デカブドウ さん プロフィール

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デカブドウさん: スーパー・グレープ
ハンドル名デカブドウ さん
ブログタイトルスーパー・グレープ
ブログURLhttp://supergrapes.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブドウ等の育種とアルコール醗酵の研究を始めました。神奈川県の茅ケ崎市に在住の備忘録.
自由文サイクリングやウエートトレーニングで体を鍛え日本一周を目論む。ブドウ(ワイン用)栽培の土地を探しています。遊休地(荒地、山林や傾斜地でもOK)があればご紹介ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/06/04 09:55

デカブドウ さんのブログ記事

  • パンクする
  • 10日に一回程度、トレーニングを兼ねて大磯の山側にある畑に野菜を収穫に行っている。途中、大磯城山公園の前を通り過ぎるが、今日はその入り口で休憩した。登っていけば展望台になっているらしい案内図には海側の旧吉田邸も載っている昨日は下仁田ネギ、白菜、ニンジン、大根、チンゲンサイを食べれる分量収穫した。大きくなった白菜を、適当に収穫してゆく。茅ヶ崎市内に入ると、前輪の様子がおかしい。等々、押していくことに [続きを読む]
  • 季節外れに麦の種を蒔く
  • 明日は寒波が来るらしく、こちらでも寒くなりそうだ。その前に、土に埋め保存しておいたサツマイモと、まだ掘り上げていないサツマイモを回収に久しぶりに、ワゴンRで畑に行った。購入した大麦の種が余っていることと、畑が5月ぐらいまで遊んでいるので、季節外れではあるが、サツマイモの跡地に大麦の種を蒔いた畑に植えてある四季咲きイチゴ、一休みしてビタミンの補給をする回収後のサツマイモ、イノシシの被害から立ち直れず [続きを読む]
  • 成田山新勝寺に行く
  • 若いころ勤めていた会社には、深川の門前仲町経由で通っていたこともあり、この町にある成田山の東京別院 深川不動にはブラリ立ち寄ったこともあった。最近、ブラタモを見ていると、成田山をやっていたので、一度は本家の成田山新勝寺に行き、近くに住む古い友人の家にも立ち寄ることにした。いつもながら厄介な駅ではある。京成の船橋駅まで歩かねばならぬここから、成田山まで歩きだここからの参道は楽しい出世を祈願して階段を [続きを読む]
  • 大麦の種を蒔く
  • 明日は雨の予想なので、農園へ自転車で出かけ、麦の種をまいた。この辺りの播種時期は11月の後半ごろとのことなので、今日は11/29のギリギリの時期である。10日ぐらい前に、サツマイモを掘り上げ、その後に畝を作って、化成肥料と苦土石灰を蒔いておいた。一ヶ月ほど前に畝を作り二度ほど雑草処理してから種を蒔かないといけないところだが、サツマイモの収穫を遅らせたので、今年は仕方がない。8月にイノシシに食われ全滅し [続きを読む]
  • アライグマ キタアアアアアアアアアアア\(◎▽◎)/!
  • 今日の朝、自転車置き場のラジオを取りにいくと、保存してあるサツマイモが地面に散らばっていた。近くに箱縄を於いておいたが、仕掛けのセットはしておいたが、ほとんど期待はしていなかったが何か中にいた。結局、アライグマだと分かったのだが、また狸が餌を漁りに来たなと思い電話で処分をお願いした。この場所は、収穫した落花生が2回ほど被害を受けていたので、何者かが食いに来ているのは分かっていたが、狸だとの思い込み [続きを読む]
  • クルミの色々
  • 海に流れ着いたクルミ、種類も形、色も様々だ。食用となるクルミは今年の秋に実ったクルミだ。去年の外見の色で判別できる。2段目の白いのは去年の奴、日が当たって白くなっている。同じく2段目の地色で渋い光沢のある奴も去年のだが、こちらは土の中に潜っていたのが大雨で流れ出したと想像できる。一段目の薄汚い奴は、渋皮が葉脈の残骸と渋が付いているだけで、極めて新鮮なクルミだ。3段目の左からオニグルミ、丸いのがカシ [続きを読む]
  • ドングリの皮を剥く
  • 2日前に拾ってきた半分ほどのドングリの皮を剥いた。剥いたドングリの中身を水に曝し、アク抜きする訳だが、その作業性も検討することにした。兎に角、簡便な方法を見つける為に事前に文献等を当たってみた。下記の文献によると、完全に乾燥させてから皮を剥くと、皮を打撃した際に中身も粉状になり回収しずらいので、生乾きの時が良いとのことだったので、一部は直ぐに剥くことにした。こうすることで虫殺しの行程は省略できる。 [続きを読む]
  • ドングリを拾って冬に備える
  • 近くにドングリが沢山落ちている所がある。たまに通ると親子ずれが決まって拾っている。ワシも子供が小さいころに此処で拾った記憶がある。ドングリは食べられるらしいので、食料として採取しにその場所に行った。ここのドングリの種類はマテバシイだ、灰汁が少ない品種だと言われている果実 実はタンニンをあまり含まないため、アク抜きを必要とせず、そのまま炒って食用になる。粉状に粉砕してクッキーの生地に混ぜて「縄文時代 [続きを読む]
  • 蒸留器の湯煎用の寸胴鍋をオークションで落札する
  • 蒸留器の本体は完成しているが、それを湯煎で加熱する容器が必要だ。中型のドラム缶でもOKだが、適当なものが見つからない。厨房用の寸胴鍋なら、他の用途にも使えそうなので、yahooオークションで買うことにした。余計なものも付いてきたが、3000円で落札できた。送料込みで5000円の出費となった。高さ50cm、直径51cmの大きな鍋だ。もう少し大きければ、ワシの棺桶にもなりそうだ。他にもアルミの鍋とステンレス [続きを読む]
  • やっと落花生を収穫
  • 雨が続いて、作物が収穫できなかったが、このままでは落花生が腐ってしまうので、今日収穫した。台風から4日ほど晴天が続いているが、土のコンディションは非常に良くなく、場所によっては足が沼地にめり込む様なところがある。現地で、にわか百姓2人に会ったが、水はけが良くないので腿まで足がめり込み、命の危険を感じたいった話ばかり聞かされた。これが懲りたのか一人はここでも耕作をやめるそうだ。落花生は場所によっては [続きを読む]
  • クルミの殻を剥く
  • 先日、海岸で拾ってきたクルミの殻を剥いた。殻ごと加熱して炒ってから中身を取り出すことも考えたが、生のまま頂くことにした。生クルミのオメガ3脂肪酸は、50℃以上で酸化され、加熱すると返って体に良くない物質に変化するとあったからだ。但し、生のクルミには酵素抑制効果や、高脂肪が下痢の原因になるので、1日の目安の摂取量は25g〜30g程度とされています。拾ってきたクルミは形から見てその比率はカシグルミ、オニグルミ [続きを読む]
  • サツマ芋を焼く
  • 野外ガス加熱システムが完成したので、これを使ってサツマイモを焼いてみた。サツマイモは一ヶ月ほど前に畑で試し掘りし、寝かせておいた安納芋を使った。石焼き芋の石は、前回採取した大磯砂は小さいので、近くの茅ヶ崎の海岸の普通サイズの玉砂利を拾ってきた。台風通過直後は海岸の砂利は埋もれているが、数日経つと元の通り現れるようだ。6本で重さは計1.5kgだった朝の茅ヶ崎の海、今日は晴れているので富士山もよく見える。 [続きを読む]
  • 蒸留器の本体がほぼ完成した
  • 部品の準備に時間が掛かり、延び延びになっていたが、今日、蒸留器がほぼ完成した。ペール缶の蓋をに測温用と蒸気排出用の穴を2つドリルで開ける。どちらもロックナットを使って取り外しができる構造とした。ペン型温度計で蒸気の温度を測るのであるが、空圧機器用の継手を使って温度計も脱着可能とした。(ネジを締めこむことで、気密性が得られる)温度計の表示部の温度が上がり過ぎる場合には、表示部をペール缶から離せるよう [続きを読む]
  • タイヤのホイールで鍋受け五徳を作る
  • 昨日も海にサイクリングに出かける。台風一過の2日後だが、砂だけだった所に砂利の層が出来ていた。この二日間で埋もれていた砂利が頭を出したのか?前回採取した大磯砂は少し細かいので落花生用とし、ここにある大き目の玉砂利を採りに来ようと思う。以前から鉄性のタイヤのホイールを探していたのだが、都合よく海岸に転がっていた。長い間、海に浸かっていたのか、水が入って可成り重い。表面は錆びているが本体は大丈夫そうだ [続きを読む]
  • 大磯砂を採りに大磯に行く
  • このままでは、サツマイモが焼けないので、早急に大磯砂を探しに湘南の海岸沿いを探索した。途中で相模川河口の平塚港周辺を平塚港辺りを調べたが、砂ばかりで大磯砂相当品はなかった。其れらしきものを見つけたのは酒匂川河口の大磯側の海岸で、やっとほんの少し見つけた。大きさ的に大磯砂と呼べるかどうか不明だが、大磯にあったので、大磯砂には間違いはない。海岸は台風一過でゴミだらけだ。こんなものが落ちていると、最初は [続きを読む]
  • 台風一過、茅ヶ崎海岸に行ってみた
  • 昨夜から未明まで台風通過で、ものすごい南風が吹いた。先週は雨の日が多く、潮の引いている時間帯が午後だったこともあり、採れなかったのだが、茅ヶ崎の近くの海岸にも大磯砂がある場所を確認しておいた。大磯砂と言っても砂ではなく黒い玉砂利だ。この中でサツマイモを焼くと美味しくなるそうなので、天気が良くなったら採ってこようと思って、今日の午前中に自転車で出かけた。ない。全て綺麗な砂に置き換わっていた。この辺り [続きを読む]
  • 銅パイプを手で曲げて、螺旋状の冷却管を作る
  • 蒸留器をネットで調べてみると、圧力鍋から蒸気を誘導し、螺旋状の冷却管で液体を回収する形式が一般的らしい。螺旋状の冷却管は必ずしも必要がない(長めのシリコンゴム管でも代用できそう)のかもしれないが、それなりの恰好の物が欲しいので、銅パイプ製の螺旋状の冷却管を作ることにした。近くの金物屋やホームセンターを当たってみたが銅パイプ自体を扱っていない。店頭で見つけても長さや口径が合わない。よく利用するモノタ [続きを読む]
  • 自作蒸留器でも作ってみようかと思う
  • 以前に書いたことがあるが、果樹酒の場合は、果樹の種類によっては植物繊維が多く含まれている、すなわちペクチンが多く含まれていると、ペクチンの分解過程でメタノールが派生する。この意味からして、市販のフルーツワインでメタノール濃度の表示のない商品は注意が必要だ。以前に読んだ文献中には、果実の醗酵時間とメタノールの濃度の関係図がある。時間軸は0-400hr、メタノール濃度軸は50-600ppmで大雑把に、1次比例している [続きを読む]
  • 庭のラフランス(洋ナシ)を収穫する
  • 10月に入ると、朝にラフランスの実が落ちていることが多くなった。ラフランスはまだ固い実を収穫し、追熟を待って食するのであるが、木から落ちるとキズが付き、追熟の前に傷口から腐り出す。その為に、収穫は実が落ち始めたら行うことにしている。ネットでも岩手では収穫が始まっているらしい。こんなのが2箱採れた。あまりか重ねないで置いておく袋掛けをして、シンクイムシの防虫をしているが1割程度の実に虫が入っている。 [続きを読む]
  • タイヤの前後を入れ替える
  • このグレートジャニー号に乗り始めて2年半ほどが経過する。その間にパンクが一回あったのみで、その間はノーメンテナンスできたが、とうとう後輪のタイヤの摩耗ラインが現れ、それも消えつつある。幸いなことに前輪はまだ使えそうなので、前後のタイヤを入れ替えることで、一次しのぎすることとした。ワシの乗り方もあるが、タイヤの減り方は前後で著しく違っている。こちらが前輪、まだタイヤの溝が残っているこちらが後輪、中央 [続きを読む]
  • サツマイモと落花生の試し堀り
  • 昨日、農園に葉物野菜の定植と大根の播種に行ってきた。翌日が雨の予想の前日のいつもの行動ではある。そろそろ10月も近くなったので、ついでにサツマイモと落花生の試し堀りをすることにした。サツマイモは8月の上旬にイノシシに食われ芋は全滅していたが、茎を埋め戻しておいた。外見からは食害を感じられないほど繁殖しているが、芋は2か月間弱しか太っていない。通常の半分以下の期間である。他の農民は、イノシシの食害で [続きを読む]
  • リンゴサイダー
  • 近頃は、リンゴの木が大きくなったせいで、食べきれないほど収穫できる。今年から落果して、傷が出来ると保存がきかないので、傷物はリンゴサイダーの原料とすることにした。家人の許可を頂き、ミキサーで粉砕するアルプス乙女と取り残しのブドウ発酵がほぼ終了した段階で、もろみを絞り、固形分と液体を分離するのであるが、ワシはそのような器具を持ち合わせていない。そこで、砂糖を追加し、発酵を再開させる。ポリ容器を立てて [続きを読む]
  • 台風一過
  • 昨日の深夜からの台風で、果実に多少の被害があった。リンゴや梨が落ちるのは仕方がないがが、木の天辺に1個なっていた晩白柚が転がっていたのはショックだった。洋ナシアルプス乙女インドリンゴ、雨の後にヘタの近くに割れ目が入ることはあるが、このようなはちき方は、初めて拝見した。 [続きを読む]