たまご さん プロフィール

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たまごさん: 宇宙即我日記
ハンドル名たまご さん
ブログタイトル宇宙即我日記
ブログURLhttp://tamago0141.hatenablog.com/
サイト紹介文宇宙の法則に沿って生きるための日記。佐藤康行、真我、本当の自分、マジックミラーの法則、満月理論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/05/28 19:36

たまご さんのブログ記事

  • 全体としてひとつの大いなる力
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁56『強い人が強いとは限らないのである。強い人とは、強くなろうと、自分ひとりの力をどんどん開発していくから、ある程度までは強くなれるが、人間には必ず限界が来るのである。しかし、なんでも自分でやってしまおうとするので、その限界にぶつかり挫折してしまいやすい。自分は弱いと思っている人は、自分ひとりの限界を自覚し、他人の協力を得ようとしたり、他の力を活用しよ [続きを読む]
  • 「無い」の奥に「在る」という捉え方
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁50『「知る」「信じる」「みえる」といった、私たち人間の心を通して認識する段階を超越して、「無い」「在る」という世界がある。般若心経では、色即是空、空即是色といって「色という物質的存在には固定的な実態が無い、しかし同時に無いということによって現象界の万物が成り立っている」といわれている。つまり、全ては「無い」という事実がある。しかし、では全ての実 [続きを読む]
  • 完璧な神の愛として捉える
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁48『「知る」世界、「信じる」世界の次の段階として「みえる」世界がある。「みえる」世界とは、私たちがそのことを知ろうが知るまいが、信じられようが信じられまいが、事実として「みえる」ということである。その「みえる」には、「肉眼」、「心眼」、そして「真(神)眼」がある。例えば、赤いシャツを着た人を見たとき、事実として赤いシャツを着ている、と肉眼で捉え [続きを読む]
  • 捉える世界には様々な段階がある
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁46『私たちが捉える世界には様々な段階がある。「知る」という世界は、知ったことを基準にしていくので、長所としては「誠実である」ということである。例えば科学者の姿勢は、同じ実験を繰り返して、実証を重ねたことを発表していくという誠実さがある。しかし、欠点は「知らないことは認められない、見えないものは認められない」ということである。「信じる」世界の長 [続きを読む]
  • 心のゴミは出せば消える
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁44『家にある生ごみを、汚いからといって、押入れにいれて、そのまま放置しておくと、一見片付けたように見えて、やがて発酵して強い臭いを発する。そして、まず家の中、つまり自分がその臭いの影響を受ける。やがで、その臭いが近所までとどいて他人に迷惑をかける。嫌な経験、という心のゴミも、見たくないからといって、心の奥に押し込んで忘れてしまうと、ゴミが臭いを [続きを読む]
  • 潜在意識は誰彼の区別がつかない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁42『結婚しても「相手が誰でも何故か理由も無く離婚したくなる、幸せになるほど自分で壊したくなる」という思いに駆られ、実際に離婚し、また再婚した相手とも離婚寸前の女性がいた。彼女は幼少の頃、浮気をしていた父親をとても恨み、母親の痛みの復讐を子供心に胸に抱いて育った。しかし、頭では親には感謝しましょうと教わっているので、恨む気持ちを無理やり心の奥の潜在 [続きを読む]
  • 因果の連鎖が続いていく
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁40『業の概念は縁起といって、私たちがみている実体は存在せずに、さまざまな原因や条件が寄り集まって存在する、ということである。例えば、花は直接原因(因)である種子と間接原因(縁)である生育環境によって、花という結果(果)として成立するのである。この直接原因(因)が、私たちの過去の体験・経験等によって刻み込まれた記憶、つまり業・カルマである。この直 [続きを読む]
  • あらゆる問題が解決していく
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁38『何千室もあるような大きなホテルの部屋も、たった一つで全ての部屋を開けることができる「マスターキー」というものがある。あなたをはじめ、私たちの人生には、仕事の問題、過程の問題、健康の問題、お金の問題、人間関係の問題など、上げていけば数限りなくあるだろう。この問題について一つ一つを解決するためのカギを一つ一つ探していたら大変である。たった一つで [続きを読む]
  • 本音で接すれば本音が来る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁36『あなたが、自分の本音を隠して、仮面をかぶったまま世間に接すると、鏡の法則によって、世間や相手も仮面の答えを返してくれるようになる。みんな表面的、上っ面だけの関係を築いているなと感じたら、それはあなたが本音に仮面と言うフタをして、そのフタが「鏡の法則」によって忠実に映し出されているのである。あなたが本音に近づいて接していけば、自ずと相手からも本 [続きを読む]
  • 現象面は心の反映に過ぎない
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁34『あなたが鏡の前に立つと、鏡はあなたをそのまま映してくれる。顔は鏡が映してくれるから、汚れていたら鏡を見たら気付くことができる。しかし、心はどうだろう?あなたが見ている世界、つまりあなたの目の前に展開される現象面こそ、実はあなたの心を忠実に映し出してくれる鏡なのである。外に起きていることに固定された意味は無いのである。それをどう受け止めて [続きを読む]
  • 常に真我の光が光っている
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁32『現象面が映画のスクリーンで、フィルムが心だとしたら、ではその心とはいったい何なのだろうか。このフィルムにあたる心とは、過去の撮影現場によってフィルムに刻み込まれたもの、つまり私たちの過去の体験経験によって心に刻み込まれた記憶のことである。これを、業とかカルマという。では、そのフィルムにあてている光は何か?それが「真我」である。私たちは、 [続きを読む]
  • 原因である心に手をつける
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁30『映画を観ている時、もし気に入らない場面があったら、舞台に上がっていってスクリーンに映った映像に手をつけようとしても変わらない。でも、後ろを振り向いて、映写機の中になるフィルムを替えたら、一発で変わるのである。しかし、私たちは、日常の生活の中で、丁度、映画のスクリーンを一生懸命変えようとしている人がほとんどなのである。私たちの目の前に起きる、 [続きを読む]
  • 空間的な全体から捉えていく
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁28『宗教の協議は一般的に、悩んだり苦しんだりした人が、その波だった不完全な自分から、完全なる神を見ようとする。しかし、不完全から完全を見ようとすると、完全なものまで不完全に捉えてしまうのだ。山も低いところから見ると、部分の風景しか見えない。高く上がるとそれだけ広く全体が見える。意識も、その一番高いところから見るのである。一番高い意識とは、神意 [続きを読む]
  • 本当の自分を一日でも早く知る
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁26『一般的な願望実現法は、現在のあなたから、将来のある地点になりたい自分を設定し、そこへ向かう。しかし、自分が何ものなのか?チューリップなのかバラなのかを知らずに、他人と比較した夢や目標を持つと、本来の役割で無いことに頑張って体を壊したり本末転倒な結果を生む。大切なのは、天寿を全うし、肉体を去るときに、自分の人生を振り返って心から「素晴らしかっ [続きを読む]
  • 意識の壁を打ち破っていく
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁24『私たちが、何かの状況を乗り切るときに、ブレークスルー思考といって、自らの発想の壁、限界を打ち破るといった発想がある。このように、観念上の良い話などを聞いて、自分の今まで持っていた考え方や発想が崩れ、更にもっと広がっていく方法は、「横のブレークスルー」と言っている。これに対して、真我を開発するとは、「縦のブルークスルー」である。知識ではなく、 [続きを読む]
  • 自分の正体はこれだという把握
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁22『あなたが「自分」と言うとき、そこには3つの自分がいるのだ。自分で評価する自分。他人が評価する自分(あなた)。そして、真我を開いて初めて実感できる「本当の自分」である。人が評価する自分(あなた)は、実はその人が見る自分(あなた)であって、あなたの実体ではない。あなたが自分で評価する自分も、結局は、自分の心を通した思い込みの自分である。いず [続きを読む]
  • 頭で学ぶのでなく引き出す
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁20『現象面の原因である心は、大きく3つの部分に分けて説明できる。表面は、「観念(頭)」といって、心を頭で理解する部分である。プラス思考、愛や感謝の心が大切だと、インプットによって頭では分かっている部分である。頭で「プラスに思おう」と思っても、そうでない心が外の条件がきっかけで湧き上がって来る。この心が、過去の体験、経験から細胞に刻み込まれた、記 [続きを読む]
  • ユートピアが展開される
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁18『世界は、外に起きている現象面(外界)と、その現象面に反応している心(内界)がある。この宇宙のシステムは、必ず、原因と結果の法則が働いていて、それは、針の穴のような、どんなに小さなところであっても、原因の無い結果はありえない。私たちがよく言う、「運が良い」「運が悪い」というのにも、原因があるのである。そういった、私たちの現象面(外界)を作り出 [続きを読む]
  • 原点である両親との関係を修復する
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁130『洋服を着る時、一番最初のボタンを掛け違えると、最後までズレてしまう。一つ一つは掛けることはできるが、最後にズレて掛けていたことに気がつくのだ。ズレたままの人生を送っていても気がつかず、死ぬときになって、「こんなはずじゃなかった・・・」と思って死んでいく人が多いのではないだろうか。総て、最初のボタンを掛け違えているからである。最初のボタンとは [続きを読む]
  • 人のありがたみや大切さがわかる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁128『人間は、どこまでいっても未熟な存在で、完全になれる人など一人もいない。”自分の頭のハエを追えないのに、人の上のハエを追えるか?”という言葉があるが、それは間違っている。自分の上のハエばかり追っている人が、本当に魅力的と言えるだろうか。それに、一生かかっても自分の上のハエは追いきれないものである。だから、まわりの人と、お互いの頭の上のハエの [続きを読む]
  • 自分自身が光そのものになる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁126『自分のことしか考えない人は「エゴが強い人」と非難され、人とぶつかる。自分を犠牲にして「人のため」と言っている人は、実は本心でないことが多い。隣の国の戦争よりも、自分の顔にできたニキビの方が気になるものだ。「人のため」というのは「偽り」になるのである。自分のためにやるとエゴになり、人のためにやると偽りになる。灯台は遠くを照らすが、足元は真 [続きを読む]
  • 人の思いを消すと大調和が現れる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁124『宇宙の法則が総てを動かし、神の光は、営々と地上に注がれているのである。人は、紛れもなくその中で生かされているのである。それなのになぜ、人は病気をしたり、戦争を起こしたり、地球環境を破壊したりするのだろうか。それは、人々の思いという歪んだレンズが、光を遮っているからである。人の思いが、神の光を屈折させているのである。その歪んだ光が、不調和 [続きを読む]
  • 総ての奪い合いも争いも消える
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁122『地球上には、いくつもの大陸や島があり、全部、分離しているように見える。しかし、海の水を全部抜き取ったら、総ての大陸が一つにつながっていることがわかるだろう。人は何でも、自分と他とを分離して考えている。自分の土地、他人の土地、自分の国、他人の国・・・。分離感から、争いや奪い合いが生まれるのである。分離感が消え、みんな同じく地球の人なんだと [続きを読む]
  • 一番深いところに本物の愛がある
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁120『心の構造は、ダイヤモンドと石ころとイミテーションに譬えることができる。愛や感謝、プラス思考を知識として学ぶのは、イミテーションである。人を愛そうと思っても、どうしても憎んでしまう本音が、石ころである。それに対して、真我は本当の愛、感謝、プラス思考そのものであり、それがダイヤモンドなのである。もし、目の前のテーブルの上に、ダイヤモンドと、本 [続きを読む]
  • 子どもが自然にイキイキできる
  • 心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁118『愛には、執着の愛と放つ愛がある。執着の愛とは、自分のものにしないと気が済まないという思いである。子どもも妻も、総て自分のものにしようという思いである。総て自分から出発している。親が、このような発想で子どもと接すると、子どもの自立心を奪ってしまう。未成年者のいろいろな問題は、執着の愛か、愛の不足が原因である。これに対して、放つ愛は、子ど [続きを読む]