kompirakei さん プロフィール

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kompirakeiさん: 異次元に足を取られる旅
ハンドル名kompirakei さん
ブログタイトル異次元に足を取られる旅
ブログURLhttp://kompirakei.hatenablog.com/
サイト紹介文金比羅系が、旅日記、読書日記、さらには自作小説で。 読者の皆様を、異次元にご案内します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/05/31 13:28

kompirakei さんのブログ記事

  • 週末の二郎系食べ歩き。大阪市内のお店
  • しばらく前から「ラーメン二郎」のラーメンが食べたいと思ってましてね。ラーメン二郎の名は、ラーメンの食べ歩きに興味のある方ならご存知かと思います。ご存知ない方のためにざっくり紹介します。東京都港区の三田に本店を置く、ラーメン二郎です。ここのラーメンが、本当に独特なのですね。うどんのような極太の麺に大きなチャーシュー。モヤシ、ニンニク、そして背脂といったトッピングの量を自由に注文できます。提供される麺 [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社から任天堂、中書島。京都市の旅(3)
  • 電車内で任天堂社員らしい乗客の雑談を盗み聞く機会も無く、大阪方面に帰ります。ただ時間もまだ早いし、任天堂社屋ではかばかしい成果もなく、物足りない思いです。少し寄り道していくことにしました。途中の竹田駅で近鉄京都線に乗り換え、さらに丹波橋駅で京阪線に乗り換えます。中書島駅で降りました。中書島の地名の由来は、宇治川の中洲の島だったこの辺りに戦国武将の脇坂安治(わきさかやすはる)が屋敷を持っていたことか [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社から任天堂、中書島。京都市の旅(2)
  • 伏見稲荷大社前から、北に歩いていきましょう。京都市内を南北に通る「師団街道」という道路です。かつて伏見稲荷大社のずっと南に大日本帝国陸軍の第十六師団があって、この師団街道が京都市の中心地から南の第十六師団司令部まで繋がる道路だったのですね。この師団街道を京都市中心地方面、北に向かいます。手持ちの地図によれば、地下鉄烏丸線の十条駅の近くに任天堂があるそうです。漠然とその方向に歩いていればそのうち見え [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社から任天堂、中書島。京都市の旅(1)
  • 8月の話なんですけど、京都の伏見稲荷大社にお参りしてきたんですよ。京阪電鉄の伏見稲荷駅で電車を降りて参りました。京都市伏見区、伏見稲荷大社。駅舎の内装に、参詣気分が盛り上がります。昨今の伏見稲荷大社は外国人観光客にも人気で、週末の混雑も激しいのです。その混雑を見越して、朝早くにやって参りました。こういうのを「先見の明」と言うのですね。自画自賛ですね。参道には商店が並んでいますが、まだ開店前で静かな [続きを読む]
  • 『祝祭の後日』
  • ミコは思案した。他人様の目のある場所では恥ずかしい。草木も眠る丑三つ時はいかがであろう。使い古しのシーツに目穴を開けて頭から被り、一体の異様な者になった。そんなミコが家を出た。丑三つ時だ。道沿いに街灯もほとんどない、貧しい町である。暗黒の夜である。この遅くにも窓から明かりの漏れる家はあったが、稀である。月光ばかりが、暗闇の中に白いシーツを被ったミコの姿を浮き上がらせている。丑三つ時であってみれば、 [続きを読む]
  • 『瞬殺猿姫(46) 猿姫との合流を画策する、三郎と阿波守』
  • 港に入ってきた商船から、荷を降ろす。降ろした荷を、荷車に積み込む。荷で満載の荷車を、蔵まで運ぶ。荷車から荷を蔵内部に運び入れる。商船が入港した際、そうした分担で港の運び手たちは仕事をする。「近頃は荷の動きが激しいですな」織田三郎信長(おださぶろうのぶなが)は、傍らの蜂須賀阿波守(はちすかあわのかみ)に話しかけた。二人の今回の持ち場は船着場で、船から降ろされた荷を荷車に積み込むのである。船着場の石積 [続きを読む]
  • 韓国旅行三日目(3)。明洞から再び弘大へ。目当てのお店発見。帰国しました
  • 明洞でお土産を買いました。今日も日本人が多いですね。このJetoyって猫デザインの小物店が最近日本人観光客に人気なんですってよ。セーラームーンは韓国でも人気みたいです。私が小学生の頃にアニメを放送していた古い作品なのに、まだ人気って息が長いですね。キャラクターは生身の人間と違って不死身なのですね。"LINE FRIENDS"ってLINEのキャラクターのショップですね。私はLINEを使ってないのでよくわかりませんが、周囲にもL [続きを読む]
  • 韓国旅行三日目(1)。空振りの観光地巡りから、成均館大学校とその界隈
  • 韓国旅行最終日、宿を早めに出発することにしました。午前7時頃にフロントの前を通ると、通路に小さなテーブルと椅子を置いて、中年男性が朝食中でした。彼がオーナーなのかもしれません。挨拶を交わしながらそれとなく見ましたが、男性はそれぞれ真鍮製のプレートと汁椀、箸という伝統的な韓国食器で食事をとっていました。朝から優雅です。この宿は朝食が無料で食べられるという説明をチェックイン時に受けています。食堂の営業 [続きを読む]
  • 韓国旅行二日目(7)。ソウルに戻って鍾路3街に宿を確保。さらに夜歩き
  • 朝から公州と扶余にかけて歩き回ったり扶余国立博物館で雑念を持ったりして、古代百済の息吹に触れつつ、ひと休みしたくなりました。一度気持ちをリセットして、韓国の現代文明に触れたい気持ちも。これからソウルに戻ります。要は明日日本に帰るので、それに備えて前の日から空港に近いソウルに戻っておく、ということですね。扶余市外バスターミナルの窓口では、数十分に一本あるはずのソウル行きバスが「無い」と告げられ、呆 [続きを読む]
  • 韓国旅行二日目(4)。扶余のキンパ天国でお昼。扶余は百済の故地
  • 公州市と同じく忠清南道に属する、扶余群。公州から市外バスで50分ばかりの道のりです。居眠りをしている間に、着きました。扶余市外バスターミナルです。扶余は市街地の近くに観光地がこじんまりとまとまっているそうなので、あまり歩かずに済むことを私は期待しています。まあこう言いつつ、いつもなんだかんだで歩くことになるのはわかりきっているのですが。かつて百済の最後の都、「泗沘(サビ)」があった扶余の地です。そん [続きを読む]
  • 『可もなく不可もなく』
  • 気付くと、いつも同じ中華料理店に入っている。「あどうも、まいどです」既視感に襲われながら、僕は窓際のテーブル席に案内された。前も「また同じ店に入ってしまった」と思いながら座り心地の悪い椅子に腰掛けたのだ。座席の皮の部分がすっかりへこんでしまって、尻が硬い木の部分にあたる。落ち着かない。店内も薄暗い。なんでこんな店に来てしまったのだろう。テーブルの上のメニュー表を見ながら考えてしまい、何を食べるか考 [続きを読む]
  • 韓国旅行二日目(2)。ユネスコ世界遺産、公山城。外壁上を一周
  • 公山城に向かいます。宋山里古墳群方面から来ると、煉瓦造りの門を通ることになります。その向こうにロータリーがあって、公山城の入口ですね。この煉瓦の門、武寧王陵の玄室の煉瓦の文様を模してありますね。側面には出土品の鏡の巨大なレプリカまで掲げられています。日差しがきつい中、とうとう公山城に来ました。ユネスコ世界遺産、公山城です。公州が熊津と呼ばれていた百済の都だった頃、都を守る城でありました。錦江を望む [続きを読む]
  • 韓国旅行二日目(1)。公州の王陵の谷。宋山里古墳群と武寧王陵
  • よく眠り、翌朝7時頃に目覚めました。8時にはもうモーテルをチェックアウトします。いいお宿でした。山城洞のモーテル街は公山城の目の前なのですが、公山城の開園時間は午前9時からです。まだ時間の猶予がありますので、少し離れたところにある観光地から先に見ておこうと思いました。モーテル街の傍らに掛かる王陵橋を渡って、王陵へ。ここから数百メートル進んだ先に、「宋山里古墳群」という古代の古墳があるのです。もと [続きを読む]
  • 韓国旅行一日目(5)。公州の夜、書店でのひと幕。そしてお酒
  • Mom's Touchでの食事の後、モーテルに帰るついでに買い物もしていきます。左は東南の大田、もしくは東北の天安に繋がる道です。真っ直ぐ行けば南西の扶余へ着きます。後日、私はこの扶余にも行く予定なのです。大通り沿いに「e-문고(e-文庫)」なる書店がありますね。いい書店なのでしょう。この時間に空いてるのは有り難い、と思い入ってみることにします。実は日本で、ネットで調べた欲しい韓国語書籍のリストをメモしていて、 [続きを読む]
  • 韓国旅行一日目(4)。公州山城市場を抜けて、Mom's Touch
  • 宿から少し歩けば、公州山城市場です。でも時間が時間だけあって、お店は軒並み閉まってるっぽいですね。入口付近の野菜店には人がいて作業をしていましたが、お店をやっている、という雰囲気ではありません。明日のための準備のような。ひと気はありませんが、大阪の鶴橋国際市場を思わせる、韓国のアーケード商店街の雰囲気がありますね。夕食をとる店を探すとかそういう感じではありませんでした。商店街の通りに隣接して、公園 [続きを読む]
  • 鹿の国、奈良。鹿を触る旅(3)。春日大社参拝と若草山登山。どこにでも鹿
  • 春日大社に向かう参道の脇にも、鹿は多いです。赤ちゃん的な若い鹿が可愛らしいのですね。歩きながら、私も鹿に鹿せんべいをあげたくなってきました。鹿せんべいはそこかしこで売り子さんが飲み物などと一緒に販売しています。どこの売り子さんも、一束10枚150円で鹿せんべいを売っています。一枚目はまず自分で味見するのがお約束。塩分も糖分も感じられませんが、香ばしい風味があってさくさく食感が後をひきます。普段草などを [続きを読む]