蒼井海 さん プロフィール

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蒼井海さん: 青い海のひとりごと
ハンドル名蒼井海 さん
ブログタイトル青い海のひとりごと
ブログURLhttps://ameblo.jp/toraji-j/
サイト紹介文「家庭連合ってどんな団体?」と気になっている方や、信者だけれど矛盾や違和感を感じている方達にー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/06/03 12:31

蒼井海 さんのブログ記事

  • <第七章>離教後に知った教会の裏事情 / 処分した物 / その他
  • <離教後に聞いた       統一教会の裏事情> 離教してから聞いた話(文家の遠い親戚の人や、清平で働いていた2世から聞いた話など) 教祖サマと信者女性との21日間の夜の生活(知人の韓国人から聞いた驚愕の内容!) ショッピング大好き?人類の真の母(鶴子ママは側近を引き連れての お買いもの だ〜〜い好き♪) 貯金箱献金(在韓日本人に貯金箱に毎日 献金するように指示した韓国人教会長。 集められた貯金箱の中 [続きを読む]
  • <第六章>離教後の心境と生活の変化
  • <離教後の心境と生活の変化> 洗脳(思い込み)が解けたら、やってらんねえ!(在韓日本人に対する一部韓国人の態度) 離教後の心境の変化(離教した直後は教会や一部の先輩家庭に対する殺意に近い憎しみを感じていましたが時間が経過するにしたがって別の見方ができるようになっていきました。) 偽の親の本当の姿に気付いた時のショック(暗い内容なので苦手な方はスルーしてください。) 金髪とメイド服(離教後、髪を金髪に染 [続きを読む]
  • <第五章>私が30年間 統一教会から離れられなかった理由
  • 損切り(そんぎり)(今までの損失が いくら大きくてもその状態を続けて更なる損失を出すよりは今、決断して損切りした方が良いのでは?) 認知的不協和への対処(1)悩んだら…麻酔注射♪(現役信者時代、悩んだら「トーイツ麻酔注射」を自ら刺して思考を停止させていました。) 認知的不協和への対処(2)開き直り(教会の無理な要求に対しては「天国になんか行かなくていい!私は地獄に行きたいんだから」と開き直って外的実 [続きを読む]
  • <第四章>統一教会に感じた違和感 / 離教した経緯
  • <統一教会に感じた違和感> 一番、最初に感じた違和感(献身して間もない頃 感じた最初の違和感) ビデオセンターの所長(伝道対象者は選んで連れてくるように?) 初任給献身した後に聞いたビデオセンタースタッフの本音「あなたが初任給をもらったら買わせたい物があったのよねぇ〜」 正しい事はひとつ?(絶対服従しろって?) 統一教会の嘘(信者だった頃、指示された内容だったとはいえたくさんの嘘をつきながら自己正当化 [続きを読む]
  • <第三章>韓国統一教会に在籍中の体験
  • 1992年12月〜1996年1月<3年間の任地生活世界日報を配達していた期間> (1)任地生活の出発 (2)任地期間の生活費 (3)ついに新聞配達が始まった! (4)真っ赤な軍手 (5)傷口に塩 (6)ストレスと胃潰瘍 渡韓修で聞いた笑い話(日本人の話す たどたどしい韓国語が…笑) 「六マリアの悲劇」と大先輩(六マリアの悲劇に出てくる大先輩との交流) 初期の清平の思い出(教主サマと協会本部のお墨付きの霊能者の登 [続きを読む]
  • <第ニ章>日本統一教会に在籍中の体験
  • 1985年3月〜10月 <街頭アンケートからビデオセンターへ>自叙伝(22)街頭アンケート伝道(朝の出勤途中に路傍でアンケートをお願いされて安易に個人情報を書いてしまいました!) 自叙伝(23)ビデオセンター(カルチャーセンターだと聞いていたところはビデオセンターで、実は統一教会の伝道・教育機関でした) 自叙伝(24)ケーキと手書きの色紙(優しくて素敵なビデオセンターのスタッフが誕生日を祝ってくれて [続きを読む]
  • <第一章>自叙伝(伝道される以前の家庭環境・性格など)
  • 自叙伝(1)父の思い出 (2)保育園の先生 (3)おたふく風邪 (4)本と テレビと ヒーローと (5)両親の離婚 (6)火の粉を払える人間になれ! (7)反骨精神の芽生え (8)小公女セーラ (9)ニヒルで理屈っぽい子供 (10)進学に対する計画 (11)潔癖症と文学、芸術 (12)二人の友人 (13)高校進学 (14)部活の選択 (15)自由な校風と友達 (16)母の奇妙な行動 (17)大人たちの秘め事 (1 [続きを読む]
  • 韓国での世界日報の配達(6)ストレスと胃潰瘍
  • それから、任地生活が終わるまで、2年半の間毎日、恐怖に震えながら、一人で新聞配達を続けました。 途中からは30歳を超えた姉妹が家庭出発したり韓国の姉妹たちが別の部署に人事異動を願い出たりして少しずつ人が減っていって女性が二人で配達したくても できない状況にもなっていました。本当は配達中にナイフとか、ガス銃とか持ち歩きたかったけれど相手に取り上げられて、逆に自分に向かって使われる 可能性もあったしその [続きを読む]
  • 韓国での世界日報の配達(5)傷口に塩
  • 配達を終えて教会に戻り9時になるのを待って病院に向かいました。 左目の上の部分を数針、縫いました。頭部のCT写真も撮りました。 軽い脳震盪を起こしているとのことで3日ほど目まいと吐き気、頭痛が続きました。 その日の午後世界日報の本社から部長と呼ばれる方が すいかを1個持って教会に お見舞いに来られました。 「すいか…か。」 ボーッとした頭でそんな事を考えていました。 その部長さんと支局長は 「助けて」と [続きを読む]
  • 韓国での世界日報の配達(4)真っ赤な軍手
  • この記事には似たような事故に遭われた方にはフラッシュバックを起こし心的負担になる可能性を含んだ内容があります。途中で読んでいるのが辛くなった方は閲覧を中断して下さい。自己責任でお読み頂きます様お願い致します。 日本人女性も一人で配達することになった93年の夏のある日いつも通り新聞配達に出ました。 早朝の3時半前、配達し始めて2〜3軒目でした。 あるビルに入っていく時 ビルの向かい側で座り込んでいる男の [続きを読む]
  • 韓国での世界日報の配達(3)ついに新聞配達が始まった!
  • 任地教会に配属されて数日後世界日報の新聞配達が始まりました。 早朝の3時過ぎに支局に向かい自転車の前のカゴと後ろの荷台に全部で200部程の新聞を積んで 3時半前には配達に出発しました。 天気のいい日は、6時半頃に終わり雨の日は新聞が濡れないように袋詰めする作業などもあったので8時頃に終わりました。冬は、早朝マイナス15度から20度まで気温が下がる中風邪で39度以上の熱があっても休む事はできませんでし [続きを読む]
  • 韓国での世界日報の配達(2)任地期間の生活費
  • 任地期間の生活費は自願奉仕要員の自己負担(日本から持ってきた お金)でした。 祝福献金とは別に3年間の生活費として40万円を韓国の国際局に納めました。(その当時は国際巡回師室と呼ばれていました。統一教会内の在韓外国人信者を教育・管理する部署です。) そこから、毎月一人当たり15万ウォンずつ各教会に支給されました。 そのうち10万ウォンは教会に生活費として納められ5万ウォンは お小遣いとして個人に支給 [続きを読む]
  • 韓国での世界日報の配達(1)任地生活の出発
  • 2015年の春に離教して、少し経った頃この原稿を書き始めました。 1992年12月に渡韓して1996年1月に家庭出発するまでの約3年間に渡る婚約期間中の韓国での生活と出来事についてです。 原稿を書き始めたのはいいものの、ある場面を書いている時に涙が溢れて止まらなくなり、苦しくて途中で書けなくなりました。 それでも、時間を置いて長い原稿を書き上げこうしてブログにアップするようになった動機としては 1)  [続きを読む]
  • 目次の作成
  • 毎日 暑いですねお久しぶりです。 皆様、お元気で お過ごしでしょうか? 昨年の7月から いろいろ事情があってブログの更新をストップしていましたがブログが尻切れトンボで終わってしまっているのが気になっていました。 そんな中、「火の粉を払え」ブログで過去記事をまとめたブログの総目録−インデックス付きhttp://yonemotoblog.com/がアップされました。 それを見て私も(今までのゴチャゴチャだったブログ記事を整理し [続きを読む]
  • 玉ねぎの皮+自叙伝(1)
  • この記事は再掲記事です。過去記事とコメントは こちら ↓https://ameblo.jp/toraji-j/entry-12272402520.html 統一教会を離教してから、いつ頃からだったか私は自分が玉ねぎのようだと感じるようになりました。 約2年前にネットの情報から統一教会が信者達に隠していた事実を知ってしばらくの間は怒りと憎悪で焼けるような胸の痛みを感じていました。 その後、だんだんと冷静になってくると私が伝道した高校時代の友達は献身 [続きを読む]
  • 私が離教した経緯(補足)聖書の物語とメシヤの必要性
  • この記事は再掲記事(抜粋)です。過去記事とコメントは こちら ↓私が離教した経緯(補足)聖書の物語とメシヤの必要性https://ameblo.jp/toraji-j/theme-10097280312.html <前略> 家庭連合(旧・統一教会)では人間の罪の根は性関係だったと教えています。 祝福を受ける(教祖サマに決められた人と結婚する)前も、純潔、純潔… 祝福を受けた後も、聖別、聖別(禁欲生活)… 家庭出発した後も、見ざる聞かざる触れざる…  [続きを読む]
  • 私が離教した経緯(8)メシヤ像の崩壊
  • この記事は再掲記事です。過去記事とコメントはこちら ↓https://ameblo.jp/toraji-j/theme2-10097280312.html 日本ブログ村で統一教会関係のブログを読むようになってからサンクチュアリ教会に関心を持つようになった或る日文鮮明氏の7男である文享進さんが六マリア(統一教会の創始者の文鮮明氏が複数の信者の女性と性関係を持っていた事)が実際にあった事だと認める発言をしている動画を見てものすごく驚きました。「昔、朴 [続きを読む]
  • 私が離教した経緯(7)にほんブログ村との出会い
  • この記事は再掲記事です。過去記事とコメントは こちら ↓https://ameblo.jp/toraji-j/entry-12202614360.html 今日は前回の記事 「私が離教した経緯(6)文鮮明氏のメシヤ性に対する疑いの芽」 の続きです。“文鮮明氏=メシヤ” に対して芽生えた疑いと「真実が知りたい!」 という想いを抑えられなくなった私は2014年の秋にネットで検索してみようと思い立ちました。以前から教会の責任者や先輩達からは「統一教会 [続きを読む]
  • 私が離教した経緯(6)文鮮明氏のメシヤ性に対する疑いの芽
  • この記事は再掲記事です。過去記事とコメントは こちら ↓https://ameblo.jp/toraji-j/entry-12185119329.html さて、今日は私が文鮮明氏のメシヤ性に対して大きな疑いを抱く事になった内容についてです。教会には通わず、家庭教会で歩んで行こうと決めた私は「どうやって伝道していこうか?」 という事を考えました。韓国では正体隠しの伝道は行われていません。いろいろ考えた末人の役に立つ喜ばれる事をして人格的に認め [続きを読む]
  • 私が離教した経緯(3)教祖サマの他界
  • この記事は過去記事の再掲です。過去記事とコメントは こちら → 私が離教した経緯(3)教祖サマの他界https://ameblo.jp/toraji-j/entry-12171474836.html 今日のお題は 「教祖サマの他界」 でございます。2012年9月3日に統一教会の教祖サマ=文鮮明氏が他界されました。その時は私もまだ教会に通っていたのでお葬式にも行って献花もして来ました。盛大なお葬式で何かの行事のようでした。数日間、神妙な面持ちで過 [続きを読む]
  • 教会での人間関係(3)食当の姉妹
  • その青年ホームで食当をしていた時、私は21歳でしたがそこには、20代後半のAさんが食当のチーフとして居ました。 年上とはいっても信仰歴は私の方が長くAさんは伝道され、献身して間もない姉妹でした。 (信仰歴は私の方が長いけれど、Aさんの方が年上だしこの部署の先輩・チーフなんだから Aさんを立てなきゃ!)そう思いました。 Aさんは、小柄で痩せていて、殆ど笑わず兄弟姉妹が食堂に来ても われ関せず という感じで [続きを読む]
  • 青年部のホームでの暮らし
  • しばらくして、所属していた店舗では前線部隊(印鑑販売)を強化する方針になりました。 保育にいたいと主張したのですが結局 前線(印鑑販売)の方に回されました。 元々、印鑑販売に対して納得できなかった私にはその活動が苦痛で仕方ありませんでした。 最初、少しの期間は先輩と一緒に訪問活動をしていたのですが一人で活動するようになってからは、喫茶店に入ったり本屋さんで立ち読みしたり、公園のベンチでダラダラと時 [続きを読む]
  • 自○しようと思った時<下>
  • 非常階段に座ってカバンから筆記用具を取り出そうとしたらジャラっと音がしました。 それは、保育室の鍵でした。 (しまった!) と 思い出しました。 時計を見たら8時半でした。 9時には婦人達が子供を預けにやってきます。 保育室の鍵を持っているのは私だけでした。 (あぁ… どうしよう… 昨日の夜、鍵をかけなければ良かった…) その頃の保育室では毎日30〜50人の子供達を預かっていました。 私が鍵を開けなけれ [続きを読む]
  • 自○しようと思った時<2>(閲覧注意記事)
  • <この記事は閲覧注意記事ですので自己責任で お読み下さいますよう お願い致します。> シーンと静まり返った中、トーカーの責任者の方が聞かれました。 「蒼井さん。 あなた、何歳? 責任分担は何?」 「二十歳です。 責任分担は保育です。」 それを聞いて、その方はクスッと笑って言いました。 「私、今まで保育だとか食当だとか一度も やれって言われたことないわ。信仰がなくて、能力もない人は内務に回されるのよね [続きを読む]
  • 自○しようと思った時<1>(閲覧注意記事)
  • 今回の記事は題名から見ても分かるように重いので自己責任で読んで下さいますよう お願い致します。 店舗に在籍中、私は最年少だったこともあり先輩達から とても愛され、可愛がられていました。 一緒に暮らす兄弟姉妹達とは 親友のように、家族のように過ごしていました。 店舗では、普段は前線メンバーが印鑑販売をしているのですがM展と呼ばれる展示会(Mはマナ:一和の高麗人参茶の事)がたまにあって、その展示会の少 [続きを読む]