sinchan さん プロフィール

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sinchanさん: sinchan研究室
ハンドル名sinchan さん
ブログタイトルsinchan研究室
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sinchanstar
サイト紹介文昆虫類、両生類、爬虫類など生物類の観察が中心です。 YouTuBeにも多くの動画があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/05/25 21:30

sinchan さんのブログ記事

  • 2018年、ヒラタクワガタが毎年いる洞。
  • ヒラタクワガタがこの時期になるといつも観察されるクヌギの林に出かけてみました!!洞の「住人」であり、いつも決まった樹と洞で観察されますし、その樹に永らく代々と住み着いている様な印象を受けますので、この樹では6年、7年と観察のみにしておいて、採集する事はありません。この光景はまるでオオクワガタをほうふつさせますが、分類上、近い種類であるだけに興味深い事かも知れません。オオクワガタと全く異なる生態面は [続きを読む]
  • 2018年、ゲンゴロウ類の水田観察。
  • 水田に観察に出かけて来ました!!前日までとは場所を替えて観察に出かけましたが、網で掬ってみて観察される個体はゲンゴロウ類は成虫がほとんどでした。この地域はまだ水が抜いていない水田が多いですので、ゲンゴロウ類ももうしばらく観察が面白そうです!!しだいに他の水生昆虫類も観察される様になりました。水田は1次的な水域ですが、水田に由来する水生動物は多い様に、水生昆虫には最適な水辺環境のはずです。今回ゲンゴ [続きを読む]
  • 2018年、ゲンゴロウ類の成虫観察。
  • ゲンゴロウ類の成虫が観察される水田に出かけて来ました!!この地域の水田はどうやらゲンゴロウ類の繁殖が終わったみたいで、この時期に普通に観察されるゲンゴロウ類の幼虫が観察されません。この水田ではコガタノゲンゴロウとシマゲンゴロウが観察されました!!コガタノゲンゴロウとシマゲンゴロウが混生する水域は珍しいですが。ここで観察を行った他の水田は水を抜いておりましたが、近くに溜め池や湿地などが確認されており [続きを読む]
  • 2018年、ゲンゴロウ類幼虫観察と水田の水生動物達。
  • 水田の水も次第に少なくなり、水田にて観察される生物類も少なくなりました。ゲンゴロウ類幼虫が少なくなり、替わってメダカやドジョウの幼魚などが観察される様にもなりました。水路を伝わって繁殖を行っていた個体でしょうが、ゲンゴロウ類と同様に水田の水が抜かれた時期はどこにいるのでしょうか?水田は様々な水生動物のゆりかごでしょうが、梅雨も明け、その役目も終わりといえそうです。次シーズンはどの様な水生動物が観察 [続きを読む]
  • 2018年、7月の雑木林の樹液観察。
  • 雑木林も賑やかとなり、様々な昆虫類が観察されます!!カナブン類が急に数を増してきました。梅雨明けでもある様です。昼間はクワガタムシ類やカブトムシがあまり観察されませんが、カナブン類やハナムグリ類が出現すると雑木林がとても綺麗です。樹液観察や灯火観察も「本番」になりそうです!!この樹穴に隠れている昆虫類はコクワガタ?ヒラタクワガタ?でしょうか?画像の写りが良くなく失礼します!!以上でした!! [続きを読む]
  • 2018年、7月、ゲンゴロウ類幼虫観察。
  • ゲンゴロウ類の観察される水田に出かけてきました!!蛹化が近くなったのか、1令、2令幼虫が次第に少なくなりつつあり、観察される3令幼虫も大きく成長した個体が多く観察される様になりました。水田は繁殖の場所でありますので、来月以降は近くの溜め池に観察場所が移動すると思います。脱皮直後と思われる3令幼虫。もうすぐ上陸して蛹化しそうな3令幼虫ですが、素手で触れようとすると噛み付くほど大食漢です。ゲンゴロウ類 [続きを読む]
  • 2018年、7月のゲンゴロウ類の幼虫観察。
  • ゲンゴロウ類幼虫の観察に出かけてきました!!梅雨でもありますが、台風の影響で雨の日が多く、天気が良くありません。ゲンゴロウ類の幼虫は今年も順調の様です。水田の底の泥の中に隠れるゲンゴロウ類の幼虫。素手で掬ってみました。ドジョウが出現。もうすぐ蛹化が近そうなゲンゴロウ類の3令幼虫。ゲンゴロウ類の2令幼虫。水田はゲンゴロウ類の繁殖地です!!それではまた!!以上でした!! [続きを読む]
  • 2018年、ハスの池にて。
  • 2018年も雑木林や水辺が賑やかになりつつあります。思えば今日から7月、シーズン到来ですね!!雑木林と隣接するハス畑をのぞいてしました。雑木林は相変わらずスズメバチが独占している様で、クワガタムシ類は昼間は観察されません。スイレンの葉に止まるイトトンボ類。この赤い真紅のトンボ類は、好みのトンボ類です。ハスもつぼみや花を咲かせています。ハスによく観察されるチョウトンボです。ハスの中で獲物を待ち伏せて [続きを読む]
  • 2018年6月、ゲンゴロウ類幼虫観察。
  • 2018年も最初のゲンゴロウ類幼虫の観察となりました。2018年は梅雨入りが例年よりも早く水生昆虫類も活動が例年よりも早まったと思われます。水田で産卵して繁殖するゲンゴロウ類にとっては当たり年かもしれません。コガタノゲンゴロウと思われる3令幼虫が出現しました。こちらからもコガタノゲンゴロウと思われる3令幼虫が出現。どちらともコガタノゲンゴロウの1令幼虫でしょうか。どこからもコガタノゲンゴロウと思わ [続きを読む]
  • 懐かしい四駆ドライブの思い出。
  • この画像はもう20年以上前となりますが、四駆でガンガン走っていた時を思い出して記事に載せてみました!!自家用車は若いときの思い出や面白かった事をそのまま残してくれますね!!四駆であったり、スポーティーカーやスペシャリティーカー、セダンやキャンピングカーなど、好みの自家用車に乗って出かけていたと思います。私も元々が長距離ドライブが好みでもありまして、九州山地などの山間部ドライブや生物観察、九州内をど [続きを読む]
  • 二代目ジムニー
  • しばらくの間、更新を休んでおりましたが、再開させていただきます。今回の話題は新しい自家用車が着ました!!画像の様に現行型「ジムニー」私がジムニーを乗る事は2台目でして、私が最初に乗った自家用車も「ジムニー」の平成2年式でした!!その後、現在は生産されておりませんが、三菱「ジープ」を乗りまして、いったんは四駆に区切りをつけまして、それから日産「テイーダ」と乗用車に乗り換えましたが、やはり四駆が忘れら [続きを読む]
  • 夏採集のクラカケモンガラとソラスズメダイ、あれからどうなったか?
  • さて、夏に採集したきたクラカケモンガラとソラスズメダイですが、あれから順調に育っております。ソラスズメダイはやはり大きく成長するにつれて体色が薄れていく傾向にあります。ソラスズメダイの「体色」維持には照明と新鮮な海水がやはり「不可欠」でしょうか? クラカケモンガラは太ってきて体側の黒い大きな模様が際立って目立つ様になりました。画像2番目と3番目、4番目、5番目、6番目の様に冷凍餌をガンガン食べてく [続きを読む]
  • 黒島産ミシマコクワガタの新成虫の移し替え。
  • 9月に飼育材を取り出して割ってみて取り出した黒島産ミシマコクワガタの幼虫ですが、早くも秋には羽化を始めた個体も出現しプラケースへと移し替えました。まだ早いので2018年まで休んでもらいますが、2018年も少し早いですがブリードを期待したいところです!!この秋の新成虫は合計5匹でした。来春までゆっくりと休んでください!!以上でした!!! [続きを読む]
  • アカオビハナダイの餌付け。
  • 先日10月1日に採集したアカオビハナダイ。翌日の10月2日には餌付いてくれました!!ハナダイ類は餌付かない場合などは小魚や小エビを与えると食べますが、やはり最初から冷凍餌や人工餌に餌付いてくれれば言うことなしですね!!綺麗な赤い体色と優雅なヒレの泳ぎを楽しませてくれます。問題は、水槽に慣れた後、単独行動を始めた時ですね。この水槽を我が物顔に泳いでいたソラスズメダイもアカオビハナダイが来てからは群れ [続きを読む]
  • 鹿児島湾のアカオビハナダイと小物釣り。
  • さて、鹿児島湾のハナダイ類の「代名詞」ともいえる「アカオビハナダイ」を釣りに出かけてきました。ハナダイ類のその泳ぎかたは「優雅」の一言につきます。鹿児島市内の港、桜島の港ではよく観察され、釣りでも採集できます。鹿児島でも愛好家の方からよく飼育されている様ですし、古い図鑑には「クマソハナダイ」と記されておりますが、「クマソハナダイ」との分類は大混乱の様です。現在、「アカオビハナダイ」は鹿児島湾の個体 [続きを読む]
  • モンガラカワハギ類は飼育下ではどの様な餌が理想か?
  • モンガラカワハギ類は何でも食べそうな魚類です。というよりも何でも食べますが、乾燥餌のみ口に入れても吐き出したりして食べない事がよくあります。方法としては餌を与えずにおいて、乾燥餌を与えると食べたりしますが、あまり乾燥餌は好まない様です。タブレット、チップス類などの塊状の乾燥餌を与えてみると、かじってはいますが、飲み込んでいるかは疑問です。種類差もある様で、アカモンガラ、クロモンガラなどは逆に乾燥餌 [続きを読む]
  • クラカケモンガラとソラスズメダイ水槽、その後。
  • クラカケモンガラとソラスズメダイのその後は、クラカケモンガラはフードを食べる様になり、ソラスズメダイもだいぶ大きくなりました。クラカケモンガラは粒状の人工餌であるドロマリンを食べています。ソラスズメダイは大きくなり、最初の時よりは青色がかすれている個体がおります。やはりモンガラカワハギ類は生餌が好みであり、冷凍イサザアミを与えるとすぐに食べてしまいます。一緒に入れていたカニ、ヤドカリ類は消えてしま [続きを読む]
  • クラカケモンガラとソラスズメダイ。
  • 採集してからの飼育もどうやら落着き、どの個体も餌を食べる様になりました。ソラスズメダイの青色がいつまで青いままであるか、今回は面白そうです。クラカケモンガラですが、冷凍餌しか食べません。乾燥餌は口に入れますが吐き出していますので、時間をかけて馴らす事になりそうです。モンガラカワハギ類ではクラカケモンガラ、ゴマモンガラ、キヘリモンガラが定番で、たまにツマジロモンガラ幼魚、タスキモンガラ、運が良ければ [続きを読む]
  • 2017年、ソラスズメダイ飼育。
  • ソラスズメダイの飼育です。ソラスズメダイはご存じの通り、自然の海中では鮮やかな青色ですが、水槽では黒くなってしまいます。成魚は採集した時に黒くなりますが、幼魚は水槽でも成長するまでは青い体色のままですので、コバルトスズメの様に水槽の良いアクセントになります。最近、この20年ほどの間に鹿児島県本土でも様々な熱帯性スズメダイ類が観察される様になりました。キンランスズメダイの成魚などは「小型ヤッコ類」と [続きを読む]
  • 2017年、ソラスズメダイ。
  • 久しぶりに休暇となりましたので海に出かけて来ました。画像の様に、どこを観てもソラスズメダイの幼魚ばかりでした。サザナミヤッコは今回は確認しましたので粘ってみましたが、満潮で深くなってきましたので今回は残念ながら「ゲームセット」でした。サザナミヤッコは毎年観察しておりますが、発見するとどうしてもハマッテ粘ってしまいます。画像の様に、最後にクラカケモンガラ幼魚2匹とソラスズメダイ幼魚多数を掬って撮影、 [続きを読む]
  • 2017年、ゲンゴロウ類の幼虫、成虫。
  • 2017年のゲンゴロウ類の夏場の観察もピークになり始めています!!今年はこの水辺からはクロゲンゴロウが幼虫、成虫ともに多く観察されており、水辺環境が「入れ替わったかな?」という印象も見受けられます。クロゲンゴロウは環境指標種でもあり、生活力の強いコガタノゲンゴロウを上回っているという事は、ひょっとして水辺環境が良好になったのでしょうか?ゲンゴロウ類も秋口まで本当に面白そうですし、他のコガタノゲンゴ [続きを読む]