なつ さん プロフィール

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なつさん: あんねてのきもの日記
ハンドル名なつ さん
ブログタイトルあんねてのきもの日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/natu-ete/
サイト紹介文きものに関するさまざまを綴ります。月に7〜8回はきものを着て外出、近所の方に着付けを教えています。
自由文リサイクルなどのきものも上手に利用して楽しんでいます。散歩しながらお花を見て歩くのも好きで、きものを着ていても首からカメラをぶら下げて近所を歩いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/05/29 10:25

なつ さんのブログ記事

  • 駄目夫を見直すように羽織を見直す♪
  •  何でこんなものを買ったのだろうと後悔していた一つ紋付きの黒羽織(その記事は、こちら)、だんだん好きになってきた やばい 着物の襟に沿う羽織のカーブが、薄い色に合わせると殊にきれいで気に入ってしまったのだ。 今まで薄い色の着物に主に薄い色の羽織を着ていたので、下手するとアンサンブルのように見えていて、ダサいと思っていたのだった。 たとえばこんな羽織を、こんなキモノの上に着 [続きを読む]
  • 帯枕を間違っていた◆
  •  先日から、名古屋帯のお太鼓がどうも決まらないと思っていたら、帯枕を間違っていたのだった  ということを、瑞鶴文の袋帯を締める時になってやっと気が付いた  私は主に二つの帯枕を使っている。一つは名古屋帯用で写真左端のもの。長さ21.5センチ、高さ4センチ、幅8.5センチ。  もう一つは、写真真ん中の袋帯用で長さ [続きを読む]
  • やっぱりお料理の写真がアップできない◆
  • 昨日行った鎌倉の鶴岡八幡宮近くの会席料理「あら珠」だが、どうしても料理の写真がアップできない 同じアメブロで書いている他のブログにはアップできるのに。着物の写真と同じカメラで撮った同じサイズの写真で、同じ倍率に縮小しているのに 仕方が無いので、昨年大雪の中を行ったときのお料理と、今年の別ブログに載せた写真をリンクさせます。よかったらご覧ください。 お料理は、それぞれおいしかったですよ なつです、いつも [続きを読む]
  • 小紋で鎌倉の会席料理店へ♪
  •  昨年も行って、友人が葉山牛一?を当てた会席料理「あら珠」へ出かけた。鶴岡八幡宮のすぐ近く。 着物はプロフィール写真で着ている錦やの小紋。帯は「たつむら」かもしれない織りの名古屋帯。  襦袢は、着物に合わせて誂えたものなので、着物の袖にすんなりなじんで気持ちがよい。その重ねの部分がうまく写真には撮れなかった  今日は着物が明るい藤色なので、喜んで黒の羽織 [続きを読む]
  • 実験コーデができるのは、源氏を読む会がいちばん♪
  •  着物に詳しい方のいる小人数の会。リクエストに応じて、お正月なので稲穂の江戸小紋に鶴の袋帯。以前、近所の短歌教室でこのコーデは実験したことがある。                                      何が実験かというと鶴の帯が仰々しくて恥ずかしいので、他に締めていく場所がないのである。ちなみに長島成織物の品で銀瀞錦とか書いてあった。 [続きを読む]
  • 帯揚げの柄の出し方がやっとわかった♪
  • 昨日の帯揚げは模様がこんな風に偏って付いている。写真は模様を真ん中に置いて撮っているが、実は半分は白い。それで、うっかり結ぶと色の無い白い側だけが出てしまう。 白いところしか表面に出なくて慌てて引き抜いてまき直すことがなんどかあった。そして、やっと法則がわかったつまり、帯枕の上側に模様が来るようにセットすれば結んだときに模様が出てくるのではなく、逆に [続きを読む]
  • まさかの雨でワンランク落とした着物で研究会へ♪
  •  このところ、よいお天気だったので、いつまでも晴天のような気がしてお天気チェックを怠っていた。 着物を着る直前、なんとなく空を見たら怪しい、スマホを見たらお昼から雨                      新年初めての短歌の研究会なので、華やかにと準備していたのは、いただきものの万筋の江戸小紋に松を意匠化した織りの名古屋帯。 これを急遽断念。帯は前日締めた雪輪に兎がまだ出したままなのでこれに決め [続きを読む]
  • 初きものはフランス人留学生との懇談会♪
  •  ボランティアをしているカフェで、フランス人留学生との懇親会。26歳で、環境学を学ぶ26歳の博士課程の男子男性。  短歌の教室のすぐ近くなので、短歌の講義が終わってから参加。  当初は、新年初めての普段着とあって、お召しに松と梅模様の二部式帯の予定だったが、この懇談会の為に急遽雪輪に兎の帯に変更。(会場が寒くて羽織を着ていたので変更は意味が [続きを読む]
  • 編み上げブーツ狂騒曲♪
  •  よい歳をした娘だが、ハイカラさんルックで写真館で写真を撮るのだという。 それで、3月を目指して髪を伸ばしている。 袴をはくのでブーツが必要という。  こんなのはどうかと、私の履かなくなったブーツを出してきたが、編み上げで無くては駄目なのだそうだ。 腰痛で今は動けない娘の代わりに、先日近隣の靴屋さんを見て回った。  これはどうかと写メしたが、編み [続きを読む]
  • えっ、ヘアメイクって眉は駄目なの?
  •  今度は、横浜のホテルで友人の結婚式があり、娘が参列したときの話。 ホテルの美容室がいっぱいで予約が取れなかったのか、高いので外の着付師さんを頼んだのか忘れたが、個人の美容師さんにホテルまで来てもらった。 ヘアメイクと着付けを頼んでいたのだが、娘は眉がやたらと濃い。これまでの卒業式や成人式、京都のホテルでは眉を剃ってきれいに整 [続きを読む]
  • 袴なら特訓を受けたので少しましなんだけど♪
  •                   袴は高校の卒業式以来7回ほど着せた。この時は、職場に着付け師範の免状を持っている方が何人かいて、袴をはかせる特訓を受けた。                            これが初めての袴 本人の希望で、ものすごく地味な縞の紬を着ている。           その後は、付下げに袴だったり、アンチークな矢絣だったり、桜柄の小紋にはかせたり、いろいろ。        [続きを読む]
  • 振り袖、刺繍半襟の色もまずかった◆
  •  娘に振り袖を着せた失敗談その2。きれいな刺繍ののだが、半襟の色が肌色に近いのがまずかった 遠目に見ると半襟が無いように見える  おまけに、着物の襟もゆるゆる もっとぴんと張らないと. また、補正を何もしなかったので、あちこちに皺が寄った。                   [続きを読む]
  • ふくら雀をあえなく失敗した話♪
  •  がっきーはんさんのブログ「きものと日々の徒然」でお嬢さんに振り袖を着せる奮闘ぶりをほほえましく拝読していたが、自分の無残な失敗ぶりを思い出した。10年ほど前の話である。 動画を見ながらふくら雀の練習をするのだが、トルソーというものが我が家にはない。娘は自分のことなのにモデルになってくれないので、クッションに帯を巻き付けた。ふ [続きを読む]
  • 宝船&お襦袢2枚を断捨離♪
  •  近所のスーパーに行ったら野菜でできた宝船が飾ってあった ところで、お襦袢2枚を友人にリメイク用に差し上げた袖丈は45センチと47センチで同サイズのものが複数あることで、どちらも広襟で少し扱いにくかった為。 一枚目                            二枚目は、この鱗紋                      [続きを読む]
  • 万筋とお召しの違いが出るだろうか♪
  •                        カメラ購入後、一枚目あんまり鮮明でも無いけどスマホの写真では、万筋に似たお召しも、万筋の江戸小紋も違いが出なくて嫌だったのだが。もっとひどいのは無地風の小紋と万筋の区別も出来なかった。            万筋の江戸小紋に松の葉の名古屋帯をおいて、改めて撮ってみたが、う〜ん、いまいち                      これは、前のお手軽なデジカ [続きを読む]
  • 着物コーデの鮮明な写真が撮りたい♪
  • 半年ほど前、飲み屋さんでビールをこぼして動かなくなったカメラ。重い腰をあげて、やっと新しいカメラを買ってきた。とにかくメカに弱いので、こういうものを買うのがおっくうなのだ。                今まで使っていたカメラはこれで、同じぐらいのグレードのものがほしいと店員さんに言ったが、今までのはかなりマニアックなもので、自分であまりいじるのが好きで無いなら、もう少し簡単なのがいいのではないかと [続きを読む]
  • 奥さん、ひどい訛りどすなあ◆
  • 20歳の1月、嵯峨野のお寺で 『京都嫌い』の著者、井上章一氏と仏文学者の鹿島茂氏の対談をネットで読んだ。そこに出てきたエピソードで、京都のある学者が自分は四代遡っても京都生まれの京都育ちだと自慢していたが、「四代くらいで言うたはる」と土地の人々は陰口を言ったとか。 私は京都の郡部の生まれで、市内には足かけ4年住んだ。独身時代は、昭和天皇の義理の弟君の別邸 [続きを読む]
  • もう笑うしかない♪
  •                      お正月の街に出て、ふらりとこんなものを買ってしまった。右ががロペピクニックの以前からのもの、左が今回買ったもの。(一応、娘用のつもり)ベージュのコートで失敗したばかりなのに、もう笑うしかない でも、ダウンは黒、白、茶とあるから、選択肢は緑ぐらいしかないともいえる。緑がすきなのかな。 帯締め緑系だけで10本以上あるし。            この辻が花の帯も、も [続きを読む]
  • 新年のお祝い&今年の目標♪
  •                      新年おめでとうございますなつです。今年もよろしくおねがいします。(写真は過去の椿山荘正面) 今年の目標は、なんといっても写真カメラを買って、少しは鮮明な写真をアップすること。              着ているのは、錦やさんで誂えた付下げ。帯は箔屋清兵衛の淡いブルー地に牡丹唐草。         [続きを読む]
  • 短い袖丈の着物も9枚もあった◆
  •  自分で誂える時の着物の袖丈は49センチにしている。そこで長襦袢を減らすための発想の転換として、53センチとか45センチとか、極端な袖丈の着物を捨てればいいと思ったが、それは甘かった 着物も帯も一応エクセルで管理していて丈や袖丈など極端なものには色づけがしてある。 しかし、着物の場合、留め袖・訪問着・付下げ・色無地・江戸小紋・小紋・紬・夏物などと項目分けている。飛び飛びに色づ [続きを読む]
  • 発想を転換して、袖の長い着物を捨てればいいんだ♪
  • 断捨離の続きだが、53センチとか45センチとか、極端な袖丈の着物を捨てれば、長襦袢も減らせるぞ             手始めに、袖丈53センチのざっくりした紬を捨てるのはどうだろう。                       でもなあ、この帯なんかに合わせるとけっこういけそうだけど。            この黒のポリ着物で代用してみたらどうかなあ。ウン?着物の質感が全然違うから、同じ黒っぽい着 [続きを読む]
  • 長襦袢こそ断捨離♪
  •             長襦袢も、ご多分に漏れず似たようなピンクのものが多く、礼装の白や夏物を除いて20枚近くある。超普段着用モスリンの長襦袢を除いて、ほかはみんな正絹。           これも、三分の一ほどは誂えたが、ほかの三分の一は叔母からのもらいもの、残り三分の一はリサイクル屋で新古品を買った。  何度もこのブログで書いたが、数が多くなったのは、着物の袖の長さがまちまちでそれに合わせるため [続きを読む]
  • 同じものを買う習性は、和服も洋服も同じ◆
  •                    今日はついこんなものを買ってしまった 買ったのは、左。色と長さがやや違う。右側は、10年以上前に買ったコートだが、ものすごくお気に入り では、なぜ似たようなものを買ったかというと、お気に入りコートは見えないところだが、小さな虫食いができてしまったのだ。見えないところだから、黙ってきていればいいのに、気分が悪いのだ。だから、本当のよそ行きには着たくない。      [続きを読む]