濁泥水の岡目八目 さん プロフィール

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濁泥水の岡目八目さん: 濁泥水の岡目八目
ハンドル名濁泥水の岡目八目 さん
ブログタイトル濁泥水の岡目八目
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/dakudeisui
サイト紹介文中国史、世界史、政治風刺その他イラストと音楽
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/05/26 15:02

濁泥水の岡目八目 さんのブログ記事

  • BTSにコンサートさせて恥をさらした日本
  •  こんな無知で愚劣な連中にコンサートを許した日本は、本当に世界の恥さらしだよ。こいつらと共に主催者やファンとやらにも「恥を知れ!」と言いたいね。 私も「SAUの言葉」でユダヤ人大量逆殺を原爆投下批判に使ったけど、それなりに調べた上でだよ。「千人超えたら何にも感じぬ、あとは退屈だ」というセリフはハイドリッヒのものではなく、ロベール・メルルの「死はわが職業」という小説の中にあった言葉だよ。この小説のモ [続きを読む]
  • 台風とノーベル賞でデニー消え
  •  「朝までも呆けテレビ」かと思ったよ 「米中の仲裁しろ」は呆けてるね  大国の戦略なのよお爺さん  仲裁をしたら安倍さん笑い者  アメリカに付くしか無いの常識だ  トランプが無茶苦茶だって言い張るが  怒鳴り合い無茶苦茶なのはお爺さん  お爺さん何を言っても許される  功労者いたわる介護番組か        [続きを読む]
  • スターリンはポツダム会談で原爆開発成功を聞かされてもすっとぼけた
  •   確かに「正直と公正」は大事だが、政治家にそれを目標にされてもねぇ。政治って利害の調整でしょ。人間は生きなければならない。それには環境と資源が必要になる。人々にそれを割り振るのが政治家の仕事であり、昔は戦争に勝った者がそれをやっていた。それじゃああんまりだと多数決で選ばれた者にしたのが民主主義(デモクラシー)でしょ。民主主義って理想みたいに思う人がいるけど、デモスは大勢の人の意味で正義でもなんで [続きを読む]
  • ME・TOOの告発者が「匿名」なんて日本の恥だよ
  •  私は旭日旗に関するこのブログで、隣の国が知的に劣化していると書いたのだが、日本もそうだと知って大変危惧している。これらの発言は正直さや公正さと無縁で真実を隠して、ひたすら感情に訴える幼稚なものである。こんな発言を批判もせずに垂れ流すマスコミは知的に劣化しているとしか思えない。 大日本帝国は知的に劣化した指導者達によって破滅したんだぞ! [続きを読む]
  • 堀江貴文さんは「アーミッシュ」の生き方をどう思いますか
  •  私は堀江さんを嫌いではないし、自分の知らない事を色々教えて貰えるのでその発言には注目している。しかし、中には首をかしげたくなる意見もある。日本で現金が好まれるのは偽札が無いからでしょ。アメリカや中国は偽札まみれですよ。アメリカで真っ新な100ドル札を渡すと、とても警戒されて嫌がられると聞きましたよ。100ドル札はくしゃくしゃで皺だらけでないと信用出来ないのだそうです。紙幣検索機がないとね。中国で [続きを読む]
  • ベリヤと趙高は暴君に媚びへつらったが、本音は隠した
  •  ベリヤはスターリンに媚びへつらって、その信用を得る事に成功した。その努力がいかに凄まじいものであったかが窺える逸話がある。スターリンは映画マニアだった事はよく知られている。外国映画を取り寄せてよく観たが、自国で作られた映画も公開前に鑑賞したそうである。 ある日スターリンが作られたばかりのソ連映画を観た。ベリヤも同席していた。その映画はシベリアの最北で北極に近い地域に住む人々の日常生活を伝えるドキ [続きを読む]
  • 始皇帝とスターリンは罪もない人々を囚人にして労働力を手に入れた
  •   劉邦が東方から進撃して秦を滅ぼしてすぐに「法三章」を発表し、人民から熱烈に歓迎されたという。法三章とは 「人を殺せば死刑、傷つけたり人の物を盗めば処罰する。」という極めて常識的な刑法である。それ以外の秦の刑法は全て廃棄したのである。いくら古代国家でもこれだけでは国は維持出来ないから、後に蕭何が必要な法律を付け加えていくのだが人民が喜んだのには理由がある。秦の刑法は治安を維持し人々を安全に生活さ [続きを読む]
  • 蕭何と曽参が不仲になったのは、劉邦の猜疑心から身を守るためだったと思う
  •  蕭何と曽参は、沛時代から互いに協力して劉邦を支え合ってきた仲間であったが、丞相と将軍になると不仲になったという。地位の高くなった友人同士が敵になってしまう事はよくあるが、私は蕭何と曽参は嫌でも仲違いせざるを得なかったと思う。劉邦の猜疑心から身を守るためである。 劉邦にとって蕭何はかけがえのない家臣であり、彼がいなかったら皇帝にはなれなかっただろう。東方で戦う劉邦に関中から兵員と食糧などの物資を送 [続きを読む]
  • 韓国での「日本人暴行事件」は「真理省のムジナ」に消された
  •  1995年の三豊デパート崩壊事故を検索しても、日本人テレビ局スタッフ暴行事件は出てこない。私もとことん調べる気はないので、ひょっとしたらどこかの片隅にあるのかもしれない。しかし意識して見つけることが出来ないのに、世間の人々の目に触れるとは思えない。この情報は世の中から消されたのである。この情報を消したい誰かがいたのだ。私の言う「真理省のムジナ」である。 資料が無いので「1984年」のウィンストン [続きを読む]
  • 「真理省のムジナ」気分さんよ、このブログを消してみろよ!
  •  前回のブログを書いた後で、文章を確認しようとネットを調べて驚いた。なんと私のブログが読めなくなっていた。題名を入れたら一瞬現れるのだが、すぐに消えて大きな宣伝写真が現れる。画面の上を見ると左の丸い矢印がぐるぐる回っている。それが延々と続いて文章が現れないのである。私自身のブログのページでさえそうだった。これは明らかに意図的なものである。ネットに入り込んでいる誰かが私の文章を人々に読ませないように [続きを読む]
  • 西郷隆盛をビスマルクに会わせたかったなぁ
  •  明治4年(1871年)に岩倉使節団がアメリカから欧州へ歴訪の旅に出た。私はこの一行に、西郷隆盛を何が何でも加えるべきだったと思う。本人が嫌がっても首に縄を付けてでも引っ張っていくべきだった。そうすれば西南戦争などという日本人同士が殺し合う愚劣な戦いは起こらなかっただろう。西郷隆盛は確かに有能な人物であったが、視野が狭かった。日本国内の謀略や戦争で抜群の働きをして明治政府を創った功績は素晴らしかっ [続きを読む]