ジェニファー さん プロフィール

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ジェニファーさん: らーめんてーぶる
ハンドル名ジェニファー さん
ブログタイトルらーめんてーぶる
ブログURLhttps://www.xn--m9j6a5a5an9b74cda.com/
サイト紹介文Lamentableな英語からの脱却を目指して、地味に奮闘中。NHKラジオ講座やTOEICのことなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/05/31 16:36

ジェニファー さんのブログ記事

  • フランスの脱獄王とブジュパ
  • フランスの刑務所で起きた脱獄劇がすごすぎて、びっくりした。How to 脱獄上記記事によると、脱獄王ことドワヌ・ファイード受刑囚(強盗未遂等で懲役25年の服役中だった)の脱獄は、今回が2回目。その脱獄方法と経緯は以下のとおり。1回目(2013年):13年の脱獄では外部から監視の目をかいくぐって受け取った拳銃を使って刑務所職員4人を人質に取った。同じく外部から入手した爆薬で刑務所の壁3つを次々と壊し、塀の外まで [続きを読む]
  • 第233回TOEICテストの結果【詳細】
  • 第233回(2018年9月9日)TOEIC Listning & Reading 公開テストの結果詳細が届いた。今回のテストの所感(問題の傾向や大変だったところ)とともに検証したい。トータルスコアトータルスコアは950点(Listening475点/Reading475点)。今年の目標だった950点を何とか達成できてよかった?これまで、リスニングに比べてリーディングが残念、というパターンが多かったので、 バランスが取れてきたのがうれしい。リ [続きを読む]
  • TOEIC公式問題集4の感想
  • TOEICの公式問題集4が出たので、早速やってみた。公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4作者: Educational Testing出版社/メーカー: 国際ビジネスコミュニケーション協会発売日: 2018/10/10メディア: 大型本今回はピンクの表紙がラブリーでソフトな印象。中身については、ざっくり言うと、リスニングはソフト、リーディングはハードだった。公式4の注目ポイント既出の公式問題集(新形式)と比べて、今回、特に目につ [続きを読む]
  • 海外ドラマと世相と還暦
  • このところ、英語の勉強をかねて楽しめる海外ドラマを物色中。お気に入りのドラマには出会えたけど、ドラマそのものに夢中になると、英語の勉強がどこかに行ってしまうのが悩ましいところ。以下、お気に入りドラマ探しの旅の経過と感想。ダウントン・アビー最初は、イギリス英語の聞き取り強化を期待して『ダウントン・アビー』を見てみた。がしかし、何だか今ひとつストーリーに入り込めず。20世紀初頭のイギリスの邸宅が舞台 [続きを読む]
  • 第233回TOEICテストの結果【速報】
  • 先月受けたTOEIC(第233回(2018年9月9日)TOEIC Listning & Reading 公開テスト)の結果速報。前年比と目標スコア◆前年同月のTOEIC受験結果◆今年の目標スコア今回の結果そして今回のテスト結果は。。キリのいい数字で、ぎりぎり目標達成!やった〜?くっきりとわかりやすい目標を設定したのと、1000時間ヒアリングマラソンを1年間がんばったのが効いたと思う。詳細は来週正式なスコア詳細は来週郵送されるはずな [続きを読む]
  • TOEICに登場する謎のモノ
  • TOEICテストおよび問題集をやっていると、時々、「これっていったい何?」というモノ(名詞)が登場する。辞書を引けばとりあえず意味はわかるものの、実物を具体的にイメージできず、もやっとしたままになっているモノ、数知れず。そこで、もやっとする代表選手を画像検索して、実物のイメージを確認してみた。※以下の画像は、Google検索結果の画像一覧のスクリーンショット(一部)です。謎のモノ一覧: Canopy Pantry [続きを読む]
  • 性差によるダブルスタンダードについて
  • NHKラジオ『実践ビジネス英語』、今月前半のテーマは "Revamping Sexual Harassment Policy"(セクハラ対策を刷新する)だった。女性は「いい人」になるように育てられているこのテーマに関するフリートークのコーナーで、ヘザーさんのコメントにとても重要なことが凝縮されていたので、以下に引用。Another big problem, I think, is that women around the world are brought up to be "nice." We have to be sweet, gentl [続きを読む]
  • ある世捨て人の物語
  • アメリカ・メイン州の森で27年間、誰にも知られることなく、一人きりで暮らした男性についてのノンフィクション、『ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男』。ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男作者: マイケル・フィンケル,宇丹貴代実出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2018/07/10メディア: 単行本原書はこちらThe Stranger in the Woods: The Extraordinary Story of the La [続きを読む]
  • エルミタージュ美術館の猫警備員
  • 猫の警備員以前、ボストン美術館のスタッフ犬・ライリーが話題になっていたけど(参考:ボストン美術館のライリー)、ロシアのエルミタージュ美術館には猫の警備員がいるらしい。エカテリーナ二世の任命猫警備員たちの任務はネズミを捕ることで、現在、約70匹が任務遂行中。美術館を開設したエカテリーナ2世(在位1762〜96年)から任命されたのが始まりという、由緒ある猫警備隊なのだった。普段は美術館バックヤードの地下、 [続きを読む]
  • ヒアリングマラソンを1年続けた感想と効果
  • アルクの英語教材『1000時間ヒアリングマラソン』をはじめて、気が付けばもう1年!受講期間を無事、走り続けることができたので、実感した効果や、よかった点・残念だった点について、教材のくわしい内容とともに、正直な感想をまとめてみる。※あくまで個人的な感想です。※ヒアリングマラソンには、期間や内容の異なるコース(『ヒアリングマラソン6カ月コース』、『ヒアリングマラソン ビジネス』、『ヒアリングマラソン [続きを読む]
  • 大学教育事情(米中日)
  • NHKラジオ『実践ビジネス英語』で、"Helping College Student"(大学生の卒業支援)と題して、アメリカにおける大学教育と、それに関連した社会問題について取り上げられていた。とても興味深いテーマだったので、他媒体の関連情報とあわせて考えてみた。負債と卒業証書現在のアメリカでは、学生ローンの負債総額と、中退率の高さが深刻な問題となっており、America has a serious dropout crisis. No less than 60 percent of [続きを読む]
  • カズオ・イシグロのノーベル賞晩餐会スピーチ
  • NHKラジオ『高校生からはじめる「現代英語」』より。夏の特別企画として、カズオ・イシグロがノーベル賞授賞式後の晩餐会で行ったスピーチが取り上げられていた。以下、解説がわかりやすくて勉強になった箇所のメモ。難解文を解体するとスピーチの中で、もっとも難解と感じたのは、この文の構造。I am happy to receive the Novel Sho, as I instinctively called it when, minutes after receiving my astounding news I teleph [続きを読む]
  • 村上RADIO
  • 近々、村上春樹のラジオ番組が放送されるので、覚え書き。番組情報8月5日(日)19:00〜19:55TOKYO FMはじめ全国38のJFN各局で放送※『RUN & SONGS』というテーマで、ワンマンDJで番組進行する模様。番組の公式サイト:ファンじゃないけど私は決して村上春樹ファンではないけれど、何が語られるのか、気になる。もし、放送当日に聞けなくても、rajiko(インターネットラジオ)のタイムフリーで後から聞くこともできるはず [続きを読む]
  • バトル・オブ・ザ・セクシーズ
  • 今月の『1000時間ヒアリングマラソン』に、現在上映中の『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の特集記事があった。タイトルの意味は?このタイトルだけ見ると、「いったい何の話?」と思ってしまうけど、ヒアリングマラソンの解説によれば、The Battle of the Sexes=性差を超えた戦い1973年に行われたテニスのエキシビション・マッチ。女性の権利を訴えていたビリー・ジーン・キングに対し、元世界ランク1位のボビー・リッグスが男性 [続きを読む]
  • 仏検3級の結果
  • 先月受けた仏検(実用フランス語技能検定試験)3級の結果が出た。結果は先ほど、仏検のサイトで合否結果を確認したところ、合格だった! うれしい〜?100点満点で80点(合格ライン60点)だったから、自分としてはけっこう健闘したと思う。目標設定、だいじ仏検3級合格は、今年の目標のひとつだった。やはり具体的な目標を設定した方がいいのだと思う。そして、GWに文法修行をしておいてよかった。あと、ロゼッタストーンを [続きを読む]
  • 泳ぐナマケモノ
  • フランス語の勉強中、思わぬトリビアに遭遇する。ナマケモノの生態仏検3級(過去問)の長文読み取り問題に、こんなくだりが。Connaissez-vous le paresseux*?(中略)Il est petit, marche très lentement et nage bien.(あなたはナマケモノを知っていますか?(中略)ナマケモノは小さく、ひじょうにゆっくりと歩き、泳ぐのがじょうずだ)*paresseux [pa?esø]:ナマケモノ<仏検公式ガイドブック3級 傾向と対策+実施問題〈201 [続きを読む]
  • ボストン美術館のライリー
  • NHKラジオ『高校生からはじめる現代英語』で、ボストン美術館(Museum of Fine Arts Boston)の新スタッフ・犬のライリーの記事が取り上げられていた。ただいま研修中スタッフということはお仕事があるわけで、その職務内容とは、Riley is a puppy, just 12 weeks old. He will be using his nose to sniff out pests that want to eat the precious artwork at the museum.(ライリーは子犬で、まだ生後12週です。美術館の貴重 [続きを読む]
  • 【お知らせ】常時SSL化しました
  • 当ブログは、2018年6月15日に常時SSL化(全ページをhttpsで表示)しました。そのため、アドレスが「http://」から「https://」になっています。「http://」でアクセスした場合、自動的に「https://」へリダイレクトされますが、移行前のアドレスでブラウザにブックマーク登録してくださっていた方は、当ブログを開く際に警告が表示されて驚かれたかもしれません。お手数ですが、新アドレスで再登録をお願いします。前もってお知ら [続きを読む]
  • 羽生結弦選手の英語
  • 『1000時間ヒアリングマラソン』6月号より。特別企画として、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手の英語での記者会見が、音声&解説付きスクリプトで掲載されていた。言葉とインナーマッスル記者会見のスクリプトは、羽生選手の言葉を選ぶ様子や、軽微な言い間違え(単数・複数、前置詞等)もそのまま書き起こされていて、日本語の時よりもむしろ、彼が伝えようとしていること、思考プロセス、および人柄がよく表れているような [続きを読む]
  • 実践ビジネス英語の謎についてNHKにきいてみた
  • NHKラジオ『実践ビジネス英語』について、以前から気になっていていたことがある。(参考:実践ビジネス英語の春)年齢加算のミステリーそれは、登場人物の年齢。番組テキストに登場人物たちのプロフィール一覧があって、毎年4月になると、彼ら・彼女らの年齢が一斉に1歳加算される。ところが、その中にただ一人、一足遅れで5月に年を取る人物が存在するのだった。彼の名は、Steve Lyons。今年もやはり、Steveだけが5月になっ [続きを読む]
  • GWはフランス語!
  • がんばる宣言このGWはフランス語、特に文法(基礎)の強化に力を注ぎたい。フランス語の場合、ある程度集中して文法をやっつけてしまわないと次の段階に進めない、ということを悟ったものの、『第二外国語』ゆえ、学習時間の割り当てが後回しになりがち。幸い、このGWは特に用事もなく、英語の方はGW中、NHKラジオ講座が再放送になって学習負荷が軽くなるので、今がチャンス!(※NHKラジオの語学講座は、GW、お盆、年末年始等、 [続きを読む]
  • ロイヤルウエディングで幸せな英語を学ぶ
  • 『1000時間ヒアリングマラソン』5月号より。特別企画1『華麗なる世界のロイヤルウエディング』に、5月19日挙式予定のハリー王子&メーガン・マークルのインタビューが音声+解説付きスクリプトで収録されていた。幸せにあやかって英語学習イギリスの王子とアメリカ・カナダで活躍する女優というカップルは、英語学習者にとってもうれしい組合せと言える。婚約の報道があった時に、ネットでインタビュー映像を見て、なれそめの [続きを読む]
  • 港のヨーコと加計学園
  • 本日の日経新聞『春秋』より。冒頭から昭和のヒット曲『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の歌詞が登場したので、「何だ?」と思いながら読んでいくと、盛り場の遊び人は1年前のことも覚えちゃいまい。が、首相秘書官を務めたエリート官僚なら3年前の面会くらい思い出せはしないだろうか。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、愛媛県職員らが官邸を訪ねたときの文書が出てきたのに、柳瀬唯夫・現経済産業審議官は「記憶の [続きを読む]
  • 遠山顕の英会話楽習、スタート!
  • NHKラジオの新番組『遠山顕の英会話楽習』が始まった。最初の週・月〜水の3回分を聞いてみたので、感想メモ。新番組の内容番組の内容は、前年度まで放送されていた『(旧)ラジオ英会話』と同様、日常会話のダイアログで語彙や言い回しを学ぶ、というもの。(第1週は新年度のスタートにふさわしく、新しい職場に来た登場人物と周囲とのやりとり等)番組構成やテキストの中身も(旧)ラジオ英会話をほぼそのまま踏襲した感じ。番 [続きを読む]