たまご さん プロフィール

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たまごさん: 宇宙即我日記
ハンドル名たまご さん
ブログタイトル宇宙即我日記
ブログURLhttp://tamago0141.hatenablog.com/
サイト紹介文宇宙の法則に沿って生きるための日記。佐藤康行、真我、本当の自分、マジックミラーの法則、満月理論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/05/28 19:36

たまご さんのブログ記事

  • 脳で考えた価値観を超越する
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁44『あなたは、完全、完璧である。もともと生まれた時から、完全、完璧なのである。それは、一般的に言われるところの、非の打ちどころがないということでも、完璧主義ということでもない。今のままのあなたで完璧ということである。これから何かを学んで、練習して、身につけるのではなく、生れたときからあなたという存在はありのままで、もう既に完璧なのだ。なぜなら [続きを読む]
  • 心が変われば現象も変わる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42『真我は頭で考えても理解できない世界である。同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。真我に目覚めても、何がどう変化したのかわからないと戸惑う人もいる。変化をどのように五感でとらえていくかというと、目の前に起こる現象面の変化を見るのである。私 [続きを読む]
  • 過去にも未来にも捉われない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の行動につながる。そしてそれは、こうなったらよいというように自分に都合のよい結果を求めてしまって、その結果が自分の思いと違うと落胆したり、その出来事を未来にまでひ [続きを読む]
  • 過去の記憶や業やカルマを消す
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境地、真我を求める。しかし、本当は違う。真我が出てきた時に、業やカルマや、自分の浅い部分にあるものが消えるのである。真我は理屈や頭では絶対に捉えることのできないも [続きを読む]
  • 今この瞬間の最適な判断をする
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36『人間は、過去の記憶によって判断し行動をしている。たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを恨んだり、次に追いかけられたらこの手を使おうという策などは考えていない。しかし人間は、あの時のあの言葉はどうしても許せない、裏切られたあの出来事は忘れることはでき [続きを読む]
  • 宇宙の真理の中で生かされている
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁34『こちらが正しい、こうすべきだ、こうあらねばならないというのは、価値観である。世の中の問題は、ほとんどが価値観の相違から生れているといっても過言ではない。一般的な宗教戦争も価値観の相違である。しかし、真理は対立しないのである。地球が自転しながら太陽の周りを回っていることは、地動説だ、天動説だという人の考えとは全く違う。知っているか知らない [続きを読む]
  • 矛盾のない調和の世界で生きる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁32『人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動で行くと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを真我でコントロールできるようにすればよい。せっかく真我に覚醒しても、自分で真我を認めなければ、それは現れてこないのである。反対に変化を認めると、心はその方向に向 [続きを読む]
  • 心身とも軽くなって軽やかに生きる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁30『人は前へ前へと進もうとする。成長を、より知識を詰め込んで前進していくことと評価する観念を持っている。しかし、いくら前に進んでも、その高さは変わらない。高さが変わらないというのは、意識の次元が変わらないということである。意識の次元が変化しないと、見える世界はどこまで行っても同じで、形は変わっても同じ出来事の繰り返しとなる。アセンションする [続きを読む]
  • 自分の背負っている記憶に起因する
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁28『人は無限次元で生きている。次元とは、物の捉え方のことである。物事の捉え方は、自分の背負っている記憶に起因する。記憶とは、人に内蔵されているプログラムのようなものである。あるデータが入力されると、決まった結果が出てくるのである。入力するデータは同じなのに、人によって出てくる結果は違う。人を見たらプレゼントをするサンタクロースと、人を見たら [続きを読む]
  • 自然と物事は調整され調和をする
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁26『何事にも、中心がある。体の中心に重心を置けば、バランスを保って楽に立っていられる。家庭や会社にも中心がある。みんながばらばらの方向を向いていしまうと、進むべき道に進むことはできない。問題が生じたときにも、何を基準にするのかが明確でないと論点がずれて、最適な対処はできない。しかし、常に中心に焦点を合わせていれば、自然と物事は調整され調和をす [続きを読む]
  • 自由なものの見方が可能になる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁24『運命も宿命も、変えることは可能である。宿命というのは、先祖から受け継いだ性格や環境だとしたら、運命は、それらと生きていく過程において訪れる縁によって現れる現象である。たとえば、家業である医者の家系に生まれたから、あるいは男に生まれたから、女に生まれたから、ここから逃れることはできないと、頭の概念では思うが、それの捉え方は実は無限なのである。 [続きを読む]
  • 人智では無理となった時に気づく
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁22『宇宙の真理に沿って物事を進めると、何もかもうまくいく。政治はこのように、教育はこのように、医療はこのようにと、人は分離して考えてしまう。すべてはつながっている事柄を、違うものとして分けて考えてしまうのである。親子関係、夫婦関係、人間関係も、自分と他人を分離してしまう。分離の心からひとつのものだけを切り取って考えていると、そのうちに損得勘定 [続きを読む]
  • 意識次元はどこまでも上昇する
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体つく。今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。訓練して、思考をコントロールしたとしても、思考の枠を超えた結果は期待できない。しかし、真我の覚醒は、それを超越するのである。真我に目覚めたら、自分の頭では到底予想つかぬ結果が引き起こされる。今まで、時 [続きを読む]
  • 根本原因は人の潜在意識にある記憶
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18『目の前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因から成っている。根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。現象を変えるには、根本原因を主にしつつ、要因と思われる環境原因も、ともに変えていくことである。自分が真我に目覚めても、今までと同じ環境では、元に戻ってしまう可能性が高い [続きを読む]
  • 闇と光は同時に存在できない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁16『因と縁が反応して、果となる。ということは、因が変われば、果が変わるということである。チューリップの種は、どこに植えようがチューリップにしか咲かない。では、私たちの人生も既に決まっているのかというと、実は人の因は変えられる。根本原因である記憶の塊は、その奥にある真我を引き出すことによって、自由に変えることができるのである。真我とは、私たち [続きを読む]
  • 命という縦の環境で培われたもの
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁14『両親との関係は、人生に大きな影響を与える。なぜならば、両親との関わりの中に、根本原因と環境原因のどちらも入っているからである。人は、生れたときかから、両親の遺伝子の記憶を引き継いでいる。また成長の過程で、両親の言動や育てられ方が記憶として残っていく。さらには、前世の記憶も織り込まれて生れてくる。そのように膨大に蓄積されたものが、あなたの [続きを読む]
  • 因と縁が反応して結果となる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁12『Aさんとはとても馬が合うし仲良くできる。ちょっとしたことがあっても、よい関係でいることができる。一方、Bさんとは、会えば、すぐに言い合いになってしまう。だから、Bさんとは関わらないようにするということで解決するのかというと、それは表面的なことにすぎない。AさんやBさんでなくても、同じようなタイプと出会うと、あなたの心はいつでも同じように反応して [続きを読む]
  • 本当の愛は囚われの無い世界
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁120『あなたは、「愛という言葉の反対語は何でしょう」と問われたら何と答えるだろうか?普通は、「憎しみ」とか「恨み」と答えるはずである。愛には、「執着の愛」と、「放つ愛」がある。「執着の愛」とは、自分のものにしようという、エゴから来るものである。「放つ愛」はまさに宇宙の愛、神の愛である。「執着の愛」の反対語は「恨み、憎しみ」かもしれないが、「真我 [続きを読む]
  • 自分の知らない世界が無限にある
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁118『よく「わかった」と言うが、本当にわかっているのだろうか?あなたが一度も聞いたことも、食べたことも無い料理があったとする。その料理の原材料や調理過程など事細かに聞いて、どうですか?とメニューを出されたとき、「わかりました」と言った人は、一番分かっていない人である。もう少し分かった人は「わかりませんよ、食べていませんから・・・」と言う人である。 [続きを読む]
  • 心が波立つと歪んだ現実が顕れる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁116『真我は完全である。なのに、どうして私たちには一見不調和と思われることが顕れるのだろうか?それは、私たちには不完全な心があるから、心が波立つと、歪んだ現実が現象面に見えるのである。これは、月が自分だとして、夜空に浮かんだ月を自分とみるのか、湖の湖面に映った月を自分とみるのかという視点の違いによって、捉え方が変わるのと同じである。湖に映った月 [続きを読む]
  • 本当の自分を見失っている
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁114『この資本主義の社会に生きて行くうえで、「お金が欲しい」というのは、極く自然な思いである。しかし、本当にあの「お金という紙切れ」が欲しいのだろうか?そうではなく、お金によって手に入る自由が欲しいのである。仮に今あなたが、何でも即手に入れることができる自由が与えられていたら、お金は必要無いだろう。では、なぜ自由が欲しいのか?それは、自由にな [続きを読む]
  • 心で思えばそのとおりになる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁112『普段、あなたが「これが私の財産」というときの「これ」のは、どこまでのことだろうか?私たちは、心の存在だから、心で思えばそのとおりになるのである。私の財産はこれだけ、限定したら、その分だけが財産となる。しかし、その限定を全て手放したら、全てが自分の財産になる、ということにもなるのである。』とある。私の財産の限定を全て手放したら、全てが自分 [続きを読む]
  • 究極の自立へと促していく
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁110『心という見えないものを扱う人や団体は、見えないゆえに見分けがつきにくい。では、どうやって見分けたらいいのか?ニセモノは、「ここに来ないと救われませんよ」といって脅しの要素を含ませて人を集め、そこに頼らなくては何もできないような依存性が増し、結果的にその団体だけが繁栄するところである。ホンモノは、一人一人が、本当の自分(=真我・=神)に目覚め [続きを読む]
  • 本当の自分に両足を踏み込む
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁108『迷ったら、まず、その対象に両足を踏み込み、実行することで答えがはっきり出る。しかし、これも、自分がどういう心で踏み込むかによって、より正確な答えが出るかどうかに関わってくる。表面的な心、損得勘定を主体にとして踏み込むのか、過去の体験や経験によって作られた自分の価値観を主体として踏み込むのか、それとも、究極の本音である「真我」の心で踏み込むのか [続きを読む]
  • あまり考え過ぎずにやってみる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁106『どちらの道に進んだら良いのか、または、やるべきか、やらないでおくべきか、迷ってしまう時がある。そんな時は、あまり考えすぎると、頭の中で妄想が膨らみ、身動きが取れなくなってしまうことが多い。そういう時は「迷ったら近づけ」の精神で、とにかくやってみるのである。磁石も、N極とS極でくっつくのか、同極で反発しあうのかは、近づけてみないと分からない。 [続きを読む]