sinchan さん プロフィール

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sinchanさん: sinchan研究室
ハンドル名sinchan さん
ブログタイトルsinchan研究室
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sinchanstar
サイト紹介文昆虫類、両生類、爬虫類など生物類の観察が中心です。 YouTuBeにも多くの動画があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/05/25 21:30

sinchan さんのブログ記事

  • 鹿児島県十島村宝島2「イマキラ岳」。(1998年8月)
  • 当時は午後1時頃に定期船が宝島に入港して民宿におじゃまして荷物を宿泊する部屋に置いて、民宿で昼食をいただいて、それから観察に出かけておりました。民家の周辺や宝島の女神山のふもとを観察しておりましたが、目的地を絞り、そのまま宝島イマキラ岳に夕方に登ってみました。(この記事も画像を主体とします。)イマキラ岳に登り山頂からの海岸線の画像です。画像の中央に写る岩が「立神岩」と呼称されており、近くに鍾乳洞もあ [続きを読む]
  • 久米島5「海遊び」。(2005年8月)
  • 久米島での海遊びでした。この日はこの滞在中に1度のみの海遊びでしたが、やはり海は何かしらの感覚が異なる場所です!!使い捨てカメラの為、画像が良くなく失礼します。この記事も画像を主体とします。ツノダシから画像が始まります。背逃のツノダシ。オトヒメエビです。画像はニザダイ類、フエダイ類の様です。画像はニザダイ類、チョウチョウウオ類(フウライチョウチョウウオ)の様です。フウライチョウチョウウオと思われます。 [続きを読む]
  • 久米島3「昆虫観察」。(2005年8月)
  • 画像主体で、記事としていきます。前日の記事に続いて夜間の観察となりました。ウロにはオキナワヒラタクワガタ♂がおりますが、どんどん奥に入っていく為、観察出来ません。前日の夜間に仕掛けた果物トラップはタイワンムカデがおりました。前日に果物トラップを仕掛けた樹木です。その樹木の根元にパイナップルの食べかけを石に隠して仕掛けておりました。オキナワヒラタクワガタが出現しました。果実トラップでは相変わらずハナ [続きを読む]
  • 久米島2。(2005年8月)
  • 久米島2(画像を主体とした記事とします。)この日は、観察というよりもドライブが主体でした。久米島の案内図。久米島の海岸。城跡。久米島の海岸線をドライブ。久米島の海。この日は素潜りはしませんでした。久米島の丘から見る集落と海岸。サトウキビ畑から見る海岸。海岸からの夕焼け。この後、車内で仮眠して夜間の観察でした。(画像すべて2005年8月沖縄県久米島)以上、続編の予定です。 [続きを読む]
  • 久米島。(2005年8月)
  • もう13年も前ですが、沖縄県久米島に出掛けた時です。鹿児島空港から空路で沖縄県那覇に向かいます。沖縄本島が見えてきました。沖縄県那覇空港に到着です。タクシーに乗って各周辺離島定期船に乗船券を購入します。那覇港の各周辺離島定期船。那覇港と港内の光景。久米島の高台からの夕方の光景。夕方から仕掛けた果物トラップに夜間に集まるハナムグリ類。ガの一種。クメジマサワガニ。タイワンムカデの一種。夜間に路上を歩くオ [続きを読む]
  • イザリウオ(カエルアンコウ)の飼育。(1994年)
  • 画像は1994年に港内で採集したイザリウオ(カエルアンコウ)です。港の上から網で掬いとった個体ですが、本当に貪欲で、何でも捕食してしまいますし、毒針を備えた「ハオコゼ」もひとのみでした。この個体は、後日に放して来ましたが、イザリウオ(カエルアンコウ)は基本的に単独で飼育する事になると思います。自分よりも大きい魚類にもかぶりつく事があります。画像は45cmの水槽にイザリウオ(カエルアンコウ)、ヌノサラシ幼魚、ハナ [続きを読む]
  • 屋久島宮之浦港の熱帯魚釣り。(1993年3月)
  • 画像は1993年3月の鹿児島県屋久島宮之浦の小物釣りです。3月1日に高校を卒業した私は、4月から大学生でしたが、この時に屋久島の知人のところへ出かけており、戻りの定期船を待つ時間、港外で熱帯魚などを釣っておりました。勿論、その魚類はリリースでしたが。トップはイシダイ、ブダイ類、ベラ類からです。アイゴ(バリ)の一種です。近くのバケツにニザダイ類のモンツキハギの成魚が写っています。ニザダイ類のクロハギと思われま [続きを読む]
  • ツマジロモンガラとメガネハギ。
  • 画像はツマジロモンガラとメガネハギです。両者は形状と色もそっくりで、どちらもモンガラカワハギ類としては普通に観察される魚種ですね。見分けとしては、ツマジロモンガラが尻尾が白いという面ですね。岩場よりも港からの釣りなどでよく観察されますね。鹿児島県本土南部ではツマジロモンガラは比較的浅い岩礁で観察されます。メガネハギはむしろ少ないです。成魚は多いですが、むしろ幼魚が少ない事が面白いです。食用とした事 [続きを読む]
  • 港内のミノカサゴ。
  • 画像はハナミノカサゴ。港内にて素潜りで網で掬った個体です。港内ではシーズンになると優雅にヒレを広げてゆったりと泳いでいたり、港内の壁に張り付いていたりとよく観察されますし、岩場では水深のある場所では胴突き仕掛けに釣れたりします。ミノカサゴ類もミノカサゴ、ハナミノカサゴ、キリンミノカサゴ、ネッタイミノカサゴ、キミオコゼなどといろいろな種類が観察されますが、優雅の一言に尽きるでしょう。ただし、ご存じの [続きを読む]
  • 港からの釣り。
  • 港内、港外と魚類は様々な海域に住みわけており、「海は広し」といえど魚類の生息する場所は限定されておりますが、港内、港外は意外と様々な魚種が生息する場所でもあります。ヒラメ、画像の映りがよくありませんが、小魚を餌にした餌釣りやルアーで釣りますね。画像の個体は胴突き仕掛けで釣った事をおぼえています。(1995年2月鹿児島県大浦野間池)この魚種も港内、港外共に釣れますね。くれぐれも各ヒレの棘には注意が必要です [続きを読む]
  • 鹿児島県指宿市のテイラピア。
  • 画像は鹿児島県指宿市のテイラピアです。温泉街の温水が川に流れ込んでいる為、テイラピアが繁殖して住み着いております。グッピーやプラテイなども観察できます。(水産研究所が放流したとの話ですが。)本当に安易に釣る事が出来ます。テイラピアは卵、稚魚を成魚が口の中で育てる「マウスブリーダ」である為、河口域ではいたる場所に「巣穴」が観察されます。身は白身で淡白で、「みさき鯛」の名で流通しておりますが、ここで釣れ [続きを読む]
  • 2000年4月の種子島におけるクワガタムシ採集。
  • 画像は2000年4月における種子島でのクワガタムシ類採集です。まずは林に入ってすぐに朽ち木を削ってみました。林の中に入って行き、途中に存在する湿地を通り抜けて先の林に行きます。種子島は水が豊富で水田なども多く、南種子では伝統的に赤い米を栽培しており、聖域とされている神聖化された溜め池も存在します。この湿地では水生昆虫などは狙いませんでした。ここからも幼魚が出てきます。何匹か幼虫を採集して採集はこれで終 [続きを読む]
  • 離島の防波堤の「外道」。
  • 画像は離島の防波堤でよく外道として釣れる魚類達です。ここでは、いわゆる「ハギ」と呼称される魚類を記事に載せてみました。画像はソウシハギ、針に掛かると大きくて重たい印象がありますが、あまり馬力があるとはいえません。「シガデラ中毒魚」としても知られておりますが、私は身は食べております。画像はニザダイの一種、テングハギの部類でしょう。「ツノコッペ」とも呼称されております。この部類の魚種もよく釣れますが、 [続きを読む]
  • 港内からのヒラアジ類の釣り。
  • 画像は1995年12月のトカラ列島平島における港内でのヒラアジ類釣りです。画像の様に釣具箱と比較してもそんなに大きい個体ではありませんが、よく釣れました。カスミアジの印象もない事はありませんね。とても美味しかった事をおぼえています。奄美大島、トカラ列島、沖縄本島に出掛ける方はぜひ島採りの魚類、野菜、果物にもぜひ食されてください!!釣りをしている私。(1995年当時20才)戻りの定期船が港に接岸しようとしますが、画 [続きを読む]
  • 網にかかったサザナミヤッコ。
  • 画像は1995年2月に鹿児島県本土南部にて網にかかったサザナミヤッコの成魚です。サザナミヤッコは幼魚はシーズンによく採集されますし、成魚は網にかかってきます。この画像のサザナミヤッコ成魚は後ろの新聞紙の大きさからも把握できると思いますが、40cmほどの成魚でした。体色がみずみずしいのは、この撮影の前まで活きておりました。大きなバケツに入れてエアーレーションをしましたが、結局☆となり、自宅で調理して夕食とし [続きを読む]
  • アーカイブ、2000年の種子島のマンブローグ。
  • 画像は2000年に汽水魚と昆虫観察で種子島に渡島の際に撮影したマンブローグ林です。この日はあいにくの雨で、昆虫採集の後、海岸からの水路を観察したり、レンタカーで種子島を一周して種子島西之表に戻ってきました。(鹿児島県種子島南種子)翌日はよく晴れ模様となり、海岸で泳いだりして午後からの定期船に乗船して鹿児島港に戻って来ました。現在は鹿児島と種子島を連絡する定期船は「フェリーわかさ」ですが、この時は旧船「出 [続きを読む]
  • アーカイブ、「核」2000年10月の桜島噴火🌋。
  • もう今から18年もなりますが、知人宅の桜島で大きな噴煙と火山れきがモロに降ってきた事がありました。地元の建設業の国道維持がすぐに活動を開始して、交通誘導などを行い、夕方には鹿児島市内に向かう予定が夜間となりました。夜間のフェリーに乗船の時は、フェリー隣の駐車場の車の窓ガラスなどが割れていたりと、噴火🌋を物語っておりました。もっとも昼間は知人と釣りをしており、噴火🌋で火山れきが降っている [続きを読む]
  • アーカイブ、2000年のハギ(ニザダイ類)水槽。(最後にアゴハタ画像)
  • 画像は2000年10月のシマハギを主体とした海水魚水槽です。シマハギは鹿児島県本土南部にて採集した個体で、個人的にシマハギは好みでシーズンにもよく採集しています。ハギ類は水中ではとにかく高速で一直線に回避しようとしますので、どうにか隠れ場所に追い込む事が採集のコツといえそうですね。最後にこのアゴハタ、鹿児島県本土南部の岩場で釣った個体ですが、本当に何でも食べてしまうので、画像の様に「独房」として、最後は [続きを読む]
  • アーカイブ、1995年の三島村竹島港。
  • 画像は1995年の三島村竹島港からです。この時は三島村の島々の建築様式を観てレポートの参考を集めた後、釣りと昆虫観察でした。画像の魚類はタカノハダイ科ミギマキ、タカノハダイを「ヒダリマキ」と呼称する事に対して、この魚種は「右巻き」である事から「ミギマキ」と和名が付けられており、タカノハダイ科では個体数が少ないとされておりますが、この海域ではよく釣りなどで観察されます。こちらはイシガキダイ、離島お馴染み [続きを読む]
  • アーカイブ、1993年の屋久島におけるチョウチョウウオ釣り。
  • 画像は1993年における屋久島宮之浦港におけるチョウチョウウオ釣りです。1993年4月から大学生となった私は、ヤクスギ切り出しトロッコ遺構を観てレポート参考や、昆虫観察などの後、朝から定期船が入港するまで釣りをしていた時の事でした。ナミチョウチョウウオ(チョウチョウウオ)が餌取りをして付け餌にすぐに集まって来ますので、仕掛けを細くして戻りの定期船が入港するまでチョウチョウウオ釣りをしてみました。他にニザダイ [続きを読む]
  • アーカイブ、1996年の海水魚飼育。
  • 先日の取材もあった時の海水魚水槽です。ヒメツバメウオ(モノダクチィルス)、ハナミノカサゴ、クロホシマンジュダイ、メニーバーダトニオ(シックスバーダトニオ)、クロシテンヤッコ、シーパーチ、キイロハギなどが飼育されていました。メニーバーダトニオは汽水魚ですので海水魚と飼育可能です。むしろ海水魚のクロダイやスズキと一緒に解釈してもよいと思います。クロホシマンジュダイは「スキャットファーガス」の呼称がよく通用 [続きを読む]