たまご さん プロフィール

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たまごさん: 宇宙即我日記
ハンドル名たまご さん
ブログタイトル宇宙即我日記
ブログURLhttp://tamago0141.hatenablog.com/
サイト紹介文宇宙の法則に沿って生きるための日記。佐藤康行、真我、本当の自分、マジックミラーの法則、満月理論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/05/28 19:36

たまご さんのブログ記事

  • 本当の自分で生き切る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁24『一般的な願望実現法は、現在のあなたから、将来のある地点になりたい自分を設定し、そこへ向かう。しかし、自分が何ものなのか?チューリップなのかバラなのかを知らずに、他人と比較した夢や目標を持つと、本来の役割で無いことに頑張って体を壊したり本末転倒な結果を生む。大切なのは、天寿を全うし、肉体を去るときに、自分の人生を振り返って心から「素晴らしかった、最 [続きを読む]
  • 意識の壁を打ち破っていく
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁24『私たちが、何かの状況を乗り切るときに、ブレークスルー思考といって、自らの発想の壁、限界を打ち破るといった発想がある。このように、観念上の良い話などを聴いて、自分の今まで持っていた考え方や発想が壊れ、更にもっと広がっていく方法は、「横のブレークスルー」と言っている。これに対して、真我を開発するとは、「縦のブレークスルー」である。知識ではなく、 [続きを読む]
  • 人の心の色を通さない自分
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁22『あなたが「自分」と言うとき、そこには3つの自分がいるのだ。自分で評価する自分。他人が評価する自分(あなた)。そして、真我を開いて初めて実感できる「本当の自分」である。人が評価する自分(あなた)は、実はその人が見る自分(あなた)であって、あなたの実体ではない。あなたが自分で評価する自分も、結局は、自分の心を通した思い込みの自分である。いず [続きを読む]
  • 元々在る愛そのものを引き出す
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁20『現象面の原因である心は、大きく3つの部分に分けて説明できる。表面は、「観念(頭)」といって、心を頭で理解する部分である。プラス思考、愛や感謝の心が大切だと、インプットによって頭では分かっている部分である。頭で「プラスに思おう」と思っても、そうでない心が外の条件がきっかけで湧き上がって来る。この心が、過去の体験、経験から細胞に刻み込まれた、記 [続きを読む]
  • 原因と結果の法則が働いている
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁18『世界は、外に起きている現象面(外界)と、その現象面に反応している心(内界)がある。この宇宙のシステムは、必ず、原因と結果の法則が働いていて、それは、針の穴のような、どんなに小さなことであっても、原因の無い結果はありえない。私たちがよく言う「運が良い」「運が悪い」というのにも、原因があるのである。そういった、私たちの現象面(外界)を作り出して [続きを読む]
  • 原点である両親との関係の修復
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁130『洋服を着る時、一番最初のボタンを変え間違えると、最後までズレてしまう。一つ一つは掛けることはできるが、最後にズレて掛けていたことに気がつくのだ。ズレたままの人生を送っていても気がつかず、死ぬときなって、「こんなはずじゃなかった・・・」と思って死んでいく人が多いのではないだろうか。総て、最初のボタンを掛け違えているからである。最初のボタンと [続きを読む]
  • 人に役立っている喜びを味わう
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁128『人間は、どこまでいっても未熟な存在で、完全になれる人など一人もいない。”自分の頭のハエを追えないのに、人の頭の上のハエを追えるか?”という言葉があるが、それは間違っている。自分の上のハエばかりを追っている人が、本当に魅力的と言えるだろうか。それに、一生かかっても自分の上のハエは追いきれないものである。自分の頭の上のハエは見えないが、他人の [続きを読む]
  • 自分自身が光そのものになる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁126『自分のことしか考えない人は「エゴが強い人」と非難され、人とぶつかる。自分を犠牲にして「人のため」と言っている人は、実は本心ではいことが多い。隣の国の戦争よりも、自分の顔にできたニキビの方が気になるものだ。「人のため」というのは「偽り」になるのである。自分のためにやるとエゴになり、人のためにやると偽りになる。灯台は遠くを照らすが、足元は真っ [続きを読む]
  • 宇宙の法則が総てを動かしている
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁124『宇宙の法則が総てを動かし、神の光は、営々と地上に注がれているのである。人は、紛れもなくその中で生かされているのである。それなのになぜ、人は病気をしたり、戦争を起こしたり、地球環境を破壊したりするのだろうか。それは、人々の思いという歪んだレンズが、光を遮っているからである。人の思いが、神の光を屈折させているのである。その歪んだ光が、不調和 [続きを読む]
  • 全部深いところでつながっている
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁122『地球上には、いくつもの大陸や島があり、全部、分離しているように見える。しかし、海の水を全部抜き取ったら、総ての大陸が一つにつながっていることがわかるだろう。人は何でも、自分と他とを分離して考えている。自分の土地、他人の土地、自分の国、他人の国・・・。その分離観から、争いや奪い合いが生まれるのである。分離観が消え、みんな同じく地球の人なん [続きを読む]
  • 感謝せずにはいられなくなる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁120『心の構造は、ダイヤモンドと石ころとイミテーションに譬えることができる。愛や感謝、プラス思考を知識として学ぶのは、イミテーションである。人を愛そうと思っても、どうしても憎んでしまう本音が、石ころである。それに対して、真我は本当の愛、感謝、プラス思考そのものであり、それがダイヤモンドなのである。もし、目の前のテーブルの上に、ダイヤモンドと、本 [続きを読む]
  • 子どもが自然にイキイキできる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁118『愛には、執着の愛と放つ愛がある。執着の愛とは、自分のものにしないと気が済まないという思いである。子どもも妻も、総て自分のものにしようという思いである。総て自分から出発している。親が、このような発想で子どもと接すると、子どもの自立心を奪ってしまう。未成年者のいろいろな問題は、執着の愛か、愛の不足が原因である。これに対して、放つ愛は、子どもに [続きを読む]
  • 人間的なスケールが大きくなる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁116『波長の合わない人との付き合い方は、四つしかない。・意識波動の高い人が、波長の低い人に合わせる。・意識波動の低い人が、波長の高い人を見習って上がる。・お互いに離れる。・意識波動の高い人が低い人を包む。「あの人とは波長が合わないからダメ」と言ってしまえばそれまでだが、この四つの方法があることを知るだけでも、人間的なスケールは大きくなるのであ [続きを読む]
  • パワーが溢れて考え方が変わる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁114『自分の財産はこれしかないと思うと、不安な人生を送らなくてはならない。しかしある時、蔵の奥に、先祖が残した黄金の財産を見つけたらどうだろうか。たとえそれを使わなかったとしても、その瞬間から、あなたの発想は変わるはずだ。エネルギーやパワーが溢れ、人生に対する考え方が変わってくるはずだ。あなたの本当の自分、黄金の素晴らしい真我を一度でも垣間見る [続きを読む]
  • 起きたことの原因を探る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁112『事務所で、警報機がジーン!と鳴り響いたとする。その時、警報機がなっている原因も知らないで、ただ「うるさいから止めよう」と言って止めてしまったらどうだろうか。もし本当に火事だったら、大変なことになってしまう。なぜ、警報機がなったのか、その原因を知ることが大事なのだ。あなたの体のどこかが痛んだ時、ただ痛いからといって痛みを止めてしまったら、原 [続きを読む]
  • 人は夢に動かされ振り回される
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁110『仮相とは、夢の世界である。実相とは、夢から目覚めた世界である。実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮相の世界で寝ていると言えるのである。人は怖い夢を見ると、寝汗をかいたり、うなされたり、金縛りにあったりする。しかし、目が覚めると、何もなかったことに気づく。それでもまだ、汗をかき、心臓は脈打っているのだ。まさに人は、夢に [続きを読む]
  • 自分の役割通りに生きれば成功
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁108『アメリカのある大学の調査によると、世の中で成功者と言える人は、わずか三パーセントしかいないということである。自分の思った通りになることが成功だとすると、わずかしか成功者になれない。しかし、真の成功は、百パーセントの人が手に入れることができるのである。それは、人と比較することでもなく、頭に描いたことを実現することでもない。本当の自分自身を知 [続きを読む]
  • 自分自身を認めた分だけ力は出る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。自分自身を認めることが、自信を持つということである。百の力があるのに、一しか認めなければ一しか力は出ない。しかし、十認めれば、十の力が出、三十認めれば、三十の力が出る。百の力があることを認めた時、初めて百の力が発揮されるのだ。百の力を認めて訓練をすれば、今まで眠っていた力が出てくるの [続きを読む]
  • 自然と適材適所に定まってくる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁104『人は、職場でいじめられたり、周りの人との人間関係がうまくいかないと、どうしてもそこから逃げたくなるものだ。その時に、横に移動するか、縦に移動するかで、その後の人生が違ってくるのだ。横に移動するというのは、職場なら転職、府府なら離婚ということだ。それに対して、縦に移動するというのは、同じ間所、同じ環境にいながら、一挙に人間関係が素晴らしくなり [続きを読む]
  • 真我あってこその左脳・右脳である
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁102『左脳は、主に論理や数値、記憶を司る脳であり、右脳は、主に感覚、情緒、直感などを司る脳である。現代人は、知識詰め込み型の教育を受けてきたため、左脳ばかりを働かせ過ぎる傾向がある。それに比べて、右脳を働かせることが少ない。社会問題は、左脳か右脳が一人歩きをした結果起こるものである。左脳が一人歩きして社会問題を起こす事例は、教育者や医者、官僚な [続きを読む]
  • 生きているうちに生まれ変わる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁100『幼虫が大きく育つのが成長であり、サナギが蝶になるのが脱皮である。今までの考え方、生き方で人生を終わらせるのが良いのか。それとも、大きく生まれ変わって、人生二度生きるのが良いのか。これからは、成長よりも脱皮が必要な時代である。人類の新しい生き方は、脱皮をするという生き方である。脱皮とは、生きているうちに生まれ変わるということだ。今までとは価値観が全 [続きを読む]
  • 自分で自分は変えられない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は何も変わらない。しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。なぜならば、いくら考えたとしても、結局は自分の考えに過ぎないからだ。考えれば考えるほど、自分の考えが強くなるだけなのだ。しかし、人と出会うことによって、自分の心に化学変化 [続きを読む]
  • 魂の目覚めのスピードアップ
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁96『エジソンが伝統を発明して以来、現代のコンピューターに至るまで、科学は凄まじい勢いで発展している。科学者たちは、既に開発されたものを土台に、さらに研究を重ねてきた。科学はちょうど、前走者からバトンを受け継いで走る駅伝スタイルなのだ。それに対して、魂の世界は、二千五百年前の釈迦、二千年前のキリストの教えを、未だに実生活に活かすことができず、あまり [続きを読む]
  • 実体のない業やトラウマは消える
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁94『業(カルマ)は、人間の想念が潜在意識に染み込んだものであり、細胞に記憶された思い込みである。これはちょうど、来ている洋服に汚れが染みついたようなものだ。しかし、洋服は汚れても、体までは汚れない。同様に、業やトラウマで心が汚されても、真我までは汚されないのである。業やトラウマの方を見るのではなく、真我の方を見るのだ。真我は決して汚れていない [続きを読む]
  • 誰ともぶつからない無敵の世界
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ辛いのか、なぜ病気になるのか・・・。それは、障害物があるからだ。自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。生きていた環境、家柄、宗教や思想、人種や肌の色がみな違う。そういった人との違いを見ていくと、ぶつかり合いはなくならない。しかし、みな命としては一つだと、みな仲間だと悟った時、ぶつかり合い [続きを読む]