上村英明 さん プロフィール

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上村英明さん: 恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ハンドル名上村英明 さん
ブログタイトル恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ブログURLhttp://hideburo.hatenablog.com/
サイト紹介文恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/05/30 09:33

上村英明 さんのブログ記事

  • 好きな人を追いかけるより、自分の責任を果たす方が大切
  • こんにちは。上村です。突然ですが、こんな「青春の1ページ」を考えてみましょう。A子さんは、高校生。クラスメートに「好きな男子」がいます。でも、彼とは話したことがありません。密かな恋心。いつも見ているだけ。片想いです。好きな彼は、「陸上部」に所属しています。(ありがちなシチュエーションをお許しください)放課後に、陸上部員がグラウンドを走っている。A子さんは、校舎の窓からそれを眺めています。窓から一人 [続きを読む]
  • 迷いを吹っ切った時、きっと次の進展があるだろう
  • こんにちは。上村です。以前、こんな男性がいました。彼は車を持っています。恋人を頻繁に家まで送っていく。それはもちろんいいことです。ただ、彼女の自宅は遠いのです。彼の家から車で2時間くらいかかる。要するに、往復4時間ですね。4時間も車を運転していたら、体力が消耗しますね。安全のためにも、必ず途中休憩はいれるべき。帰りは一人ですし、なおさら時間も長く感じたでしょう。しかも、彼が所有していた車は、いわゆ [続きを読む]
  • 信じようとしても気持ちが続かない人が、確信を持つことができる方法
  • こんにちは。上村です。突然ですが、あなたには、何か「理想」があるでしょうか?もちろん理想を持つのはいいことですね。理想があるからこそ、毎日希望を持って過ごせる。でも人によっては、その理想が自分をがんじがらめにしている場合もあります。恋愛でもあるでしょう。「好きな人と付き合いたい」と思っても、そうなるかどうかはわかりません。「あの人と付き合える・・・必ず付き合える・・・」と呪文のように唱えても、しっ [続きを読む]
  • その問題の大きさは、問題自体が決めるのではなく、あなたの心が決めるよ
  • こんにちは。上村です。恋愛や人間関係で不満を持つ人は、よくこんな考え方をするかもしれません。「これだけ思っているのに、相手は自分に冷たい」行為の見返りがなくて、不満に思うわけです。しかしこれは、よく考えてみると、勘違いであることがわかります。相手のことを考えているようで、実は「自分のことを考えている」のは、よくあることです。「会いたい会いたい」と思う時、相手のことを考えていると思っています。でも実 [続きを読む]
  • 無視されることは、あなたが思っているほど、たいしたことではない話
  • こんにちは。上村です。「無視されるは嫌だ」とあなたは思われるでしょうか。もちろん、誰でも気分のいいものではないでしょうが、でも程度があると思うのです。無視されることもあって当然ですね。例えば、こんなことを考えてみてください。朝、出勤するため駅に向かいます。すると駅の前で、さかんに演説をしている人がいる。「選挙の立候補者」です。「皆さん、今は激動の時代です。変化に乗り遅れる政治ではダメ」と演説してい [続きを読む]
  • 忘れられることなどないから、心配しなくていい話
  • こんにちは。上村です。突然ですが、こんなことを考えてみてください。あなたが誰かのことを好きで、それを伝えるとします。まあ、「告白」と考えてください。いつ、それをするでしょうか?朝一番!という人は、あまりいないでしょう。もちろん、朝でもいいのですが、朝っぱらから「お付き合いしてください」と言われても、相手は困ってしまう。電車に乗り遅れてしまう。(笑)やはり愛を語るのは、夜景を見ながらとか、そんな感じ [続きを読む]
  • 愛情を悩みにしてはいけない。なぜならそれは希望だから
  • こんにちは。上村です。昔の話ですが、僕は職場で、ありえないくらいのコピーをとっていました。どうしても必要だったので、仕方なくですが、あまりのコピーの多さにうんざり。「何で、こんなことをしなくてはいけないんだ」とぶつぶつ言っていた。こういう場合、グチをこぼしたからといって、仕事がはかどるわけではありません。しかしブツブツは止まらない。そんな僕の横を、ある同僚が通りかかりました。「何をしてるの?」「コ [続きを読む]
  • 不格好な自分こそ、愛すべき自分という話
  • こんにちは。上村です。自分の過去を振り返ってみると、「願いが叶わなかった」こともあったと思います。その方が、きっと多かったに違いありません。ところが不思議なものです。叶わなかったことが、実は未来にいい影響を与えたことも多いのです。人生を観察すると、「叶わないことが幸運だった」ということがあります。叶わないからこそ、努力もします。何もしなくて叶うんだったら、努力も何もいらないわけです。「自分は、努力 [続きを読む]
  • いくら環境が変わっても、いくつになっても、真実の価値は変わらない
  • こんにちは。上村です。昔の話です。職場でのこと。同僚の奥さんから、電話がかかってきました。「主人は、もう退社しましたか?」同僚はとっくに帰っています。「ずいぶん前に帰りましたよ」と言えばいいのですが、ここでふと、僕は思いました。奥さんが電話をかけてくるということは、当然、同僚は家に帰っていないわけです。その同僚は、仕事と称し、飲み歩くこともしばしば。今日も同僚は奥さんにナイショで、どこかに遊びに行 [続きを読む]
  • 今すぐに安心できる話
  • こんにちは。上村です。物理学者の「アインシュタイン」が、こんな「名言」を残しています。『A=X+Y+Z』何? これ名言?と思われるでしょう。これは、ある「公式」だそうです。物理学ではありません。「成功公式」だそう。Aは「成功」 Xは「仕事」 Yは「遊び」 Zは「沈黙」だそうです。つまり成功は、「仕事と遊びと沈黙の結晶」ということですね。これら3つが合わさって、成功がもたらされるという意味。この「公 [続きを読む]
  • 付き合う人で自分の価値は決まらないよ
  • こんにちは。上村です。「あなたは愛される存在ですよ」と言ったら、あなたはどう思うでしょうか?「自分はフラれてばかりだけど」などと思う人がいるかもしれません。「いつも失恋ばかりだよ」とでも、それは、恋愛という一面から見ているだけですね。愛情は、もっと広いもの。友情、家族愛、人間愛など、幅広くあります。そういったものがあったからこそ、今の自分がここでこうして存在していますね。にもかかわらず、それを意識 [続きを読む]
  • 「悪魔の声」にくじけそうになったら読んでほしい話
  • こんにちは。上村です。昔の話ですが、こんなことがありました。職場で、「さあ仕事を頑張るか」と思った時、たまたま電話が鳴ったので、とりました。すると、「クレーム電話」だったのです。こういう時は辛いですね。せっかく頑張ろうと思ったのに、気力が削がれます。しかも、八つ当たりのようなクレーム。こういうのを、「悪魔の声」というのかもしれません。「悪魔の声」は、常に人のやる気を削いでいきます。思えばそんな声は [続きを読む]
  • 「恋愛や人間関係はこうあるべき」と思っていると、そうならない話
  • こんにちは。上村です。突然ですが、「計画性」というのは大切ですね。仕事でも家事でも勉強でも、計画性を要求されることがあるものです。もちろんそれは必要ですが、さらに必要なのは「柔軟性」と僕は思うのです。いえ、決して難しい話ではありません。例えば、こんなことを考えてみましょう。ある人が、異性とデートすることになりました。その人は、失敗を恐れています。そこで「デートはこういうプロセスで」と念入りな計画を [続きを読む]
  • 嫉妬心と焦りは、悪魔の使いだから、無視するべき
  • こんにちは。上村です。以前、ある「中華料理店」に行った時の話です。僕はカウンターに座っていました。すると隣の男性客が、厨房にいた店員に声をかけたのです。「オーダー通っているの?」と。自分が注文した料理が、ちゃん伝わっているのか、不安になったのですね。男性客さんが注文したのは、「チャーハン」です。ところが厨房を見ても、一向にチャーハンが作る気配がない。それどころか、店員同士、雑談している。(いったい [続きを読む]
  • 相手の気持ちがわかってくる「本当の読心術」
  • こんにちは。上村です。「集団」というのは、時にややこしいことがありますね。「職場」など、まさにそうかもしれない。いろいろな人がいるので、主張が対立することもある。例えば、同僚から飲みに誘われたとしましょう。でも断った。すると「付き合いの悪い奴」などと言われてしまったこともあるかもしれない。あるいは、わがままな上司や同僚がいたら、辛いでしょう。気の弱い人にとって、職場は住みにくい。では、いったいどう [続きを読む]
  • 競争が嫌になったら、競争しないものに目を向ければいい
  • こんにちは。上村です。今回は、僕が考える『視点の法則』について書いてみましょう。「視点の法則」とは何か?例えば、こんなことです。ある教師がいるとします。彼のクラスは、「生徒の行儀」がよくない。真面目に授業を聞かないのです。教師はやる気をなくします。(どうせ誰も聞いていないだろう)と投げやりになる。いったいこの教師は、どうしたら「授業への情熱」を取り戻せるのでしょうか?難しそうに感じるかもしれません [続きを読む]
  • これがダメでも次があるよ
  • こんにちは。上村です。かつての僕の知り合いに、こんな人がいました。恋人と自宅で二人きり。普通は嬉しいはずです。ところが彼は、「早く一人になりたい」と思うらしい。二人でいることが苦痛になるのです。といっても、相手のことはもちろん好きです。「一緒にいたい」という気持ちは強い。にもかかわらず、いざそうなると不安になってしまう。複雑です。その人は、二人でいて場が持たないことを、過度に気にしてしまうのですね [続きを読む]
  • 「待つ勇気」の話
  • こんにちは。上村です。僕が若い頃に、こんなことがありました。職場で「飲み会」があったのです。たまたま僕は、一人の女性社員と、駅までいっしょに歩くことになりました。彼女は、もちろん恋人ではなく、職場の同僚です。そこは繁華街です。突然、一人の男性が、女性社員に声をかけたのです。「今、帰りですか?」と。要するに、俗に言う「ナンパ」というものです。その男性は、僕の存在に気付いていないよう。僕は、立ち止まっ [続きを読む]