rou さん プロフィール

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rouさん: 堺のチョウ
ハンドル名rou さん
ブログタイトル堺のチョウ
ブログURLhttps://sakai7.exblog.jp/
サイト紹介文大阪府堺市に生息するチョウを紹介します。
自由文2008年に発表になった堺市のレッドリストを元に、独自に生態調査を行ってます。堺市の豊かな自然環境を少しでも残したい、そんな気持ちからスタートしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/05/27 19:28

rou さんのブログ記事

  • キタキチョウのオシッコ。
  • キタキチョウは、なかなか撮影の難しいチョウです。人が近づくと、その気配が分かるのか、サッと飛び立ってしまいます。チャンスは、吸蜜の時。この時ばかりは、少し撮影チャンスがあります。それ以上に今回は、ゆっくりと撮影できました。キタキチョウの吸水行動です。キタキチョウも暑いのか、近づいても逃げません。もう夢中になって、吸水していたようです。これで少しは、体をクールダウンできるのでしょ... [続きを読む]
  • ダイミョウセセリの暑さ対策。
  • ここしばらく酷暑が続いています。今年の里山は、もう立っているのが辛いくらいの暑さです。チョウも同じなんでしょうか?葉の裏に隠れて、暑さを凌いでいるようでした。今日、たまたま出会えた2頭のダイミョウセセリは、2頭とも、葉の裏で休息していました。これは、ダイミョウセセリの暑さ対策のように思います。▼写真1 2018年7月22日 撮影目の前を飛んでいたダイミョウセセリは... [続きを読む]
  • ムラサキツバメの吸水行動。
  • ムラサキツバメの吸水は、今回、初めて確認できました。ムラサキツバメは、雑木林の少し薄暗いところを好み、生息しています。時々、日のさすところで開翅することはよく見かけますが、地面に降りて吸水する様子は、初めて観察しました。▼写真1 2018年6月9日 撮影数m先にチョウらしきものが地面に降りたのを確認すると、ムラサキツバメでした。... [続きを読む]
  • キアゲハの吸蜜。
  • 里山のアザミの花にキアゲハが訪れていました。先週までは、同じ場所で見かけることがなかったですが、数頭のキアゲハに出会えました。時期的には、過去の撮影に中で一番早い時期の撮影です。▼写真1 2018年6月9日 撮影アザミで吸密するキアゲハ。なかなかじっくり吸蜜しないので、撮影に苦労しました。... [続きを読む]
  • ルリシジミの開翅。
  • ルリシジミは、少しうす暗い雑木林を好むシジミチョウです。里山では、毎年この時期に多くのルリシジミが羽化を始めます。1円玉ほどの大きさのチョウなのですが、普段はちょこまかちょこまかと飛び、じっくり観察させてくれない、撮影泣かせのチョウです。唯一の撮影チャンスは、吸水行動と吸蜜のときです。そんなルリシジミですが、今回は、開翅したチャンスに恵まれ撮影できました。裏翅のグレーからは想... [続きを読む]
  • ナミアゲハの求愛ダンス。
  • 里山でナミアゲハを撮影していたら、アザミの花で吸蜜していたメスのナミアゲハの前にオスのナミアゲハが舞い降りてきて、求愛ダンスを始めだしました。よく見ていると、メスの前でずっと求愛行動を続けていました。メスの前でパフォーマンスすると、効果が高いのでしょうか?この求愛行動は、クジャクの求愛に似ているように思えました。▼写真1 2018年6月3日 撮影吸蜜していたメスの... [続きを読む]
  • アカシジミ、初見。
  • この季節になると、もう出るか、もう出るかと待っていたチョウ。今年も、待ちに待っていたアカシジミに出会えた。里山にある栗の木の花が咲くころに、その時期に合わせるかのように羽化が始まる。毎年、撮影を楽しみにしているチョウのひとつだ。▼写真1 2018年6月3日 撮影栗の木の枝の中で、赤いものを発見。近付いて確認する。アカシジミだ。... [続きを読む]
  • イシガキチョウのおしっこ。
  • イシガキチョウのおしっこを初撮影しました。イシガキチョウは、里山の苗代前の田んぼで吸水行動していました。イシガキチョウは、3頭ほどいて、すべて羽化直後のような新しい個体です。なかなか落ち着いて吸水することがなく、近づいて撮影しようとすると、サッと飛んでいき、思うように撮影がかなわなかったです。それでも何度のチャレンジして、90mmマクロで撮影しました。撮影しながら観察していた... [続きを読む]
  • 撮影会で出会った、ゴマダラチョウ。
  • 5月12日(土)、里山で開催された撮影会に参加した。日々、自分自身のカメラの腕に自信がないので、一度、プロのカメラマンにご指南いただきたいと思っていたら、運のいいことに、そんなチャンスが舞い込んできた。カメラマンは、昆虫写真家の伊藤ふくお氏。普段の撮影で疑問に感じていたことをいろいろとご教授いただけた。サイコーに幸せな時間だった。▼写真1 2018年5月12日 撮... [続きを読む]
  • コジャノメの産卵。
  • 里山を歩いていたら、春型のコジャノメを発見。すぐ足元の葉に止まっていたので、思わずカメラを向けた。レンズ越しに見たコジャノメは、よく見ると産卵していた。コジャノメでは、初撮影の産卵シーン!角度を変えて撮しようとすると、残念なことに、この1カットだけで逃げられてしまった。▼写真1 2018年5月6日 撮影腹部をグッと曲げて葉の裏に産卵するコジャノメ。春型。... [続きを読む]
  • クロアゲハの吸水行動。
  • GWの最終日、ようやく里山へ出かけました。到着してすぐに、クロアゲハの吸水に出会えました。以前、ナガサキアゲハの吸水※を見た川の砂溜りをのぞいたら、偶然にもクロアゲハが吸水していました。クロアゲハを驚かさないよう、そっと近づいて撮影できました。【参考ページ】※オハグロトンボに追い回された、ナガサキアゲハ。 ▼写真1 2018年5月6日 撮影翅を広げ、吸水行動し... [続きを読む]
  • 川に降りて吸水するイシガキチョウ。
  • イシガキチョウの吸水行動で、面白いシーンに出会いました。これまでイシガケチョウに限らず、チョウの吸水行動は何度も観察しました。通常、チョウが吸水するのは、地面に止まって吸水します。その地面は、見た目には乾燥しているような場合や湿った土や砂場です。今回観察したシーンは、意外にも少し流れのある川の水面。イシガキチョウに気づいたのは、はじめ川のブロック塀から生えた葉の上でした。初め... [続きを読む]
  • 春型のトラフシジミ。
  • 4月になっても、あまり里山に出かけられてない日が続く中、今日久しぶりに里山に出かけた。今日は、夏日のような温かさだったのが良かったのか、たくさんのチョウに出会えた。写真には収めることはできなかったが、ナガサキアゲハやジャコウアゲハにも出会えた。今回紹介するのは、春型のトラフシジミ。ルリタテハの撮影に失敗して、そばにあるウツギの木を見上げた時に偶然見つけた。少し高い場所だったので... [続きを読む]
  • もう産卵していた、ツバメシジミ。
  • ツバメシジミも、今年の初撮影。里山を歩いていた時に、カラスノエンドウのそばを飛ぶチョウを見つけました。近づくと、ツバメシジミでした。たった1頭だけでしたが、体をかがめて撮影。カラスノエンドウに止まった個体を逃げないうちにと夢中になって撮影しました。撮影していた時には、夢中になりすぎていて、全く気づかなかったのですが、帰って撮れた写真を見ると、ツバメシジミは産卵していました。... [続きを読む]
  • 人の気配に敏感なクロコノマチョウ。
  • 暖かい日が続いています。先日の日曜日(4月1日)、里山でクロコノマチョウに出会いました。冬を越した越冬個体です。コナラの枯葉を踏みながら、里山の奥へと進みだしたときに、足元からパッと飛び出してきました。枯葉のような姿は、まるで忍者。忍法この葉隠れでしょうか…。撮影しようと近づくと、人の気配を感じるのか、サッと飛び立ってしまいます。なかなか撮影させてくれない、手ごわ... [続きを読む]
  • 春の強風と戦う、モンシロチョウ。
  • 今年、初撮影のモンシロチョウです。実は、その前の週18日にモンシロチョウを初見として確認していました。ですが、訪花することもなく飛んでいたので、撮影できませんでした。写真は、春の強風と戦うように地面に降り立った個体です。この日は、天気が良かったのですが、風の強い日でした。モンシロチョウは、もう産卵するように地面近くを飛行していました。食草を探していたようです。食草を見つけ... [続きを読む]
  • 今年初撮影した、ルリタテハ。
  • 3月24日(土)、朝から気温が上がってきたので、そろそろ今日あたりに出会えるかと期待したルリタテハに出会えた。ルリタテハは、今年初めての撮影。越冬個体だ。個体は、厳しい冬を耐え抜いたのだろう。撮影した時には気づかなかった、細かな傷が翅にいくつもあった。なんとなく「よく頑張ったね」と声をかけてやりたい。生き抜いた個体のためか、撮影しようと近づくと、気配を感じるのか、さっと飛び... [続きを読む]
  • 温かさに誘われて出てきた、テングチョウ。
  • 先週13日のことです。3か月ぶりに里山に出かけ、キタテハに次いで出会ったのは、テングチョウでした。キタテハは1頭のみでしたが、テングチョウはゾロゾロ。ぽかぽか陽気に誘われて、数多くのテングチョウが出てきていました。出会ったテングチョウは、すべて越冬個体。厳しい冬を生き抜いてきただけに、翅のあちこちが傷ついています。▼写真1 2018年3月10日 撮影傷ついた... [続きを読む]
  • ツマキチョウ、初見。
  • 過去4年ほど里山に出かけていますが、今年のツマキチョウの初見は、ダントツに早いです。通年は4月に入ってからでないと、ここ堺では見かけないのですが、今日の暖かさは特別なのか、ツマキチョウに出会えました。ですが、撮影しようとすると、なかなか花に止まってくれない。トホホホ…。さんざん追い掛け回して、タンポポに止まったところをそっと近づいて、息を殺して撮影した1枚です。それ以... [続きを読む]
  • 今年の初撮、キタテハ。
  • 約3か月ぶりに里山に出かけた。少し風があったが、気温は10℃。春を思わせるような暖かな日差しに包まれていた。今回の初撮は、キタテハ。コナラの枯葉を踏みながら歩いていると、僕に目の前を飛び立った。ゆっくり驚かさないよう近づいて、パチリ。越冬のキタテハだ。暖かな日差しを翅いっぱいに受けて、日向ぼっこ。数カット撮影すると、またどこかへ飛び立っていった。▼写真1... [続きを読む]
  • 鮮やかな青紋のあるキタテハ。
  • キタテハは、冬を除くほぼ1年中見ることができます。夏型と秋型があり、いま見ることができる秋型は写真のような濃いオレンジ色をしています。翅の模様は、濃いオレンジ色の中に黒い紋が点在するので、見た目には、ちょっと地味な感じです。ですが、その黒い紋の中に鮮やかな青紋がきらりと光っています。 ▼写真1 2017年11月23日 撮影日光浴をしているキタテハ。濃いオレンジが印象的な秋型で... [続きを読む]
  • 後翅を失くしたツマグロヒョウモン。
  • 日だまりで日光浴をしているツマグロヒョウモンを発見。んっ! 何か違和感が…。よく見ると、後翅がありません。どうしたんでしょうか???後翅が丸々ないので、生まれつきなのか。もしかすると、天敵の鳥に襲われて後翅だけ奪われてしまったのか。こんなになっていても、元気に飛んでいる姿がたくましく思えました。 ▼写真1 2017年11月5日 撮影日光浴をしていたツマグロヒョウモン(... [続きを読む]
  • 恋焦がれたアカタテハ
  • 1ヶ月ぶりに里山に出かけました。もう里山は、秋が深まり、冬の準備が進んでいるようでした。今回は、この3年ほど恋焦がれて探し続けた、アカタテハに出会えました。実は、初めに見つけた時は、ヒメアカタテハかと思っていました。ですが、近づいて確認するとアカタテハです。思わず、ガッツポーズ!そーと近づいて、何とか撮影できました。いつもは、木の上で近づけなかったり、地面で休息していたのを見つ... [続きを読む]