫(もともと近辺にいた先住猫)が餌を食べてたようだ。放浪の旅に出たのか?縄張り [続きを読む]
  • 絶壁頭
  •    患者さんがペットに着けていたお手製のシュシュを真似て、VTさんがロッピィに作ってくれました。くそまじめな顔つきをしています。写真を撮るのにじっとしていないので、院長が抱っこします。「後頭の絶壁写さないで〜!」(院長) にほんブログ村◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇シンシア動物病院>http://www.sincere-ah.com/住所:〒233-0008 神奈川県横浜市港南区最戸1丁目2−3TEL:045-714-1560◇◆◇◆◇◆ [続きを読む]
  • 恐怖体験
  • 昨夜車で帰宅途中、前を走っていたタクシーがいきなり止まりました。危ないなぁと思っていたら、そのタクシーの前方を小柄の黒っぽい影が横切りました。たぶん猫、片道3車線の大通りをです!その影は対向車線に入り、また走っている車の下に入り込みました。思わず「きゃぁー!」という悲鳴を大声で上げてしまいました。絶対轢かれたと思った瞬間、こんどはその斜め後ろを走り、また車道真中に向かう姿が見えました。車をすぐには [続きを読む]
  • KITTY LAND?
  • 春に生まれて保護された可愛い子猫たちが来院してくれます。愛護団体から譲り受けられた子、拾われて飼われ始めた子、里親さんを募集している子など色々です。良い方に保護されてラッキーな子達です。この子達の幸せをただただ祈るばかりです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • シンシアダイアリー 猫のお家の中でのトラブル
  • 今朝一番の患者さん。室内の改装工事で工事人の使っていたボンドの上を歩いてしまった猫ちゃん!固まったボンドがしっかり4本の手足裏にこびりついていました。少々舐めてしまったらしいのですが、幸い健康被害はない様子。こびりついたボンドは薬剤を使って剥がすわけにもいかず(皮膚を傷めていまいますから)、手作業で一つ一つ被毛から切り離すしかありません。一本目をやっている時はまだ3本もあるのかとうんざりしていたので [続きを読む]
  • 検査って大変です(^^;)
  • 春は予防の季節です、フィラリア検査の際に健康診断の血液検査をされる愛犬家も多いです。当然、血液検査の前の半日〜最低限でも8時間の絶食を進めているのですが、愛犬に限らず愛猫家にとってもこれが何とも大変なようです。鳴いたりわめいたりまとわりついたり…朝から食餌を要求するペットをなだめるのが飼主さんにとって、自分が我慢するより辛いようです。「絶食させるのは大変だから朝一番で予約します!」なんて方が重なり [続きを読む]