斉藤珠樹 さん プロフィール

  •  
斉藤珠樹さん: 斉藤珠樹のパワーストーンコレクション
ハンドル名斉藤珠樹 さん
ブログタイトル斉藤珠樹のパワーストーンコレクション
ブログURLhttp://fanblogs.jp/greatspirits/
サイト紹介文パワーストーンは、偉大なる精霊「グレートスピリット」との繋がりを強くしてくれるアイテムです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/05/28 12:02

斉藤珠樹 さんのブログ記事

  • イギリス王室の至宝 黒太子のルビー
  • 現在、イギリス王室が戴冠式に用いる王冠やその他の宝器などはロンドン塔に陳列されており、誰でも見ることが出来る。そこにあるイギリスの第一公式王冠を見ると、その正面中央、世界有数のダイヤモンドである“カリナンⅡ”の上部に、重さ170カラット、長さ約5cm、雌鶏の卵ほどの大きさの、見事な赤色の宝石が嵌め込まれているのが分かる。これが有名な”黒太子のルビー”で、イギリス王室の宝器の中でも最も重要な物の一つとされ [続きを読む]
  • 不老不死の秘薬の原料とされた赤い石“シンナバー”(辰砂)
  • 神仙思想は不老不死の仙人になることを理想とした思想で、中国では紀元前の時代から大いに流行していた。こうした思想の持ち主にとって、辰砂は他の何にもまして貴重な石だった。辰砂をその他の物質と調合し、様々な方法で加工することで不老不死の秘薬が完成すると信じられていたからだ。しかし、これはかなり危ない考え方だ。辰砂はまたの名を丹砂という。丹とは朱色のことで、辰砂はそのままの状態では朱色をしており、昔からず [続きを読む]
  • 権力者たちを虜にした呪いのダイヤモンド“コー・イ・ヌール”
  • “コー・イ・ヌール”とは、どんなダイヤモンドなのか?“コー・イ・ヌール”はインド生まれで、とにかく歴史の古いダイヤモンドである。ヒンズーの古い伝説では、このダイヤモンドはインドの古代叙事詩「マハーバーラタ」の中に登場する英雄の一人が持っていたという。また、このダイヤモンドは今から4000年も昔に、インド中央部のゴダヴァリ川で発見されたという説もある。ただし、はっきりとした記録がある訳ではない。その意味 [続きを読む]
  • イエスのさきがけとなったヨハネの象徴石“アゲート”(瑪瑙)
  • ヨーロッパの古い伝説によると、かつて真珠採りたちは真珠を見つけるのに、瑪瑙(アゲート)の助けを借りたという。瑪瑙をロープに結び付け、海に投げ込むのである。すると瑪瑙は、真珠を求めて海の底を移動し始める。その動きが止まったところで真珠採りたちは海に飛び込み、ロープを辿って瑪瑙のある場所まで潜って行く。そうすると、瑪瑙が止まった場所に真珠が見つかるというのである。ここから、瑪瑙はイエスのさきがけとなっ [続きを読む]
  • 愛人たちの貞節を調べる不思議な“サファイア”(青玉)
  • 中世のヨーロッパで一般に流布していた伝承では、サファイアには淫らな欲望を追い払い、愛人が貞節であるかどうかを調べる魔力があると信じられていた。淫らな欲望を持って浮気をするような人間がサファイアを身に着けると、その色が濁り、浮気が発覚してしまうというのである。しかしサファイアに淫らな欲望を完全に追い払う魔力があるのなら、それを持つ人が浮気などするはずがないのだから、これはちょっと奇妙な話ではある。だ [続きを読む]
  • 呪術道具として利用された古代日本の“ジェダイト”(翡翠硬玉)
  • 古代日本にあっては日本全国で利用された翡翠だが、その利用方法は純粋な装飾品ではなく、呪術的な道具だったと考えられている。古代日本人は翡翠に限らず貴重な石のことをまとめて玉と呼んだが、玉は魂に通じる。この玉を何個か紐で結び付けて首飾りなどにすると、玉と玉が触れ合って音を立てる。古代人はこの音の中に魂の活動を感じたのだ。従って、玉は魂のシンボルであって、極めて尊いものだったのである。古代中国人がそうだ [続きを読む]
  • 一国の価値と比するほど珍重された“パール”(真珠)
  • 古くから、神秘的で美しい真珠は非常に価値あるものとされた。プリニウスによれば、古代ローマでは全ての物の中で真珠が最も高価だった。クレオパトラは、古代ローマ帝国の政治家マルクス・アントニウスと結婚し、子供を残したことで知られているが、このアントニウスは毎晩のように豪華な晩餐会を催していたという。彼はそれが自慢だったようで、あるとき得意気にこんなことを言った。「どうだろう、これ以上に素晴らしいものなど [続きを読む]
  • 豊穣と復活をもたらす母性の石“ガーネット”(柘榴石)
  • ガーネットのことを日本語で柘榴石と言うのは、赤い宝石のガーネットが、同じように赤い色をした柘榴の種子に似ているからである。英語のガーネット(garnet)もラテン語のgranatus(「多くの種子を持つ」の意)からきているので、やはり柘榴の種子を指していると言っていい。ところで、柘榴の果実にはおびただしい数の種子が詰まっている。そのせいか、柘榴は世界中で多産と豊作の象徴とされており、大地の恵みを司る地母神と関係 [続きを読む]
  • ホルス(プロビデンス)の目
  • 古代エジプトでは、太陽と月は天空神ホルスの両目(ホルスの目)だと考えられてきました。左目(ウジャトの目)は月の象徴、右目(ラーの目)は太陽の象徴とされています。エジプトでは、ホルスの目を身に着けると万物を見通す力が授かると信じられており、アクセサリーのモチーフやお守りとなっています。 [続きを読む]
  • 祖先のマナが凝縮されたマオリ族の護符“ヘイティキ”(翡翠)
  • マオリ族が19世紀初頭まで制作していた護符に、翡翠軟玉の「ヘイティキ」というものがある。「ヘイ」はペンダントの意、「ティキ」はニュージーランドの神話で人類の祖とされている男のことである。ニュージーランドでは現在も観光地の売店などで、プラスチック製の模造品が販売されている。(※マオリ族:10世紀前後に東ポリネシアの何処かからニュージーランドに移住してきたと言われる部族で、当地で採れる翡翠軟玉を利用し、斧 [続きを読む]
  • 全てのものを打ち砕く最高の宝石“ダイヤモンド”(金剛石)
  • 一般に「乳海の攪拌」と呼ばれているインド神話の物語−。アスラ(阿修羅)と呼ばれる魔族が勢力を蓄え、地上で権力を奮う神々を脅かしたときのことだ。弱り果てた神々は、神々の頂点に立つヴィシュヌ神に救いを求めた。話を聞いたヴィシュヌ神は神々のために策略を練り、神々と魔族の全員に向けて、「永遠の生命を保証する霊薬アムリタを作ろう」と提案した。すると、全員が賛成した。霊薬アムリタは神々だけでなく、魔族にとっても [続きを読む]
  • 無限の時間を生き続ける青い霊石“ターコイズ”(トルコ石)
  • アメリカ南西部に住むナバホ・インディアンの神話では、ナバホ族の偉大な四氏族は「トルコ石乙女(ターコイズ・ウーマン)」という女神によって創られたとされているが、このトルコ石乙女はトルコ石から生まれてきたと言われている。神話によると、「最初の男」と「最初の女」が長い旅の果てにナバホの土地にやってきたとき、「大マツの山」の麓でちょうど赤ん坊くらいの大きさのトルコ石の塊を発見した。このトルコ石の塊から生ま [続きを読む]
  • 生と死を司る“ラピスラズリ”(瑠璃/青金石)
  • 群青色の空に無数の星々が輝くラピスラズリは、それ自体が一つの宇宙と言っていい宝石である。古代メソポタミアやエジプトでは「生と死を司る石」と信じられ、護符に使われてきた。仏教においても、薬師如来は薬師瑠璃光如来とも呼ばれ、瑠璃に宿ると言われている。(「薬師」は「医者の王」という意味で、薬師如来は一切の病苦と障害を取り除き、長寿をもたらす力があると言われている。)12世紀後半のこと。三河の国司、源中納言 [続きを読む]
  • 陰陽師 安倍晴明のお守りが郵送で入手できます
  • 陰陽師とは、陰陽道の使い手のコト。中国伝来の陰陽道は、吉凶・禍福を占うだけでなく、様々な呪法を操ります。日本で有名な陰陽師は、安倍晴明と蘆屋道満。特に安倍晴明は、映画やアニメなどで取り上げられ、誰もが知る存在となりました。安倍晴明の第一神使である「葛の葉狐」は、なんと安倍晴明の母。つまり安倍晴明は、人と狐の間に産まれた超人ということになります。映画やアニメなどの影響で、「安倍晴明=カッコいい正義の [続きを読む]
  • 鳥獣の鳴き声を聞き分ける安倍晴明の“ロッククリスタル”(水晶)
  • 非常に古い時代から、水晶はその内部に過去・現在・未来を映し出す水晶占いの道具としてよく知られている。このイメージはあまりにも強烈なので、水晶によって何かを占うと言えば、心を落ち着け、瞑想的な境地になって水晶を「見」、心に浮かんできたある種のイルージョンを解読する、という以外に方法はないと思っている人は多いかもしれない。だが、そうではないようだ。日本に残る伝承の中には、水晶を使って「見る」のではなく [続きを読む]
  • バルト海の人魚ユラテの伝説“アンバー”(琥珀)
  • リトアニアでは、バルト海に住む人魚の女神ユラテの失恋物語の中で、琥珀の起源が語られている。ユラテは雷神の娘で、バルト海を支配する女王であり、海底にある琥珀の宮殿に住んでいた。そのバルト海に流れ込む川の河口には、ハンサムで勇敢な若い漁師が住んでおり、いつの頃からか彼女の王国に網を投げ入れては魚を捕り始めた。ユラテは自分の領土で漁をするのをやめさせるため、配下の人魚を送って彼に警告を与えた。だが、若者 [続きを読む]
  • 日本三大金運神社
  • (株)船井総合研究所創業者である故船井幸雄氏が選んだ、日本三大金運神社をご紹介します。①金剱宮(きんけんぐう) 所在地:石川県白山市鶴来日詰町巳118-5 本殿左の乙劔宮が金運スポットです。 「三種の神器御守」「金運御守」の最強御守セットが人気です。②新屋山神社(あらややまじんじゃ) 所在地:山梨県富士吉田市新屋神社河原1230 願い事が叶うか占うお伺い石や、願掛けのストーンサークルがあります。③安房神社( [続きを読む]
  • 聖なる石 エメラルド
  • エメラルドは、ユダヤ教では「聖なる石」、キリスト教では「法王の石」として尊ばれています。また、恵みと慈悲を象徴し、舌の下に含むと預言の力を授かると信じられています。クレオパトラは自分の鉱山を所有するほどエメラルドを愛していましたし、「オズの魔法使い」には何もかもが緑色の「エメラルドの都」が登場します。さらに、エメラルドを置いた空間は、聖地エルサレムと同様に神聖化されると言われています。 [続きを読む]
  • モノ&ミー クロスブレスレット(ミサンガ)
  • 「MONO&ME」(モノ&ミー)は、スウェーデン出身のデザイナーCamilla Brindforsがスペイン・バルセロナでスタートさせたハンドメイドジュエリーブランド。各国の様々な文化から受けたインスピレーションを、現代的なデザインに落とし込んだミサンガタイプのユニセックスブレスレットコレクションを展開しています。(※ミサンガ:手首に巻き付ける刺繍糸のお守りで、リングが切れるまで付けていると願い事が叶うと言われています。 [続きを読む]
  • ファトマ(ファティマ)の手
  • 「ハムサ」(Hamsa)はアラビア語で「5」の意で、一般的にお守りの「ファトマ(ファティマ)の手」を指します。トルコではナザール・ボンジュウと肩を並べる人気モチーフですが、トルコだけでなく、中東全域、そして北アフリカ地域でもお守りとして使われています。イスラム教の師モハメッドの娘である「ファティマ」の手とするのはイスラム教圏のみで、ユダヤ教ではモーゼの姉「ミリアム」の手、イスラエルやパレスチナ周辺のキ [続きを読む]
  • 運気を上げる方法
  • 「さほど容姿は良くないのにモテる人」「さほど楽しくもないのに友人が多い人」「さほど能力は高くないのに出世していく人」「さほど良い商品を扱っていないのに商売が上手く回っている人」…などなど、「さほど〇〇なのに運気が良い」人達。釈然としないですよね。そんな運気の良い人達を見て、「自分の方が良いハズなのに、なんであの人の方が良運に恵まれているんだろう!?」と地団駄を踏んでいても仕方がありません。「良運」は [続きを読む]
  • ナザール・ボンジュウ
  • 「ナザール・ボンジュウ」は、トルコではとてもメジャーな「ガラスの目玉」の魔除けです。ナザール(Nazar)が邪視、ボンジュック(boncuk)が目玉のお守りを意味し、「邪視」から守ってくれるというイスラム以前からの伝承によるお守りです。トルコでは、赤ちゃんの服などに必ずナザール・ボンジュウを付けますし、家を購入したり会社を設立したら、入口付近に大きなナザール・ボンジュウを飾る習慣があります。ナザール・ボンジ [続きを読む]
  • スリランカの究極のお守り ナワラタナ
  • ナワラタナ(Nawarathna)とは「9つの宝」という意味で、9種類の貴石を組み合わせたスリランカのお守りです。「自らに眠る無限の可能性を開花させる」と言われており、ピンクサファイヤ(太陽の石=恋愛)、真珠(月の石=判断力)、ルビー(火星の石=活力)、グリーントルマリン(水星の石=直観力)、イエローサファイヤ(木星の石=人気運)、ホワイトサファイヤ(金星の石=出会い運)、ブルーサファイヤ(土星の石=上昇力 [続きを読む]
  • ペルーのサクサイワマン遺跡
  • ピラミッドをはじめ、世界には「こんな高度な建築技術が古代にあったのか!?」と驚く遺跡(建造物)がたくさんあります。ペルーの南東部に位置するインカ帝国の古都クスコ市にある「サクサイワマン」遺跡もその一つ。200トンもある巨石が剃刀も通らないほど精緻に組み上げられ、動物を象った構成の石組みもあるなど、デザインも巧み。建造の目的は城砦?、宗教施設?、等と推測されていますが、不明なまま。「宇宙人が造ったのでは [続きを読む]