さんちゃん さん プロフィール

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さんちゃんさん: サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。
ハンドル名さんちゃん さん
ブログタイトルサクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。
ブログURLhttp://www.sanchan22.com/
サイト紹介文41歳で稽留流産、その10ヵ月後には2度目の稽留流産を経験。43歳の誕生日目前に出ました、妊娠判定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/05/28 18:49

さんちゃん さんのブログ記事

  • 夜明けの3者協議
  • 朝8時。この時間になると眠気もでてきて、目もうつろ。もう本当に頭が朦朧とした状況になっている。また当直医がやってきた。それまでにも1度内診して、いよいよと思わせておいての、「あと少しですね。」と放置されていた。で、今回は、、、若手当直医:「さんちゃん、ご相談があります。」(←今さら、おもむろに)若手当直医:「先程から、胎児の頭があと少しのところで止まっています。なので、お産を促進させるために、再度、 [続きを読む]
  • いよいよ出産だと確信した時
  • 周りが騒がしくなってきた。眠いせいか、痛いせいか意識が朦朧としている。でも、気づいたら、助産師さんと私と夫の3人しかいなかった部屋に何人もの人の気配。誰かが、「赤ちゃん苦しくなりますから、酸素マスクしますよー。」と言って、私の頭に酸素マスクをセットしてる。そして、別の誰かが、「赤ちゃんの手に付けるバンドですよ。氏名に間違いがないか確認してください。」と言って、ピンク色のバンドを見せてくる。熱いお湯 [続きを読む]
  • ごめんなさい、陣痛を甘くみてました・・。
  • 「ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」「うう゛う゛う゛う゛う゛」。陣痛の大変さは、いろんな話を聞いていた。でも、自分は痛みに強い、そう思ってた。だから、ちょっとやそっとの痛みじゃ、驚かないって。それが・・・。夕方、なんとなく生理痛のように始まった陣痛は真夜中には激痛に。なんだろ、生理痛なんてレベルじゃない。声なんて絶対出さないって思ってたのに、気付いたら、もう、恐ろしい化け物みたいな声が、苦笑。「ああ゛あ゛ [続きを読む]
  • いよいよ、陣痛誘発剤の点滴開始!
  • 病院の朝は早い。朝7時になる前に、シャワーを浴びるように言われ、それからLDR室へ移動しました。LDRとは、Labor Delivery Recovery の略で、陣痛→分娩→回復 が同じ部屋でできる部屋のことです。前日のラミナリアの効果で、この時点で子宮口は3cm開いた状態。お産のためには、これが10cmまで開かないといけません。3cm開いた状態といっても、感覚的には痛くもかゆくもなく、普通どおり。この状態で、LDR室で、陣痛誘発剤の点滴 [続きを読む]
  • 分娩待機室での眠れない夜
  • 「分娩待機室」という部屋は、ちゃんとした部屋じゃなくて、大部屋をパテーションで区切った簡易個室みたいなお部屋でした。隣のお部屋の声は丸聞こえ。不妊治療してた頃は採卵の後に休んでいたリカバリールームにちょっと似ています。あれを、もう少しだけ立派にした感じ。で、夕方そこに通されて、まずは、子宮口を広げるために、「ラミナリア」を膣から挿入する処置を受けました。イメージとしては、タンポンが何本もまとめて突 [続きを読む]
  • 陣痛誘発のために入院
  • た、た、大変でした〜〜〜。もう、本当に本当に想定外の出来事の連続でした。ブログの更新もままならいほど、いろんなことがありまして。ようやく一段落したので、ちょっとずつ、時系列で報告させてください。まどろっこしいかもしれないけど、どうしても、この空白の期間に起きた出来事を詳細に伝えたくて。気長に読んでもらえたら嬉しいです。では、では、少し、さかのぼります・・。出産予定日を6日超過した日のことでした。40 [続きを読む]
  • ひたすら待つ日々
  • 結婚したのが、今から約3年半前の40歳の頃。5歳年下の夫と結婚するその当初から、夫は何も言ってないのに、自分の年齢のせいで子供を授からなかったら申し訳ないという勝手なプレッシャーがあった。今、43歳。この3年半を思えば、なんてことのないはずの、この数日。でも、、長い。出産予定日の週になっても、お産の兆候は何もなく、ひたすら、その時を待つ毎日を過ごしています。日中は暑いから外出を避け、TVをつけたり、本を開 [続きを読む]
  • 宮沢りえ45歳、不妊治療報道を見て
  • 45歳の彼女は、私よりひとつだけ年上。目尻のシワを美容整形で隠したりしない年相応の美しい人だと、どちらかと言えば好感を持っていた。その彼女の不妊治療の記事が目に留まった。前夫との間の子供がいても、再婚後の夫との子供が欲しいと願う気持ちは自然なことのように思ったから、そこまで驚きはなかった。ネット上の反応を見ると、「デリケートな問題だから、そっとしておいてあげたらいい」というコメントが多いように見えた [続きを読む]
  • 治療を続けてきた日々に支えられ
  • 西日本の雨がすごいですね。皆さんの住む街は大丈夫ですか??私のほうは、少し前から臨月に入っています。楽しみな気持ち半分、不安半分。いや、、正直言うと、いろんなこと考えちゃって、不安のほうが大きいです。そんなとき、思い出すようにしているのが、不妊治療中のことです。初めて採卵したときのこと。ベッドで自分の順番を待っている間、手術室からはビックリするような悲鳴が聞こえてきました。このクリニックでは、採卵 [続きを読む]
  • 43歳、新婚の女友達にどう助言する⁈
  • 産休に入ってから、これまで時間がなくて、なかなか会えていなかった旧い友達に、積極的に会うようにしています。今週は、学生時代の友人が再婚したというので、お祝いランチに行ってきました。前のダンナさんと離婚調停で揉めていた頃は、ホントに辛そうな表情だった彼女。それが、見違えるように明るくなって、会った瞬間、こっちまで嬉しくなってしまいました。で、その彼女が開口一番、「さんちゃんこそ、妊娠おめでとう!」、 [続きを読む]
  • 時の流れには逆らえない
  • すっかり間が空いてしまいました。皆さん、お変わりないですか?私は産休に入って、保育園見学へ行ったり、図書館に通ったりしています。産休に入ったら、ずっとやろうと思っていたことは、施設にいる祖母のお見舞いです。祖母はもうすぐ97歳。確か、昔も記事を書いたような、、。あった、あった、2年前にこの記事で紹介させてもらいました。自分の口で、妊娠報告したくて、この祖母のもとを訪ねました。久しぶりに、病室の戸を開 [続きを読む]
  • 妊娠中も不安な気持ち
  • 台風が来てますね。皆さんのお宅のあたりは大丈夫ですか?私は雨のなか、妊婦健診に行ってきました。実は、もう妊娠中期の頃から、「胎児が大き目ですねー。」って言われてたんです。標準の2週先くらいの体重ですって。精密エコー検査の時にも、やっぱり「大き目」の判定を受けてました。まさかのビッグベビー?! なんかマズイですか?って訊くと、「いや、産むのが大変っていうだけです。」と先生、半笑い。でも、一応、産院で一番 [続きを読む]
  • 不妊ブログを始めて2年、妊娠9ヵ月を迎えました。
  • 先日、はてなブログから「さんちゃんさん、ブログ開始から2年が経ちました」っていう通知メールが届きました。ブログを始めたときのことを、今でもはっきり覚えています。初めての稽留流産で泣いて泣いて、どうしようもなく落ち込んで、指先が絶え間なく、スマホで同じ境遇の人のブログを探してた。その時は、ただただひたすら、こういう思いをしている人が自分だけじゃないって知りたかった。そして、稽留流産した人でも、のちに [続きを読む]
  • 妊婦になって思うこと
  • 産休入りまで残り約1週間となりました。9ヶ月を前にお腹はだいーぶ大きくなって、しゃがんだりすると、お腹につっかかる感じです。で、そうなってくると、約30分ほど乗っている通勤電車、立ちっぱなしだとツライ!お腹が重い!!そんなとき、すっと席を譲ってくれる優しい方が、たくさんいます。ホントにありがたいです。けど、逆に、優先席でも、まるで譲ってくれない人もいます。私のここ1ヶ月くらいの感覚だと、譲ってくれる人 [続きを読む]
  • 不妊治療再々出発から1年
  • みなさん、GWはいかがお過ごしでしたかー??ブログを長く続けていると、はてなブログから、ちょうど1年前の今日、あなたが書いた記事っていうメールがたまに届きます。Facebookと同じような感じで。で、連休中に届いたのが、この記事でした。「不妊治療が再開できる喜び」です。www.sanchan22.comうわーー、1年前のこの頃、わたしは2度目の流産を経て、ようやく治療をリスタートしたところだったんだ。今、8ヶ月が過ぎて、ボコボ [続きを読む]
  • 糖尿病の精密検査へ
  • 行ってきました、糖尿病の精密検査。前夜から絶食で、お腹ぺこぺこ。また炭酸水飲まされて、ぴったり1時間後と、さらにそのまた1時間後に採血しました。ひたすら、ボーーーっと待合室で過ごす。そこでずっと気になっていたのが、隣の席の親子。お母さん二人目妊娠してるみたいで、3歳くらいのお兄ちゃんと一緒。お母さんは、めちゃくちゃイライラしてるみたいで、すごーーい怒るんです。「ダメーーっ、遠くへ行っちゃダメって何回 [続きを読む]
  • えーっ、妊娠糖尿病⁈
  • 家に帰ってポスト開けたら、産院から封書が届いてた。えっ、ナニ?開けたら、「なんとかかんとか陽性のあなたへ」って書いてある。あ、なんかダイレクトメールかな。病院もこういうの出すんだー。ん?んん?違う!「陽性」って検査結果のことやーん。腑に落ちるまで1分はかかった。だって、自分が糖尿病の疑いがあるなんて、考えたこともなかった。妊娠前、健康診断では、いつも痩せ気味のB判定で、趣味はランニング。毎月100kmも2 [続きを読む]
  • キャサリン妃第3子出産!
  • すごーい、出産して数時間後には退院しちゃうの?出産って、富士登山何回分かの体力使うんじゃなかったのー⁈全治数ヶ月の重症くらい体力なくなるんじゃなかったの⁈しかも、キャサリンさん、お綺麗です。赤いワンピースがよくお似合いで。うーん、3人目ともなると、経験値が違うのかしら。サラッと産んじゃった印象を受ける。イギリスではみんなそんな感じ??朝、テレビ見てびっくりしてました。もうすぐ私も8ヶ月ですが、正直、 [続きを読む]
  • 初めて席を譲られた日
  • なんとなくお腹が苦しいなぁと思ってた朝。便秘のせいもあると思うんだけど、お腹がパンパンな感じで。そんな日に限って、通勤電車の座席がなかなか空かない。うぅ、苦しい、やだなぁ、と思ってたその瞬間、前の座席のマスク姿の女性がすっと立ち上がって席を譲ってくれた。びっくりした。服を着ていると、まだまだお腹は目立ってないと思ってたし、妊婦マークも着けてなかったから。席を譲ってもらった、言ってみればそれだけのこ [続きを読む]
  • どうする、どうなる、私の産休!
  • あーー、もう大変ですね、産休を取るって。その間の仕事を引き継ぐために派遣社員の方をお願いしてのですが、1週間で消えてしまいました。1週間、私なりに一生懸命、仕事を教えました。PCが苦手って言うから、メールの設定から、エクセルの初歩的な使い方まで。ランチもご馳走したし、コーヒーも奢ったよ。なのに、なのに、、お腹が痛いって出社しなくなってしまいました。はーーぁ。。出社拒否⁈ 最悪の状況です。同僚は、もうこ [続きを読む]
  • お久しぶりの不妊治療クリニック!
  • 今日は、使用済みの注射針の返却で久しぶりにクリニックへ。クリニック卒業後も、不育治療のため、16週までずっと自分たちで毎日ヘパリン注射を打つように言われていたので、針捨てボックス、自宅に置きっぱなしだったんです。たった3ヵ月ぶりなのに、なんだかすごく久しぶりに感じたクリニックまでの道。でも、クリニックの敷居はまたぎませんでした。入っていくのは夫ひとり。そう、このクリニックは16週以降の妊婦出入り厳禁だ [続きを読む]
  • 桜の季節になりました
  • 桜の季節になりましたね。皆さんの街でも、もう咲いてますか?私の住む街では、今が見頃です。桜の季節がやってくると、いつも、「あー、もう1年経ったのか。」と、自然と、過去の同じ桜の季節のことを思いだします。ちょうど去年の桜の頃は、2度目の流産を経験した直後で、気持がだいぶ落ちていました。こんなブログを書いていた頃です。タイトルからして、焦ってますね、笑。昨日、毎年お花見に訪れている大きな公園に行って、昨 [続きを読む]
  • ドラマ 「隣の家族は…」観てますか?
  • 話題になってますよね、不妊治療の様子が描かれているドラマ「隣の家族は青く見える」、治療中の方、治療卒業生の方、、みんな観てますか?私は、チャンネル回してる時に、チラッと目にして、噂通り、赤裸々に治療法のこととか説明してるシーンを目にしたことかあるけど、すぐ変えちゃいました。なんでですかね、自分にとってリアルすぎるからかなぁ、なんか観たくなくて。でも、こういうドラマが話題になって、まだまだ若いから不 [続きを読む]
  • 春一番が吹いたけど。。
  • 長い長い治療期間、なんとか、着床さえしてくれればって思ってた。大げさに言うと、着床さえすれば、バラ色の世界が待っている!みたいな。でも、違った。着床した喜びと同時に、今度こそは、もう失いたくないっていう大きな恐怖というか不安感が襲ってきた。で、次は、そうだ、胎嚢さえ確認できれば大丈夫って思った。でも、胎嚢が確認できたら、今度はさらに、心拍さえ確認できれば安心だって思いはじめた。結局、これが、もう、 [続きを読む]
  • 不育治療が報われた日
  • このブログを、今も治療中の方が読んでくれているのがとっても嬉しいです。治療している人の励みになれば、と思って始めたブログだから。治療をしているときって、ホントにこの治療方法でいいのかなぁって半信半疑になることありますよね。それは、人によって誘発の仕方かもしれないし、移植のタイミングかもしれない。私の場合は、SEET法とか、すごい疑ってた、苦笑。で、その最たるものが、ヘパリン注射でした。検査の結果、メチ [続きを読む]