TSUYOSHI さん プロフィール

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TSUYOSHIさん: エリオット波動 売買戦略 FXブログ
ハンドル名TSUYOSHI さん
ブログタイトルエリオット波動 売買戦略 FXブログ
ブログURLhttp://ehadou.blogspot.com/
サイト紹介文ドル円相場で収益を上げるチャンスであるトレンドの転換点をエリオット波動で予想するFX入門ブログ。
自由文ドル円為替相場をエリオット波動で予想する「ドル円週間予想」、分かり易くエリオット波動を紹介する「エリオット波動入門」「波の数え方」、エントリーポイントや利確ポイントを指南する「売買戦略」、また取引ツールのMT4情報もお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/05/29 20:04

TSUYOSHI さんのブログ記事

  • FX予想 反転が始まってもおかしくない現在地
  • ドル円と日経平均もそうですが、最近のFX市場は他の市場などとの連動性がかなり薄れてきているようです。 こういう展開は大きく動く前兆であるという説もあります。為替相場で収益を上げるには、値動きの方向を当てるよりも、むしろリスク管理を徹底することの方が近道ではないかと個人的には考えています。イメージがなく、また損切ラインも決めず、勢いを見てなんとなくエントリーするようなことはないよう日々心掛けています。 [続きを読む]
  • ドル円節目のポイントに到達! 来週からの方向は?
  • 今週の為替相場もドル円の強い地合いが続き、日経平均株価も連騰で、あれよあれよと気付けば22.000円を超えてきました。来週もこの強い流れが続きそうに見えます。ただ、ドル円はこの週末に節目のポイントのひとつに到達してきました。来週のドル円為替相場は、このポイントを越えてさらに上を目指してくるのか、それともここから一気に反転してくるのか注目です。 [続きを読む]
  • 修正波はジグザグからマスターすべし!
  • 今回のエリオット波動入門は、修正波で最もよく現れてくるジグザグ修正を取り上げてみたいと思います。個人的に展開の読みずらい修正波の途中ではトレードをお休みするようにしているのですが、このジグザグとトライアングルはチャンスがあればトレードすることがあります。それは、ジグザグ修正は早い段階で「これはジグザグだ!」と判断出来る場合が多く、また損失リスクが小さいのに見返りが大きいためです。皆さんは、専門誌な [続きを読む]
  • エリオット波動の5波を狙って収益を上げる手法
  • エリオット波動の4波動目以降の展開は大変難解で、いろいろなパターンがあります。自分の思い描く展開にならないことも多く、時に損益を計上してしまうこともあります。修正4波中はトレードを休んで、5波動目がスタート付近からエントリーするのがいいのかもしれません。しかし、4波動目の修正パターンを知っておくことはトレーダーに様々な利益をもたらしてくれます。今回は、そんなエリオット波動修正4波の代表的な展開パターン [続きを読む]
  • 知っておいて損はないオルターネーションとフェイリャー
  • FXトレードでは、動きが小さく展開が読みにくい修正波でなく、トレンド方向に大きく進み展開が読み易い衝撃波を狙うのが基本戦略となります。この衝撃波の何処を狙うか? 為替取引には、「頭と尻尾はくれてやれ」という格言があります。 エリオット波動で言えば、「1波動目と5波動目は捨て、3波動目を狙え!」ということです。たしかに、勢いがある3波動目を狙うのはリスクが少なく手堅い戦略です。しかし、エリオット波動に慣れて [続きを読む]
  • ユーロドルの方向性が出ないと動けない?
  • 先週から横這いの展開が続いています。波動がバラけているので、動くに動けないと言った状況のようです。 そうすると、ユーロドルの動き次第という感じでしょうか?本日は、仕事の合間に作成していますので簡単なものになりますが、ユーロドル、ポンド円、そして、ドル円の直近状況を確認してみたいと思います。 [続きを読む]
  • 【ドル円長期見通し】衝撃波で125円越え?
  • 今回の週間為替予想は、ドル円を長期的に展望してみたいと思います。「いずれ125円を越えてくるのでは?」という見通しを、このブログ立ち上げ当初から書き続けています。その根拠はエリオット波動の8波1サイクルです。この理論で検討すると、遅かれ早かれ2回目の衝撃波によって、このような展開になるのでは?ということが予測されます。そこで今回は、ドル円為替相場の推移を2007年頃から振り返り、長期的観点でのサイクルの現在地 [続きを読む]
  • 波の延長 エクステンションとは?
  • 前回のエリオット波動入門は修正波についてでしたが、今回の第7回目は推進波に戻り、衝撃波の波の延長について綴ってみたいと思います。エリオット波動において、衝撃波は最も理解しておかないといけない波動パターンとなります。なぜなら、トレンド方向に大きく進んでいく推進波のほとんどは衝撃波の形で現れてくるからです。さらに、その衝撃波(5-3-5-3-5)の副次波1.3.5波自体も衝撃波であるため、分足レベルの段階であれば、チ [続きを読む]
  • エリオット波動入門 道のりが1つではない修正波
  • 5波で進んで、3波又はその変形でその動きを調整するのがエリオット波動の8波1サイクルでした。 前回までは5波で進む推進波についてでしたが、今回の第6回エリオット波動入門は、3波又はその変形で押し目や戻り作り出す修正波について綴ってみたいと思います。波動使いの強者は、この修正波終点付近を狙ってきます。 なぜそのポイントを狙うのか? それは、次の波動がトレンド方向に大きく進む5波推進波であることが既に分かってい [続きを読む]
  • まずはここから! エリオット波動の推進波
  • 今回の第5回エリオット波動入門は、FXトレードで知っておくべき推進波の3つの種類について綴ってみたいと思います。 エリオット波動については「これからエリオット波動を始める方へ」をご覧ください。FXトレーダーの勝ち組は、この推進波を狙い撃ちしてきます。 なぜなら、トレンドを大きく押し進めていくのは、この推進波であるからです。この推進波の大きな波にタイミングよく乗ることができれば、間違いなく大きな見返りが待 [続きを読む]
  • 実際のFXチャートで各段階の波を検証してみた
  • 相場は8波1サイクルを繰り返しながトレンド方向に進み、ひとつ上の段階のサイクルを作り出している。 つまり、相場は、フラクタル構造になっていて段階があるということが前回までの内容でした。今回の第4回エリオット波動入門は、実際のFXチャートでその段階を確認して、また各段階の波がどのように進んでいるのかを見てみましょう。エリオット波動については「これからエリオット波動を始める方へ」をご覧ください。 [続きを読む]
  • FX相場の現在地を教えてくれるフラクタル構造
  • 前回のエリオット波動入門は、相場は8波1サイクルを繰り返しながらトレンド方向に進み、そして、このサイクルの繰り返しにより、ひと回り大きな段階の推進波(衝撃波)を作り出しているという内容でした。前回も少し触れましたが、これは相場がフラクタル構造になっていることを表しています。今回の第3回エリオット波動入門は、このフラクタル構造について綴ってみたいと思います。実は、このフラクタル構造を理解しておくと、トレ [続きを読む]
  • ひとつのサイクルは8波で構成される
  • 今回の第2回エリオット波動入門は、エリオット波動の8波1サイクルについて簡単に綴ってみたいと思います。エリオット波動をこれから始めようとする方は、まずここを理解しておく必要があります。 といっても、とても簡単な内容です。エリオット波動については「これからエリオット波動を始める方へ」をご覧ください。 [続きを読む]