海風シェリー さん プロフィール

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海風シェリーさん: 26歳差・・でも初めての純愛
ハンドル名海風シェリー さん
ブログタイトル26歳差・・でも初めての純愛
ブログURLhttp://since20110414.seesaa.net/
サイト紹介文19歳、初めて本当の恋愛をした私。 大切な彼との日々を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/06/02 22:09

海風シェリー さんのブログ記事

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  • 18 4月27日
  • 彼の腕枕に包まれてるわたし。すごくすごく心地良い。落ち着く。誰かと一緒にいることがそんなに得意じゃなくて気を使って落ち着かないわたしが彼と近い距離と言うより肌と肌でくっついて心地よさを感じてる。とても不思議だ。潔癖症までゎいかないけど誰かに触れる、触れられるそんなことゎわたしにゎあり得ない事。ましてや、その相手が男の人なんて。。不思議な感覚と同時に本当に彼が特別な存在だと改めて感じた。そして何より [続きを読む]
  • 17 飾らない言葉
  • 握りしめたケータイ。そこにゎ確かに彼からのメールだった。息が止まった。手も震えた。でもそれと同時にこうやって彼からの連絡を待っていた自分にも気付いた。ドキドキしながら彼からのメールを開いた。そのメールにゎ、、、「会いたい」ただ、その一言だった。考える間もなくわたしゎ「わたしも会いたいです」すぐにそう返事をしていた。「今から会いに行く」彼からもすぐに返事がきた。先輩にゎ急用が出来たとか適当な断りをし [続きを読む]
  • 16 時間の止まった心
  • 彼と出逢ってからそんなに経ってないのに会うたびに惹かれていって膨らんで大きくなった気持ち。こんなに大きな気持ちで人を好きになったことなかったしこんなにときめく事もなかったし一緒にいてこんなに心地がいいと思ったのも初めてだった。何よりも大事にしたい時間と大事に想えた人だった。わたしの『初恋』。。。会いたい、、、でも会えない、、、違う。会ってゎいけない。。。そう。会ってゎいけない人なんだ。そう言い聞か [続きを読む]
  • 15 忘れなきゃ。忘れなきゃ。
  • 泣きすぎて目がパンパンに腫れていた。メイクで誤魔化して仕事に行った。自転車に乗りながら何度も何度も涙が出てきてその度に、自転車を止め溢れてくる涙を拭いた。人に弱さを見せたくないわたしゎ仕事中ゎなるべくいつも通り、いつも通りと心がけた。何人かの人に今日なんか浮腫んでる?って言われたけど昨日飲み過ぎました〜〜〜っ!なんて言って誤魔化した。なるべく彼のことゎ思い出さない様に仕事に集中した。それでも不思議 [続きを読む]
  • 14 二人の心の悲鳴
  • 「俺、本当は結婚してる。 子供も1人いる。。。」彼の言葉にわたしゎ息が数秒できなかった。だんだん胸が苦しくなってきた。部屋の空気も止まった。空気が凍るとゎこういうことを言うのだろう。彼ゎそのまま話し始めた。いつもの彼らしくないポツリ、ポツリと・・・結婚して子供もができて数年経ってから彼女がいた事もあったがその都度、結婚してる事ゎ始めから告げて付き合ってきた。でも、わたしに初めて会った日初めて結婚し [続きを読む]
  • 13 安らぎの時間、そして、、、
  • ガストで前に座ってた大学生がすごく騒がしかった。「なんか騒がしいし そろそろ出ようか。 山本さんの所で ゆっくりしよっか!」山本さんの所=ホテル。フロントのおっちゃんが山本さんっぽい顔だからと彼が勝手につけたネーミング。「ふふっそうですねっ!」ガストを出て山本さんの所まで向かった。途中高速道路下の道を並行するように通るんだけどそこにさしかかった時「あっ、雨が止んだみたいだね!」彼が真顔で言った。あ [続きを読む]
  • 12 突然の誘い
  • それから数日後の『4月22日』仕事が終わって家でご飯を食べていると彼から電話がかかってきた。「もしもしーっ いま何してた?」「ご飯たべてましたよぉ」「そっかあ! 会いたいなあって思って。 会いに行ってもいいかな?」「はいっ!!! 待ってますー!」予定になかった彼とのデート。彼からの誘い。嬉しくてたまらなかった。食べてたご飯なんかほったらかしでルンルンで準備をした。彼から着いたと連絡があり家を出た。彼 [続きを読む]
  • 11 ふたりの時間
  • 「お腹いっぱいなったねー!」お腹をさすりながら彼が言った。そんな仕草ひとつひとつもなんだか可愛らしい。「いまからホテルでも 行っちゃうーっ?」笑いながら軽く冗談の様に彼が言った。わたしゎ男の人とまだホテルというものに行ったことがなかった。それと、、、男の人とそういう関係になったことがないわけじゃないけど初めての様なものだったわたし。だからすごく返事に戸惑った。すると彼ゎ真剣な顔をして「何かするとか [続きを読む]
  • 10 思い出のお好み焼き
  • 家に帰って彼のこと1つ1つ思い返した。彼の口説き文句とかじゃないストレートな気持ち。ぎこちない中にも一生懸命だった彼。余計に彼にひかれた。これからも彼との時間を大事にして彼のことをもっと知って2人の関係も進めていきたいって思った。それから3日後。さえない雨の日の朝彼からメールがきてた。「今日こそ一緒に 夜ご飯食べようか! 今日遅番だよね? 9時ごろにどう?」嬉しい!彼からのお誘い!夜ご飯緊張するけ [続きを読む]
  • 9 彼の想い、わたしの想い
  • 「うん・・いや・・あの。。。」また言葉を詰まらせた彼。何だろう?どうしたんだろう?「サラッと聞き流してくれたら いいんだけど、、、 まだ今日で会って2回目なんだけど 初めて会ったら時から 本当に気になってて。 俺、こんな顔してるし けっこう距離とられたりして 女の子に紙ナプキンなんか 投げられたことなくて 衝撃だったんだ。 女の子と会う時って 基本、斜に構えてるとゆうか、、、 だから多分紙ナプキン [続きを読む]
  • 8 夜の海へ
  • あと3日あと2日あと1日カウントダウンをしてやっと日曜日が来た。朝、彼からメールがきた。急に仕事が入ったから夜、9時頃になるけど大丈夫?って。彼に会えるなら何時でも良かった。会えることがただ、ただ楽しみだったから。予約をしてエクステをつけに行った。いつもより念入りにメイクも頑張った。洋服ゎお気に入りのワンピースにした。彼によく思われたくて、、、かなり頑張った。ちょっと気合い入りすぎかな、、、?そん [続きを読む]
  • 7 膨らんでいく気持ち
  • 日曜日までちょっと待ち遠しい。まだ今日が終わったばかりなのに頭ゎ、気持ちゎもう、日曜日にいってしまってた。どんな服を着て行こう、どんな服が彼の好みなのかな?、、、そんなことを思い悩むのゎいつぶりかな?高校生から付き合ってた彼氏がいたけど社会人になって遠距離になって1ヶ月後に別れた。それから彼氏ゎできてない。わざわざ作らなかったわけじゃない。告白されたり合コンに行ったりそんなことゎあったけどピンっと [続きを読む]
  • 6 夕焼けは恋の色
  • 家までは近いから歩いて帰ると言ったんだけど彼が送ってくれることになった。わたしゎ会社の寮に住んでるから近くで降ろしてもらうことにした。寮といっても普通のマンションで同じ職場の人が住んでるってだけなんだけど。車でも穏やかな時間が流れた。あっとゆう間に家の近くまで来た。家の近くで車を停めようとしてくれたんだけど工事をしてて早く車をどかさないといけない感じだった。「今日ゎありがとうございました」と、慌た [続きを読む]
  • 5 彼の言葉
  • お昼間のガスト。洒落っ気も何もないけどなんだかすごく良い雰囲気に感じた。ふと、彼が真剣な顔をして聞いてきた。「なんでそんなに ニコニコしてるの? なんか無理して笑ってるみたい」わたしゎドキッとした。いまわたしゎ本当に楽しくて笑ってたのにな、、、、わたしゎ作り笑いが上手だ。いつの日からか作り笑いと本当の笑顔が一緒になっていたのだろう。。。家庭環境があまり良くないわたし。家でずっと気を使ってきた。家な [続きを読む]
  • 4 初めての彼との時間
  • お店入ったのゎ午後2時頃だった。彼ゎお店に着くとトイレに行った。何を話したらいいんだろう、、、初めての人と2人っきり、、、そんなことを考えてたら彼がトイレから戻ってきた。戻ってきた彼ゎ席に座る前にわたしの左肩に指をピッピっとつけて「手、洗ってないからねぇー!」笑いながら言ってきた。笑いながら「えぇーっ???」なんて答えてたわたしだけど触れられた左肩がすごく熱くなった。ドリンクバーを注文した。彼はジ [続きを読む]
  • 3 出会いの瞬間。初めての感覚
  • 「あっ!」「あっ!」2人同時に気がついた。彼はハザードを出して止まってくれた。わぁーっいよいよご対面だっ!んっ?後部座席?助手席?どっちに乗れば、、、いいんだろう?戸惑ってたわたしに彼は気づくように助手席のドアを開けてくれた。「よろしくお願いします、、、」こんなことしか言えなかった。遠くまでお疲れ様!とかもっと気の利いたこと言えなかったのかと今になってみれば思うけど男の人の車に乗るのが初めてだった [続きを読む]
  • 2 新しい世界への一歩
  • 「もしもし、、、」ワンコールで出れたんだけどすぐに出るのもなんか待ってた感満載って感じかなって思ってちょっと間をおいて電話に出た。暑いからなのか緊張からなのか電話を握る手が汗ばんでた事を覚えてる。「はじめましてー!こんにちはー」低い男らしい声の彼。緊張しながらわたしもこんにちはって言って返事をすると彼は「なんだか、かわいいねぇー! こりゃ絶対会わなきゃーっ!!!」って、妙にテンション高く言ってきた [続きを読む]
  • 1 動き出した歯車
  • 2011年4月14日。私たちふたりの運命が動き始めた日。その日わたしは友達と買い物に行く予定だったけどドタキャンされて朝からテンション下がり暇にしてた。せっかく服も化粧もキメてたのに、、、せっかくの休日楽しみにしてたのに、、、っとポッカリなんか穴があいた気分。今日1日どうしようかなぁ。。。1ヶ月くらい前に会社の人からポイントが欲しいからと頼まれてその時流行ってた?グリーに登録してた私。そのグリーにある人か [続きを読む]
  • はじめまして
  • 26歳差のわたしと彼。。。彼が26歳年上です。びっくりしましたか?出会いゎ突然で予想もしてなかった。いろんな壁を越えて今現在。。。出会った時わたしゎ19歳。彼ゎ45歳。ちょっと引きますか?〓それでも彼を好きになったわたし。そんな二人の出会い〜現在のストーリーを記していきます。にほんブログ村 [続きを読む]
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