デカブドウ さん プロフィール

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デカブドウさん: スーパー・グレープ
ハンドル名デカブドウ さん
ブログタイトルスーパー・グレープ
ブログURLhttp://supergrapes.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブドウ等の育種とアルコール醗酵の研究を始めました。神奈川県の茅ケ崎市に在住の備忘録.
自由文サイクリングやウエートトレーニングで体を鍛え日本一周を目論む。ブドウ(ワイン用)栽培の土地を探しています。遊休地(荒地、山林や傾斜地でもOK)があればご紹介ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/06/04 09:55

デカブドウ さんのブログ記事

  • マルシェ青空からの種腐る
  • 今日、5月16日にシャーレー内に配置したマルシェ青空から購入したアントノーフカアップルの種が腐っていたことを確認した。最長6日以内にで5個中の3個が腐ったことになる。やはり薄皮が簡単に剥けてしまう種は最初から死んでいることが多い。腐敗の現象は外観からも容易に判断できる。ろ紙に薄い褐色の液体が染み出している種はほどんどが腐っている。(ピンセットで触ってみると、種が潰れる)種は6日前に配置したまま、ア [続きを読む]
  • またマルシェ青空から種を買う
  • 去年の今頃に、アントノーフカアップルの種を10個買ったが、すべて発芽に失敗したので、再度チャレンジすることにした。今回はジャイアントストロベリーの種も同時に購入した。ちなみに、アントノーフカアップルの発芽率は説明書きには81%とあるので、10個が発芽しない確率は((0.2)の10乗) = 一千万分の1の確率となる(発芽試験が正しいとすると)リンゴの種は皮を剥いて、過酸化水素水0.05%溶液に18時間浸漬し、シャ [続きを読む]
  • やっと野菜の苗を買う(今年の予算1000円)
  • いつも5月の連休が終わったこの頃に野菜の苗を買う。HCでは野菜の苗は4月1日から売り出し、5月の連休中に最盛期を迎える。連休後には、見切り品も出て売価が下がってくる。遅い方がよい品種もあり、この頃にユニで購入している。ほどんどは種から育てているのであるが、上手く苗に成らなかった野菜や、トマトは購入することにしている。近くのHCの野菜の苗の価格はユニーのそれの3倍ぐらいだ。少々遠くだが自転車で30分ほど [続きを読む]
  • 大きなリンゴを見つけた
  • 早朝の見回りで、津軽の木の上の方の枝に他より数倍大きなリンゴの実を見つけた。形も他の実は丸いのにこの実は角ばっている。枝変わりか? 今後の成長を観察することにする。こちらは他の実、時期的に生理落果が治まった頃で、この頃に落下していない実は全て大きくなる [続きを読む]
  • キャベツ、レタスの植え付け
  • 今日は車で農園に、キャベツ、レタスの植え付けに行った。それぞれ25本を種から育てた小さな苗だ。これだけの本数があれば十分だ。しばらくはイチゴとそら豆の収穫に週間隔で来なくてはならぬ。一畝で可成り植えられるものだ自家から持ってきた田植え網(田植えロープ)、小さな時に田植えを手伝った時に見た覚えがある大麦が色付いてきた。もう少しで収穫だ [続きを読む]
  • 種イモから芽が出た
  • 去年収穫したサツマイモ3品種を、3月初めから保温していたが、やっと芽が出始めた。(遅い)加温の方法は、スリット鉢に鹿沼土に種イモを埋め、鉢をビニールのゴミ袋の中に入れておくことで、簡易の温室が出来上がる。ネットで調べると、種イモを48度、40分の湯の中に漬けると芽がで易くなるとのことなので、来年はこの前処理を追加するつもりこんな感じで加温できる多分に紅ハルカ多分に安納芋 [続きを読む]
  • 発芽の様子①
  • 4/29に播種したリンゴの交配種が、薄皮を破って早くも根を伸ばし始めた。培地がろ紙なのがポイント(ペーパータオル等を殺菌して使っても可能)いつの間にか、根が培地に食い込み取り出せない場合があるが、培地が紙だと紙を剥がして根を傷めずに取り出せる。4個の内、1個が発芽した。数日してポットに移植するこちらは柑橘の種、多胚種なので、1個の種に多数の胚がある。種が生きてだがいると緑色に変わり、その後に根が出てく [続きを読む]
  • 交配種の播種開始
  • 播種と言っても、種を土に蒔くわけではない。無菌状態のシャーレーの中で発芽させる(発芽試験に準じる方法)、種が死んでいない限り100%が発芽する。苦労して交配させても、この段階で失敗しては元も子もない。特に、未成熟気味の種の場合は土を使った発芽では失敗する場合がある。今年は、属間交配の種が複数取れたので、今後が楽しみだ。 [続きを読む]
  • 作物の様子を見に農園へ
  • 畑作りも兼ね農園に行った。大麦が少し色付いてきた。この跡地には落花生を蒔く予定なのだが間に合うのだろうか?収穫時期は、九州では5月下旬ごろらしい。青い穂だった大麦が、穂軸や茎葉すべてが完全に黄金色に変わっていること。 乾燥して大麦の粒の水分量が25 〜30%以下になっていること。 粒を爪で押した時、弾力がなく、硬くなっていること。 上記のようなことが外観からの収穫の目安となります。イチゴの収穫は連休ごろか [続きを読む]
  • カンキツ類のキメラ①
  • 先のタイトル”晩白柚 様(like)のグレープフルーツ”で、晩白柚(実生)の木に接ぎ木したグレープフルーツの実が外見はグレープフルーツだが、中身は晩白柚だったことを記したが、これは偶然にキメラが出来た可能性がある。キメラではなく、高接ぎで親木の影響を受けたのなら、これはこれで影響は大きい。なぜなら育種で、交配種からの苗を大きな木に高接ぎし、交配種の開花期間を短縮する方法があるが、親木の影響が強い場合は、 [続きを読む]
  • 再び白石鉱山跡地に登る
  • 父が亡くなって早7年が過ぎた。亡くなる前に何回も聞いていたことだが、遺骨は西山に散骨してくれ、これが亡くなる数年前からの遺言だった。西山とは実家の集落の西方の山々で鈴鹿山脈の北の端に位置する峻険な山々だ。父は戦争に行く前の青年時代と戦後の1960年代まで炭焼きをしていた。どこに何が生えているかよく知っており、山の芋やシャクナゲ、ホンツゲ、満天星つつじの自生地を知っており、ワシも掘りに連れていってもらっ [続きを読む]
  • 白石鉱山跡地に登る
  • 小学生のころ、よく遊びに来た白石工業所の跡地を散策した。散策と言っても、山の中腹辺りにあるので、山登りなのだが。上流に民家が無いので、水はきれいだ。天気が良いと、遠方からも水を汲みに来るそうだ。山は石灰岩で出来ている。それを焼くと生石灰になる。一部は消石灰にして農地の中和剤や工業用原料として使われる。壁面に発破(ダイナマイト)をかけ、砕いた岩をホッパに落とし、適度に細かくして焼成し、水を掛け消石灰 [続きを読む]
  • 輪行袋を買う
  • 故郷の寺で、母の49日の法要を行うために、実家に帰ることになった。以前から自転車で行けたらと思っていたが、神奈川から三重県までは400kmあり、今の体力と自転車では最低3日は掛かることから、近くまでは電車を利用し、近辺だけを自電車で回ることにした。自転車を折りたたんで電車に乗せるための輪行袋を買うことにした。JR東日本の電車には、3辺の最大の和が、250センチメートル以内のものであれば無料とのことなので [続きを読む]
  • 久しぶりに農園に
  • 2か月ぶりに自転車で農園に行った。麦は穂が伸び少しは収穫できそうだ。トウモロコシと里芋を植えた。どちらも去年収穫したものを保存しておいた。トウモロコシは転がしておいたので、芽が出るかは疑問ではある。去年の冬に四季成りイチゴを数株植え、秋に株分けして植え替えた。今は開花の真っ盛り。5月の連休には収穫できそうで、楽しみである。 [続きを読む]
  • 晩白柚 様(like)のグレープフルーツ
  • 晩白柚(実生)の枝に接木したグレープフルーツが霜にやられて、表面の一部が黒くなっていたので、頂くことにした。(今期は例年になく冷え込みが厳しかったが、この辺りの気候はグレープフルーツの栽培には適していないことが分かった)グレープフルーツらしく鈴なりの果実割ってみると、晩白柚のような綿の厚い実だったしかも、実離れのよい、つるんとした実だった。(晩白柚や文旦は実が薄皮からつるんと剥がれる)実の一部が光 [続きを読む]
  • 箱根駅伝を観てから、初詣に行く
  • 今日も晴天で暖かい日だ。自宅からゆっくり歩いて15分ほどで、駅伝のコースに行ける。家人と一緒に見に行った。観客は平年と比べで少し少ないようだいよいよ先頭が来るようだ北青山学院早稲田国学院近くの八王子神社に初詣に出かける。12時近くは空いていてよい甘酒を頂戴した後に、鐘をつく [続きを読む]
  • 正月に餅つきをする
  • 大晦日は曇り時々雨の寒い日だったので、翌日の元旦に餅つきをすることにした。実家から運んできた臼や杵、セイロとサツマイモ焼きシステムが活躍した。前日に杵と臼を水洗いし、水を張って湿らせておく。こうすると木が締まるとのことだもち米を前日に水に付けておく、蒸す前に1時間ほど水切りをするガスコンロ、廃トタンで風防を作った3臼つくが、器具の個数の関係でセイロが2段となった。45分ほど蒸すとある最後の一臼日の [続きを読む]
  • 今年最後の収穫
  • 本日は晴天、気持ちのよい日だが、少々寒い。自転車で、農園に作物の収穫に行った。年越しの多少の足しにはなる。一ヶ月前に蒔いた麦が生えそろっていた。自転車に積んで持って帰れる量はこのくらいだあんなにあったクルミもこれが最後畑からの富士山 [続きを読む]
  • 父の手記のデジタル化
  • 可成り期間が開いてしまった。手記はA5サイズ(A4の半分)のノートに書かれている。戦後間もないころの粗末なノートだからか、経年劣化で紙自体が崩れそうである。しかし字はインクで書いてあるので、十分判別できる。大切な品なので現物は保存し、スキャナーで読み取りデジタル化して読むことにした。表紙、ノートの上にわら半紙を貼り付けたのだろう。小さなノートではあるが、文字が目一杯詰まっているので可成りの分量だノート [続きを読む]
  • 瞬間パンク修理剤を試す
  • 自転車のパンクは、ワシにとっては重大インシデントだ。日々の移動やトレーニングが出来なくなる。タイヤのパンクはパッチ貼り付けタイプの修理キットで家人のものも含め何回も修理してきたが、この方法だと特に後輪だと結構時間が掛かるし、多少の道具も要る。遠方へ出かけている時のパンクの場合、パッチ貼り付けで修理することは殆どなく、実際は予備のチューブを携帯するが、それよりも簡単な修理剤が100均で売っているのを知 [続きを読む]
  • パンクする
  • 10日に一回程度、トレーニングを兼ねて大磯の山側にある畑に野菜を収穫に行っている。途中、大磯城山公園の前を通り過ぎるが、今日はその入り口で休憩した。登っていけば展望台になっているらしい案内図には海側の旧吉田邸も載っている昨日は下仁田ネギ、白菜、ニンジン、大根、チンゲンサイを食べれる分量収穫した。大きくなった白菜を、適当に収穫してゆく。茅ヶ崎市内に入ると、前輪の様子がおかしい。等々、押していくことに [続きを読む]
  • 季節外れに麦の種を蒔く
  • 明日は寒波が来るらしく、こちらでも寒くなりそうだ。その前に、土に埋め保存しておいたサツマイモと、まだ掘り上げていないサツマイモを回収に久しぶりに、ワゴンRで畑に行った。購入した大麦の種が余っていることと、畑が5月ぐらいまで遊んでいるので、季節外れではあるが、サツマイモの跡地に大麦の種を蒔いた畑に植えてある四季咲きイチゴ、一休みしてビタミンの補給をする回収後のサツマイモ、イノシシの被害から立ち直れず [続きを読む]
  • 成田山新勝寺に行く
  • 若いころ勤めていた会社には、深川の門前仲町経由で通っていたこともあり、この町にある成田山の東京別院 深川不動にはブラリ立ち寄ったこともあった。最近、ブラタモを見ていると、成田山をやっていたので、一度は本家の成田山新勝寺に行き、近くに住む古い友人の家にも立ち寄ることにした。いつもながら厄介な駅ではある。京成の船橋駅まで歩かねばならぬここから、成田山まで歩きだここからの参道は楽しい出世を祈願して階段を [続きを読む]
  • 大麦の種を蒔く
  • 明日は雨の予想なので、農園へ自転車で出かけ、麦の種をまいた。この辺りの播種時期は11月の後半ごろとのことなので、今日は11/29のギリギリの時期である。10日ぐらい前に、サツマイモを掘り上げ、その後に畝を作って、化成肥料と苦土石灰を蒔いておいた。一ヶ月ほど前に畝を作り二度ほど雑草処理してから種を蒔かないといけないところだが、サツマイモの収穫を遅らせたので、今年は仕方がない。8月にイノシシに食われ全滅し [続きを読む]