homework さん プロフィール

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homeworkさん: 宿題はいらない!
ハンドル名homework さん
ブログタイトル宿題はいらない!
ブログURLhttp://homework.blue/
サイト紹介文We do not need the homework.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/05/28 16:42

homework さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 悪い習慣がつく宿題
  • 小学1年生 計算スキル(ドリル) ●絵が描いてある。 ●「ぜんぶで」「あわせて」「みんなで」のキーワード通り足し算で答えが出る。 ●答えの単位(こ、まい、にん、わ)が既に書いてある。 よってただの計算問題と変わらないだけ […] [続きを読む]
  • 知っている事実ばかりなのに
  • 先生は忙しい 学校の先生は忙しいですね。 子どもたちの命の安全が最優先。 増えすぎた行事の準備と実施。 部活動。 上位組織から求められる書類作成。 形式だけの授業計画や報告書。 形だけ参加するだけの研修・報告書作成。 保 […] [続きを読む]
  • 林間学校のスケジュールを音読して覚える、という宿題
  • 長男が小学5年生の時に、林間学校のしおりを見せてくれました。6ページにわたるとても細かいスケジュール表を見せながら、「僕はやらないけど、宿題でこれを全部音読して覚えなきゃいけないんだよ。そんで何日目の何時は何をしているか?みたいなチェックがあるんだってさ。」と言いました。『はぁ?何で?』と聞く私に、長男は「さぁ?」と答えました。細かいスケジュールが6ページに渡り細かく書かれています。そもそも、旅のし [続きを読む]
  • 愚かな親
  • 現役の先生に聞いた話。●●小学校では、毎年最初の保護者会で質問がくるんです。「先生は、何回ドリルをさせますか?」と。 息子が小学生の頃、新しく来た校長が宿題を増やした。計算ドリル、漢字ドリルを2回転やらされていた子たちだったが、それを3回転やらせることにしたのだ。チェックにも積極的に絡んだ校長だった。 子どもたちからは大ブーイング、教室で校長に切れる子どもを担任がなだめるとう、おかしな現象が起き、そ [続きを読む]
  • 自主学習という宿題
  • 自主・・・他からの干渉や保護を受けず、独立して事を行うこと。 自主学習という宿題が全国の小学校に広がっています。低学年にまで出す先生がいます。ご丁寧に、各教科の自主学習の事例をプリントで案内してくれたりします。 毎日ノート1ページ。隙間なく埋めなければいけない。土日も休みなく。これね、大変ですよ?毎日になると興味を持て調べたことをまとめるなんて時間もエネルギーもかかることを続けられなくなります。そのう [続きを読む]
  • 文章問題が苦手になる第一歩
  • 小学1年生の宿題です。 単位ごと数字に丸をつけ、足し算か引き算かがわかる言葉にも丸をつけ、最後の質問文に波線を引いて式をたててやるという指導です。日本中の学校で似たような指導を受けているはずです。 これ、実際にやってみるとわかりますが、文章を読まなくなります。文章問題の場面をしっかりとらえなくなります。 『計算は出来るけど文章問題が苦手』 それはそうです。そういう訓練をしているのですから。 宿題でやら [続きを読む]
  • 「宿題は信念を持ってやらなかった」ノーベル賞受賞の益川教授の幼少期
  • 昔は今ほど宿題の量が多くありませんでしたので、ちゃちゃっと終わらせる子も多かったと思いますが、それでもいつもやってこない子はいました。きっと、その子の中でやらない理由があったのでしょう。私も高校受験が終わって、県立高校に入学する前に高校から出された宿題を、「受験に受かったんだから、こんな復習課題をやる必要はない。」とやらなかったそうです。記憶には残っていませんが、親は覚えているものですね。ただそれ [続きを読む]
  • 中国の子供、宿題に3時間で世界の3倍 深刻な睡眠不足 親も疲弊
  • 中国の勉強への力の入れようは日本を超えていますね。人口13億8千万の中国、人口1億3千万を切った日本とは比べようがないほど競争が厳しいのでしょうか。宿題にかける時間は1日当たり2.82時間(169.2分)これは、日本の4倍ですって。ということは、日本は1/4だから・・・42.3分これでも多いなぁという気がしますが、子どもによってはさらに塾や通信教育の学習もありますから…大変だなぁと思います。 中国の子どもたちが深刻な睡眠不 [続きを読む]
  • 宿題を出す先生に安心してはいけない
  • 32校を渡り歩いた小学校非常勤講師が言っています。 宿題を出す先生に安心してはいけない保護者(懇談会)、個人面談、家庭訪問などで、よく聞く保護者の声がある。「先生、うちの子、宿題がないと勉強しないんです!宿題出して下さい!」だ。宿題を出してほしいと願う保護者は多い。保護者からすると宿題を出してもらう。わが子が勉強している姿を見る。安心だろう。しかし、宿題を出すと、朝、教室の先生の机の上には、子どもの [続きを読む]
  • 教諭が9歳児童の鎖骨折る
  • 宿題を忘れた子に腹を立てた先生が、生徒の鎖骨を折ってしまったそうです。折られた子どもが可哀想。折ってしまった先生も可哀想。そもそも宿題など無くせばいいんです。学力向上にはつながらないんですから。福岡市西区の市立小学校で昨年12月、3年生の男子児童(9)が担任の男性教諭から暴行を受け、鎖骨が折れる重傷を負っていたことが市教育委員会などへの取材でわかった。被害の申告を受けた福岡県警は、傷害容疑で捜査を [続きを読む]
  • 「夏休みの宿題、を死語にしたい」
  • 日本で、現役の小学校の校長先生が発信した意見としては画期的ですね。学校で夏休みがもうすぐ終わる。8月31日といえば、私にとっては、読書感想文や自由研究など、宿題を必死に終わらせようとする「悪夢の日」だった。ネットのフリーマーケットサービス「メルカリ」では「夏休みの宿題にどうぞ!」の売り文句で、読書感想文や自由研究の完成品が販売され、物議をかもした。もちろん、倫理的には問題だ。だが、読書感想文や自由研 [続きを読む]
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