sinchan さん プロフィール

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sinchanさん: sinchan研究室
ハンドル名sinchan さん
ブログタイトルsinchan研究室
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sinchanstar
サイト紹介文昆虫類、両生類、爬虫類など生物類の観察が中心です。 YouTuBeにも多くの動画があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/05/25 21:30

sinchan さんのブログ記事

  • アカオビハナダイの餌付け。
  • 先日10月1日に採集したアカオビハナダイ。翌日の10月2日には餌付いてくれました!!ハナダイ類は餌付かない場合などは小魚や小エビを与えると食べますが、やはり最初から冷凍餌や人工餌に餌付いてくれれば言うことなしですね!!綺麗な赤い体色と優雅なヒレの泳ぎを楽しませてくれます。問題は、水槽に慣れた後、単独行動を始めた時ですね。この水槽を我が物顔に泳いでいたソラスズメダイもアカオビハナダイが来てからは群れ [続きを読む]
  • 鹿児島湾のアカオビハナダイと小物釣り。
  • さて、鹿児島湾のハナダイ類の「代名詞」ともいえる「アカオビハナダイ」を釣りに出かけてきました。ハナダイ類のその泳ぎかたは「優雅」の一言につきます。鹿児島市内の港、桜島の港ではよく観察され、釣りでも採集できます。鹿児島でも愛好家の方からよく飼育されている様ですし、古い図鑑には「クマソハナダイ」と記されておりますが、「クマソハナダイ」との分類は大混乱の様です。現在、「アカオビハナダイ」は鹿児島湾の個体 [続きを読む]
  • モンガラカワハギ類は飼育下ではどの様な餌が理想か?
  • モンガラカワハギ類は何でも食べそうな魚類です。というよりも何でも食べますが、乾燥餌のみ口に入れても吐き出したりして食べない事がよくあります。方法としては餌を与えずにおいて、乾燥餌を与えると食べたりしますが、あまり乾燥餌は好まない様です。タブレット、チップス類などの塊状の乾燥餌を与えてみると、かじってはいますが、飲み込んでいるかは疑問です。種類差もある様で、アカモンガラ、クロモンガラなどは逆に乾燥餌 [続きを読む]
  • クラカケモンガラとソラスズメダイ水槽、その後。
  • クラカケモンガラとソラスズメダイのその後は、クラカケモンガラはフードを食べる様になり、ソラスズメダイもだいぶ大きくなりました。クラカケモンガラは粒状の人工餌であるドロマリンを食べています。ソラスズメダイは大きくなり、最初の時よりは青色がかすれている個体がおります。やはりモンガラカワハギ類は生餌が好みであり、冷凍イサザアミを与えるとすぐに食べてしまいます。一緒に入れていたカニ、ヤドカリ類は消えてしま [続きを読む]
  • クラカケモンガラとソラスズメダイ。
  • 採集してからの飼育もどうやら落着き、どの個体も餌を食べる様になりました。ソラスズメダイの青色がいつまで青いままであるか、今回は面白そうです。クラカケモンガラですが、冷凍餌しか食べません。乾燥餌は口に入れますが吐き出していますので、時間をかけて馴らす事になりそうです。モンガラカワハギ類ではクラカケモンガラ、ゴマモンガラ、キヘリモンガラが定番で、たまにツマジロモンガラ幼魚、タスキモンガラ、運が良ければ [続きを読む]
  • 2017年、ソラスズメダイ飼育。
  • ソラスズメダイの飼育です。ソラスズメダイはご存じの通り、自然の海中では鮮やかな青色ですが、水槽では黒くなってしまいます。成魚は採集した時に黒くなりますが、幼魚は水槽でも成長するまでは青い体色のままですので、コバルトスズメの様に水槽の良いアクセントになります。最近、この20年ほどの間に鹿児島県本土でも様々な熱帯性スズメダイ類が観察される様になりました。キンランスズメダイの成魚などは「小型ヤッコ類」と [続きを読む]
  • 2017年、ソラスズメダイ。
  • 久しぶりに休暇となりましたので海に出かけて来ました。画像の様に、どこを観てもソラスズメダイの幼魚ばかりでした。サザナミヤッコは今回は確認しましたので粘ってみましたが、満潮で深くなってきましたので今回は残念ながら「ゲームセット」でした。サザナミヤッコは毎年観察しておりますが、発見するとどうしてもハマッテ粘ってしまいます。画像の様に、最後にクラカケモンガラ幼魚2匹とソラスズメダイ幼魚多数を掬って撮影、 [続きを読む]
  • 2017年、ゲンゴロウ類の幼虫、成虫。
  • 2017年のゲンゴロウ類の夏場の観察もピークになり始めています!!今年はこの水辺からはクロゲンゴロウが幼虫、成虫ともに多く観察されており、水辺環境が「入れ替わったかな?」という印象も見受けられます。クロゲンゴロウは環境指標種でもあり、生活力の強いコガタノゲンゴロウを上回っているという事は、ひょっとして水辺環境が良好になったのでしょうか?ゲンゴロウ類も秋口まで本当に面白そうですし、他のコガタノゲンゴ [続きを読む]
  • 2017年、海水魚の観察。
  • 2017年も気温が高くなり海中観察も面白くなってきました!!今回はクラカケモンガラ、ミナミハコフグ、オトヒメエビを掬ってみました。チョウチョウウオ類は多く観察される様になりましたが、ここではパス。サザナミヤッコもまだの様です。次第に海水温が高まってきている様で、前々回、前回よりも観察される魚種が増えています!!今年も期待できそうです!!                         クラカケモン [続きを読む]
  • 2017年、ゲンゴロウ類観察。
  • 2017年もゲンゴロウ類の観察が始まりました。ようやく今年も幼虫、成虫とぞろぞろ出現する様になりました。今年はこの場所ではクロゲンゴロウがコガタノゲンゴロウよりも観察されます。コガタノゲンゴロウが出現。クロゲンゴロウが出現。ゲンゴロウ類幼虫の観察される掘り上げ。クロゲンゴロウの幼虫の様です。コガタノゲンゴロウ幼虫。以上でした!! [続きを読む]
  • 2017年、雑木林と水田。
  • 雑木林に再び訪れてみました。今日で梅雨明けした様で、蒸し暑い日が続きそうです。カナブン類が威勢よく樹液に集まっておりますが、水田も覗いてみました。この洞は覗いてみましたが、クワガタムシ類は出てきませんでした。サルノコシカケが生えています。こちらの隙間からは、スジクワガタがペアでおりました。スジクワガタはペアで観察される事が意外と多く、その生態はオオクワガタとも似ておりますね。ノコギリクワガタの死骸 [続きを読む]
  • 2017年、雑木林。
  • 2017年もようやく雑木林も活気が出てきました!!1週間はど前は雨上がりでもありましたがほとんど樹液の匂いもなく、昆虫類もほとんど観察されませんでしたが、この数日間は雨上がりで蒸し暑かった為か、雑木林も「機能」を開始した様です!!カナブン類の他、ノコギリクワガタやヒラタクワガタなどのクワガタムシ類や道路を歩いていたコカブトムシなど、さまざまな昆虫類を観察しました。   スズメバチ類、中央の洞に観察 [続きを読む]
  • 2017年、ゲンゴロウ類幼虫。
  • 2017年もようやくゲンゴロウ類の幼虫を観察しました。2017年は最近の台風接近まで雨が少なく、と思えば最近は大雨であったりと、天候は観察にも支障がありました。画像のゲンゴロウ類幼虫はコガタノゲンゴロウ幼虫か、クロゲンゴロウ幼虫と思われます。やや遅くなりましたがシーズンを迎えた様です。今年の夏も「観察」にも熱くなりそうです!!                            網で掬います。  [続きを読む]
  • 2017年、アミモンガラ、オトヒメエビ、ハナキンチャクフグ。
  • 2017年の2回目の海に前日は出かけて来ました。前回同様、観察される魚種は多くはなく、チョウチョウウオ類やスズメダイ類、ベラ類などがチラホラと観察される印象でした。台風通過後であった為か、アミモンガラなどは比較的多く観察されました。今年の発生は順調ではない事なのか?水温が上昇する来月までにはある程度の魚種を期待したいところです。                             アミモンガラ [続きを読む]
  • 2017年、海水浴とチョウハン1匹、ブダイ1匹。
  • 2017年最初の海水浴でした!!短時間でしたが、岩場やリーフを潜ってみました。観察される魚類はチョウチョウ類、ニザダイ類、スズメダイ類、ベラ類、ウツボ類、カゴカキダイなどで、水温は高い様でしたが、あまり魚種は豊富ではありませんでした。魚類ではカゴカキダイ、オヤビッチャ、甲殻類ではハナシャコ類が多く観察されました。カゴカキダイの幼魚が多く観察されるという事は今年はまだ発生は本番ではない様です。画像は [続きを読む]
  • 2017年、チョウトンボ。
  • 2017年は梅雨入りしながら夜は大雨であったり、「雨」の予報でありながら昼間は晴天であったりとはっきりしない天気が続いております。今年はゲンゴロウ類があまり観察されず、例年なら幼虫が観察されますが、今年はまだ観察されておりません。トンボ類は例年通りの様で、さまざまな種類が飛翔し交尾、産卵を観察しています。7月となり今日から高校野球の県予選も開幕しましたが、梅雨明けよりも夏本番となりそうです。そろそ [続きを読む]
  • 2017年、スイレンとトンボ類。
  • 2017年もやっと梅雨入りとなり、スイレンやハスが綺麗な花を咲かせています。トンボ類が忙しそうに飛び回っています。今年は梅雨入りも遅い傾向もあり、水田などに水を張り、田植えが行われた時期も遅い為、水生昆虫類の観察が例年よりも遅くなっております。ゲンゴロウ類はまだまだの様です。意外と秋口には観察されるかも知れません。こちらのスイレンの花では、ミツバチが花の中でじゃれ合っています。スイレンの花、白、黄 [続きを読む]
  • 2017年、オオスズメバチ。
  • 2017年も雑木林を覗いてみました!!この時、樹液にいたのはオオスズメバチ!!他の昆虫類より先に威勢が良い様です。警戒色ですが、黄色と黒の縞模様は見事です!!この日はクワガタムシ類はともかく、カナブン類やハナムグリ類も観察されませんでした。オオスズメバチは体色を見ている限りは問題ないといえそうですね。ご存じの通り、産卵管には注意です!!                      シデムシ類、多数で [続きを読む]
  • 2017年、ベニトンボ。
  • ベニトンボはここ近年、生息域を北上しつつ本土でも普通に観察される様になったトンボ類ですが、その姿にはとても美観があります。生物達には自然から授かったフォルムや色彩が存在しますが、ベニトンボの「色彩」も「原色」の「色彩」です。「宝石」の様な「色彩」は、とても輝いて映ります。 [続きを読む]
  • 2017年、初夏のトンボ類の観察。
  • トンボ類の観察に出かけました!!まだ梅雨入りしてはいませんが、多くの種類のヤゴ類が羽化したらしく、いろいろな種類が観察されます。個人的にはベニトンボが綺麗でした!!ベニトンボ、近年、分布を北上しているトンボ類で、県最北端の獅子島でも繁殖を確認しています。シオカラトンボ、まだ羽化してから時間が短い様です。このベニトンボの画像が今回はお気に入りでした!!チョウチョウ類もこれからの時期は面白くしてくれそ [続きを読む]
  • 2017年、第59回NHK旗争奪鹿児島県高校野球大会開幕。
  • 第59回NHK旗争奪鹿児島県高校野球大会が開幕しました!!夏の選手権予選のシード校を選考する大会でもあります。第1試合は鹿児島城西高校と錦江湾高校が対戦しました。鹿児島城西は序盤から先制します。                錦江湾はなかなか本塁が遠い場面がありました。8回表、1アウト1塁で代打を送りますが、1塁ランナーがアウト、しかし、打線がつながります。武岡台は8回に2アウトから連続長短打で1点 [続きを読む]
  • 2017年、初夏のアカハライモリ。
  • 2017年も話題が水辺になろうとしています。ゲンゴロウ類を観察に水辺に出かけました。しかし、出現する水生動物はアカハライモリのみです!!                     水生昆虫類が豊かな掘り上げです。                         さっそく網で掬いますが。                   出現する水生動物はアカハライモリのみ。                     [続きを読む]
  • 2017年、初夏のイトトンボ。
  • しばらく更新を休んでおりましたが、久しぶりの更新となります!!今日は午前中はイトトンボを観察しておりました。イトトンボはトンボ類のなかでも何かの「神秘感」「生命感」を感じさせてくれるトンボ類であり、個人的にも好みのトンボ類でもあります。水生植物の花も満開といった印象です。しばらくお休みしておりましたが、以上でした!! [続きを読む]