七月朝顔 さん プロフィール

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七月朝顔さん: 北を指す
ハンドル名七月朝顔 さん
ブログタイトル北を指す
ブログURLhttps://ameblo.jp/sitigatuasagao/
サイト紹介文親の家を出来る範囲で片付けようかな〜 自分を奮い立たせるための記録付け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/05/30 16:37

七月朝顔 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 納骨
  • 7月16日、母の納骨の日。実家には私と長子の二人で参加予定と伝えていたのだが、直前になって次子も行きたいと駄々をこね、結局連れていくことにした。こども二人いたほうがお互い遊び相手になって時間もつぶせるだろうし。実家に行くと東京に住む父方の叔父がもう到着していた。今日の納骨式には母方の親戚があと四人ほど参加する。私たち家族と合わせて計10名ほどだ。少なくていい。母のお墓の問題はどうするか頭を悩ませた。母 [続きを読む]
  • 明日の準備のために
  • 7月15日、金曜日。午前中三時間ほど実家滞在。明日は母の納骨の日だ。親戚が実家にやってくるので今日は捨て作業よりも掃除を優先にする。まずは台所。掃除を優先といっても床におちているゴミを捨てなければ掃除機もかけられない。ゴミ袋片手に落ちているゴミを拾う。なんで床に平気で物を捨てるのか。ゴミ以外にも常備薬、脱いだ靴下、使用済みタオルなどが放置されてる。理解不能。ざっと掃除機をかけ、部屋の片隅にあるソファ [続きを読む]
  • 押入れ天袋・上部の片付け
  • 7月11日、午前中2時間ほど実家滞在。今日は親の寝室にある押入れの片付け。ここの押入れは以前は天袋と襖が分かれていたが、リフォームを機に押入れの襖は取り外され、天袋まで一体化した木製の三枚扉付になった。その元天袋部分に置いてあるものを取り敢えず全部ひっぱり出す。それらは全て風呂敷に包まれていた。結び目をほどくと中から出てきたのは母の冬物のセーターであったり、大量の毛糸玉だったり、誰の物かは分からない着 [続きを読む]
  • 剪定②
  • 7月4日、午前中2時間程実家滞在。曇り空で涼しい日、庭の剪定の続きをする。玄関近くのボケの木、前回かなり不要な枝を切り落としたと思ったのに、今日改めて見てみるとやっぱり枝が伸び放題でひどい有様。根元近くだけはすっきりとしているけど…。あんなに頑張ったのにこんなもんだったのか。ちょっとがっかり。脚立を用意して上に伸びている枝をざくざく切っていく。大変だが家の中を片付けるより、庭仕事をしているほうが精神 [続きを読む]
  • 母の本棚
  • 6月27日、午前中2時間ほど実家滞在。あいにくの雨模様なので庭仕事はあきらめ、家の中を片付けることにする。親の寝室内にある母の本棚の片付けに取り掛かる。実家をリフォームした時に作ったこの本棚は向かって右半分は父、左半分は母が使用していた。母側の一番下段の棚に並べてあるファイル類を処分しようか。ファイルには県内旅行、海外旅行等のパンフレットが年代別に納められていた。あるいは何かの親睦会の会合のお知らせ類 [続きを読む]
  • 剪定①
  • 6月20日、午前中三時間ほど実家滞在。曇り空、庭木の剪定にはもってこいの日だ。前から気になっていた、玄関すぐ近くのボケの木の枝を切ることにしよう。本当は剪定するのにふさわしい時期があるのだろうが、巨大化して棘のある枝が四方八方に伸びていて通行の邪魔をしているので待っていられない。逆さ枝や枯れ枝を切りとりたいが、ずっと剪定していなかったために、枝が複雑に絡み合い、混みあっていて作業も一苦労。根元の雑草 [続きを読む]
  • 時間の無駄
  • 6月13日、午前中3時間ほど滞在。今日は両親の寝室に入れてもらい、母親の衣服の整理をする。早速母の嫁入り道具の箪笥三竿のうちのひとつに狙いを定める。この整理ダンスには母と父の衣類が半々納められているのだが、どの引き出しを開けても中の衣類はたたまれておらず、ぐちゃぐちゃになっていた。45ℓゴミ袋を用意。母の下着類、靴下、ハンカチ、ブラウスなどを次々袋に放り込む。何故かは良く分からないが、私が20代のはじめ頃 [続きを読む]
  • ゴミ処分係
  • 6月10日。午前中、二時間程実家滞在。久しぶりにゴミ袋片手に台所のチェック。この場所はこまめに覗かないとあっという間に不要品が増える。一年前に半分以上の食器を捨てて、だいぶすっきりとした戸棚を確認。ごちゃついた皿を整理して取り出しやすくする。引き出しをあけると、コンビニなどで貰う割り箸・お手拭が無造作に詰め込まれている。はい、全部ゴミ袋行き〜。使わないなら「いりません」とレジで断ればいいものを。割り [続きを読む]
  • 2階 元自室の片付け ②
  • 前回の続き現在、押入れには上段に布団がみっちり、下段にはカーペットやらござなど敷物系が入っている。基本私の片付けにあまり口を差し挟まない父も布団類だけは処分を嫌がるのでここは手をつけられない。一年前を思い出す。あの時はこの場所に雛飾りが入っていた。あれに比べたらましだ。布団や敷物はいつでも車に載せてゴミ処理センターに運び込める。押入れはこのままにしておこう。クローゼットには父と母の洋服が半々といっ [続きを読む]
  • 2階 元自室の片付け ①
  • 6月6日、午前中に二時間半ほど滞在。主人の実家に子どもを預けてくるので、そう長時間はいられない。今日はどこを片付けようか。久しぶりに2階の元自室(六畳+収納二畳分有)の片付けをすることに決定。さっそく無造作に床に積み上げられている本や雑誌を縛り上げることにする。今から10年近く前に実家はリフォームをした。その時にこの元自室も床のフローリングと壁紙を新しくした。当時、結婚前で実家で暮らしていた私が部屋を [続きを読む]
  • 横槍
  • 6月3日、午前中。滞在したのは一時間半位。今日は時間無いので以前整理した1階の収納棚を再整理。アルバムと手紙類が片付いてスペースも出来、スッキリしてて気分がいい。下の棚にあるノート類をまとめて縛る。これでいつでもゴミに出せる。そして無造作に色々な書類が突っ込まれている段ボール箱を発見。一年前からここにあっただろうか…?中を調べる。ため息。ほとんどはいらない古いパンフレット。なぜか私が保育園のときのお [続きを読む]
  • 手紙②
  • 前回 手紙①  からの続き手紙が納めてあったダンボール箱の中身がだいぶスッキリしてきたところで、大きくまとめられている茶封筒の一群を見つける。束ねている紐を切り封筒の表面を見ると、下部に県北にある公立中学校名とその住所が印刷されている。ざっと見たかんじでは100通以上もありそうだ。母の口からは聞いたことの無い中学校名だが、これだけの封筒の量だ、何か深いつながりでもあったのだろうか…??母の死を連絡する [続きを読む]
  • 手紙①
  • (5月30日に実家に行って以降〜次の実家訪問までの間の記録)家に持ち込んだはいいものの、どうにもやる気が起きずに放置してあった母宛ての手紙の処分を決意。ため息とともに重い腰を上げよう。大き目のダンボール2箱にみっちりとつまっている手紙の束。年代別に紐でくくられている。紐をハサミで切り、ゴミ袋を用意する。あとはただ機械的に手紙をちぎってゴミ袋に入れていく。葉書は楽だ。封筒に入ったままだと厚みがあって手 [続きを読む]
  • 洗面所の片付け
  • 5月30日、今日も子供達を主人の母に預けて午前9時半頃実家に到着。我が家から主人の実家は車で10分程度、そこから私の実家までは車で15分位か。この近さは親の家を片付けるには有難い。まずは先日の草むしりの続きを行う。前回目立つところはほとんど雑草を抜いたので、今回は玄関近くと物干し台周辺の雑草を抜いて行く。本当は手入れされていない庭木の剪定もしたい。空白の場所を恐れるかのように次々植えられていった庭木の数々 [続きを読む]
  • 草むしり
  • 5月27日。雨上がりの曇り空。家に持ち帰った母の手紙類はどうにもやる気が出ずに手付かずのままだが、今日は前から気になっていた実家の庭の草むしりをしたい。子ども二人を主人の母に預け、午前10時過ぎに実家に到着。軍手をかり、門から玄関までの通り道に沿って脇に生えている雑草を抜いていく。それから門近くにある花壇いっぱいに生えている雑草も。ここは道路に面しているから念入りに。一年前にもこうして草むしりをしてい [続きを読む]
  • お骨の行方
  • 5月25日。葬儀から日が空いてしまった。未就園児の我が子を二人連れ、実家を訪れる。前回まとめきれなかった写真も残り一冊のアルバムにまとめて持ってきた。子どもが二人騒ぐので今日はたいした片付けは出来ない。そのかわり、母の残した手紙類を処分しようと収納棚を開ける。手紙類はだいたいの年代別にまとめられて段ボール箱に入れられていた。母の仕事だ。母は掃除や物を捨てることは苦手だが、物をまとめてとっておくのは得 [続きを読む]
  • 骨拾い
  • 5月21日。 母の葬儀の日。朝早くに支度をすませ実家へ。昨日の内になんとか整理してまとめた母のアルバムを一冊持って行く。これで後日自宅に訪れるであろう弔問客に見て頂ける。葬儀会場へは11時までに行けばいいので、それまで実家の掃除に励む。葬儀は身近な親族だけをおよびして小さなお葬式にすると言っていた父だが、母の死が知人に伝わり参列希望者がどんどん増え、当初の20人以内の予定が50人以上になってしまい、狭い会 [続きを読む]
  • どんどん破く
  • 5月20日、午後。実家を後にして車で家に帰る。いつもそうだが、実家から帰る時は必ず不用品を持ちだすようにしている。今回も午前中に出たゴミ袋ふたつと、ついでに一年前に縛って二階の元自室に置いておいた古本・古雑誌の束を車の後部座席とトランクいっぱいにつめこむ。まあ軽自動車なので持って帰れる量などはたかが知れているのだが、それでも家に着いてざっと数えると本は100冊以上、雑誌は50冊以上あった。本も雑誌も長らく [続きを読む]
  • せわしない
  • 5月20日。今日も午前9時半頃に実家へ到着。斎場での打ち合わせ時間も前日と同じということなので、それまで実家の掃除をする。まずは昨日ちらりと見て汚さに唖然とした台所のガスコンロの汚れを落とすことにする。ガスコンロ及びその付近は一年前に徹底的に掃除したはずなのに、汚れが幾層にもこびりついて目を覆いたくなるような惨状。一年間誰も掃除しなかったんだろうなあ。五徳をとり外し、ガステーブルに家から持参したマジッ [続きを読む]
  • 写真の選択
  • 5月19日。午後1時過ぎ位に実家から我が家に戻る。帰り際、父が母の親戚から頂いたというお漬物を手土産に持たせてくれた。実家から貰えるものはなんでも貰う様にする。そのまま実家に置いておけば九割がたゴミになる。 家に帰ってからは母のアルバムとにらめっこ。結婚前の写真(子ども時代〜)を5枚、結婚後の写真(主に家族写真)を5枚、退職してから趣味に旅行にとかけまわっていた頃の写真を5枚。騒ぐ子供たちに邪魔され [続きを読む]
  • 久々の実家で
  • 5月19日、午前9時半頃に実家到着。父との挨拶もそこそこに玄関の掃除を開始。これからたくさん訪問客がくるだろうに、庭は雑草が生い茂り、玄関の三和土には靴が散乱。持ってきた20ℓゴミ袋にいらない靴をどんどんつめていく。亡くなった翌日から母の物を捨てるのはおおいに気がひけるのだが、捨てなければ収納できない。片付かない家は人の心を麻痺させる。2足だけ残して母の靴はゴミ袋行きになった。あっという間にゴミ袋がみっ [続きを読む]
  • はじめに
  • 5月18日、午後1時過ぎ。父より電話、入院先の病院で母が亡くなったとの知らせ。一週間前位からもう長くないと聞いていたので思ったより冷静だった。 母の遺体はすぐに病院から斎場に運ばれてしまうとのこと、その日は病院には行かず、翌日に父と斎場に行く約束をして電話をきる。それからたまたま有休をとって家にいた主人とお昼を食べに車で出かけた。車窓から外を見る。とても良く晴れていた。雲ひとつ無い青空の日。  [続きを読む]
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