なつ さん プロフィール

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なつさん: あんねてのきもの日記
ハンドル名なつ さん
ブログタイトルあんねてのきもの日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/natu-ete/
サイト紹介文きものに関するさまざまを綴ります。月に7〜8回はきものを着て外出、近所の方に着付けを教えています。
自由文リサイクルなどのきものも上手に利用して楽しんでいます。散歩しながらお花を見て歩くのも好きで、きものを着ていても首からカメラをぶら下げて近所を歩いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/05/29 10:25

なつ さんのブログ記事

  • かわいがっていた飼い猫を母に捨てられた話◆
  •  振り袖を母に棄てられた話を昨日書いたが、さらに悲しかったのは母にかわいがっていた猫を捨てられた時。  私が長男を出産して、入院中、母が家事を手伝いに来ていた。その間に誰にも相談せず、私のかわいがっていた猫を捨ててしまったのである。猫が乳の匂いをかいで赤ん坊の頬を囓ったりするからだという。  退院をしてきて、猫がいないので母に聞いたら、そう説明された。私は泣いて抗 [続きを読む]
  • 母に棄てられてしまった振り袖◆
  •  母が亡くなって、数回母の記事を書いたので、仲の良い母子だったように見えるかもしれないが、実は違う。随分と長い葛藤があった。  まず、振り袖を棄てたというので長く母を恨んでいた。ふつうはそういうものは棄てないし、妹とか従妹とか親戚にまわしたりするものだが、とにかく母は棄てたというのだった。  私は20歳で結婚した。20歳の誕生日に近 [続きを読む]
  • 「ダチョウ牧場」を母と妹が探しに行ったら ♪
  •  (昨日の続きです)【認知症の母が4年前に盛んにしていたダチョウ牧場の話(うちの持ち山を勝手に伐り開いて小屋を建てダチョウを10羽飼育している。その人は見知らぬ人で、小屋の横に藁葺きの母屋も建てて住んでいる)】  しばらくして妹が母を認知症外来に連れて行った帰り「ダチョウ牧場を見に行かんか?」と突然母が誘ったそうだ。それで妹が付いて山に登って行った。母がここと言っ [続きを読む]
  • 知症の母の傑作話、「ダチョウ牧場」その1 ♪
  •  母のイメージの「ダチョウ牧場」は、たぶんこんな所にある  昔、物のブログに書いたけれど、母が亡くなって懐かしく思いだしたので、もう一度書いてみる。 6年ほど前から認知症を患っていた母が、4年前に私が帰省した時、面白い話を聞かせてくれた。  ある日、畑から戻ったら庭に大きなダチョウが一羽坐っていた。びっくりしておまえはどこから来たんだと聞いたら、立ち上 [続きを読む]
  • 葬儀場でクレジットカードをスリ取られた?
  •  葬儀と後片付けを終えて横浜に戻ってきた夜、いつものように地元のスーパーで食糧を買って、クレジットカードを出そうとしたら、長財布の定位置にクレジットカードがない  えっと思ったが、慌てていて別の場所に入れたかなと思い、現金で払って帰宅した。  帰宅後改めて財布を確認すると、クレジットカードだけでなく、保険証も、銀行のキャッシュカードも郵便局のキャッシュカードもない  これ [続きを読む]
  • 亡くなった母の最後のプレゼント、50年ぶりの会話♪
  • 10年ほど経って尋ねた真如堂前の下宿  以前に書いたが、18歳の時1年ほど同居していた京都岩倉の叔母の家から、独立して真如堂の下宿に移った(その記事は、こちら)。それ以来50年近く、叔母とは会う機会がなかった。ところが先日、母の病室で出会ったのである。この叔母は母の一番下の妹で、私とは10歳ぐらいしか年齢が離れていない。  先月の31日、母を入院させ [続きを読む]
  • 斎場での喪服の着付け◆
  •       鬼饅頭  葬儀屋さんとの打ち合わせが、あんなに細々として長くかかるものだとは、今回初めて知った。  その中で、「喪服の着付けをどうなさいますか?」というのがあった。貸衣装もあり、着付師さんもいるのだそうだ。絽の喪服も持っているのだから、せっかくなら自分で着付けて着たいところだが、家族皆が実家に出てきたので、持ってきてくれる人はいない。  例え [続きを読む]
  • 亡くなった母に着せる着物◆
  •  しばらくブログをお休みしたのは京都の母を看に帰るためでした。入院をさせてほっとして横浜に戻りましたが、危篤の報を受けてまた京都に引き返し、葬儀をすませてこちらに戻ってきたところです。お陰様で短時間でしたが、母のそばに付いてやることができました。  郷里を離れて長いので、風習もよく知らなかったが、亡くなったらきちんと着物を着せるのだそうだ。私の知る関東では着せかけるだけ [続きを読む]
  • 京都駅は琵琶湖大花火大会に行く浴衣の人達でいっぱい♪
  •  訳あって、昨日の夕方京都駅に着いたら、ホームも改札口を出たところも浴衣姿の大群衆ヾ(@^(∞)^@)ノ 改札口ではプラカードを掲げて大声でマイクに向かっている人が。びわ湖大花火大会で混雑が予想されるので帰りの切符を買っておくようにというアナウンスだった。 何にしても、こんなに浴衣の人がいっぱいなのは嬉しいо(ж>▽<)y ☆わくわくしながら浴衣の人たちを縫って歩いた。  娘 [続きを読む]
  • 浴衣運の悪い女
  •  昨夜、京都から戻ってきた。  先月の花火大会が大雨で浴衣を着られなかった娘が、今日は近場の盆踊りに行くというので、夕方から着せたが、何としても帯がうまくいかない(´・ω・`)  一結び目の手を通す位置がどうも違うようだ(x_x;)  浴衣警察が恐いというので、「帯が変ですよ!」と言われたら、「アラー、ちょうどよかった!直してくださらない?」と言って結び直してもらいなと言って [続きを読む]
  • 今日の浴衣は断念&真如堂前の下宿屋のおじさんは?
  •  台風接近、花火大会は延期ということで、今日娘に浴衣を着せる仕事はなくなった。今のところ雨は降っていないし、時々日が射すのだけど、まあ仕方がない(´・ω・`)  ところで、近いうちに京都に帰省することになった。とはいえ、介護に帰るので観光は無し。そうでなくても、台風か猛暑では観光どころではないだろう。  それで、京都駅で昔からの友人に逢ってお喋りしてこようと思う。この友人 [続きを読む]
  • 浴衣の敗因は半幅帯の短さだった◆
  •                       昨夜は私と娘、2枚の浴衣にアイロンを掛け、それぞれに衿芯を入れた。                          浴衣の下駄を出し、ペディキュアをし、確認のため文庫結びの動画を見た。  さて、用意万端整って、けさは浴衣に挑戦したが、帯がやっぱり駄目(ノ◇≦。)                                     以前、ごまかして結んでい [続きを読む]
  • 京都の路地には尼寺がいっぱい、訪問着♪
  •  私が19歳の時下宿していた尼寺は熊野神社の傍、京大病院正門のすぐ前、聖護院西町にあった。近くには聖護院八つ橋のお店がたくさんあった(^ε^)♪  今でもそうか分からないが、その辺りは路地を一歩はいると尼寺だらけだった。どの尼寺も下宿人を置いていたかどうか分からないが、私は照臨院という尼寺の屋根裏に住んだ。本堂の廊下の外れから階段を上って、3畳の板の間と6畳の和室があった [続きを読む]
  • 野際陽子の着物姿、京都の京都らしさとは?
  •  先日、麻の襦袢にアイロンがけをしながらテレビドラマ「京都迷宮案内」を観た。野際陽子の着物姿はチャーミングだった。  ちなみに、写真は野際陽子ではなく2月のパーティの私。この時、年配の男性に盛んに野際陽子に似ていると言われたのだが、前から見た髪型がそっくりだったのねとドラマを観ていて納得した。(前髪の写真がないが、前下がりの髪型) それでドラマだが、青森出身の少女が恋人と組んで詐 [続きを読む]
  • 鎌倉は浴衣の聖地&地元はポケモンの聖地?
  •  今日の鎌倉に行く電車は浴衣がいっぱい 改札口に行ったらまた浴衣が溢れていた(^ε^)♪ 生涯生活センターへ行く2分の間も浴衣、浴衣v(^-^)v 帯は文庫だけれど丈は膝丈で裾はフリル付きハイヒールという姿もちらほら。  白っぽい浴衣に黒っぽい帯の素敵な青年が前を歩いていて、ペアでない浴衣姿も爽やかでいいなあ [続きを読む]
  • ユニクロの動画で文庫結びを練習♪
  •  この週末、娘が花火大会に友人と浴衣で出かけるとの着付けて欲しいという。  苦手とも言っていられないので、2年ぶりくらいに文庫結びの動画をみた。  別にユニクロ贔屓ではないが、以前5種類ぐらい文庫結びの動画を見た中で、ユニクロがいちばん記憶に残っていた。  なぜかというと、その中に私の持っている日傘と全く同じ紫陽花文様の日傘が登 [続きを読む]
  • 浴衣の文庫結びが苦手◆
  •                      3〜4歳の娘と私  着付けを習ったことがないので、どうも文庫結びが苦手だ。もちろんお太鼓も習ったことがないが、回数を重ねているのでお太鼓は何とかなる。そんなわけで、文庫結びはいつもごまかして結んでいるという感じ。         4歳くらいの息子と私 [続きを読む]
  • 着物人口を減らした私、浴衣のカップル頑張れ ♪
  •  今日は月2回の鎌倉に行く日。予定では、絹紅梅の浴衣に絽の刺繍帯を合わせるつもりだった。しかし、暑い その上、扇風機が壊れた  けさは、エアコンをつけ、洗濯機をまわし、テーブルのポットでお湯を沸かし、レンジのスイッチを入れたら、ぷっつんとブレーカーが落ちた たったこれだけでダメなの?  という訳で、帰りに扇風機を買ってくることにした。それには余りに大荷物。参考の本何冊か、電 [続きを読む]
  • 市松の夏の袋帯、きもの青木さんにそっくりな帯が♪
  •  ネットでいつもチェックする「きもの青木」さん。今朝は西陣製絽の織り袋帯を見てオヤッと思った。                                     友人から借りた市松の袋帯  私のいっぷう変わった単衣の訪問着にこの帯なら合いそうだからと友人が送ってくれたものと非常に似ていたからだ。(きもの青木さんの市松帯はこちら)帯そのものは上品で素敵だったのだけれど、作家さんの訪問着にはイン [続きを読む]
  • ミスマッチコーデで着物の目利きさんに睨まれた話♪
  •  押し入れに入ったままの昔の着物を寄付してしまおうと衣裳ケースを引っ張り出したら、この松竹梅の帯が出てきた。綿だろうか、紬だろうか、ざらっとした生地に松竹梅が描かれている。  ところで、写真のこれは娘用のコーデ。銘仙というのかよく分からないが矢羽根の小振り袖に合わせてみた。                袖は、こんな長さ。  知らないということは怖 [続きを読む]
  • 紗の上品な付下げでイタリアン♪
  •  猛暑の中、2日続けて着物でイタリアンに。ただし、今回(7月16日)のは本格的なフルコースのお席。  着物は淡いブルーの紗に刺繍をほどこした上品な付下げ、とても気に入っている着物だがなかなか出番が無い。おそらく皆さんはスーツとかワンピースだろうから小紋を着たいところだが、盛夏の小紋は持っていない。  お仲間の着物通 [続きを読む]
  • 売れっ子ホストのような美容師さん♪
  •  昨日、イタリアンに行く前に出掛けた美容院は、横浜市営地下鉄センター北駅の駅ビルの5階にある「la coiffura de excel」。難しい名前なのでエクセルと覚えている。  ここの美容師・足立さんは、私が美容院を渡り歩いた末にやっと出会った信頼のおける美容師さん。今まで、遠慮して実名を書かなかったが、昨日「着物のブログ書いてるんですよ」と言ったら俄然話が弾んで「実名で書いてよ」と許可を受けた [続きを読む]