千尋 さん プロフィール

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千尋さん: 観葉plus植物&意識の滝壺
ハンドル名千尋 さん
ブログタイトル観葉plus植物&意識の滝壺
ブログURLhttp://aquces-cusp.dreamlog.jp/
サイト紹介文観葉や植物全般に関する初歩的なこと、成長記録や考察、少し風変わりな目線で個性的に展開していきます。
自由文主に観葉植物に関する基本的なこと、素人的考察や成長記録、及び日常生活においての独り言など…
自他共に有意義な時間になるように仕立てていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/05/28 13:19

千尋 さんのブログ記事

  • おっ? 何か出てきた
  • はい、久々の数ヶ月ぶりの更新になります。去年の11月より6畳一間からの育成には限界を感じ、余程の容姿の変化などが起こらなければ同じような内容しか記事に出来なかった為です。現在はさらなる飛躍の為、新しい住環境を求め彷徨っています。っで、今回年を跨いで第一弾の更新対象に上がったのはコチラ身の丈1m近くにもなろうかというテーブルヤシ君です。数ヶ月ぶりともなる更新の為、前回の内容&写真をチェックしていると [続きを読む]
  • クロトンの雄花
  • 数日前に雄花のつぼみが残っているのを確認し、一昨日に記事を書いたところですが、早速昨日の朝には開花していました。なんとも小さくて、直径1cmにも満たない花ですが、まるで枝先で打ち上げられた花火のように輝いています。雌花に続き雄花も展開されて、まるで花木のようですが、ここまで小さいと観賞することも、よく見ておかないと分からないですね。実際、あまりクロトンの花には目を向けられることも少なく、やはり色彩 [続きを読む]
  • ゆっくり確実に
  • 丁度ひと月ほど前に支柱を入れた孔雀サボテンの子株。特に問題なく成長してくれている様子です。なかなか水の加減といいますか、やり方がよみ難いものですが、基本的にはサボテン用土が入っているならば管理もしやすく、尚且つ素焼き鉢ならば、よほど過剰に水を入れない限りは根腐れを回避することができると思います。そもそも、植物自体に水分を蓄えていますから、数日、1週間、なんてことありません。季節によって、環境によっ [続きを読む]
  • 予期せぬ自体からも好転
  • 先月上旬より、すでに隣の倉庫の屋根付近に頭がかかり始め、普段の通行にも幅を取るようになってきた実家のジャカランダくん。11月半ばともなれば山の紅葉も進み、徐々に冷え込み始め、ここ奈良県でも朝方の気温は数度まで落ちてきています。じきに葉は落ち、冬の待機モードへと移行していくだろうと思いますが、玄関への通路の前で少し窮屈に見えることと、日差しを求めて傾きも大きくなってきたこともあり、少し配置変えをする [続きを読む]
  • 忍ばないシノブ
  • 時が過ぎるというものは状況次第で早くも遅くも感じ取れますが、気が付けば7月の更新で止まっていたトキワシノブさん。まさに 『時は (トキワ) 耐え 忍ぶ (シノブ)』 かのような強靭な性質を持ちつつも、我が家においては比較的大人しい雰囲気だった個性派の植物です。しかし、やはり植物というもの…環境が整えば大きく、または数を増やしていきます。日々室内という空間の中で身近に見続けているせいもありますが、7月 [続きを読む]
  • 三度目の花芽…
  • 10月上旬に三度目となる花芽を見つけてから早一ヶ月。徐々に気候も秋へと移り変わり、気温も下がってゆく中、今回こそはと期待しているクロトンの花ですが、すでに夏の開花時期は通り越しており、寒さが苦手なクロトンにとっては厳しい状況になってきました。それでも少しの期待を寄せつつ日々見つめていましたが、前回、前々回と同じようにポロリ、ポロリと花芽が枯れ落ちていきます。… 『あー、また前と同じような結果になり [続きを読む]
  • ニョ…ロリ…
  • 先週末に我が家へとやってきた紐サボテンのドレッド君(あだ名です)。以前のコンクリートと固く引き締まった石だらけの地盤から、理想とされるサボテン用土に植え替えて、早1週間が経ちました。こんな短い期間でもハッキリと目に見える変化が起こっており、正直少し驚くほどの力と言いますか、他の植物に比べて、この子は生物的な動きを見せてくれています。恐らく1週間程度では根の状態はあまり大きく変わらないと思いますが、 [続きを読む]
  • 秋の新入生
  • …少し前から実家に帰る度に気になっていた子。先週のブログ更新時にはカテゴリを立ち上げ、我が家に迎え入れる気になりつつあった、あの子。そう、コンクリートの隙間から顔を覗かせていたあのサボテン君。正式名称が分からず、とりあえずドレッドヘアーのような容姿から、ドレッドサボテンなんて仮の名をつけていましたが、少し調べてみると…どうやら 『紐サボテン(総称)』 と言われるような種類だと思います。太く剛健な容姿 [続きを読む]
  • ALL アップ
  • 6月半ばに植え替えてからも、思ったより微妙な成長具合のフィロデンドロン君。病気でもないし、成長してないこともない、ただ、思ってるような形といいますか…この子は本当にこのような容姿なのかな?って言うのが正直おもうところでして…何とも腑に落ちない状態、気分が私自身続いております。植物に対して、半ば強制的な自身の思考を求めては良くないとは思うものの、同じ部屋で日々共存していく仲である以上、最善の世話をす [続きを読む]
  • 孔雀サボテンの支柱
  • 9月の半ば頃から、ずっと気になっていた支柱の必要性、先日ようやく準備し、一時的なものですが装着しました。何も支えがないと、このようにフニャっとしてしまいます。まだまだ若い芽のせいか、思ったよりも柔らかくて、右に左にフニャフニャと、柳の様でもあります。クジャクサボテンの取り扱いも素人なので、この状態が普通なのかどうなのかもよくわからないのですが、もう少し頑丈な茎になっていってくれれば安心ですね。そし [続きを読む]
  • ペペの支柱
  • あまり容姿の変化も少なく、グングン大きくなることもなかったので、暫くの間更新もなく放置気味だったペペロミア君。少しずつ、ほんの少しずつと成長してるようで、最近ではこのように茎部が伸びて、だらりと垂れて来ていました。私の部屋では何とも狭い空間に色々と植物を並べている為、横方向に葉茎が成長していくと、すぐに他の植物達と干渉してしまいます。今回はクジャクサボテンの支柱を用意するついでに、ペペ君もあまった [続きを読む]
  • 万年青の活気
  • さてさて、週間健診もついに3週間ぶりです。ではゆっくりと見ていくことにしましょう。さすがにここまで日にちが開くと分かりやすいですね、皆、一回りから大きくなっています。どの子も問題なく新芽も順調、まさにスクスクっと、良い感じに落ち着き安定してきましたね。この記事から見た人にとっては、普通に万年青の子株を育てているようにしか見えないと思いますが、この容姿に至るまで、半年以上かけて治療を進めてきました。 [続きを読む]
  • プラス 30 cm
  • 前回から2ヶ月と少し、いやいやひと夏でグンっと伸びました。まさに夏の子ですね、環境さえ整えばグングン大きくなります。すでに背丈は2mを軽く超えており、隣の倉庫の雨とゆまでも超えてしまいました(笑。7月半ば地点から見直しても、僅か2ヶ月少しで30cm程度成長しているように思います。うーん、凄い。 うん、 伸びすぎだな(笑。しかしまる2年経っているとはいえ、始めは『コレ』ですよ…。さすがにこれは100 [続きを読む]
  • 再び落下
  • 先月半ばに発見した二度目の花芽。前回の失敗は根詰まりが原因かと思い、一回り大き目の鉢に植え替え。土も一部新しくなり、古い根も幾らか断ち、今回の花芽に向けては環境が改善されていました。…っが、再び開花せずに落下したようです。しかも前よりも早い段階で落ちていました。花芽そのものに変化が起こる前に枯れていったといいますか…今考えられるものとして、残っている課題のひとつは単純に日照不足。クロトン自体お日様 [続きを読む]
  • 孔雀の三叉芽
  • 特に問題なく日々成長していってくれているクジャクサボテンの子株たち。前回の記事の際に支柱の話をしていながら、今週も放置してます。早く支柱立ててあげたいと思いながらも、何かとバタバタしていまして…今は周辺の他の植物さんに肩を貸してもらいながらの状態です。ほんと来週くらいには支柱の用意、装着を考えとかないと危ないな…そして、そんなこんなでも孔雀さんはマイペースに成長しています。 少し前まではYの形を保 [続きを読む]
  • 地面をガッツリ
  • よく空気清浄効果という名目で名前が挙がることも多いオリヅルラン。私のもとにも少し前まで置いていましたが、生育が良く増えていく生命力に圧倒され、実家へと引越しさせました。そんなオリヅルランですが、案の定実家でも室外に置いていることもあり、スクスクと成長しているようで、ランナー(子株)もあちらこちらから生えてブラブラしています。写真を撮ってくるのを忘れたのですが、まぁ立派に成長し、軒下にぶら下げられて [続きを読む]
  • 根の安定
  • 飼い猫にガシガシとかじられ続けて、実家から我が家へと治療依頼が来たのが昨年の暮れ。っということは、もう2〜3ヶ月もすれば治療を始めて丸一年ってとこですね。いやいや、月日が経つのは早いものです。ようやくここまで回復してくれました。何となくですが、この子から活気を感じ取れるようになってきたので、最近は安心して気持ち良く見つめていられます。タイトルでも書いているように、この段階まできてようやく根付いたと [続きを読む]
  • たくさんの期待
  • 今年の5月に大きな決断を下し、大掛かりな植え替えを行い、無事にスクスクと回復していってくれているサザンカさん。新芽の数もそれなりに増え、外見もボリュームが戻ってきました。植え替えてから半年余りですが、とりあえず新しい環境に馴染んでくれているようでなによりです。そんな山茶花さんですが、いくつかの系統があるものの、基本的には秋口から春前後に花を咲かせてくれる、逞しい花木でもあります。花言葉に『困難に打 [続きを読む]
  • 枯渇〜潤沢
  • なんとも葉模様が独特で魅力的なコリウス。この品種の仕様なのか、新しく出てくる葉の色形が下の葉と異なるものもよく見れます。東南アジア原産ということもあり、日本では身近に感じ取れない派手な色合いこそ、この子のいちばんの魅力ですね。またシソ科ということもあってか、葉を擦るとその手の香りを嗅ぐことができます。そして、その効能なのか似たような品種の『ヒポエステス』はナメクジによる害を受けていたのに対し、この [続きを読む]
  • コンクリと土の狭間より
  • 実家に置いてある、おそらくサボテンの一種。祖母が管理していたのですが、歳をとってからは長らく放置状態です。まったく名前も分からないので、ご存知の方おられましたら、教えてください。当分は、まるでドレッドヘアーの様だから、『ドレッド・サボテン』 なんていう呼び名でいきます(笑。特に私自身、この子を世話したこともないですが、最近実家に帰った際に植物を見渡していると、庭もない実家の鉢置き台の足元、コンクリ [続きを読む]
  • 葉挿し OF オブツーサ
  • 先月9月の17日に不注意から鉢を倒し、根が切れ、幾らかの部が千切れてしまったオブツーサ君。それから3週間が経ちましたが、本体の方は問題無さそうかな?とりあえず外見上の不調は見当たらないので、良しとします。一方、僅かな期待をかけつつ様子見している葉挿しの方は… さすがに3週間も経てば、かなり萎んできています。 画像を近くで見ると、一部枯れてきてたりしますね。 やはりこの程度の切れ端では根を出すことは [続きを読む]
  • O・MO・TO
  • 今回もまた2週間少し間が開きましたが、健診をしていきます。モコモコミイラ君は大きな変化もないように見えますが、少しずつ全体的に成長してくれています。  ←新芽の内側からも新しい芽が出てきてくれていますね。 特に問題もなく順調に育ってくれています。 毎回苔を剥がして内部も観察していたのですが、今回からは少し控えてみます。 とりあえず土は無いものの、苔がこの子のお家ですから、不要に毎回剥がして環境に手 [続きを読む]
  • 再び出現
  • 我が家の御神木になりつつあるクロトンさん。6月に根詰まり状態から植え替えて3ヶ月、再び成長を開始したようで、上部付近がボリュームアップに加え、高さもプラス15cm程度伸びたようです。そして、撮影時までまったく気付かなかったのですが、再び花芽を発見!前回は根詰まりが原因かは断定出来ませんが、残念ながら咲くこともなく途中で花芽の茎ごと取れて終了…。  今のところ1本だけ見つかりましたが、 今回はどうな [続きを読む]
  • …あっ…!
  • …やっちゃった…先日少し大きくなって喜んで記事にしてたのにーこのオブツーサの鉢はモスポットを使用しており、商品の特性上形が均等でなかったりする鉢なんですが、私の手元の鉢も同じく、底が完全なフラットでなく、少しグラグラっとするようなものでして…ただその場に置いておく分には問題なく自立しますが、例えば置いている台などを移動させたりする際の衝撃や振動で、倒れそうになるものです。ですので、前々から常に気を [続きを読む]