ばあバラ さん プロフィール

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ばあバラさん: 花暮らしの記
ハンドル名ばあバラ さん
ブログタイトル花暮らしの記
ブログURLhttps://flowerbud9.exblog.jp/
サイト紹介文丈夫な宿根草を中心に育てる日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/05/29 11:48

ばあバラ さんのブログ記事

  • 懐かしさいっぱい
  • 子育てが終わると、滅多に牛乳を買わなくなったんですね。けれどこの寒さにホットミルクが飲みたくなって1リットルの低脂肪乳を買って来ました。残ったらホワイトソースでも作ろうと思って。気が変わってミルクティーにして器を選んでいたら、子育て時代に揃えて買った笠間の作家さんのカップが出て来ました。20年までは経っていないと思うけれど、かなり以前の器が無傷で残っていました。猫は嫌いじゃない。ブロガー... [続きを読む]
  • 売れ残って秋色あじさいに
  • 12月に入ると、花屋の軒先にクリスマスツリーが飾られました。季節の小物を始め、ポインセチアにシクラメン、パンジー苗などの品揃えが充実してきた頃、ふと特価コーナーに目をやると季節外れのアジサイが置かれています。しかも、秋色に変化した花付きです。まだまだ色鮮やかで美しいままに。そうそう、このあじさいが店頭のメインコーナーに並んでいた頃を思い出しました。とても高価で手が出せません。8月が... [続きを読む]
  • 冬のサルビア
  • ラスト1枚のカレンダーとにらめっこしながら逆算して仕事を組み立てる。これ、頭が必要ですね。1年の終りの1ヶ月前、それってもう遅いんじゃない?という仕事もある(^^;この際、部屋の壁紙代わりに1年分のカレンダー12枚を貼り付けようと言う気にもなってくる。いやいや、貼って満足して終わるに違いない。要は、日々。その日その日の仕事を繰り越さなければ良いだけ。これに尽きるのに何十年、いまだに分かってい... [続きを読む]
  • ハゼ並木と永勝寺の紅葉
  • 雪国に生まれ育った私には、初めて見た時のこの風景が異様でした。関東以西に自生すると言うハゼの木を知らなかったのです。この日は早起きして高速に乗り、ハゼ並木の紅葉を見てきました。その昔、蝋燭の材料として藩が植樹したそうです。250本ほどの老木の並木となっていて、県の天然記念物にも指定されているとか。久し振りに訪れましたが、今年の色付きはいまひとつのようです。... [続きを読む]
  • ひとりマムブーム
  • 花芯がモフモフしています。それでいて、花弁は疎ら。これもスパイダー咲きと言うのでしょうか。秋口のガーデン朝市で50円で買った菊苗です。ネームタグには、秋菊「ファンタジー」。検索しても一件ヒットするのみです。どなたか育てていらっしゃいませんか?^^変わっている分、アレンジに効くかもしれません。(^^;変わり種と言えば、我が家にもうひとつ。スパイダー咲き「セイパイレーツ」のその後で... [続きを読む]
  • 葉挿しセントポーリアの鉢上げ
  • 緊急葉挿しセントポーリアに赤ちゃんを見付けたのは10月半ばのこと。子どもたちの成長とともに挿し葉が枯れ始めたので、慌てて子株さんたちを親離れさせました。挿し葉さん、頑張ってくれました。赤ちゃんを見付けた時の嬉しさ。8月の根腐れ緊急葉挿し風景〜(^^;道のりは遠いかもしれませんが、また咲いてくれますように。(o^―^o)いつもご訪問頂きありがとうございます!ポチ... [続きを読む]
  • フィオリーナとりんごほっぺ
  • 澄んだ空気を吸い込んで朝日を浴びる。おはよう。誰に掛ける訳でもなく心の中から自然と挨拶したくなる。一日を清々しく始められた感謝の気持を抱けるなんて、これまでそんな余裕も知識もなかった。いえ、早寝早起朝ごはん。そう育って来たし、わが子もそう育ててきたつもり。母さんは夜なべして手袋編んでくれた時代、それでも母さんは早起きして朝ごはんを作っていたに違いない。チン、なんて出来なかった。一日の... [続きを読む]
  • ルドベキア・ルビールビー&アリウム・サマードラマー
  • このところの忙しさで、苗や球根を植え付ける時間がないのが悩みです。どうかこのままそっと待っていて欲しい。けれど、いつかのような年の瀬ぎりぎりの植え付けだけはしたくないなあ。まあ、ちゃんと咲いた実績はあるのですが。そうそう、このルドベキア・ルビールビーも広い鉢へ入居待ち中。最後の売れ残り苗ふたつが生き生きしていたので連れ帰った。納入担当者によれば、どうも画像以上に濃色でアンティーク感の... [続きを読む]
  • 宿根フロックス「ミスティックグリーン」お迎え
  • ちょっと立ち寄った大型フラワーセンターで、アンティークカラーの宿根フロックスと出会いました。その名は、ミスティックグリーン。あの華やかなフロックスとは思えないようなジミ系色です。最後の一個だからか半額でいいですよと言って下さったので、もちろん買いましたよ。この夏、我が家唯一でお気に入りだった白花の「フジヤマ」を枯らせたばかり。宿根フロックスは本来暑さ寒さもへっちゃらだから、丈夫な宿... [続きを読む]
  • 花後購入マムが我が家で咲きます
  • 太陽が照らないここ数日、ああ冬だったのかと思わせる気温になりました。我が家のベランダでは、「マム」ブームが続いています。他の花がダメダメなこともありまして、ね。ひと月前に購入した花後のスプレーマム「セイパイレーツ」。実際の花も知らずに買った決め手は、このスパイダー咲きらしき残骸が味わい深かったので。冬菊は短日処理されて早めに出荷されるのでしょう。我が家に来てからも脇芽を伸ばし、再... [続きを読む]
  • 我が家のキクをアレンジしたら
  • 雑誌のキク特集がとても素敵で見入ってしまいました。プロの仕事とはこう言うものなのかと感心します。思えば我が家のキクも散れば来年までさようなら。雑誌の様にはいかないけれどせっかくだから飾ってあげたい。でも技術とセンスがない。気持を込めて自己満足でいいや。花屋の値引きコーナーで、赤紫とグリーンのキクを300円で買った。オアシスも。容器は茄子紺の角型オーブンウエアで代用しました。オレンジ色と合... [続きを読む]
  • ストロベリーミント復活か
  • ミントと言えば旺盛にはびこるイメージですが、我が家は放置鉢栽培のためかそんなためしがありません。ストロベリーミントと出会ったのは夏に入る頃。意外にも小さな葉っぱで、およそミントらしくない弱々しい茎でした。決め手は、甘〜い香り。これはお菓子に使える!(^ー^)〜こんな香りのミントにはなかなかお目にかかれません。しかし連れ帰っても弱々しさ変わらず。この夏にとうとう息絶え絶えに。いよいよ親株は... [続きを読む]
  • 冬トマト&失いかけてます
  • 暑くもない。寒くもない。雨も降らず良い天気。この絶妙なバランスが遠いアンデスの気候と似ているのか知りませんが、我が家のトマトが花盛りです。何せ暑さ最強のベランダで夏を越えたつわもの。もう季節は冬だから冬トマトかな?経験上、このまま放置して冬を越すと、春からまた元気に花が咲いて来ます。そんなことより、大事なUSBをパソコンに差し込んでも認証されない不具合で大いに困っています。花作業に追われ... [続きを読む]
  • 深まる錆びオレンジ
  • 今年の夏が強烈で長過ぎたせいか、立冬過ぎてもまだこのまま秋を感じていたいと思う者です。3年目にしてやっと咲き誇った錆びオレンジのガーデンマム。この一鉢が咲くだけで、我が家は大イベントです。多くのガーデナーさんの見事なお庭を知っているので、ちょっと笑えます。それにしても菊は強いと言うことが、この酷暑を乗り越えたことで証明されたようなものですね。まるで入学式か卒業式の我が子を撮影す... [続きを読む]
  • 食用菊を食す
  • 故郷で出逢った懐かしい秋の味覚。食用菊を食しました。花色は、ピンクと黄色。どうしたって、個性を隠せません。オットが単身赴任先へ持ち帰ったので、ピンクがやや不足気味に。ならば、混ぜちゃえ〜^^で、三色酢の物です。気が付けば、鍋物の季節。時間が遅いので、いつもの湯豆腐に菊を入れて、キク湯豆腐に。見苦しいけど、ポン酢をさ〜っと掛けた。我が家の定番一味唐辛子を切らしたので、ラ... [続きを読む]
  • ビオラ・りんごほっぺ
  • もしこのビオラの育種家さんがおられたら、ゴメンナサイ。名無しさんだったので、勝手に名付けました。じっと見ていたら、両サイドのブロッチが真っ赤なほっぺに見えてきて・・。売り場の中でも、かなり個性的。そもそもビオラは、ブロッチや色の出方に個体差があるから面白いですね〜(^ー^)ほら、横顔だってかわいーぃ。気品漂うビオラ、フィオリーナ・ローズさんとは比べないで下さいね... [続きを読む]
  • 元祖エディブルフラワー
  • 故郷の味覚、食用菊です。直販所で見掛けて素通り出来ず、一緒に飛ぶことにします。この時期に帰省することが無かったのでかなり久しぶりです。あ〜、懐かしい菊の風味が漏れていますよ。あのシャリシャリした食感がよみがえってくるようです。ピンクの菊は、酢の物でキレイなピンク色に発色します。クルミ合えも美味しいし、もちろんそのままお浸しで良し、マヨネーズも合いますよ。生で散らしたら何でも映えます... [続きを読む]
  • 美味しそうなビオラ
  • その美味しそうなネーミングに、ついつい買ってしまいました。ビオラ、「あずきショコラ」と「チェリーショコラ」です。(*^^*)じつは、あずき大好きなんです。田舎育ちですからね。正月早々から季節の行事にあずき料理が登場しました。ついでにマイブームは、冷凍ダークスイートチェリーと無脂肪ヨーグルトの組み合わせ。う〜ん、両者比べると、花色にそんな違いはなさそうですね。どれも、あずきに見え... [続きを読む]
  • 10年放置のクレマチス、その後
  • 10年くらい放置した挿し芽クレマチスを植替えたのが今年初め。サヨナラした数々の品種の中の一つかもしれない。そんな期待が湧いて来た。おそるおそる取り出すと、小さな鉢ギッシリと根が張っていたことに驚いた。思えば、10年分だもの。春先、これまで見たこともないほど太く芽吹いてきてまた驚いた。今年とうとう花は咲かなかった。ただ、普通に勢い良く太いツルを伸ばしている。このこ... [続きを読む]
  • 茎まで青いサルビア・ビッグブルー
  • まだ撤去していない未練たっぷりのバラ・コンプリカータの茶色い肌が痛々しい。そんな枯れ野にひとつ咲くのは、サルビア・ビッグブルー。最近予想を上回る入場者100万人を突破したと話題の「山口ゆめ花博」で植栽されているサルビアだと、ガーデンおばさんが教えてくれた。調べると実生系サルビア。0度以下では栽培できない一年草扱いとのこと。寒波の時は剪定して屋内なら大丈夫かな。確かに茎まで青い。これが遠景な... [続きを読む]
  • おはよう、マム!
  • ようやく昇った朝日が、我が家のガーデンマムの開花を演出してくれました。おはよう、マム!そう声を掛けたくなる。ツボミが赤で、先祖返りしたかと心配したけれど、ガーデン朝市でおじさんに勧められた時のままの色が咲いている。よかったぁ。好きだわ、この錆びオレンジ。でも、プロの様にはいかないですね。ツボミと花が混在している今が、赤〜オレンジの色変化を楽しめる時かもしれない。... [続きを読む]
  • サルビア・セミアトラータを買う人
  • 先の「雑然とした花屋」でのこと。入口で真っ先に目に付いたのは、サルビア・セミアトラータ。晩秋にピンクと紫の美しい花を咲かせます。見るとたくさんの蕾を付けています。挿し木から摘心しながらここまでこんもり仕上げて秋の出荷に間に合わせたのでしょう。さすがプロの仕事だと思いました。ちょうどこの酷暑で枯らせたばかり。偶然過ぎる出会いに驚き有難く連れ帰ることにしました。まるで今入荷したてのように苗... [続きを読む]
  • 念願のルドベキア・プレーリーグロー
  • お天気一変、当地は雨模様です。帰宅時の空は真っ暗そのもの。こんな時間にピンポ〜ンと玄関にお客様と思ったら、宅配屋さんです。小さな箱包みを渡されました。軽いなあ、誰からかしら。ん?これは。ああ、これは!そう、ルドベキア・プレーリーグローでした。ポチッと確定したのは夏だから、かれこれ数か月経ちます。すっかり忘れておりました。ネットでも人気品種で直ぐに品切れになっていました。もちろん、近隣では... [続きを読む]
  • 風邪の引き始め
  • 道の駅で買い求めたイチジクを煮ました。ヨーグルトやパンにのせて風味を味わっています。今が旬の食べ物を頂く。有難いことです。イチジクは抗酸化物質も含み栄養価が高いらしいし、いつか我が家でも育てたい果樹のひとつです。さて、秋晴れが続き乾燥がちなせいか喉をやられました。既にインフルエンザも出ているそうですね。ワクチンの予約は済みました。ちびちびと15分置き位に水やお茶で喉を潤せたらウィルスが入... [続きを読む]
  • ガーデンマムが咲きます
  • そんなに居心地良くなくても、それなりに咲いてくれる花があると嬉しいです。多くの花が枯れたこの夏を持ち堪え、ガーデンマムがたくさんの蕾を湛えています。昨年の作柄がダメだっただけに、今日咲くか明日咲くかとココロうきうきしています。例のガーデン朝市で買った当時は、こんな見事な花でした。主張し過ぎず周りを引き立てる銅オレンジ色が気に入りました。今年、ツボミの段階では赤い花に見えます。オレンジ... [続きを読む]