上村英明 さん プロフィール

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上村英明さん: 恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ハンドル名上村英明 さん
ブログタイトル恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ブログURLhttp://hideburo.hatenablog.com/
サイト紹介文恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/05/30 09:33

上村英明 さんのブログ記事

  • 「ほしい」をやめて、「発揮する」にすれば、日常が劇的に変わる話
  • こんにちは。上村です。僕が小学校の頃に、こんなことがありました。学校給食のおかずが、「おかわり自由」だったのです。人気のあるおかずは、クラスメートが列を作ります。僕はたまにおかわりをしていたのですが、そこで「不思議なこと」がありました。どういうわけか、「僕を最後に」おかずがなくなってしまうのです。僕は、おかわりにありつけた最後の人。僕が、かき集めて終わりです。単なる偶然ですが、そんなことが度重なり [続きを読む]
  • いつだって、終わりではなく、始まり
  • プレミアムメールマガジン「サンプル号(1回分)」を、特別公開しています。興味ある方は継続購読してくださいね。こんにちは。上村です。「結果」だと思っていることが、実は「始まり」に過ぎないことをご存知でしょうか。「就職活動」をしている人がいるとします。無事、就職ができました。でも、言うまでもなく、それで終わりではありません。「次への始まり」に過ぎないのです。結果ではなく、単なる区切りですね。物語は、 [続きを読む]
  • 「駆け引きなんていらない」という話
  • こんにちは。上村です。突然ですが、急に、「うどん焼き」が食べたくなったことがありました。そういうことって、ないでしょうか。普段あまり食べないのに、なぜか急に食べたくなること。スーパーで、「うどん」と「具材」を買いました。さて、夕食の時間。早速、「うどん焼きを作ろう」と思って、冷蔵庫から具材を取り出す。野菜たっぷりがいいですね。鍋に油を引き、用意した具材を入れ、炒めます。あっ、「肝心なもの」を忘れて [続きを読む]
  • 恐怖は、自分が勝手に作り出したもの
  • こんにちは。上村です。あなたは、『魔女裁判』というものをご存知でしょうか?中世ヨーロッパ等で起こった、「魔女」に対する裁判ですね。魔女といえば、『魔女っ子メグちゃん』(年がわかる)とか、可愛いアニメを連想するかもしれません。しかし、中世の「魔女裁判」は、そんなものではありません。恐ろしい出来事だったのです。例えば、「あいつは魔女に違いない」というウワサが立つとします。すると、逮捕されて取り調べを受 [続きを読む]
  • 「もうどうしていいか」わからず悩んでいる人に捧げる話
  • こんにちは。上村です。僕が子供の頃、家で「猫」を飼っていました。その猫について、こんな思い出があります。ある日のこと。突然その猫が、姿を消してしまったのです。僕は、たいへんショック。近所を探してみたのですが、見つかりません。どうして突然いなくなってしまったのでしょうか?いったいどこへ行ってしまったのか?猫は元来、自分の知らない場所に行くのは、怖がるもの。なのにいなくなるのは、とても不思議です。数日 [続きを読む]
  • 去るものは追わなくていいから、今あなたができる「いいこと」をしていく
  • こんにちは。上村です。こんなことを考えてみてください。好きな人が、機嫌が悪かったとしましょう。その都度、動揺するかもしれませんね。「どうして機嫌が悪いのだろう。ひょっとして自分が原因か」などと考える。焦ります。必要以上に相手の機嫌をとったり、逆に相手を責めたりする。相手を変えようとするのです。しかし、これではうまくいかないでしょう。機嫌が変わることなど、よくあることです。別に、あなたに責任があるわ [続きを読む]
  • 相手に合わせて自分を変えるのではなく、「自分に合わせて自分を変えていく」話
  • こんにちは。上村です。「ラスク」という食べ物がありますね。パンを二度焼きしたものですね。表面に砂糖などをまぶしています。カリッとした食感があって、おやつに最適。今回は、この「ラスク」と、「人間の魅力」について語りたいのです。(笑)いったいそれは、どういうことでしょうか?僕の「思い出話」をお聞きください。中学生の頃。クラスメートに、昼食としてパンとラスクを持ってくる子がいました。彼が、たまにラスクを [続きを読む]
  • 今、職場に嫌な人がいて苦しんでいる人に伝えたい話
  • こんにちは。上村です。職場での悩みと言えば、「人間関係」がかなりウエイトを占めているかもしれません。職場は、過ごす時間が長いだけに、イザコザが起きると苦痛も大きい。「性格の合わない同僚がいる」「いつも悪口を言われる」「上司の指示がコロコロ変わる」とか、悩みはいろいろあるものです。毎日その人は、あなたの側にいます。そんな時、あなたなら、どのようにして苦痛を和らげるでしょうか?僕にも昔、嫌な同僚がいま [続きを読む]
  • 今から、辛い嫉妬をやめる話
  • こんにちは。上村です。「嫉妬心」は、人間関係を壊す元になることがあります。軽い嫉妬くらいならともかく、「重い嫉妬」は次第に状況を悪くするものですね。これについては、昔の人も言及しています。かの聖徳太子がそう。聖徳太子は、「十七条憲法」というものを作りました。『以和為貴』(和をもって貴しとなす)という一文が有名ですね。「和をもって・・・」は、第一条に書かれたもの。十七条憲法ですから、条文は「十七条」 [続きを読む]
  • 好きな人の理想のタイプになるよりも、「人生の理想のタイプ」になっていく話
  • こんにちは。上村です。「悩み」は、なぜ起こるのでしょうか。それは、人生が、自分に「教訓を与えようとしている」のだと思うのです。その教訓から学ばない限り、いつまでも同じ悩みが続いてしまう。悩みは、苦しむためではなく、「乗り越えるため」にあるものです。こんなことを言うと、「今辛いのに、酷じゃないか」と思う人がいるかもしれません。その気持ちはわかりますが、でも、酷であろうとなかろうと、正しいことは正しい [続きを読む]
  • 「人は失敗するもの」ということを知れば、もっと寛容になっていくという話
  • こんにちは。上村です。かつて僕は、「大学受験予備校」に勤務していました。ある日のことです。僕は「模擬試験の監督」をしました。教室に、問題冊子を持っていきます。すると、問題冊子が足りなかったのです。数え間違えたのでしょうか。当時は生徒数も多く、その教室に100人以上の生徒がいました。試験は、まさに始まろうとしている。慌てて僕は足りない分を補充しに、事務室に戻りました。ところがです。事務室には、その問 [続きを読む]
  • 今の思い通りにならないことは、未来の「思い通りになること」につながっているよ
  • こんにちは。上村です。以前、『これでいいのだと言ってみよう。そうすれば勇気が湧いてくるよ』みたいなCMがありました。もちろん、これに異論はありません。「自分を肯定する」ことは、パワーが湧いてくることですね。でも、ここで少し、「違う見方」をしてみましょう。ある人が、失業したとします。言うまでもないことですが、失業は辛いことでしょう。長い人生で考えれば、それは一つのエピソードに過ぎません。でも、失業し [続きを読む]
  • 好きな者同士が、いっしょにいるのが幸せなら、いっしょにいない時も幸せ
  • こんにちは。上村です。誰もが、「幸せになりたい」と思っていることでしょう。ところで、「幸せ」とは、いったい何か?例えば、好きな者同士がいっしょにいることは、幸せでしょう。だからといって、「四六時中いっしょ」というわけにもいきません。それぞれ「自分の置かれた環境」があるからです。「空白の時間」もあります。「会えない時間」もあります。「別のことに気を取られている時間」もあります。当然ですね。お互いの人 [続きを読む]
  • 幸せとは、いつも「現在進行形」という話
  • こんにちは。上村です。今回は、「夏らしい話」をしてみたいです。そう、花火大会。意外性がないですね。(笑)それはともかく、もちろん、単に花火の話をするわけではありません。「花火の哀愁」という人生論。あなたは花火に「哀愁」を感じたことはないでしょうか?例えば、大きな花火が打ち上がる。もちろんきれいです、華やかです。夏の風物詩。人々から歓声が上がります。「たまや〜」と絶叫する。(今時いませんが)恋人同士 [続きを読む]
  • 愛情は自然に伝わるから安心していい話
  • こんにちは。上村です。前回のブログで、「不完全を恐れなくていい」という話をしました。hideburo.hatenablog.com例えば、恋愛で考えてみましょう。恋人と、食事の約束をします。でも急に、「今日は仕事で無理」と言われます。「仕事と私と、どちらが大事?」と言いたいところ。しかし、この質問に答えるのは無理です。なぜなら、比べられないものだからです。どちらも大切でしょう。「恋人ならこうすべき」という思い。それが、 [続きを読む]
  • 完璧でなかったら愛されないのなら、誰も愛されなくなる話
  • こんにちは。上村です。ある漫画家の方が、こんなことを言っていました。『昔は「正確な円」が描けたのに、今は描けなくなった・・・』「技術が衰えた」らしいのです。謙遜で言ったのかもしれませんが、確かに手先の技術ですから、微妙なものがあるのかもしれません。僕自身は、絵はまったくダメです。学生の頃、描いた絵を馬鹿にされてから、ますます苦手になりました。しかし当たり前ですが、馬鹿にした相手とて、「完璧な絵」が [続きを読む]
  • 「憧れる対象」は、他人ではなく、「自分の中にあるもの」
  • こんにちは。上村です。あなたは、他人のことを、「羨ましい」と思ったりすることがあるでしょうか?羨む程度ならともかく、時には嫉妬などもあるかもしれません。今の時代は、他人の情報がやたらに入ってきますね。その情報量たるや、昔の比ではないでしょう。瞬時に世界中の情報が入ってきます。必要な情報から、どっちでもいい情報まで、いろいろあります。特に興味がなくても、誰と誰が交際しているとか、そんな芸能情報まで入 [続きを読む]
  • 生まれ変わっても、やはり「自分」でいたい話
  • こんにちは。上村です。あなたが、数日間だけ、「誰かに生まれ変われる」とします。いったい誰になりたいでしょうか? どんな人になりたいでしょうか?まことにベタな質問で恐縮です。(笑)もちろん、人によって様々ですね。ある人は、「身近な人」を挙げるかもしれません。その人は、いつも順調そのものです。素敵な職場で働き、素敵な人間関係、素敵な恋愛、素敵な日常をエンジョイしている。(ように見える)羨ましいと思い、 [続きを読む]
  • 選ぶより、「手助けする人」になる話
  • こんにちは。上村です。僕は、「運をよくする方法」を、こう考えているのです。「‘審査員‘より、‘手助けをする人‘になろう」と。これは象徴的な言い方です。審査員が悪いと言っているのではありません。実際、いい悪いは別にして、世の中には至るところに「審査」があります。審査員だって、人を審査する厳しさを感じているでしょう。就職活動でも、「全員採用」ならみんなハッピーでしょうが、そういうわけにもいかない。ただ [続きを読む]
  • 「運」とは、得るものではなく、与えるもの
  • こんにちは。上村です。前回のブログで、「運の話」をしました。hideburo.hatenablog.comでは、どうすれば、「運のいい人」になれるのでしょうか。それは、「運を与える人になる」ということです。例えば、素敵な人に出会ったら、「自分は運がいい」と思うかもしれない。あくまで「自分の運」を考えますね。でも、大切なのはそこではないと思うのです。「相手にとっての運」はどうなのでしょうか?自分と知り合ったことが、「相手 [続きを読む]
  • 「運のいい人になる」本当の方法
  • こんにちは。上村です。今回は、「運」について考えてみましょう。いったい「運」とは、何でしょうか?何か、予期せぬ「いいこと」が起こることが、運なのでしょうか?僕は、そうではないと思うのですね。一時的にいいことがあっても、それが本当に自分にとって「いいこと」かどうかはわかりません。本当の運とは、そんな短期的なものではないからです。運とは、もっと「長期的なもの」です。長期的に見て、運のいい人こそが、本当 [続きを読む]
  • 思い通りにいかない時こそ、あなたが望むものよりも「はるかにいいもの」が近づいている
  • こんにちは。上村です。「整理」で、「捨てる技術」というのがあるそうですね。「いらないモノは、思い切って捨てる」ということ。「いつか使うかもしれない」と思ったら、何も捨てることができません。結局、片付かないのです。確かに整理の苦手な人は、「モノを捨てることができない」という傾向があるかもしれませんね。かく言う僕自身も、昔はそうでした。仕事で、書類を机の上に重ねてしまう。いざという時に、必要な書類が見 [続きを読む]