ライズ北海道 さん プロフィール

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ライズ北海道さん: ライズ北海道
ハンドル名ライズ北海道 さん
ブログタイトルライズ北海道
ブログURLhttp://xn----39t557jzrbk6yvgkgvn625a8jwowo1fw.com
サイト紹介文北海道新幹線、青函トンネルの町知内町、最初の駅の町木古内町、将来終着の札幌市を中心とした北海道情報
自由文RISE(ライズ)とは「昇る」「飛び立つ」「昂る」「盛り上がる」「興隆」「繁栄」の意味を持つ言葉です。[ライズ北海道]は新幹線開業で盛り上がりを見せる北海道の更なる発展をめざし、青函トンネル北海道側の玄関口となる知内町、木古内駅で本州からの下り列車を始めにお迎えする木古内町、そして将来の終着となる札幌市を中心とした全道各地の食と観光に関する情報を発信しながら、皆様に北海道の魅力をお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/05/27 13:25

ライズ北海道 さんのブログ記事

  • 200万都市札幌の市内でサクランボ&イチゴ狩り収穫体験 〜桜井農園にて〜
  • 200万人もの人口を抱える言わずと知れた東北以北最大の大都会「札幌」。日本五大都市圏の一つとしても数えられており、市内中心部には巨大なビルが立ち並び、名だたる世界的企業もオフィスを構え、北海道経済を司る巨大都市「札幌」。しかし、市内中心部から車を数十分も走らせれば、緑溢れた長閑な風景が広がり、季節毎に様々な果物や野菜の収穫体験ができるという非常に恵まれた環境にある街です。例年、札幌では7月から「さ [続きを読む]
  • 絶景!知内町「重内展望台」から望む重内平野と荘厳な「重内神社」
  • 5月17日早朝。春なのに朝靄が立ち、現実世界との間に一枚膜が張られたような感覚、そして全ての音が吸い取られてしまったかのように静まり返る境内。まだ人々の営みが始まる前の時間帯、我々は少し世界との距離を感じながら鳥居の前に立ち、遥か上方まで続く石段を見上げていました。重内神社と重内展望台この日、我々が訪れたのは知内町の「重内神社」、そして本殿に並ぶように建てられた重内平野を一望できる絶景スポット「重内 [続きを読む]
  • 200万都市札幌の人口がわずか150年前はたったの7人だった!?
  • 「日本五大都市」と「日本五大都市圏」とは?人口200万人を抱える日本有数の大都市「札幌」。正確には平成27年1月1日現在で1,936,016人※ということで、人口別では「東京」「横浜」「大阪」「名古屋」に次ぐ5番目の規模となっています。<人口上位5都市※>◇東京都(区エリア)  9,102,598人◇横浜市       3,722,250人◇大阪市       2,670,766人◇名古屋市      2,260,440人◇札幌市       1,936 [続きを読む]
  • 榎本武揚が植えたとされる「武揚松」は今なお知内町で生き続ける
  • 武揚松とは知内町に彼の有名な「榎本武揚」が植えたとされる「武揚松」という黒松があるのをご存知でしょうか?徳川幕府において海軍副総裁を務めていた榎本武揚。1868年4月、江戸城開城に伴い薩摩藩の西郷隆盛、長州藩の木戸孝允(桂小五郎)ら率いる新政府軍側より旧幕府艦隊の引き渡しを要求されましたが榎本はこれを拒否し脱走、後に一部を引き渡したものの、尚も新政府軍側に抵抗を続けました。その後、館山藩の陣屋を砲撃し [続きを読む]
  • もっと知りたい札幌市
  • (photo/札幌時計台)札幌市は、北海道を代表する街です。北海道観光はまず札幌から、という方も多いと思いますが、皆様は札幌についてどれくらいご存知でしょうか。北海道の地図を示されて、札幌はどこ?と聞かれたときに、指差すことができますか?この記事では、札幌市の概要と、2つの注目ポイントをご紹介します。札幌市はどこ?先ほど触れた札幌市の位置について、正確に指差せる方はそう多くないかもしれません。札幌は北 [続きを読む]
  • 知内町の概要(歴史とロマンの町・知内町)
  • (photo:重内平野−雲間から覗く陽光)北海道の玄関口〜知内町〜北海道の玄関口、青函トンネルの町、道南「知内町」は渡島半島の南西に位置する魅力にあふれた歴史ある町です。函館市から南に約50km、海岸線を車で1時間ほど走ると見えてくるカントリーサインには「青函トンネル」と「鮭」が描かれており、左手(東側)には津軽海峡、右手(西側)には標高1,072mを誇る大千軒岳を望むことができます。中心部には重内平野が広がり、 [続きを読む]
  • 木古内町の歴史(1)〜戊辰戦争の激戦地
  • (木古内駅|2016年5月16日撮影)木古内の町名は「リル・オ・ナイ」(潮の差しこむ川)または「リコナイ」(高く昇る源)というアイヌ語が転化したものだと言われており、寛永年間(1624〜1643年)松前藩が全島の地図をつくらせた際につけられたものだとされています。遺跡からは旧石器時代の石器が出土同町の人跡は古く[新道4遺跡]からは旧石器時代の細石刃文化の石器が発見されており、石器の生産に関わる製作跡であることが [続きを読む]
  • 知内町の歴史(1)〜始まりは旧石器時代(プロローグ)
  • (鷹のイメージ|by:Pixabay)知内の町名の由来は「チリ・オチ」というアイヌ語の音訳であり、チリ・オチとは「鳥のいるところ」という意味を持つ言葉です。知内は鷹の産地として有名で品質も良く、その昔、松前藩から徳川幕府に献上されていたそうです。知内町の歴史は旧石器時代からさて、知内町の歴史は長く、確認されている人跡は旧石器時代にまで遡ります。現在、町内では32ヵ所の遺跡が確認されており、内、調査によって詳 [続きを読む]
  • ライズ北海道について
  • 道民の夢、北海道新幹線開業2016年3月26日10時58分、北海道民並びに全ての関係者にとって記念すべき歓喜の瞬間が訪れました。同日6時32分に東京駅を出発した下りの一番列車[はやぶさ1号]が初めて新函館北斗駅に到着したその時、駅のホームは出迎えた多くの人々の歓声に沸きました。東京駅から新函館北斗駅間(平均所要時間4時間19分、最速4時間2分)826.5kmの距離が一気に縮まった瞬間でした。1973年、全国新幹線鉄道整備法で北 [続きを読む]
  • 知内町の「かき小屋知内番屋」に行ってきました(2)
  • 前回に引き続き「かき小屋知内番屋」のご紹介!前の記事に引き続き「かき小屋知内番屋」をご紹介致します。上の画像は、食した方が皆ついつい舌鼓を打ってしまうという程の絶品メニュー「かき飯」です。先ず見た目の鮮やかな暖色とニラの香りが食欲をそそります。知内の二大特産品である、かきの風味とニラの香味が一つの御椀の中で絶妙且つ壮大なハーモニーを奏でていて、非常に奥行きと深みのある味わいの一品です。個人的に最も [続きを読む]