ミッドセンチュリーハウススタッフ さん プロフィール

  •  
ミッドセンチュリーハウススタッフさん: 日本→北欧→イギリス→US 旅する家
ハンドル名ミッドセンチュリーハウススタッフ さん
ブログタイトル日本→北欧→イギリス→US 旅する家
ブログURLhttp://midcentury-house.blogspot.jp/
サイト紹介文ビンテージ家具から始めるミッドセンチュリーなお家作り。ローコストでもこだわりの家を設計士さんと共に。
自由文家具からはじめる家づくりを体現した、ミッドセンチュリーハウススタッフの思い出し新築奮闘記。

少ない予算でどこまで居心地の良い空間を実現できるのか!?

入居後3年の住み心地や子供の成長にともなう変化、DIYなどもレポートします。


家具からはじめる家づくりとは?
http://midcentury-house.blogspot.jp/p/blog-page.html

MID CENTURY HOUSE
http://www.midcenturyhouse.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/05/31 13:23

ミッドセンチュリーハウススタッフ さんのブログ記事

  • DIY番外編〜ポタリープランター〜
  • 今回はDIY番外編。夏に旅先で挑戦したポタリープランター作りです。毎年避暑のため訪れる蓼科。そこにある陶仙房という工房での陶芸体験も毎年の恒例となっていて、今年も例にもれず行ってきました。こんな森の中に工房があります手びねりコースやろくろコース、小物コースなどいくつかコースがあるこの工房。子供コースもあるので、3歳児(昨年)でも粘土感覚で楽しめます。実は陶芸は子供の頃に経験がある私。趣味人間の父が自宅 [続きを読む]
  • 予算との戦い〜DIYで塀をつくる!・後編〜
  • 塀は、まず設計士の高橋さんに相談しました。この大きさで、こういったイメージで、予算はこれだけしかなくて、、、と。ご存知の通り予算が足りずセルフビルドになったのですが、大きさとイメージは当初の希望のまま進めることに。まず東側。こちらは隣家の敷地が一段高くて(幸い建物は平屋なので存在感はそれほどなのですが)、隣家の窓からの視線を遮ろうと思うと我が家の地面から2.5mの高さに。長さはとりあえず家の南東の角ま [続きを読む]
  • 予算との戦い〜DIYで塀をつくる!・前編〜
  • 秋めいてきましたね〜。涼しくなってくると、俄然わいてくるのが庭いじり欲。まだまだ絶賛DIY中の我が家の庭なので、色々と手をつけるところがあって休日が待ち遠しい日々です。そんな庭も、最初はウッドデッキも植栽も、塀すらもないただの空き地状態でした。というのも、建築時に予算の都合で外構を後回しにしてしまったから。そうは言っても道や隣家との境界がまったく何もないのも限界がきて、塀をたてようと重い腰をあげたの [続きを読む]
  • 洗面所のお気に入りとこれからやりたいこと。
  • さて、タイル貼りに苦労したものの、結果的にお気に入りとなった洗面所。他にもいくつか地味〜なお気に入りポイント(と検討事項)があるのでさらっとご紹介。まずは、洗濯機の存在感を少しでも減らすため洗面台と一体になった側面と天面のカバー。これ、天板が開閉できるようになっていて、乾燥機のフィルターの掃除もちゃんとできるんです。新築時に入れた洗濯機は借家時代から使っていた洗濯機で、フィルターに繊維がたまるとエラ [続きを読む]
  • 予算との戦い〜施主施工・洗面タイル編〜
  • 施主施工に少しあこがれもあったんです。DIYは好きだし、自分達で楽しくやって費用を抑えられるならぜひやりたいと思っていたのも正直なところで。でも、やっぱりほとんどの人がプロに頼むのも当然だな、と痛感しました、、私たちがタイルを貼ったのはオープンハウスも間近にせまった頃。洗面ボウルやミラーの設置、電気工事などが入る前に終わらせなければならず、自分達の休日とすり合わせるとスケジュールに余裕は全くありませ [続きを読む]
  • イメージ先行か、現実先行か。
  • クリーンでシンプルな洗面所を目指す!と言っても、具体的なイメージは全くなく。。とりあえず、賃貸物件のような既製品の洗面ユニット(収納があちこちについたあれ)はイヤだな〜というのと、洗面台の下はキッチンでのこだわり同様にオープンにして、Gの隠れる場所をなくしたいな、ということくらい。あれこれ海外のバスルーム画像を見てみるも、フレディ・レックのランドリーの残像が思いのほか色濃く(苦笑)、なかなかコレ!とい [続きを読む]
  • 洗面所を部屋っぽくしたかった。
  • 名古屋モザイクのカタログに我が家が掲載されたそうです。WEBで見てみましたが、毎日見ている(もっと生活感でてますが)壁なのでなんだか変なかんじ。。でもやっぱり嬉しいものですね!良い記念になりました。そんなつながりで今回は我が家のタイル事情を。(掲載されたリビングのタイル壁はまた今度、、)家の細かな仕様を考えていたとき、水回りやリビングなど、どこかにタイルを使いたいと思っていました。キッチンをサブウェイタ [続きを読む]
  • 1畳に収めたワークスペースと収納
  • 前回の続き。納戸の残りは収納と作業スペースに。収納したいものは、箪笥やストーブなど重さのあるものばかりなので、まずは床置きの収納面積を把握します。必要な床面積がわかったら、それとの兼ね合いもみながら作業スペースの大きさを決めました。サイズを決めたら、ホームセンターでコンパネや角材などを買ってきて(カットはしてもらって)、DIY。普通のデスク高さでは収納スペースに干渉してくるので、立ったまま作業できるく [続きを読む]
  • ひとりでも皆でも楽しい納戸
  • やりたいことてんこ盛りになった納戸。こんなんとか、、こんな風にできたら良いなぁ。まずは、夫を納得させるためにマンガコーナーから。棚は借家時代に作ったものを流用。棚板をあっちへこっちへ移動させて、マンガぴったりの棚と収納スペースを実現!と言っても、引っ越しにあたり不要なマンガをかなり処分してくれて、残ったのは私でも読めるものばかり。最終的に棚のほとんどのスペースが余ったことで、収納スペースがうまれて [続きを読む]
  • 暖気のとおり道
  • 夏にそのメリットをいかんなく発揮してくれる寝室の内窓。実は、冬も暗躍してくれています。先のブログでも書いたとおり、納戸は扉を閉めることができます。冬は北側の冷たい空気をシャットダウンしたくて、閉めきり状態に。使っていない子供部屋のドアも同様に閉めきって。ここでポイントになるのが内窓。寝室の内窓だけは開けておくんです。そうすると、LDKと階段・2F廊下・寝室だけがつながった空間になります。さて、LDK。こ [続きを読む]
  • 風のとおり道
  • 納戸ブログが途中ですが、、今日は内窓の話を。家を建てるとき、漠然とイメージしていたのは「明るくて風が気持ちよく通る家」でした。コンクリートジャングルの東京に住んでいたとき以外は、実家でも一人暮らしでもエアコンと無縁の生活をしていた私にとって、「風」はとっても重要。さすがに夏は自然の風にプラスして扇風機が必須でしたが、あくまでも基本は自然の風。ですがここは濃尾平野。山から下りてくる涼しい風、、なんて [続きを読む]
  • 納戸の活用方法〜most valuable place 趣味部門〜
  • さて、語るほどもない2階収納の回で語りつくせなかった納戸。ここは本来メインの収納スペースとなる想定で設けられた場所ですが、先述のとおり収納としてはほとんど使っていません。設計士の高橋さんも、子供が小さいうちは多目的エリアとして、、というような考えで作ってくれたため、扉は開け放つこともできて、ちょっとしたホールのような感じになります。オープンハウスのときは、子供の待合室になっていました。引っ越す前、 [続きを読む]
  • 害虫(主にG)に強い家
  • キッチンの話に戻ります。さて、自分仕様のキッチンができあがり、入居したのは7月頭。育休中で毎日家にいたので、キッチンはフル活用でした。子供の離乳食、自分の10時と3時のおやつ、昼食、、もちろん、朝晩の食事の支度も。洗い物は食洗器がやってくれるし、子供が寝ている間にコーヒーブレイク、なんていう時もほっと癒される塗り壁。料理下手な私でもキッチンを定位置にしたくなるくらい、使い勝手も居心地もよくて、家を [続きを読む]
  • コンセントの失敗と子育ておすすめアイテム
  • さて、キッチン話が続いていますが今日はおやすみして。最近になって出てきたある問題について。それは、「コンセント」。設計段階でコンセントについてはかなり念入りに、色々想定して配置しました。例えば、・ソファの下に隠れる位置に床埋め込みのコンセント←サイドテーブルにランプを置くためこれだけパナソニックUSBプラグ。これ便利!・本棚にコンセントとUSBプラグ←オーディオと携帯などの充電用。USBプラグを備え付ける [続きを読む]
  • キッチンは3色塗り!
  • キッチンのデザインも決まった、設備も決まった。残る課題は、、、内装!これが一番悩みました。サブウェイタイルみたいな白いタイルもいいなー、いや、もっと細長いマットなタイルもかわいいかも、四角いのもいいな、塗装の壁も雰囲気あるしなぁ、、いいなと思うキッチンの内装はたくさんあるし、あれこれ迷うも楽しいひととき。ですが、期待を裏切らずここでも「予算」というフィルターによって、広い面積のタイル貼りはコストが [続きを読む]
  • キッチンのスペック
  • 当初の設計では、キッチンはシステムキッチンを入れる予定でした。なぜなら、予算の制限があったから、、TOYOキッチンみたいに脚がついたタイプがいいな、でもTOYOキッチンはギラギラしすぎてて趣味じゃないな、なんて思っていたものの、予算との戦い真っ只中にいた私たちはオーダーキッチンなんてはなからあきらめて(というか考えもしなかった)いました。大手住設備メーカーのショールームに行き、淡々とキッチンについて検討。ト [続きを読む]
  • 料理下手のキッチン
  • 正直にいいますが、私は料理が得意ではありません。さらに正直に言えば、あまり好きでもありません。気が向いたときにちょっと凝った料理をつくってみたり、気が向いたときに新しい料理に挑戦するのは好きなのですが、日々の食事を作るのは、語弊を恐れずに言えば「義務」としてやっている感じです。とはいえ、子供も小さいし、割と栄養バランスや添加物が気になるたちなので、出来合いを買ってすます、というのもできないのが自分 [続きを読む]
  • ヴィンテージのあるインテリアが好きだ!
  • ところで、このブログのタイトルは「日本→北欧→イギリス→US 旅する家」なのですが、何のこと??っていう感じですよね。これは、私の好みの遍歴なんです。遍歴と言ってもどれも今でも好きで、共通するのは「ヴィンテージが好き」ということ。事のはじまりは中・高校生くらいでしょうか。祖父母がとうに他界していた反動でのあこがれがあったのかもしれません。おばあちゃんのコートを学校に着ていったり、おじいちゃんのカメラ [続きを読む]
  • 語れるほどもない、超・簡潔な2階収納。
  • 1階の収納はこれですべて。(キッチンについては別で取り上げたいと思います)というわけで、2階にいきましょう。我が家の2階は超・コンパクトな作り。寝室・子供部屋(将来2分割)・納戸・トイレ。以上です。寝室のクローゼットは、壁一面天井までの収納。左から右までハンガーをかけるポールが渡っていて一続きの空間になっています。借家時代の収納と同じか少し小さいくらいでしょうか、、それを、夫・私・共有の3つにエリアわ [続きを読む]
  • Most Valuable Place 〜収納部門〜
  • ずいぶん間があいてしまいましたが、、、汗収納の現状レポートです。続きまして、一番活躍している小さな収納。突き当たりの収納。奥行きは300-400くらい。ここは我が家の収納部門におけるMVP(Most Valuable Place)。玄関からLDKへの通り道にあるこの収納。左側は洗面所があり、右に入るとLDKでキッチンの作業台(カウンター)が左手にあります。 買い出しをして帰宅したら、ドラッグストアの袋はこの収納の前に置き、スーパーの袋は [続きを読む]
  • 外構・庭は最初からプランすべし!
  • 収納の話が続いていますが、今回はちょっとひと休み。家を建てるとき、多かれ少なかれ外構の話が出ると思います。ハウスメーカーで建てられた家や建売の家をみると、竣工後すぐ塀や駐車場のコンクリートなどの施工がされているので最初から含まれた計画なのがほとんどなのかな。私ももちろん、庭や駐車スペース込みで考えて土地を探し、LDKから庭の緑が眺められる家を、、、と思い描いていました。土地が決まる前から庭造りの本も [続きを読む]
  • 家族3人、必要十分な収納をあぶりだす!
  • 〜前回のおさらい〜LDKへの収納の侵食を全力で阻止した私。ただ「嫌!」というだけでは夫に対する説得力もないですし、自分も多少不安になってしまいます。なので、現状の収納品と収納したいものの把握(将来的なものもふくめ)、それをどこにどう収納するかをかなり念入りにシュミレーションしました。--------------------------------------------------------------まずは、当時住んでいた家で収納しているもの、収納したいと思 [続きを読む]
  • LDK >収納
  • 希望の広さの居住空間と、十分と思える収納を共存させることができるのが一番ですが、そうもいかないのが現実。収納のために部屋が狭くなる、というのは割とよくある話だと思います。それならば、多少の余裕がありつつ最小限の収納の大きさに抑えられればそれに越したことはないですよね。我が家の場合はそもそも建坪が小さく、当初のプランでは納戸と下足収納、クローゼット以外は収納らしい収納がありませんでした。普通なら、そ [続きを読む]
  • 収納が多すぎるのも問題!?
  • 家のスペックとして重要視されることのひとつに、「収納力」があります。収納と一言で言っても、クローゼットやパントリーなど用途が決まったものだったり、納戸や蔵と名付けてなんでもOKな大きい収納エリアだったり。収納が多くてナンボ、みたいな空気もありますよね。私の両親が住む家は田舎らしくバカでかい家なのですが、その2階のほとんどが収納になっていて、初めて訪れたときは愕然としました。(生まれ育った家ではなく、 [続きを読む]