濁泥水の岡目八目 さん プロフィール

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濁泥水の岡目八目さん: 濁泥水の岡目八目
ハンドル名濁泥水の岡目八目 さん
ブログタイトル濁泥水の岡目八目
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/dakudeisui
サイト紹介文中国史、世界史、政治風刺その他イラストと音楽
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/05/26 15:02

濁泥水の岡目八目 さんのブログ記事

  • 間宮林蔵が裸足で歩いたのは、隠密任務で全力疾走するためだった
  • 間宮林蔵は変人だった。これは事実であるが、彼を貶めるものではない。彼のようにずば抜けた知性と知識、強靭な肉体と強固な精神力によって驚嘆する様な実績を上げたという自信があれば、他人の思惑など全く無視したくなるのも無理はない。彼の身分は低かったが、幕臣としてのあらゆる規則を破って好き勝手に暮らしていたのである。老中が彼の上司に「間宮林蔵は今どこにいるんだ?」と聞いたが、上司は返答に困ったという。勝手 [続きを読む]
  • 金丸信の「馬糞」と「仁義なき戦い 完結篇」のセリフ「牛の糞」
  • 「馬糞の川流れ」とは、金丸信が政治家の派閥が分裂を始めて止まらなくなり跡形もなく消え失せることを揶揄した言葉である。また「牛の糞にも段々があるんで。」とは、世間様から見たら牛の糞みたいな俺達にも格や序列があるんだ、というヤクザの啖呵である。馬糞と牛糞の違いはこの二つの言葉で明らかなのであるが、それを説明したい。 馬糞を川に放り込むと、浮きながら流れて行く。始めはそのままの形であるが水を吸って二つ [続きを読む]
  • トランプの最後の切り札ドンパチだ
  •  安倍終わり解散したらほら終わり ドンパチの為に解散足固め 勝ったけどドンパチ迫り笑えない お気楽な党は馬糞の川流れ 馬糞なら5分の1で大勝利 割れちゃった馬糞にくっつけ言われても モリカケのマスターベーションおサルさん 来年もモリカケやるの?鬼笑う           私は約4ヶ月前の7月13日のこのブログで、「安倍総理が都議選後にその権力を強くすることは、次の解散総選挙の結果を見ればわかる [続きを読む]
  • 「髭の無いヒトラー」彼が人に見せたくなかった顔
  • ヒトラーは髭の無い自分の顔を生涯誰にも見せなかった。おそらく、思春期に髭が生えだしてから鼻の下の髭を剃ったことは一度も無かったはずである。このブログの「ヒトラーとリンカーンの共通点」で述べたように、鼻の下が長いからだと私は思っていた。かつてそういう説明を読んだ記憶があったからである。しかし今回費用を掛けて写真加工をしてもらったら、違うのではないかと思えてきた。たしかに彼は鼻の下が長めだが、それ以 [続きを読む]
  • 安倍嫌で、株価暴落好きなのか?
  •  叩くほど安倍川餅は粘るとさ 人斬れば己も斬られ百合が去る 飛び付いた希望が消えてオロオロと やけくそで殴り込んだらいい勝負 斬る斬ると言ってた奴がコケちゃった 味方だと応援したら客取られ 石鹸かアカ落ち萎むシャボン党 年越しにモリカケ出せよ初笑い [続きを読む]
  • ヒトラーは比例代表選挙のおかげで政権を取ることが出来た
  •  ヒトラーが政権を取れたのは当時のドイツが比例代表制の選挙制度だったからである。もし小選挙区制選挙なら、ナチスが政権を取るどころか国会議員を出すことすら出来なかったはずである。これは明白な事実であるが、日本人にはほとんど知られていない。学者の文章は極めて専門的で緻密であるから、素人には読みにくい。学者は学者相手に文章を書いていて、素人にも読みやすい文章を書く人は少ない。私は全ての点において素人であ [続きを読む]
  • 大義なき戦い 永田町死闘篇
  •  おどれらは「言うだけ外道」に尻(ケツ)掻かれてよ、居残れる希望とやらの欲があるけんそれでもよかろうがよ、こっちはそう単純にはいかんのじゃ!あのスベタがワシ等をブッタ斬る気でおるのを承知の上で「ワシに任せりゃ皆ええようにしちゃるけん。」なんぞとチョボクレやがって、ほんまに腹黒いやっちゃ。あんな腐れ外道を神輿に担ぎ上げてしもうたんが運の尽きやった。今更堅気には戻れんこの世界の垢が染み付いてしもうたワ [続きを読む]
  • 安倍終わり解散すればもう終わり 駄句泥酔
  •    安倍ズルい!なんで民意を問うんだよ   ああそうか!そんなに民意怖いのね   モリ・カケで遊び呆けた夏は過ぎ   モリ・カケにミサイル来れば客は去る   モリ・カケの代わりをすくうザルはない   モリ・カケをみんな忘れる秋の空   モリ・カケを叫ぶ馬糞の川流れ   モリ・カケの藁をつかんで沈むのか      南無阿弥陀仏 [続きを読む]
  • 「不倫女に私の名を、日本死ね!」ジャンヌダルク
  • 私にはジャンヌダルクと天草四郎がそっくりに思える。いずれも若くして信仰に取り付かれ、絶望的な状況の人々に希望を与えたという。軍隊のシンボルとしてプロの軍人達に担ぎ上げられた立場も似ている。そして二人とも非業の最期を遂げた。 日本ではジャンヌダルクの名前をよく政治的に利用するが、日本人に彼女についての知識がなくイメージだけでその名が広まっているからだろう。若手の男性政治家を「天草四郎」などと呼べばそ [続きを読む]
  • 四天王になれなかった笑福亭鶴瓶
  • キラキラアフロで笑福亭鶴瓶は、入院中のナインティナイン岡村を見舞いに行った時に先に見舞いに来たという、たけし、タモリ、さんまのことを話題にして「この三人は凄いで。」と岡村に語ったのだと話した。すると岡村から「中に入れませんでしたなあ。」と言われてショックだったと松嶋尚美に愚痴っていた。内心思っていたことをズバリと言われて傷ついたのだろう。 鶴瓶がこの三人の中に入って「四天王」になれなかったのは、ス [続きを読む]
  • 師匠なしで漫才をやれるのは吉本興業のおかげである
  • ビートたけしの師匠としては深見千三郎が有名であるが、別に漫才師の松鶴家千代若・千代菊の二人がいる。なぜ師匠が三人もいるのだろうか。しかも、二人の夫婦漫才はほのぼのとしていて、たけしの芸風とは全く異なるものなのである。芸を学ぶにしては不自然すぎる。おそらく当時の漫才界では、師匠に付かずに漫才をやると他の漫才師達から激しい抗議を受けたからだろう。今でも落語家は師匠に付かずになることは不可能である。だが [続きを読む]
  • トランプ大統領とコモドゥス帝
  •  1973年バンザイ事件 1975年鶴瓶男根露出 1977年鶴瓶肛門露出「君は僕よりずっと酷いことを二度もしたのに、何故なの?」「貴方は大物だったので使いにくかったんですよ。私は使いやすかった。テレビ局は私に人の嫌がることを何でも命令できた。自ら男根や肛門をさらけ出した男が「そんな恥ずかしいこと出来ません!」なんて言えませんからね。それに私は人に憎まれてはいなかった。貴方は憎しみ合っていた連中の一 [続きを読む]
  • 土用の丑の鰻の蒲焼きは、脚気の特効薬だった
  •  土用の丑の日の鰻は精がつくと昔から言われるが、これには現実的な理由がある。ただ単にイメージによるものではない。最初には印象操作によって食べられても、流行物は廃り物である。何の効果もなければそんな流行も消えたはずである。鰻を食べて「精がついた!」と感じた多くの人々がいたのである。鰻の蒲焼きにはそんな効果が確かにあった。それは脚気に対する治療効果なのである。脚気はビタミンB1不足によっておこるが、鰻 [続きを読む]
  • 小池来たよ!(タンコブ消えて、タンコブ派しょげる)
  • 小池来たよ!(タンコブ消えて、タンコブ派しょげる) 「糞の付いた手で饅頭作っても誰も買わない。」これは故竹中労が「話の特集」編集長だった矢崎泰久を批判して書いていた言葉である。竹中も矢崎も左翼だが、左翼も玉石混交で、玉から見ると石には我慢出来なかったのだろう。竹中労が亡くなった時に、矢崎泰久はこそこそ憎まれ口を叩いていた。生きている間は敵わないので、死ぬのを待っていたのである。本当に最低の石っころ [続きを読む]
  • 「破っても日本人が怒らない」旭日旗
  •  この顔は旭日旗に最も相応しいので合体させた。なぜなら、旭日旗を見たのでこの顔にしたという嘘から「旭日旗非難」が始まったからである。嘘がばれて大恥をかいているサル顔のサル頭をなんとか救い出そうとして無理矢理こじ付けたのが「旭日旗非難」の大合唱なのである。変質者のクレーマーは、しばしばクレームを付けた原因すら忘れて大騒ぎすることがあるが、その典型である。 私は旭日旗非難がこの顔から始まったことを忘れ [続きを読む]
  • 法印大五郎は真面目な堅気だった 4、なぜ全くの別人にされたのか
  • 4 なぜ全くの別人にされたのか 大五朗が堅気の角田甚左衛門に戻ったのは明治になってからだと言われている。しかし維新は関係ないだろう。庶民の日常生活には関係ない雲の上の出来事である。それよりも、1868年の正月に黒駒の勝蔵が一家を解散したのが理由かもしれない。竹居の吃安を受け継いだ一家が消滅して、もう故郷に戻れると足を洗ったのかもしれない。ところで前にも述べたが、大五朗が家から勘当されてなかったの [続きを読む]
  • 法印大五郎は真面目な堅気だった 3、なぜ博徒から堅気に戻ったのか
  •  3、なぜ博徒から堅気に戻ったのか 大五朗は清水次郎長の子分になれたが、最初から子分になれると思っていたのではないだろう。だからこそ冬でも温暖で野宿しても凍死せず、不審なよそ者にも寛容で日銭仕事にありつけそうな清水を選んだのである。次郎長に断られたら、日銭仕事で金を稼ぎ最低の木賃宿にでも潜り込むつもりだったのだろう。黒澤明の「どん底」の小屋は長屋というより、そういう木賃宿だろう。だから素性の分か [続きを読む]