sanctuaryooita さん プロフィール

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sanctuaryooitaさん: 日本サンクチュアリ協会 大分教会
ハンドル名sanctuaryooita さん
ブログタイトル日本サンクチュアリ協会 大分教会
ブログURLhttp://sanctuaryooita.jp
サイト紹介文真のお父様、イエス様、亨進様、国進様の事情と心情を訪ねて、天一国主人の家庭教会の確立拡大のために
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/05/30 18:51

sanctuaryooita さんのブログ記事

  • 氏族的メシヤ伝道の勝利のために何を学び、どう行動すべきか
  • 氏族的メシヤ伝道を勝利するために何を学び、どのように行動すべきかまず、真のお父様の氏族的メシヤに対するみことばを知ることが重要だと思います。頭で知るだけでなく、心で知り、体で行動することをしない限り、勝利することができません。私は家庭連合時代において、牧会者の立場でそのことが最大に重要なことだと考えて、教会で絶えず、その方針を掲げながら歩んできました。ところがその方向に舵をとることはきわめて、難し [続きを読む]
  • ただいま伝道旅行中です
  • ただいま伝道旅行中です普段は大分の田舎の山間部でさほど広くもない畑で野菜を育てながら、収穫をし出荷をしながら、生活しています。忙しかった夏野菜の時期をすぎて、比較的余裕も出てきたので、ひとまず農業のほうは家内に任せて、伝道を目的とした旅行というほどでもありませんが、かつての因縁圏を訪ねて回っています。今日は6日目です。この期間、入会と祝福を4名行いました。11月19日の先祖解怨祝福式が近づいている [続きを読む]
  • 家庭連合の失敗を蕩減復帰する道のり
  • 家庭連合の失敗を蕩減復帰するための道のり真のお父様のみことば  1957.10.4それでは、今日我々はどのようにしなければならないか? 聞く御言を頭で知ると同時に、心で知り、行動することを知らねばなりません。ところがその当時、イエス様が十字架の死の道を経て行かれる時まで、このように御言を頭で知ると同時に、心で知り、行動する人間が、一人も現れなかったのです。  イスラエル民族、ユダヤ教、さらにはイエ [続きを読む]
  • 天暦2018年1月13日を迎えるまでに何をなすべきか
  • 天暦2018年1月13日を迎えるまでに何をなすべきか。今年2017年の1月1日天一宮入宮式のあと、翌日からキングスレポートが始まりました。その第一日目のレポートのとき、二代王様が王冠をシックが被る摂理のことを語られました。ところが英語で通訳のない環境の中で何が語られていたのかを理解することができませんでした。ネット放送が3時間実施された後、簡単な朝食の時間となります。気さくに二代王様がアメリカのシ [続きを読む]
  • 徳野さん(家庭連合会長)の夢をみて感じたこと
  • 徳野さん(家庭連合会長)の夢を見ました真のお父様のみことば  1991.10.13先生は天の恨みを抱いて風雪多い歴史的な艱難の峠を越えてきました。十字架の道を開拓しなければならない使命を持って、千辛万苦の人生を生きてきました。それで七十歳が過ぎ、八十歳に向かう年齢に入ってきて還故郷して、今や私は所願成就を果たしました。死ぬ前に兄弟たちに天の国に行くことのできる道理を教えてあげることのできる時を迎え [続きを読む]
  • 10月14日以北出監解放記念日をむかえて
  • 10月14日は以北出監の解放記念日です。今日は10月14日です。ちょうど68回目の以北解放の記念日で、私たちにとって忘れることのできない真のお父様が興南刑務所から解放された日です。1945年からのキリスト教の摂理が破壊され、地獄から出発された真のお父様の路程はお私たちの原点ですので、その心情をまず、知ることが重要と思います。真のお父様のみことば先生御自身の証し 1970.10.13水沢里北韓の牢獄 [続きを読む]
  • 近所の知り合いの方の死を通して感じたこと
  • 近所の知り合いの方の死を通して先日、近くの知り合いの56歳の男性が亡くなられました。病気で最近は入退院を繰り返していました。私が大分の田舎に還ってきて、同じ自治会ということもあり、何度か話たりもしていましたので、少なからずショックを感じています。本人は独身でした。彼は趣味はオートバイでしたのでよくその話をしたりしていました。実は私も献身する昔、オートバイが好きで、豊田市に住んでいた時によく、愛知県 [続きを読む]
  • 家庭連合救済と氏族的メシヤ伝道の勝利
  • 真のお父様のみことば 2003.7.13 既成教会と宗教圏が、カイン・アベル関係を認め、それを舞台として、第二次大戦以降にキリスト教文化圏のうえに先生を迎えていたならば、一九五二年までの七年路程ですべて終わったのです。その時に十億近いキリスト教の旧教と新教が、私たちを中心として一つになっていたならば、それを中心として前進したのです。それがなされなかったのです。1945年、解放の時を迎えて、真のお父様の公生 [続きを読む]
  • イエス様の心情を慰めるものとしての氏族的メシヤ伝道
  • イエス様の心情を慰めるものとしての氏族的メシヤ伝道真のお父様のみことば「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957.10.4<つづきより>イエス様は三〇年の間、ヨセフの家庭で暮らしたのですが、そのお方がやろうとしている事を誰も歓迎することがなく、またイエス様はどこでも思いのままに訪ねて行くことができる環境に生きてみなかったことを、知らねばなりません。このお方のみ旨と御言は、このお方がされた生 [続きを読む]
  • 捨てられたイエス様、捨てられたお父様のものを捜し立てる者 
  • 捨てられたイエス様、捨てられたお父様のものを捜し立てる者 真のお父様のみことば「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957.10.4<つづきより>それでは、イエス様がこの地上で御言を伝えるときの、状況はどうだったのか? 万民がイエス様の御言を歓迎しないで反対したのであり、さらには彼を迫害までしたのです。それゆえ今日皆さんは、イエス様がこのような中で、むしろ迫害する彼らのために語った内的心情を [続きを読む]
  • 劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと
  • 劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと9月24日のペンシルベニアでの礼拝の時に江利川会長と劉正玉氏の和解の出来事がありました。23日の歴史的な行事の恩恵でもあったと思います。以前から、二代王様、国進様からの方向性で原理本体論を世界的に浸透させることがお父様の願いであるので講義するために劉正玉氏を送られるという話がありました。ところが日本においてお迎えするには難しい問題もあり、実行するには時間が必要 [続きを読む]
  • 天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の勝利の後、自分はどうすべきか
  • 天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の勝利の後、自分はどうすべきか天地人真の父母様天宙祝福聖婚式の歴史的、天宙的な勝利のあと、自分はいかなる道を歩むことが願われているのかを明確にする必要があると思います。60年前に語られたお父様のみことばはイエス様の奥深い心情の世界を語られておられます。イエス様の心情が真のお父様の心情であり、二代王様の心情でもあります。その心情の世界を私たちは熟知して、信仰の原点と [続きを読む]
  • 艱難時代を越えるための心情と方策
  • 艱難時代をこえるための心情と方策真のお父様のみことば「捨てられたイエス様のものを捜し立てる新婦になれ」 1957年10月4日のみことば今日この時間は皆さんに「捨てられたイエス様のものを捜し立てる新婦になれ」という題目で暫くの間、お話しします。  この地の上で見捨てられたイエス  人々が今まで信じてきたイエス様、また今この時代において多くの人々が歓迎し、キリストと呼び、主と呼んでいるイエス様はその時、 [続きを読む]
  • 二代王妃様の敬拝と真のエバ復帰
  • 二代王妃様の敬拝と真のエバ復帰真のお父様のみことばマリアは、タマルと同じように自分の命を捧げることを覚悟していたのです。体面とか威信とか、生死は問題ではありませんでした。神の祝福を受け継ぐためには、自分は石打ちにされてもいいと思ったのです。死んだとしても、子供を生んだ後に死ねばいいという確信をもって立ったマリアの立場はタマルと同じでした。 千九百年前に立てられたヤコブの家庭と、ユダの家庭で整えられ [続きを読む]
  • 国進様のお姿と我々の姿勢
  • 今回の9月23日を中心とした式典の中で、国進様のお姿がとても印象的でした。23日の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式のとき、静かに見守られておられます。その式典の最後の真の父母様退場の場面では、康真のお母様を国進様御夫妻が両脇を抱えて退場される場面を見て、胸がこみ上げるものがありました。また、午餐会の最後、天一国国歌を二代王様を中心として歌っているとき、康真のお母様の隣で涙を流され、お顔を拭いてお [続きを読む]
  • 9月23日の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式に参加しました
  • ご無沙汰していました。農業の仕事が忙しくなったこともあって2ヶ月以上お休みしていました。真のお父様のみことばそのような意味において、今回(九月六日、陰暦8月5日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。すべてを真の父母に委ねたのです。解放さ [続きを読む]
  • 家庭教会・氏族メシヤ摂理の目的はイエス様の解放
  • 家庭教会・氏族メシヤ摂理の目的はイエス様の解放お父様がご聖婚されたのが1960年でした。その時から三次7年路程が出発しました。世界的カイン圏を復帰するためのヤコブと同じ21年路程でした。その前の1950年代後半、真のお父様30代の時に、イエス様のことを深く語られているみことばが多くあります。キリスト教の不信によって、蕩減すべき路程が出発したのが興南でした。その十字架を越えながら、世界路程を出発する [続きを読む]
  • 84名伝道勝利のための系統図の作成について
  • 84名伝道勝利のための系統図の作成について天の摂理の勝利は家庭教会・氏族メシヤ摂理勝利にかかっていることを理解すればするほど、どのようにすればいいのか考えます。氏族メシヤはイエス様の解放であり、12弟子、72門徒の84名を復帰することがその目標であることもわかっています。しかし、今まで、多くの真のお父様のみことばがありながらも、その形を作り上げることができずに時間だけが過ぎてきました。こちらの教会 [続きを読む]
  • 大災難に備える
  • 大災難に備える7月になってから、我が大分は災難を受けています。10年ぶりに直撃した台風、そのあと数十年に一度の大雨で県下に多くの被害を与えています。こちらが住んでいるところは大した被害がありませんが、近くでは鉄橋や自宅が流されたりして大変な状況となっています。6月28日に大友宗麟公没後430周年記念礼拝を行ったそのあと、おこったこともあって考えさせられています。1587年、国の城主をなくしたあと、 [続きを読む]
  • 2017年下半期 伝道方針
  • 2017年下半期 伝道方針家庭教会摂理・氏族メシヤの勝利のための3つの方針1、みことばを熟読して、真のお父様の心情と一つになる。家庭教会・氏族メシヤのみことばを成就できるのはサンクチュアリしかできません。それは中央集権体制ではなく、献金ノルマもないからです。行動することに躊躇する壁はありません。あるとすれば、自分の心のみです。心を強くするのはみことばしかありません。家庭教会摂理に関するみことばを熟 [続きを読む]
  • イエス様の十字架の蕩減と二代王文亨進様追放の責任
  • イエス様の十字架の蕩減と二代王文亨進様追放の責任私たちがイエス様の十字架を蕩減することができる立場になったのは真のお父様の苦難の路程があり、勝利されたことによってその恩恵を与えられました。家庭教会摂理は単に氏族を救うという次元ではなく、歴史的なイエス様の解放を私が蕩減することができるという内容でした。真のお父様のみことば家庭教会がなぜ必要になったのでしょうか。それは堕落した父母ができたためです。そ [続きを読む]
  • 2017年下半期の方針を考えるにあたって
  • 2017年下半期の方針を考えるにあたって家庭連合(旧統一教会)の摂理的失敗は韓氏オモニの不信、反逆によって決定的になりましたが、それ以前に私たちの問題でその兆候は現れていました。それは家庭教会摂理・氏族メシヤの責任を果たすことができなかったということです。真のお父様は1960年ご聖婚されて三次7年世界復帰路程を勝利されました。そして1976年10月4日の天勝日宣布によってその勝利の相続権をあたえる [続きを読む]
  • 救国運動と伝道活動の相違点
  • 救国運動と伝道活動の相違点今年の2月以降、救国運動と伝道活動を両輪として展開することを方針としてきましたが、ここに2017年の上半期を終えてみて、伝道の基盤拡大が進んでいないことに気がつかされています。過去の経験から救国運動と伝道活動ではこちらの意識と観点が相当違ってきます。救国運動ではこの世の情勢を分析しながら、正しい方向の内容を訴えることとなります。神様や霊界を意識するというより、この現実の世 [続きを読む]