たまご さん プロフィール

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たまごさん: 宇宙即我日記
ハンドル名たまご さん
ブログタイトル宇宙即我日記
ブログURLhttp://tamago0141.hatenablog.com/
サイト紹介文宇宙の法則に沿って生きるための日記。佐藤康行、真我、本当の自分、マジックミラーの法則、満月理論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/05/28 19:36

たまご さんのブログ記事

  • 真我から自然と湧き出る発想
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁16に、『今までの社会では、頭で考えたことを実現できることを素晴らしいことと言い、それを実現した人のことを成功者と呼んできた。しかし、それならば、犯罪者でも成功者になってしまう。人が頭に描くことは、どうしても欲や損得勘定に基づいたものになってしまう。例えば、「この商品を売ろう」と頭に描いた時には、自分や会社のことしか考えていない。他人を犠牲にしたり、不調 [続きを読む]
  • 細胞に染み付いた記憶の浄化
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁14に、『人の精神構造は、「観念」「業」「真我」の三層から成り立っている。一番表面の「観念」とは、どこかから入れた情報や知識から成り立っている。その奥の「業(カルマ)」は、「遺伝子の記憶」と言い換えてもいい。先祖代々受け継がれた遺伝子の記憶と、前世の記憶を土台として、親による育てられ方や過去の経験など総てが、記憶として細胞に染み付いている。その記憶 [続きを読む]
  • 人生には二つの道がある
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁12に、『人生の道には、二つの道がある。一つはエゴの道、もう一つは真我の道である。 エゴの道とは、自我を出し、自我の満足のため、自分を守るために動く道である。エゴの道を歩むと、人間関係に苦しみ、病気になり、不調和を生む。 エゴの道を突き進むと、その先は崖である。真我の道とは、自らが愛そのものになり、愛で生きる道である。 真我の道を歩むと、人間関係も仕事もス [続きを読む]
  • 自分の価値観が消える
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁126に、『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。これが、真理の正しい受け止め方である。真理は、みな等しく真我であるということである。真我は、究極の愛、喜び、宇宙の心である。そこには矛盾などないのであるが、私たちの業やカルマがフィルターになって物事が歪んで見えるのである。学びも真理ではない。宇 [続きを読む]
  • 真理はノウハウや手段でない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁124に、『真理の受け止め方の四つ目は、真理という知識の中に自分の価値観を入れてしまうパターンである。真理を言葉や知識として学んで、自分なりの真理という価値観を基調とした上で、他の良いと思われる知識や感が型を、都合よく混在していくのである。真理は、知識の入力、いわゆるインプットではなく、自身の中からのアウトプットであるから、真理を頭で学ぶことはできない。 [続きを読む]
  • 知識の真理は真理でない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁122に、『真理の受け止め方の三つ目は、自分の知識の中に真理という知識を入れてしまうパターンである。真理という知識が増えたのである。自分の考えや知識のバリエーションの中に、真理を、ひとつの考え方として置いてしまうのだ。「人間はみな真我である」、「真我とは究極の愛そのものである」ということを、自分の知識のひとつとして入れてしまう、いわゆる、学びとして [続きを読む]
  • 万人に平等の宇宙の法則
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁120に、『真理の受け止め方の二つ目は、真理という知識を、自分の価値観と並列に頭に置くパターンである。価値観は価値観、真理は真理という知識で分離をするパターンである。真我であるという真理は、頭で理解できるものではなく、また知識でもない。万人に平等の宇宙の法則である。宇宙の法則の上に生かされている私たちに、脳があり、その中に価値観や考えがある。も [続きを読む]
  • 頭ではわからない世界
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁118に、『私たちは間違いなく宇宙意識、真我の存在であるというのが真理である。私たちは物事をまず頭で受け止めるが、この真理の受け止め方にはいくつかパターンがある。一つ目は、聞いても撥ね返してしまうというパターンである。これは、自分の中にある考え以外、受け付けないという反応である。自分の頭の中にあるのは、今まで見たり聞いたりしてきた価値観や、学んでき [続きを読む]
  • 認めたものが現れる心の仕組み
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁116に、『物事の捉え方は、その人の捉え方である。この人は良い人、この人は悪い人と捉えているのは、その個人の捉え方に過ぎない。善い悪いは、その人の心が反映するものであるから、固定的な実態はないのだ。認めたものが現れるという、心の仕組みがあるだけなのである。この人は良い人と認めると、その人は良い人になる。この人は悪い人と捉えたら、その人は悪い人に [続きを読む]
  • 人間性を向上させる大切さ
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁114に、『今の時代は、物質を大切なものとしているから、資源のある国が優位と考え、資源をめぐっての領土争いというような問題が発生する。しかし、地中に眠っている資源は、使ってしまえばいずれ枯渇してしまう。一方、人間はどうかというと、人間の知恵は無限である。いくらでも、知恵を絞ることができる。周りにあるすべてのモノは誰かの考えが形になったものである。 [続きを読む]
  • 現象は意識次元で変わる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁112に、『今、この世で起こっている苦しみの原因は、分離の意識である。自分と他人、自国と他国というように、人は自分と他者を分けて考えるクセがある。このことは、社会活動でも言えることである。政治、教育、医療、経済、それぞれは違う分野だから、違う観点での考えで行ってしまう。何か問題が起こったら、目に見えるものの形を変えようとする。しかしそれは、低い [続きを読む]
  • 意識次元の上昇が起こる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁110に、『今、地球のアセンションと個人のアセンションが、同時に起きようとしている。宇宙の中のひとつの銀河系、その中の太陽系、その中の地球、その中の私たち。宇宙でないものは何一つない。そして、それらは、すべて宇宙意識としてひとつである。今、地球では様々な問題が発生している。続く戦争、新しい病気、経済の落ち込み、貧富の差、うつ病の増加、異常気象な [続きを読む]
  • 願望実現の道具との違い
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁108に、『私たちの世界には、迷いや苦しみが多くある。病気であったり、人間関係であったり、借金などのお金の問題であったり、生きることへの迷いであったりする。もがいて苦しんでいる人は、藁にもすがる気持ちで解決策を探す。しかし、これは、真我に目覚める最大のチャンスであるのだ。そして、真我に目覚めたら、一瞬で今までの苦しみがうそのように消えてしまう。 [続きを読む]
  • 必要な時の的確な答え
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、『私たちの脳で考える結論には限界がある。脳で考えると、そこには、範囲は違っても、自分のエゴ、家族のエゴ、会社のエゴ、国のエゴなど、計算や価値観が必ず入る。エゴが入ると、自分の側はよくても、他者は良くないとなという矛盾が起きる。価値観は分離の世界であり、自分と他者を分け隔てるのである。その人間の考えで物事を行うと、いずれ、不調和が現れてく [続きを読む]
  • 頭でなく真我から発想する
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁104に、『意識次元が上がる形態として、デジタルで上がる形と、アナログで上がる形がある。真我に目覚めた瞬間は、デジタルで上がる。一瞬にしてスイッチが入り、ポーンと上昇するのだ。愛と感謝の気持ちがあふれてきて、今までとは違うものの捉え方が訪れる。これがデジタル的に上がる形態である。そして、その一瞬で上がった意識次元を、更に上げていくのが、アナログの [続きを読む]
  • 自分を変える良い機会
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁102に、『人は、場の力によって変化する。子どもは、両親の育てられ方や、入学した学校などという環境によって、経験するもの、体験するものが左右される。その経験・体験が、後々の人生に影響してくる。自分で自分を変えられない場合は、場を変えてみるという手がある。引っ越しをしたり、職場を変えてみたり、あるいは病気の場合は療養環境を変えてみるのである。そのこと [続きを読む]
  • 心の状態が体に現れる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁100に、『医療の世界では、疾患のなる部位によって、専門の医師や科が分かれている。しかし、体はつながっており、目も耳も肺も胃腸も、更には心も、体として一つ、命として一つなのである。それを分離して、その部位だけで考えようとするのは、人間の考えにほかならない。頭痛がするからといって鎮痛剤を飲んでも、問題は別のところにあるかもしれないのだ。肩こりかもし [続きを読む]
  • 遺伝子オンになるチャンス
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁98に、『今まで眠っていた遺伝子がオンになる時がある。それは、日常とは違う衝撃的な出来事が起きたり、追い込まれたり、窮地に立った時などに現れる場合が多い。病気になった時、死の淵をさまよった時、事業に失敗した時など、一見悪いと思われる出来事が起こった時こそ、意識次元がポーンと上がるチャンスなのである。例えば、病気になって周囲の人の温かさや愛がわかっ [続きを読む]
  • 究極からスタートする
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁96に、『今までの悟りというのは、山登りに喩えることができる。今自分のいる地点から、頂点を目指して登っていくのである。その道のりには苦行や荒行があったり、また大変時間のかかる方法である。さらには、一生かけても悟ることのできない場合が多い。しかし、本当の悟りは、頂点から出発するのである。真我という究極からスタートするのだ。人間は等しく真我であ [続きを読む]
  • 宇宙の法則に従って生きる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁94に、『人間は、少なからず、自分の損得や都合で物事を考えて、行動する。これは、自分の脳が考えたことを最優先にしていると言うことである。脳を創った大いなる宇宙の法則を無視して、欲やエゴだけで動くと、矛盾や不調和が発生する。一見、欲求が満たされてよいように見えるが、自分ひとりのエゴが満たされただけであって、周囲との不和が発生している可能性があるので [続きを読む]
  • 調和した心は病気を治す
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁92に、『人間には自然治癒力という機能が備わっている。自然治癒力とは、その名の通り、自然に治癒する力である。宇宙の働きとは、もとに戻ろうという動きである。切り傷をしても、何日か経つと自然に治るように、私たちには自分の中に治す力を持っている。感謝や愛の心が出てきたら、体内から調和のエネルギーがどんどん出てきて、自然治癒力が高まる。感謝、愛、歓喜 [続きを読む]
  • 心と言葉と行動で決まる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁90に、『世の中には、これからの出来事を予言する人がいるが、予言では人を救えない。あなたは将来病気になりますと言われたら、健康な人まで、その言葉通りになってしまう可能性がある。心というのは、その方向にいく性質を持っているので、自分がそれを捉えてしまう、現実化してしまうのである。特に自分で決めたことでなく、人に言われた言葉で人生が左右されてしまった [続きを読む]
  • 無限にアイデアや知恵が出る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁88に、『サンタもドロボーも、シルエットで見ると、大きな袋を抱えて同じような恰好をしている。しかし、行動は、ま逆である。ドロボーは人の家に忍び込み、金目の物を盗んで出ていく。一方サンタは、人の家にこっそりと入って、その子のほしい物をそーっとおいて出てくるのである。影は似ていても、行動はまったく反対である。営業に喩えると、あなたはどちらで行動し [続きを読む]
  • 病気を根本から解決する
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁86に、『病気になるのには、必ず原因がある。たとえば、ガンという病気がある。ガンになるには、ガンになる根本原因が明らかにあるのである。それは何かというと、病気になるような心の在り方、記憶である。人を恨んだり、憎んだり、あるいは自分を責める気持ちが強いと、その不調和が、ガンという体の不調和を引き起こしてしまうのである。聞きたくないことばかりを言 [続きを読む]
  • 縦の環境が劇的に好転
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁84に、『夫の先祖を、妻の先祖を、自分の先祖以上の気持ちで供養することは、とても重要なことである。命という縦のつながりは、自分の先祖だけで成り立っているものではない。自分に父と母がいて、伴侶にも父と母がいる。そのあなたと伴侶の間に生まれた子供は、4人の祖父、祖母がいることになる。自分の父母は敬うが、伴侶の父母はどうでもよいとなると、自分の子供を否 [続きを読む]