たまご さん プロフィール

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たまごさん: 宇宙即我日記
ハンドル名たまご さん
ブログタイトル宇宙即我日記
ブログURLhttp://tamago0141.hatenablog.com/
サイト紹介文宇宙の法則に沿って生きるための日記。佐藤康行、真我、本当の自分、マジックミラーの法則、満月理論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/05/28 19:36

たまご さんのブログ記事

  • 川の流れに沿って進んで行く
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁84『本当の素晴らしい生き方をするためには、宇宙の法則に従うことである。法則に逆らうというのは、ボートを川の流れと反対に漕ぐようなものだ。それではいくら漕いでも、ボートはなかなか進まないし、とても疲れてしまう。そこで、「ああ、疲れた!」と言って、漕ぐのをやめたらどうなるだろうか。ボートは後ろ向きに、下流に向かって流されていくだろう。その時、ボートの向きを [続きを読む]
  • 何のために生きているのかを知る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82『目的を見失っている人が大変増えている。何のためにがんばって仕事をしているのか、何のために生きているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。そして、やる気は起きないし、夢や希望も持てないでいるのだ。しかし、そういう状況は、決して悪いことではないのだ。幼児も小学生になると、幼稚園の頃遊んでいたオモチャでは楽しくなくなる。そのオモチャに飽きた [続きを読む]
  • 厳しい時代こそ本物の時代になる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁80『これからは本物の時代である。大地震に見舞われた時、壊れる家と残る家がある。その時に初めて、建築業者が手抜きをしないで建築したかどうかがわかる。今、ビジネスだけでなく、医療や教育など、あらゆる分野に地殻変動が起きている。こういう厳しい時代には、本物しか残っていけない。まさに今、本物とニセモノが区別される時期なのだ。本物とは、自らが成長し、 [続きを読む]
  • 固定観念や思い込みを捨て切る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。人が「自分の考え」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも言う。自分自身の考え方が完璧になくなった時に、全体意識になるのである。個体意識は、ちょうど、ガラス玉に自分の空気をいれている状態である。しかし、ガラス玉は、他 [続きを読む]
  • 目先でなく人生全体で捉える
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁76『真我を開いた後、良いと思われることも、悪いと思われることも起こるかもしれない。良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業するべきだ。良い時と悪い時が繰り返して人生には訪れてくるのだが、全体像を見れば、確実に上に上がっているのである。あなたが真我を開いていけば、昔の絶頂期よりも、今の落ち込ん [続きを読む]
  • 自然と動かされるようになる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁74『意識の低いというのは、いつも人間関係でトラブルを起こしている。意識の高い人というのは、人とぶつからなくなり、人を愛することができる。さらに意識が高くなると、愛という言葉もいらなくなり、みんなと一つになり、いつも喜びで生きられ、がんばらなくても、自然と動かされるようになる。飛行機で言うなら、意識の低い人は低空飛行で、家やビルにぶつかってしまう。 [続きを読む]
  • 何が一番大切なのかを忘れない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72『人生において、何が一番大切なのだろうか。あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。大切な肉親を裏切ったり、憎しみ合ったり、戦争をしたり、自らの寿命を縮めたりしてるのだ。最も大切なものを忘れてしまっている。神から預かった命を一番にするのか、人の作ったお金 [続きを読む]
  • 暗闇が一瞬の内に明かりに変わる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。両方とも、一瞬の内に明るくなるはずだ。暗闇は業(カルマ)であり、光は神の愛である。たとえ、あなたが先祖代々からの業や前世からの業を背負っていたとしても、神という光の前では、一瞬の内に明かりに変わってしまうのだ。 [続きを読む]
  • ユートピア行きの電車に乗る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁68『もしも、あなたが、地獄に向かう電車に乗っていたとしたら、早く走れば走るほど、早く地獄に辿り着いてしまう。ところが、ほとんどの人は、自分がどこに向かっているかわからないと、さらにがんばって電車を加速させてしまうのである。では、自分が乗っている電車が地獄行きだとわかったら、どうしたらいいか。それは、一回、乗ってい電車を降りることだ。そして、ユー [続きを読む]
  • 元に戻る力に沿って生きる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁66『神の力は、元に戻る力である。人は時々、法則に反したことをする。神は、それを元に戻そうとする。例えば、振り子があれば、その振り子を、人間の手で持ち上げることができる。それと同時に、その振り子を元に戻そうとする力も働いている。しかし、手に持っている時は、その手の力の方が元に戻ろうとする力よりも強い。人は、「私は病気だ」と自己暗示をかけて病気 [続きを読む]
  • 苦しみや悩みが必要なこともある
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁64『蓮は、泥沼の中に花を咲かせる。泥沼の中に咲くからこそ、蓮の花はきれいに見えるのである。人は、世俗の苦しみの中で生きている。しかし、その中にこそ、本当に悟れるチャンスがあるのだ。泥沼があったからこそ、蓮の花が大きくさくことができたと捉えると、泥沼さえも肯定することができるのだ。泥沼も、蓮の花が咲くのに必要だったのである。世俗の苦しみは、決 [続きを読む]
  • 業の多い人ほど悟りには近い
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁62『世の中には、早く悟れる人となかなか悟れない人がいる。早く悟れる人は、真剣に求めている人か、大きな悩みや苦しみを抱えている人である。悟りに時間のかかる人は、人生を真剣に考えていない人か、観念でもう知っていると思い込んでいる人である。かつて親鸞上人が「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」と言った。善人が救われるのに、悪人が救われないわけはない [続きを読む]
  • 総て天才として受け止める
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁60『人は、美しさの基準を自ら決めてしまうところがある。例えば盆栽は、人が思う美しさにした人工的な美であって、本来の自然の美ではない。しかし、山から木々を見た時、それを自然の美として受け止めることはできる。自然には、天が与えた美があるのだ。同様に、人にも天から与えられた才能がある。だから、人はみな天才なのだ。しかし、人は天才と凡才を作ってしま [続きを読む]
  • 一番大きい次元の自分を意識する
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁58『あなたは今、自分の家に住んでいながら、あなたの町にも住んでいる。同時にまた日本にも住んでいる。地球にも住んでいる。そして、宇宙にも住んでいるのだ。ここにいながら、あなたは総ての世界に存在しているのだ。どの次元を意識するかで、人生が変わってくるのだ。例えば、プロ野球選手が、自分の成績を一番に考えるのと、チームの勝利を一番に考えるのとでは、行 [続きを読む]
  • 宇宙の法則に従って生きる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁56『コペルニクスやガリレオが地動説を唱えるまでは、人々は地球の周りを太陽や押しが回っていると信じて疑わなかった。その後の研究によって、地動説が明らかになり、今では天動説を唱える人は誰もいない。しかし、精神世界は未だに天動説である。精神世界の天動説とは、人が自ら思い描き、それを実現しようとする生き方である。今まさに、精神世界も、天動説から地動説に [続きを読む]
  • 生きながらにして天国に渡る
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54『「彼岸」というのは、天国でありユートピアである。何ものにもとらわれない、自由自在の世界である。「世俗」とは、欲の世界である。迷い・苦しみ・束縛・執着・不自由・成功哲学の世界である。誰もが「彼岸」に行くことを望んでいる。幸せになりたいというのは、「彼岸」に行きたいということの現われなのである。人は、死ななくても、生きているうちに「彼岸」 [続きを読む]
  • 思考プロセスから価値判断を取り除く
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁52『今までの学校教育は、ほとんどが知識を脳に詰め込むインプット型である。そうやって記憶した知識や考えで生きると、本当の自分がなかなか出なくなってしまう。問題があった時も、記憶したデータに基づいてしか判断できなくなってしまう。さらには、人に責任転嫁するようになる。しかし、英語でエデュケーションというように、本来、教育は引き出すものである。自分 [続きを読む]
  • 個体意識が消え大調和の心なる
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁50『考え方、主義・主張、思想や哲学、宗教というのは、それぞれが千差万別である。この考え方が正しい、自分が正しいといった概念から、争いは起こる。この世の中の戦争のほとんどは、自分たちが正しいという概念から、争いは起こる。このように自他を分ける意識を、個体意識と言う。個体意識は、エゴであり、不調和の心である。個体意識は、自分の顕在意識や潜在意識 [続きを読む]
  • 良い悪いの判断をせず実行する
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁48『一度、真我を開いた人でも、日毎にさらに開き、継続的に良くなっていく人と、段々閉じてしまい元に戻ってしまう人がいる。真我を開き続けるコツは、真我を実生活に活かし切ることである。土で作ったダムに小さな穴を開けると、その穴から水が流れだし、どんどん穴は大きくなっていく。さらに穴が大きくなって、大量の水が流れるようになれば、やがては、ダム自体がなくな [続きを読む]
  • 洗脳とは全く正反対なこと
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁46『心の世界を学ぶ人の中には、心コントロールされてしまう人がいる。マインドコントロールとは、一人の教祖的な人物から教えをもらい、その教えで頭の中をいっぱいにしまうことである。そして、その考えしか頭に浮かばなくなってしまう状態である。その結果、プログラム通りに動くロボットのようになってしまうのである。これに対して真我とは、人から教わらなくてもも [続きを読む]
  • 喜びの光が湧き上がってくる
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁44『過去の宗教も成功哲学も、ほとんどが潜在意識を開発するものだった。何か一つの目標を実現するために、潜在意識を開発するものだった。何か一つの目標を実現するために、潜在意識を開発しようとしていた。そのため、たとえ一つの目標を達成できても、その代わりに、健康や家庭や人間関係が崩壊してしまったというようなことが少なくない。潜在意識の開発は目標を未来 [続きを読む]
  • 深いところで皆つながっている
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁42『森の木の一本一本は、バラバラに立っているように見えるが、根を支えている土壌は同じなのである。根を支え、根に栄養分を与えている土壌が痩せてしまうと、木は枯れてしまう。一本だけでなく、同じ土壌が支えている木々はみな同時に枯れてしまうのだ。木々は同じ土壌に支えられ、同じ土壌でつながっているからだ。木と土の関係と同様、あなたのまわりの人に起きる問 [続きを読む]
  • 意識次元を上げると視野が変わる
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁40『意識次元を上げると、視野が変わる。今までよりも、より広く物事を捉えることができるのである。地面に立って見ると、自分の町だけしか見えないが、少し小高い丘の上に立って見ると、隣の町ともつながっていることがわかる。自分の町も隣の町も一体になり、全部、自分のまりに見えるかもしれない。人間関係においても同じである。意識次元を上げることによって、相 [続きを読む]
  • 意識次元が変われば総てが変わる
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁38『予言者が、なぜ人の未来を当てることができるのか。それは、その人の心を見れば、未来がわかるからだ。「三つ子の魂百までも」と言われるように、人の心はなかなか変わらない。この人のこの心のままだったら、会社を興しても倒産させるだろうとか、ガンになってしまうだろうというのは、最初から決まっているのだ。人類も、今のまま行けば、滅亡の方に向かっている。 [続きを読む]
  • 徹底的に本当の自分を知っていく
  • 心の学校佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁36『チューリップの種は、最初からチューリップに咲くと決まっている。人もまず因(たね)を知ることが大切なのである。それは、本当の自分とは何かを知ることである。人には、天から与えられた役割や才能がある。全員が天才なのである。しかし、チューリップも、土や太陽、水や肥料に恵まれないと、花を咲かせることはできない。それと同じく、人も縁に恵まれないと [続きを読む]