伊奈前 愛 さん プロフィール

  •  
伊奈前 愛さん: 727個のストーリー
ハンドル名伊奈前 愛 さん
ブログタイトル727個のストーリー
ブログURLhttp://love727.seesaa.net/
サイト紹介文それぞれの人、それぞれの物語。 ショート・ストーリーで綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/06/03 11:35

伊奈前 愛 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【6thストーリー】
  • 夏のギラギラ照りつける太陽が眩しくてやけるような暑さだった。でも海からの潮風海の匂いが心地良かった。週末の海の家はすごい人だった。『いらっしゃいませ!』また軽そうな若い男の人二人組みが入ってきた。『コロナビール二つぅ!』話し方まで軽い。ナンパ目的なのがあからさまに分かる二人だった。普段、私は普通の会社に勤めてる。この海の家はオーナーが私の親とちょっとした知り合いで週末だけでも手伝って欲しいと言われ [続きを読む]
  • 【5thストーリー2】
  • 家に帰ってお風呂に浸かりながらミキの事を考えた。ちょっと悪い事をしたかな。。雨の中、高畑先輩に告ってるミキの姿・・・ちょっと小さく見えた。でもミキの事だからきっとうまくいってるだろう!私も高畑先輩の事なんとなく気になっていたけどどこかで【私なんか・・】そう思う自分がいた。ミキと高畑先輩・・そう! お似合いだよね!はぁ〜〜〜。。。今朝も雨。ホント、イヤになっちゃう。あっ、ミキだ。? おはよう! ミキ! [続きを読む]
  • 【5thストーリー】
  • 今日も雨? もうっ!  ホント雨ばっかでイヤよねぇ! ?? なんで梅雨なんかあるのよ! ?親友とは言えないけど小さい頃から近所に住んでて何となく幼ななじみのミキが言ったたまたま高校も同じでいまも何となく一緒に通ってる。? でも、ミキ、   今日、高畑先輩に告るんでしょ ?? うん、先輩の部活が   終わるのを待って     告白しようと思ってる ?? でも先輩、倍率高いしなぁ〜。。 ?? けど、ミキ、    [続きを読む]
  • 【4stストーリー2】
  • バイト終わってファミレスでふぅ〜っと一息。沢崎さんとの待ち合わせはいつもここだ。でも、なんで私なんだろ?。。沢崎さんならいくらでも相手いるのに。今週に入って今日でもう3回目だ。そんな可愛くもなく目立たないなんで私なんだろ。。。二杯目のミルクティーを飲んでたら? お疲れっ! ?爽やかな笑顔で沢崎さんが来た。? じゃ、行こっか ?返事も待たずに沢崎さんは出て行く。私はそれについて行く。いつものホテルに入っ [続きを読む]
  • 【4stストーリー】
  • 『いらっしゃいませ〜〜!!』授業終わりのバイトけっこう疲れるなぁ〜みんなはきっと『気楽な大学生』遊んでばっかいると思ってる。確かに社会人の人から比べると自由な時間は多いかもしれない。でも大学生って意外にビンボーだから、こうやって頑張ってバイトしてる。でも、疲れるばかりじゃない。ここに来るのは少しの楽しみが。。イケメンで優しい店長ただ、この人が曲者。。超ぉ〜遊び人で女好き。バイトの子、お店に来るお客 [続きを読む]
  • 【3stストーリー2】
  • 『えっ・・・』『今・・なんて言ったの?。。』? うん。。 ?? 私たち・・   もう別れた方がいいと思って ?彼は言葉を失っていた。それを分かってて続けた。? 実は実家からお見合い話があって ?? 私はまだ結婚なんて・・・      って思ってるけど・・ ?? ほら。うちはお父さんが   昔人間で頭が固い人でしょ ?? だからねぇ。。 ?? でも、だからと言ってあなたと  なし崩しみたいに結婚したくない ?? [続きを読む]
  • 【3stストーリー】
  • 【出会って3年目だね】【もう3年って、すごく早く感じる】『そうね。もう3年になるのね。』『あなたは最初から優しかったし    今も変わらず優しい。。』【アヤカも変わらないよ】【あの日、この店で出会った時と     変わらず綺麗だし。】【変わったのは髪形くらいかな】【思い切って短くしたんだね】『うん。ずっと長かったから。。』【3年目のこの日にこうやって  また二人でこの店にいて・・      不思議 [続きを読む]
  • 2stストーリー2
  • キラキラ光る海を抜け白い綺麗なお店の前まで来た。まだ、迷ってる。。。店は混んでるのかな。でも、いっぱいお客さんがいれば私ひとりの存在なんてそんな気を遣わないですむかも。車のミラーで少し前髪をなおしドアを開け、そとへ。。う〜〜ん。。海の香りと風が気持ちいい。思い切って店の扉を開けてみた。『カラン♪ カラン♪』ドアベルの優しい音がした。店内はやはりけっこう混んでるみたい。しばらくしたら店員さんが来た。 [続きを読む]
  • 2stストーリー
  • その道はキラキラと光る綺麗な海を守るように続いていた。こんな綺麗な海、久しぶりに見た。あの白い建物が岡崎さんの店かな。先輩の岡崎さんが会社を辞めてからもう半年が経ったんだなぁ。。こうやって急に来てしまったけど私を見てどう思うんだろ。驚くのかな?意外にあっさり出迎えてくれる?それはそれで・・寂しい。車を走らせながらいろいろ考えながらまだ迷ってる。・・って言うか私の事なんか覚えてないかも。目立たない存 [続きを読む]
  • 1st ストーリー2
  • ホントあのバスはいつも疲れる。でもまだ他の同僚と比べると通勤としては近い方かな。はっ、・・いつもの会社。室内は涼しくっていいけど全然変わらない毎日。『私・・なんの為に生きてんだろ』もうすぐお昼、やっと休憩。・・っと思ってたら私の一番キライな上司が私の事、呼んでる。『なんだろ・・ヤダなぁ〜』『課長、なんでしょう』。。【あ、ご苦労様】【いつも君は元気だね】そんな事はいいから早く用事を言え!しかも、もう [続きを読む]
  • 1st ストーリー
  • はじめまして。『伊奈前 愛』と言います。みなさんの身近にあるそんな物語を少しづつ。。〜。。〜。。〜。。〜。。〜。。〜。。いつもの朝。いつもの歩道。バス停まで歩いて10分。はぁ〜〜。。。夏は何でこんな暑いんだろ暑いというよりは熱い。汗をかくこの季節はヤダなぁ〜。。『ブゥ〜・・ブゥ〜・・』ん? 電話?朝から誰だろ。。【ねぇ! カナ!】・・ユキからだった。『ユキ、なによ朝っぱらから』【今日ねぇ〜飲み会が [続きを読む]
  • 過去の記事 …