kazudragon さん プロフィール

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kazudragonさん: 今日から俺はドラゴンズ!!
ハンドル名kazudragon さん
ブログタイトル今日から俺はドラゴンズ!!
ブログURLhttp://kazudragon-dragonz.blog.jp/
サイト紹介文念願の『野球に触れる環境』を手に入れた中日ファンが、ダラダラとドラゴンズ戦の感想を語る。
自由文TVの生中継の感想を率直に、勝手な想像で書きます。ぜひドームにも足を運びたいですねぇ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/05/31 22:36

kazudragon さんのブログ記事

  • プロ野球選手は勝って輝く
  • 森野選手の引退会見。悔いが無い、やりきった思いが多く込められていた。全ての選手が経験できない優勝、日本一。この思い出を、負けが続くチーム状況からより一層あの時は良かったと感じるとのことだった。プロ野球選手は勝って輝く残された選手達には非常に重い言葉かもしれない。また伝わらないのかもしれない。ここ5年の選手は、勝つ喜びを知らない。今季は開幕した瞬間が、チームの最高順位であり、唯一の無借金状態だった中 [続きを読む]
  • 最終戦勝利!藤井が花を添える。
  • 最終戦、笠原が好投も7回に疲れが見えたか。押し出し四球で集中が切れた感はあったが、なんとかこの回を乗り切った。点を取られたことで森野の出番がやってきたのは皮肉ではあるが、大声援に迎えられて、代打森野登場。いつも通りの表情、雰囲気の中、結果は一塁ゴロ。立浪のようにスタメンで出れなかったのは、身体の状態もあるのだろう。8回、今日絶好調の藤井が追い込まれながらも上手いヒットを見せ、ここで一発が出れば同点 [続きを読む]
  • 明日が本拠地最後
  • 今日は伊藤が初回で打ち込まれた。本拠地あと2戦、満員の中でこのような試合をするのはある種メンタルが強いようにも感じる。そしてあわやノーヒットノーラン。記録を見事に止めたのはラミレスだった。この継投が正しいか、正しくないかは誰も判らないが、ただ言えることは、ラミレス監督は個人の記録よりもチームを優先し、冷徹な決断が出来たということ。今年巨人も、あの山口をノーヒットノーランで降板させ、継投でのノーヒッ [続きを読む]
  • 金子投げずに抹消
  • 浅尾が一軍合流したとのこと山井と入れ替わりで上がってきた金子は試合数の減少、先発陣の好投もあり、良いのか悪いのか、投げずに下に落ちた。試せる場面はあったが、色々な考え方があるので何とも言えない。うーん、十分頑張った選手を落とすという選択肢もあったのに稀に冷徹なことをするよな。またはアクシデントがあったのかもしれない。結果有無関係なく、十分評価されているのならそれも良し。ほかの選手にチャンスを与えた [続きを読む]
  • 森野引退へ
  • 昨年末、そして開幕と、中軸に森野がいればキレイに収まる、そんな思いを持っていた。遅かったとはいえチームが苦しい時期に森野は復帰。オープン戦に続き、なかなかヒットが出ない時期を過ごしたが、6月後半にはソコソコ持ち直した。選球眼も変わらず、これから!という時期にケガで離脱。離脱時は残念だったが福田の活躍もあり、私の中での期待値は完全に消えてしまっていたのは事実。そう、今回の引退発表まで忘れてしまってい [続きを読む]
  • 大野が7勝目
  • 今日もヤクルト相手に好投した大野。打線が最少得点ながらもグッと堪えてくれた。次回登板で規定投球回へ乗りそうだ。防御率もようやく3点台になった。大事な時は過ぎたとはいえ、後半上がってきたのは期待が持てる。打線も効果的な一発が出た為、中継ぎも安心して投げさせることが出来た。田島が準備してただろうにそのまま出しても良かったのだが、最後は祖父江が指名された。休みがあったとはいえ、良くも悪くも山井と入れ替わ [続きを読む]
  • ナゴドで打線爆発
  • 3回、4回と瞬間的な爆発だった為、単に喜んでよいのかは分からないが、打線が10点も取った。ただ、先日代打を出された松井が打ったということもあり、感慨深いものはある。結果を残しているだけに悔しさはあっただろう。今後も来季は平田だけでは無い、という活躍を期待したい。動画を見ていないのでなんとも言えないが、周平がライト方向に長打を打っていたが、まだまだ内角を弱点としているようだ。使い続ける、だけでは結果が出 [続きを読む]
  • 期待に応える難しさ
  • ようやく試合が見れると思いきや、フジテレビが放映権を持っている為、見れず。どれだけ楽しみにしてたと思っているのだ!契約出来ていない私が悪いのだが、CBCラジオを受信。AM1053は無事奈良まで届いた。笠原がすごいのか、巨人らしいというか。中継ぎでの対戦があるとはいえハツモノに弱い。名前で意識しているわけではないよな、流石に。中日ファンはもう完全にコッチの笠原だからね。開幕前は堂上との遊撃手争いが注目されて [続きを読む]
  • 野球に飢える日々
  • 台風の影響により、甲子園出の中日-阪神戦は2試合とも中止となった。中日が負けて広島優勝の可能性もあったため、気持ちの良い試合では無かったが、まぁ延びたということで広島の本拠地優勝は無くなった。これで広島は来季に新たな目標を残した。。。となるか、まだまだ他球団が粘るかは分からないが、今季で燃え尽きて欲しいところではあった。広島の力が一気に落ちるとは到底思えないが、この勢いがこのまま続くとは思わない。き [続きを読む]
  • 京田も!熱盛のエエヤツに選ばれる。
  • 元々中日に対して寛大な報道ステーション。下位球団の試合とは言え、何故か京田の球団新人安打記録を!最後の歌舞伎みたいな熱盛!で祝っていた。セリーグ記録を抜けば新人王確定になるかもしれないが、流石に厳しいかもしれない。新人王は記者の印象なので、一概にも納得いく結果になるとは限らない。それよりもこのまま1年を走り切ってくれれば、チームにとっても本人にとっても意味のある結果となる。それにしてもこの安心感は [続きを読む]
  • セ界の片隅で勝利を祝う
  • どう考えても中日vsヤクルト戦は、セリーグでも注目度がゼロの試合ではあるが、ファンとしては気になってしまう。カープ優勝の前に、そっとヤクルト最下位が確定し、中日も5位確定まで待ったなしとなった。優勝を目指すカープ、CSを目指す3チーム。CSが採用されて以来、強いチームに勝つ、よりも勝てるチームから取りこぼさないがメインになってしまい、順位がくっきりしてしまうか、ヤクルト優勝時のように混戦となるか、だ。中日 [続きを読む]
  • 遠藤!熱盛のエエヤツに選ばれる。
  • 元々中日に対して寛大な報道ステーション。下位球団の試合とは言え、敗けた側の京田の球団新人安打記録をベースに試合を振り返っていた。素直に嬉しい。遠藤がファインプレイをしたとのことで熱盛を見る準備をしていたが出ました!最後の歌舞伎みたいな熱盛!遠藤がセンター候補になるか?というと、大島との年齢さが非常に残念なところだ。学年で言うと3つか。キャンプの時は、大島、平田に次いでとの話もあった。ある程度見えて [続きを読む]
  • 大野、8回2失点
  • 試合を見ていなかったので何とも言えないが、大野が完投したようだ。スコアだけを見ると、周平の無死一三塁のバッティングが散々だったように見える。ヤクルトバッテリーも、周平は本気で抑えるなら内角一本。完全に頭に入っているようだ。普段は遊ばれているのか?大野は三振が少なく、四球が多かったようだ。ストレートがボールになるケースが多かったようだが、パワーで攻めるタイプの投手とは言え、判定が辛いときはなんとか審 [続きを読む]
  • 最大の敵は自分自身
  • 神宮でのヤクルト戦。勿論思い出されるのは10点差逆転劇。私のブログ記事でも、両方プロのチームでは無いと、公平性に欠く一方的な目線でコメントしたことから、多くの方から非常に厳しいコメントを頂いた。私自身も反省することとなり、非常に記憶に残る試合となった。時間が経ち、消化試合となったのは仕方ないとして、前半でリードを奪ったことから、嫌な記憶は全員の頭によぎっただろう。ここにきて打撃開眼した山井の活躍もあ [続きを読む]
  • 山井先発、アラウホ抹消
  • 山井が予告先発の為、アラウホが抹消された。ここらへんの入れ替えがどうも納得が出来ない。上位チームなら順当かもしれない。しかし、チーム状況からいって本当に正しいのか。また、又吉が、祖父江が酷使され、岩瀬が打たれる。そんな予感がして仕方がない。どのように戦うべきか。疲弊している投手陣の負担を均一にすべきでは、と思ってしまうが無理なのだろうか?シーズン当初から僅差の試合はすべて勝ちパターンをつぎ込んで、 [続きを読む]
  • 侍U18、韓国に敗れる
  • 昨日は4時に起き、そういえばJ SPORTSで侍U18の放送とのことだったので見ることにしたが。。。なに?民放で放送してる上、J SPORTSの方が進捗が遅い。既に6-4と結構試合が動いている状況だった。今年は投手が不作と言われている中、本大会では田浦投手が話題となっていたが早く起きることが出来ず、見ることは出来なかった。さて、今年のドラフト候補生達を見ながら、つい左の内野手欲しいな、と思ってしまったが、本当の補強 [続きを読む]
  • 走る野球も通じない
  • 走る野球を!と願ったが、亀澤、遠藤と走る野球があと一歩届かなかった。広島の守備が上手いし、迷いがないのだとは思うが、こういう奇跡が全く起こらなくなってきた。苦しい戦いが続く。中日野手陣は怪我人続出で、苦しい戦いが続くのは分かる。その中で投壊が止まらない。何故だろう。一時期に比べれば良くなった小笠原も、追い込まれたらヤケクソのストレート勝負が多い。四球もまだ多い。今シーズン他球団は、対中日に対する心 [続きを読む]
  • 投手が悪いと時間が長い
  • 三ツ間が初先発。内容は結果以上に悪かった。両チームに独特の雰囲気。どんどん緩くなる感。ある種オープン戦かのような試合。三ツ間の球は力はあれど荒れ、カープにも、さらに審判にも見透かされたような出来だった。特に5回。カープは盗塁の練習。松井雅も盗塁刺の練習。ここらへんは三ツ間の技術面の課題だろう。追い込むまでは良いが決め球が無く、粘られ、四球を与える。二死で打席は投手 岡田。盗塁。フルカウントから打た [続きを読む]
  • 笠原試合をソコソコ作る
  • ピンチを作りながらも、5回1失点。四死球が4、球数96。よく1失点でという気持ちもあるが、残り試合を消化するにあたり、十分やってくれたと思う。対する薮田は14勝の内5勝を中日から奪っているらしい。ここにきて完封となったが、同じ相手にやられることほどアホなことは無い。予告先発があるのに、ある程度投手ローテは読めるのに、何故全く歯が立たないのか。チームとしての戦い方、方針がないのではと疑ってしまう。結局、中日 [続きを読む]
  • 広島戦へ
  • マジックが消灯していた広島カープ。地元での阪神戦を3タテで終え、マジックを一気に8へ。阪神がイケるのでは?と思っていた矢先の速攻劇だった。若手の起用で猛追を見せていた阪神は万事休す。広島の層の厚さを感じさせる試合となってしまった。中日戦で一気に行こうとしている広島カープ。うーん、甘い。こういう時にこそ中日は力を発揮する。今こそ出来ないこと。先発のテスト。阿知羅など、二軍で活躍している先発を使ってほし [続きを読む]
  • ここに来て完封!
  • 大野が今季初完投で完封。ようやく投手が文句なしの結果を残してくれた。又吉以来の完封。ここ最近の大野の球は力がある。小笠原も大野も自分の投球を少しづつ思いだしたように感じる。ここ最近起用機会の増えたの『武山捕手』の力が大きいのかもしれない。右打者を並べた巨人に対し、力ある直球で抑えた。勿論、谷のスリーランが決定的だったのは間違いない。亀澤、遠藤が外され個人的には「ん?」となったが、結果を残したのだか [続きを読む]
  • 課題は心なのか?
  • 今更勝敗にこだわらないと強がってみても、こんな苦しい負け方もあるのか。という苦しい試合。朝倉コーチも幸先悪い試合となってしまった。一発の怖さ、というか地方ゲームの怖さ。朝倉は選手達の頭に地方での戦い方を十分叩き込んでほしい。私自身、都合により8回までしか見ていなかったが、7割方勝つと思っていた。勝敗を左右するのは『心』と感じざる負えない。3回の福田の打席。そろそろ自分に自惚れて欲しい。あの場面でまと [続きを読む]
  • 巨人2連戦
  • まず先発は伊藤順規。小出しに予告はしていたが、遂にか。ここで結果を出さないと、『中継ぎが向いてるじゃん』となる。本人がどちらを望んでいるかは分からないが、チームが又吉を中継ぎで使いたいと望んでいる限り、順規の中継ぎのポジションはないと思われる。最近好投を続ける小笠原。ある程度状態が上がった大野に続き一体誰が出てくるか?打線も課題が多い。日曜日の試合は藤井が1イニングでアウト3つとったと思われるシー [続きを読む]
  • デニーコーチ配置転換
  • デニーコーチ配置転換が発表された。理由が何かは分かっていないが、もしもファンからの批判に対するガス抜きだとしたら残念な話だ。とはいえ、これまで投手コーチが変わっていないことと、今季の投手陣の成績は悲惨なもので、どれだけ大量失点をやらかしたのか。どれだけ継投を、先発の選択を失敗したのか、と考えると誰かは責任を取らないといけない。アラウホ、ロンドンの失敗も経営的なダメージが大きい。年俸が高く、私として [続きを読む]
  • 目的の無い苦しさ
  • 勝つ目的がないのに勝てるわけがない。何が良い、何が悪いという以上に、全てにおいて阪神が良く、中日が悪い。誰かが筋書きを書いたような試合だった。阪神側は完ぺきな試合だった。ゲレーロのラッキーなタイムリーが空しいほどだ。5回はゼロ点だったが、ほぼ毎回得点を取られている印象。勝つ目的がないと打線が繋がらない。貯金16対借金16マジック不点灯の状態で追いかける阪神。中谷が18号。福田以上のホームランを打ち守備は [続きを読む]