kazudragon さん プロフィール

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kazudragonさん: 今日から俺はドラゴンズ!!
ハンドル名kazudragon さん
ブログタイトル今日から俺はドラゴンズ!!
ブログURLhttp://kazudragon-dragonz.blog.jp/
サイト紹介文念願の『野球に触れる環境』を手に入れた中日ファンが、ダラダラとドラゴンズ戦の感想を語る。
自由文TVの生中継の感想を率直に、勝手な想像で書きます。ぜひドームにも足を運びたいですねぇ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/05/31 22:36

kazudragon さんのブログ記事

  • 日米野球終了、今年はブログもお休み
  • 日米野球最終戦、笠原、佐藤とドラゴンズの二人が存在感を見せて無事勝利で終了。両者ともピンチを作りながら抑えた。笠原投手は前向きな四球が多かったのかな、という感想。共に来季もドラゴンズでピンチを乗り切ってくれるだろうと希望が持てます。笠原投手はヒーローに選ばれ森捕手が直球中心で進めてくれたと感謝の言葉を述べていた。捕手のリードでもっと可能性を広げることが出来るのだろう。佐藤もピンチを作りながらも耐え [続きを読む]
  • 鈴木が血行障害
  • 背番号変更が気にならないくらい不安なニュースだ。本当に多いな、という印象をつい持ってしまう血行障害。今シーズン結果を残せなかった鈴木も手術を実施するとのこと。軽症の選手を含めると万全な選手が少ないような気がする。それ以外にも復調を期待する選手も多い、来年どうなるか不安なベテラン陣もいる。この人員で来季を乗り越えられるか?早速岩瀬投手に戻ってきて欲しいところだが無理な願い。結局は若い選手に期待するし [続きを読む]
  • 田島保留、亀沢は現状維持。
  • 復活した岡田は100万減の3,000万、丸山は150万減の600万で背番号も28→69に変更だ。去年の祖父江は35試合登板9ホールド防御率2.57で3,000万→2,900万だったが、岡田は27試合6ホールド防御率5.06でこの減額。やっぱり昨年、祖父江に厳しかったよな。岡田に甘い気もするが。そして田島は保留第一号。『自分の成績でチームに迷惑をかけたのは承知している。初めて聞いた話もあったので査定を持ち帰り、熟慮して次回交渉に臨みたい』と [続きを読む]
  • 大島現状維持、世知辛い
  • 今年は守備も戻り、141試合に出場した大島選手。個人的には評価していたが『現状維持』とのこと。本人も納得の更改。個人的には2億行くかな?と思っていたが見積もりが甘かったか。納得しているところを見ると本人も高い目標を持っており、球団も高い期待をしている。まだまだ伸びる余地はあるのだろう。簡単に年齢だと決めつけず、来年はもっと高い成績を残してもらいたい。同様に現状維持となった松井雅。杉山ですら打ちまくり、 [続きを読む]
  • 吉見残留、山井も更改
  • 吉見投手が残留結局この騒ぎは球団、報道、そして吉見と誰一人幸せになっていない。私自身もどうやって決着を付けようか、素直に応援できるかモヤモヤが残る。とりあえず言葉を大切にして欲しい。あとは私自身、もっと温かい目で見守る余裕がなかったか、勝手にかつてのエースに多くを背負わせていた気もする。来季少しでもチームを勝利に導いてくれれば、きっと忘れて手の平を返せるだろう。これ以上引っ張らず来季も頑張れと言い [続きを読む]
  • 平田がついにGG
  • 昨年獲得者ゼロに終わった中日。今季は大島と平田が獲得!やったね!ゴールデングラブ賞は記者投票という曖昧さがあるが、その曖昧の中で獲得は嬉しい。守備は数値化が難しいとはいえ、公平に競争できる要素は十分あると思う。とはいえまだまだ誰もが納得する結果にはならない。記者の方が投票するが故、この人に投票したら皆喜ぶかな?という記者の方なりの変な気の使い方が垣間見える。よって毎年文句が出る賞ではある。正直中日 [続きを読む]
  • FA過熱!中日は静観
  • 球界のスターたちが続々と宣言。他球団の評価であったりラストチャンスであったり目的は様々だが、贔屓ファンの思いはさておき彼らの言葉からは、宣言しながらも気遣いや謙虚さが伝わってくる。嫌われたくないからという安易な思いではなく、それぞれの立場の方への配慮があるように思えて素直に清々しく思える。「選手の権利だから」という「本音」の部分が出やすい世の中に変わってきてはいるが、それでもこのような言葉を発する [続きを読む]
  • 吉見スネてる?
  • 今日の中スポ一面は吉見だった。日米野球の宣伝記事で覆われてはいたが、中から吉見の記事が出てくる。紹介されているコメントは下記だ。『僕を必要としているという思いを見せてもらえればドラゴンズに残りたい。でも今までの交渉ではそれが伝わってこない。他球団からの評価も興味がある』このコメントを見て思うこと、お前は女子か!だ。私の職場に『自分を必要としているという思いを見せて…』なんて人間がいたら、しょーもな [続きを読む]
  • 根尾、心配など無用だった
  • 最速で満額契約の根尾。ショート一本でいくと宣言。これでドラゴンズファンの心配事が一つ消えた。森監督なら欲をだして二刀流を推し進めたかもしれないが、根尾選手ならば誰が監督でも、たとえどんな球団でもショート一本と宣言したかもしれない。それくらい強い意志を感じる。ただ単に投手を諦め野手で行くと行ったわけではない。『ショート』を口にしている。サードでもセカンドでも外野でもない。明言したからには球団側も外野 [続きを読む]
  • 2018年プロ野球終わる
  • 2018年最後の試合。ソフトバンクの連覇で幕を閉じた。ソフトバンクの戦いは最後まで丁寧だった。内川のバント、西田のスクイズなど失敗したらどうしようなんて恐怖心を全く感じなかった。いや感じない=やってくるとは思わなかった、とも言い換えられるだろう。工藤監督はこれで3回目の日本一監督らしい。えっ、もう?正直『ソフトバンクの戦力ならだれが監督やっても勝てる』と最近まで思っていたが、この考えで思考を止めてしま [続きを読む]
  • ホームランへの憧れ
  • 日本シリーズ第5試合決して好調ではないが広島カープの丸、福岡ソフトバンクホークスの柳田が打って欲しい場面でホームランを放つ姿を見て憧れを抱くと同時に理想はかなり遠くにあるように感じる。きっとホームランバッターを評価する上で本塁打数という絶対数では単純に比較できないのだろう。勿論球場の大きさ、打席数、打順、チーム状況、投手力と条件が異なることもある。ただそれよりも大切なことは『大事な場面で結果を出す [続きを読む]
  • 横一線の競争が始まる
  • 中スポで中村武コーチによる捕手の競争が明言される。今季は未来を見据えての京田固定は致し方無いとして、その他のポジションは果たして競争が行われていたのだろうか、と感じる。その分首脳陣が変わったことによる公平な目は大きな効果。打てなくても良い勝てる捕手を育てる。まぁ言葉に対して否定することは無い。あとは捕手で本当に投手が生まれ変わるかだろう。これから育成される段階でどこまで上積みできるのか?打つほうに [続きを読む]
  • コーチ陣決定
  • 決まっていないとの情報もあったが正式に発表される。伊東ヘッドなど既に報道があったメンバーはこれで正式決定。経験あるメンバーが多く、無茶な人事は少ない印象はある。誰が良いか、悪いかなんて適当なことは語れないが、大きく雰囲気が変わることに期待できる。昨季の閉鎖的というか、すでにポジションや扱いが決まっていた戦いだけは避けられそうな気はする。気になったところでいうと中村武志、久しぶりに帰ってきた。ドラゴ [続きを読む]
  • まずは守備から立て直す
  • 根尾フィーバーで野球ニュースはしばらく盛り上がるかもしれないが、チームに合流すれば昨年の松坂並にメディアの洗礼を浴びるだろう。しっかりしているとはいえ彼をメディアから解放してあげないといけない時が来るだろう。これまでの中日ならいきなり使いたくなるかもしれないが、グッと我慢して二軍から鍛えることが彼の為でありチームの為だろう。さて来季どのようなチームを目指すべきか。私は間違いなく守備の整備が最優先だ [続きを読む]
  • 抜群のドラフトとなる!
  • 与田監督が見事に根尾の交渉権獲得! 1位 根尾 昂  投手・内野手 2位 梅津 晃大 投手 3位 勝野 昌慶 投手 4位 石橋 康太 捕手 5位 垣越 建伸 投手 6位 滝野 要  外野手明るい未来を想像できるだけでも価値があるのに彼からは強い意志とそれを表現する言葉が出てくる。今後も壁にぶつかるかもしれないが、彼は原因を追究することを怠らないかったそうだ。『裏付けがないと自信にならない。自信がないと自分の形 [続きを読む]
  • 今季を振り返る⑤
  • 中継ぎ陣について。ドラフト目前なので早めに完結したい思いで書いてみる。幸せなことかもしれないが中継ぎ陣、誰が頑張っていたのか思い出せない。既に過去になりつつあるのか、防衛本能か。思った以上に起用した人数が少なかったのかもしれないが、記憶を絞り出しながら書いてみる。先発の完投能力を今更言っても仕方ないとは思うが、ガルシア、松坂と今季勝てた投手は良くも悪くも安定していた。この安定という意味は好投という [続きを読む]
  • 明日、注目のドラフト
  • 大分先と思っていたがドラフトもついに明日となった。CS、日本シリーズに縁が無くなって以来ドラフトへの期待は増してきている。ただ、一つのイベントとして期待はしつつも戦力としての過剰な期待は避けたいものだ。既に中日ドラゴンズは根尾の指名を公言しておりサプライズはないだろう。あとはクジ運、そして外れた場合の戦略を楽しむことしかない。近年球団の淘汰や企業努力もありチームによって大きく扱いが変わることはなく、 [続きを読む]
  • 工藤選手引退
  • 工藤選手の引退が発表された。このタイミングでの発表。タイミングから言って球団からの申し入れではなかったとは思うが、時代の変化を感じ、自分の思い以上にチームへの感謝の気持ちを大切にし、チームの為に去っていく気がしてならない。今季こそ外野手を育てて欲しかった。平田、大島、藤井、そして工藤と若い外野手を育てる環境は今季が一番だった。何度も上げて欲しいと願ったが叶わなかった。候補がいるかと言えばいないのだ [続きを読む]
  • 今季を振り返る④
  • 投手陣について書きます。まず全ての投手崩壊の要因は先発陣にあったと思っています。【中継ぎの選択を減らした先発陣】今季、勝ち負けは別として先発投手は勝ち逃げする場面が多かった。この事実が多少歪み、もっともらしい『防御率』という数字の魔力で『先発投手はよく頑張った』となった。正確には大事な場面はすべて中継ぎ陣に押し付けて去った、が正解だろう。苦しい場面を押し付けられた中継ぎ陣は崩壊し、『中継ぎ陣はダメ [続きを読む]
  • 今季を振り返る③
  • 今季の捕手はどうだったか?【脱却できなかった捕手3人制】選手の入れ替えなどで一時的に二人になることはあったがほとんどが3人態勢だった。ただスタメン第一主義の中、ベンチの選手を使い切る試合はほとんどなく捕手二人がベンチに残るケースがほとんどだった。後半戦松井雅が良いからかは分からないが、他の捕手が使われることは無かった。投手の要望もあるかもしれないが個人的に捕手3人制を進めるのであれば一つのカードで少 [続きを読む]
  • 空気を味方に変える
  • 今日は振り返りは休むとして。。。菅野がノーノーを達成する試合、途中から絶対出来るという空気が出来ていた。そんな巨人も広島相手に勝てそうにない空気を作られている。日本人は特にかもしれないが、一つ風が吹くと皆が一斉になびき大きな風となる。これまでのドラゴンズの試合でもモニター越しですらその空気を感じることがあった。中日の中継ぎはその空気を味方に出来たか?逆にプレッシャーにしてしまったか?どちらもあった [続きを読む]
  • 今季を振り返る②
  • 今季を振り返る②京田、福田、周平以外の選手について書く。【優秀すぎたアルモンテ】ケガの影響で一時不調、離脱したアルモンテ。一年目からの彼の優秀さは常に考えている点にあったと思う。福田のカウント別打率を見た際に有利なカウントでボールを見ているという結果が浮き彫りになったが、アルモンテは完全に真逆であり自身の中で整理し、狙いを絞っていると思われる。バッター有利のカウントでの打率が異常。特に1ストライク [続きを読む]
  • 今季を振り返る①
  • 今季を振り返る①例年と比べ単純に否定が出来ない今季。なんか良かったような悪かったような騙された気分の一年。そんな今季を振り返りたい。 ・野手陣、出続ける ・外国人、松坂と期待以上の活躍 ・投手陣、新戦力続々まず出続けた内野手3人について書いてみる。【周平の固定】やっと実現。周平を使い続けた。ケガもなく思ったよりもセカンドの守備は上手かった。彼に対しての期待度は高いようで低く、今季の成績に満足してい [続きを読む]
  • 吉見FA宣言
  • クライマックスが盛り上がる中、ドラゴンズのニュースは止まらない。吉見曰く、「年齢的にもラストチャンス」とのことだ。色々な思いはあるだろうが当然の流れだと思う。確かに金銭的な駆け引きなどの部分もないことは無いとは思うが、球団側の配慮が欠けていたとしか言いようがない。本来球団は吉見にFA宣言と言わせてはいけなかった。引退試合など忙しかったのは分かるが聞こえてくるニュースは『外国人残留が最優先』、『ドラフ [続きを読む]
  • 就任会見
  • 与田新監督の会見。ここ2年森監督が続いたせいか、つい発言の裏を読みたくなる。かなり捻くれてしまったものだ。そんな気持ちを入れ替えて与田監督を見続けていきたいと思った会見だ。会見を聞く限り否定することは何一つない。どんなファンにも響いたのではないかと思う。楽天コーチをしていたからと謙遜しつつもチームの状況を十分理解し、今足りないもの、前監督、コーチに足りなかった部分も十分理解している。過去を否定せず [続きを読む]