kompirakei さん プロフィール

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kompirakeiさん: 異次元に足を取られる旅
ハンドル名kompirakei さん
ブログタイトル異次元に足を取られる旅
ブログURLhttp://kompirakei.hatenablog.com/
サイト紹介文金比羅系が、旅日記、読書日記、さらには自作小説で。 読者の皆様を、異次元にご案内します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/05/31 13:28

kompirakei さんのブログ記事

  • 東京旅行二日目(3)。松陰神社にお参り。世田谷駅まで歩く
  • 東急世田谷線三軒茶屋駅で電車に乗って数分、四駅目で降りました。松陰神社の最寄り駅、松陰神社前駅であります。幕末維新の志士たちの精神的支柱だった、吉田松陰(よしだしょういん)。彼を祀った神社が松陰神社です。ここから歩いて参りますよ。松陰神社通り商店街を行きます。「萩・世田谷 幕末維新祭り」の垂れ幕が商店街にかかっていました。後から調べたところによると、このお祭りで商店街には山口県の萩市の物産を扱う屋 [続きを読む]
  • 東京旅行二日目(2)。続三軒茶屋散策。東急世田谷線に乗ります
  • 名代富士そばで朝食を済ませた後、さらに周辺の散策を続けます。首都高の高架下に貸し自転車場があります。一日の利用料がわずか200円!今日は三軒茶屋を基点に隣接する世田谷区の街々を巡るつもりなので、心が動きました。ただ私は街を歩くのが好きなので、最終的には利用しないという結果に落ち着きました。一ヶ月の利用料の場合は2000円とこれまた格安なので、三軒茶屋に長期滞在する場合にも便利です。三軒茶屋駅から、東西に [続きを読む]
  • 東京旅行一日目(4)。等々力渓谷から野毛大塚古墳まで。いい街です
  • 目黒区の自由が丘駅から今度は東急大井町線に乗り、次の目的地に向かいます。自由が丘から少し西に行けばもう、世田谷区に入るのです。世田谷区にある等々力(とどろき)駅の南口で降りました。等々力と聞いて思い出すのは横溝正史の推理小説、金田一耕介シリーズに出てくる登場人物、等々力警部ですな。等々力警部はこの辺りの出身って設定かもしれませんね。等々力には等々力渓谷という東京23区内で唯一の渓谷がありまして、私は [続きを読む]
  • 東京旅行一日目(2)。若者の街、渋谷を散策。何年ぶりかの桂花の太肉麺
  • 丸の内から皇居を訪ねた後、再び東京駅に戻って来ました。東京駅の歴史ある駅舎がずっと現役なのは嬉しいですね。東京駅南口です。ここから、これから、渋谷に向かうつもりなのです。若者の街、渋谷。実は今回の旅、世田谷区の街々を散策することが目的なのですね。その際、旅の基点になるのが新宿駅と渋谷駅なのです。今日は渋谷駅から西に向かう予定なので、その前に少し渋谷の街も散策してみようと思います。山手線の電車に乗 [続きを読む]
  • 東京旅行一日目(1)。丸の内から皇居前広場へ。旅の安全をお祈り
  • 先の三連休を利用して、東京に旅行してきました。もう何年も、東京には行っていなかったのです。久しぶりに東京のお洒落な住宅地を歩いたり、東京でしか食べられないファーストフードを食べたりしたかったわけなのです。今回は東京に飛行機で出向くことにしました。関西国際空港から千葉県の成田国際空港まで、一時間と少しのフライト。成田国際空港からシャトルバスでまた一時間と少しかけて東京駅前にやって参ります。東京駅の [続きを読む]
  • 『瞬殺猿姫(44) 猿姫の偶像、文を読む三郎』
  • 白子港の、織田三郎信長(おださぶろうのぶなが)が寝泊りする掘っ立て小屋に、猿姫(さるひめ)からの文が届いたのは、一行が離散して半年余りも後のことであった。「織田のうつけに、文が来ておった」蔵の後始末を終えた親方が、手に文を持って小屋の戸口に現れた。三郎は、相棒の蜂須賀阿波守(はちすかあわのかみ)始め、他の運び手たちと共に夜食を摂っている。小屋の中、莚を敷いた土間の上で車座になって、干し魚を肴に安い [続きを読む]
  • 台湾旅行三日目(5)。新竹の街を散策。帰国。いい旅でした
  • お昼を食べながら、今後の行き先を考えていました。本日の夜から桃園国際空港に向かい、夜を空港で明かして翌朝早く、日本に戻る飛行機に搭乗する予定であります。夜までまだ時間があります。まだどこか一箇所ぐらい、観光が出来るのですね。どこへ行こうか、ガイドブックを繰りました。台北とは雰囲気の違った街も見ておきたかったのです。すると、新竹(Xīn zhú)という、台北の南西にある街が紹介されているページが目に留まっ [続きを読む]
  • 『島津戦記』新城カズマ
  • 私、以前、鹿児島県に旅したことがありまして。もともと鹿児島の風土と食べ物、そしてかの地に存在した薩摩武士たちの足跡に興味があったのです。戦国大名島津(しまづ)氏に代表される、薩摩武士。憧れを持って旅した鹿児島は、やはり刺激的な土地でした。そういう体験があって、今でも鹿児島と島津氏に関わる書籍にはよく目を通しているのです。そんな折、この小説を読みました。島津戦記作者: 新城カズマ出版社/メーカー: 新潮 [続きを読む]
  • 台湾旅行三日目(3)。雨の中の中正紀念堂。風邪引きで自販機飲料物色
  • せっかく台湾に来たので、観光地として有名な場所も見ておこう、と思いました。中正紀念堂(Zhōng zhèng jì niàn táng)ですね。その門をレンタルサイクル越しに見ています。中正紀念堂は、台湾を長く支配した中国国民党の、総統であった蒋介石(Jiǎng jiè shí)を記念して建てられた建物なのです。門からしてもう、とても大きいのですね。広場の先に立つ、中正紀念堂であります。台湾に来て、こんな規模の大きな空間の使い方 [続きを読む]
  • 『Doctor Sleep』Stephen King
  • 前作"The Shining"を読んで間を空けず、本作を読みました。Doctor Sleep作者: Stephen King出版社/メーカー: Hodder Paperback発売日: 2014/05/22メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見る続編です。Stephen Kingの作品、"Doctor Sleep"です。Kingの代表作のひとつであり、1970年代の終わりに書かれた名作"The Shining"。この続編が、前作の刊行から30年以上を経た2013年に発表されていたのですね。前作の主人公で [続きを読む]
  • 王陵の谷を訪ねて。太子町の旅
  • 人の車に乗せてもらって、おでかけする機会に恵まれまして。大阪府南河内郡太子町に出かけてきたんですね。太子町には叡福寺(えいふくじ)というお寺がありましてね。このお寺の境内に聖徳太子(しょうとくたいし)の御陵があるんです。叡福寺の山門前にやって参りました。参拝客の方も途絶えません。御陵を遠くから眺めます。聖徳太子とその母、そして妃の御三方が眠ると伝わる古墳なのです。聖徳太子は用明天皇の皇子なので、御 [続きを読む]
  • 『Hearts In Atlantis』Stephen King
  • 新しい映画版作品が話題の"IT"に先駆けて、この本を読み終えました。Hearts in Atlantis作者: Stephen King出版社/メーカー: Perfection Learning発売日: 2000/08/01メディア: 図書館この商品を含むブログを見るStephen Kingの"Hearts In Atlantis"です。1960年代、ベトナム戦争派兵中のアメリカで子供時代と青春時代とを送った世代を主人公にした、連作長編小説なのですね。1960年、1966年、1983年、1999年と異なった人物の視点 [続きを読む]
  • 道頓堀にタコベルができたらしい。大阪市の旅
  • 表題の通りでして。9月19日、大阪市内の道頓堀界隈にタコベルのお店ができたらしいんですね。関西では初出店なんですね。皆さん、タコベルご存知ですか。タコベルはアメリカ合衆国発祥の、タコス専門のファーストフード店なんです。創業者はGlen Bell、1962年にカリフォルニア州で1号店が創業されたんですね。タコベル、メキシコ料理であるタコス(Taco)をアメリカ人の味覚に合わせてファーストフード化したお店なんです。歴史が [続きを読む]
  • 三十三間堂から六波羅へ。京都市の旅(4)
  • 六波羅蜜寺のすぐ先に、「六道の辻」と呼ばれる辻があります。このあたりが六道の辻なんですね。六道というのは人間界、天上界、地獄などを含めた六つの世界を意味します。この六波羅と六道の辻の界隈はかつて、「鳥辺野(とりべの)」と呼ばれた葬送の地の入口にあたる場所でした。京の都の東、鴨川向こうの郊外にある鳥辺野の地は、死者が葬られる場所だったのです。現世である都とあの世である鳥辺野とを結ぶ場所が、六道の辻だ [続きを読む]
  • 台湾旅行三日目(1)。龍山寺とその周辺を散策。豆漿と油條の朝食
  • 台湾旅行三日目の朝が来ました。三泊四日の旅ですが、本日が観光できる実質最終日なのです。思い残すところのないように台湾の空気を味わって帰ろうと思います。まずは朝から、台北市は萬華區(Wàn huá qū)にあります寺院、龍山寺(Lóng shānsì)にお参りします。龍山寺は台北の観光スポットとして有名な場所です。台北車站からMRT(地下鉄)に乗って、龍山寺站に来ました。…と思ったら、龍山寺站の構内で迷ってしまいました [続きを読む]
  • 三十三間堂から六波羅へ。京都市の旅(3)
  • 豊国神社、方広寺界隈から北に向けて、大和大路通は狭隘になっていきます。新しい住宅と昔ながらの町屋のようなお宅とが混在する住宅地ですな。東西に走る大通り、五条通に出くわしました。東方面に行けば、浄土真宗の開祖、親鸞(しんらん)聖人の眠る大谷本廟。さらにその先には京都の観光地として筆頭に挙がる、かの清水寺が控えています。しかし私の目的地、六波羅蜜寺はここから北にありますので、五条通を突っ切って大和大路 [続きを読む]
  • 三十三間堂から六波羅へ。京都市の旅(2)
  • 太閤塀に沿って三十三間堂の周囲を歩きましょう。住宅地の趣きですな。幕末に、坂本龍馬(さかもとりょうま)を始めとした土佐藩士の住居がこの界隈にあったんだそうです。この界隈の地名は「大仏」と言って、安土桃山時代には方広寺の境内にあり、大仏様が立っていたのだとか。後白河法皇、豊臣秀吉、坂本龍馬、といくつもの時代の偉人の痕跡が重なり合う土地ですな。京都の街のこうした側面に惹かれます。三十三間堂の向かって東 [続きを読む]
  • 三十三間堂から六波羅へ。京都市の旅(1)
  • 京都市内の観光がしたくなりまして。前回、兵庫県神戸市を散策して、平清盛(たいらのきよもり)関連の史跡をたくさん見てきたんですね。その流れで、京都市内にある清盛公の史跡も巡ってみたくなったのですよ。京都観光に行きましょう。京阪電車の京橋駅前にやって参りました。ここは京橋というぐらいで、大阪から京都に向かう旅の出発地なんですね。京阪電車に乗って京都に向かいます。もう京都市内の七条(しちじょう)駅に着い [続きを読む]
  • 『The Shining』Stephen King
  • 言わずと知れたアメリカの人気作家、Stephen Kingの"IT"が再び映画化されると聞きまして。YouTubeで映画の紹介動画を見ました。怖くて面白そうで、ぞくぞくしますね。以前に映像化された作品を見たことがありますが、やはり面白かったのです。今回の映画化も楽しみですね。ところで私、"IT"の原作小説をまだ読んだことがなかったのです。この機会に読んでみようと思い、アマゾンで原書を注文しました。ですが自分の中でKing気分 [続きを読む]