nanashiko さん プロフィール

  •  
nanashikoさん: シングルマザー始めました。
ハンドル名nanashiko さん
ブログタイトルシングルマザー始めました。
ブログURLhttp://fanblogs.jp/singlewithbrothers/
サイト紹介文別居から離婚を目指す「シングルなのにシングルじゃない」公的援助のない険しい母子家庭のせきらら生活。
自由文2016年春、子供たちとの再出発「シングルマザーの道」を選びました。結婚15年目、子育て13年目で別居。離婚はまだ先が見えず。「シングルなのにシングルじゃない」養育費、生活費、そして公的援助のない生活。険しい母子家庭です。別居準備のすすめ方から、貯蓄の中での新生活、シングルママの仕事事情、子供の学校、心の問題、不登校etc・・・アラフィフ更年期目前ママの綱渡りライフをせきららに綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/06/04 12:35

nanashiko さんのブログ記事

  • 苦しい気持ちを吐露した結果・・・
  • 離婚の条件合意の話し合いがストップしてしまったこと。自分が感じている以上にストレスになっていることに気が付きました。仕事は担当が変わり、毎日緊張の連続だけど、新しいことに取り込んでいる楽しさで、毎日充実しているような気持ちになっていました。でも、明るく前向きに取り組んでいくことが、自分でも無理をしているように感じることが多くなってしまいました。充実感は無理に作り出そうとしている感情。明るく振舞うこ [続きを読む]
  • ご無沙汰しています
  • すっかりご無沙汰してしまいました。自分でも、コントロール不能な精神状態になってしまっていました。変わることのできない現実。変わりたい私。一生変われないかもしれない不安。誰かに助けを求めたい弱気なこころ。でも、頼ってしまってはその人もろとも奈落に突き落とされるかもしれない失望。だから、ここにも心をさらけ出せず。家族にも心のうちを知られないように、ただただ日々乗り切るだけが精一杯でした。仕事をしていて [続きを読む]
  • 何度も繰り返す失敗
  • 前回の記事から少し空いてしまいましたね。その後の展開で・・・なんとも言えない虚しさを味わってしまい・・・ちょっと時間が必要でした。結論から言うと・・・働きに来たのですが、すぐに辞めてしまったのでした。しかも、2日出勤しただけで。身体が慣れるまでは辛抱が必要なこと。慣れる間は、私生活でも無理をせず仕事ができる環境と心を整えるようにすること。そして、とにかく何も知らないのだから先輩たちのアドバイスを良 [続きを読む]
  • 突然の再会
  • 先日のこと。いつものように仕事をしていると、面接に来た人が上司に連れられて仕事の見学にやってきました。新しい人が入社するんだなぁ〜程度にしか思っていなかったので、横を通る時に軽く会釈をして通り過ぎました。次の仕事の準備をしていると、いきなり後ろからその人に声をかけられたんです。振りむいてみると、びっくりな人との再会。なんと、あのパワハラ上司の元で働いていた時の同僚。あの密告者だったのです。詳しくは [続きを読む]
  • 自分を「認める」「愛する」
  • あなたには年齢を重ねても、なお、成長できないと感じている部分ってありますか?諦めが早い、とか。我慢が出来ない、とか・・・それぞれ他人に指摘されないまでも、自分で気になっている欠点。私の場合は・・・自己主張の無さ。自己表現の無さ。良いふうに褒めてくれる人は「共感能力が高く、人の心に寄り添うことが出来る人」「まずは相手のことを優先してあげられる優しい人」と言ってくれます。でも、私にとっては、いつも人に [続きを読む]
  • 突然のことでした。
  • 職場での担当部門の移動の件を記事にしましたね。まだまだ、先になりそうなんて書きましたが・・・私に伝わっていなかっただけで、週明けからの移動が決まっていたようでした。朝出勤してビックリ。担当が変わっていました。少なからず、心の準備をしたかったような、突然で良かったような・・・とにかく、与えられたことを淡々とこなしていくだけなのです。全てが新しいことなので、覚えるのは大変ですが、それすら楽しんでいる自 [続きを読む]
  • 大切な人たちへの祈り
  • 父が順調に回復し、無事に退院できました。後は、投薬治療をしばらく続けるそうです。近所の父の友人たち、そして私の友人たちから、心強い励ましをもらいながらの闘病でした。こんなに多くの人たちに支えられているという事、今まで気付かずにいたと反省するぐらいです。どうしても、一人で抱え込んでしまう癖の私。弱音を吐くこと、人を頼ることができません。でも、本当は誰かに大丈夫?と気にかけてほしいのです。以前にもそん [続きを読む]
  • 新しいチャレンジ・・・のその後
  • 今の職場での担当部門が変わりそうです、という記事を書きました。4月のはじめだったと思います。今は5月のはじめ・・・ところが未だに担当が変わらずにそのままなんです。その部門にいる人からは「いつからくるの?」と言われるのですが、上司からはその後の話は一向にありません。というのも・・・本当に人手不足で身動きが取れない状況なんです。私が移動するってことは、今の部門で一人足りなくなると言うこと。それじゃなくて [続きを読む]
  • ご無沙汰してしまいました
  • いつから更新できなくなってしまっていたのか・・・自分でも記憶にないぐらいです。すっかり皆さんにも忘れられてしまったかも・・・なんて思いながら書いています。4月中旬から、同居している父が具合を悪くしてしまいました。81才の父、痛くて苦しいのと、思うように回復してこないのとで、気持ちも弱っていました。通院しながら、自宅療養でしたが、結局入院をして・・・今ようやく快方に向かいました。まもなく退院できそうで [続きを読む]
  • どうしても苦手なこと
  • 今週末のお休みは、二日間とも子供たちの参観日で終わってしまいました。田舎の共働き世帯の多い地域。年度初めの参観日はPTA総会などもつきもの。なので、仕事が休みで参加しやすい週末に行われます。子供の授業参観は、一学期に付き2回ほどあり、全部に参加することはとっても無理です。その度に、半休はとらなきゃならない。と思っていたら、今の職場では半休ずつの有給消化は基本的に受け付けないようで・・・もうちょっと融通 [続きを読む]
  • 再チャレンジと、新しいチャレンジ
  • もう一つの仕事をはじめる準備をしています。以前にやっていたこと、もうやめてしまって2年以上。自分で出来る範囲で収まるようにしなきゃ。以前はいろいろと引き受けてしまい、結局パートの仕事との両立が難しくなってしまいました。その頃より、ずっと今の方が時間がありません。始めるにあたり、無理なく続けられる方法も再検討中。でも、定期的な収入にするためには、無理もしなければなりません。加減がむずかしい。今度は細 [続きを読む]
  • もういやだ!
  • もういやだ!やめちゃおうよ!・・・何言ってるんですか?そんなわけにはいかないんですよ。だって、いつまでたっても終わらないんだもん!もうやめやめ!って駄々をこねる。そんな会話。駄々をこねているのは・・・私の弁護士。説得しているのは・・・私。これ、先日見た夢の話。実際こんなことはあったわけではありません。それに、どう考えても私の弁護士はそんな子供じみたことは絶対に言わない。思いもよらない展開の夢があま [続きを読む]
  • 大丈夫?っていう一言から
  • 大丈夫?こんな何でもない言葉だけど、声をかけてくれるだけでうれしいのです。それほど心配することでもないのに、声をかけてくれる。そう言えば・・・旦那がかけてくれる大丈夫?はこんなふうだったっけ・・・妊娠中・・・悪阻で3日も頭痛が治らず、泣きながら寝ていた時は毎晩のように、一人大好きなパチンコの番組を大音量で流しながら、画面から目も話さずに大丈夫?って言われたっけ。あのジャラジャラという音が、今でも耳 [続きを読む]
  • ブスの25箇条
  • 宝塚歌劇団に伝わる「ブスの25箇条」というのがあります。憧れられるタカラジェンヌになるためには、こういう人間ではダメだと言うことなのでしょうが・・・これってどんな立場に女性にも当てはまると思って、PC前に壁に手書きの25箇条を貼って、自分に言い聞かせています。1.笑顔がない2.御礼を言わない3.おいしいと言わない4.目が輝いていない5.精気がない6.いつも口がへの字の形をしている7.自信がない8.希望がない9.自分がブス [続きを読む]
  • 不登校脱出・長男の一年間
  • 2017年2月、中1の三学期。卒業式に向けた練習が始まり、学校が少しのんびりムードを迎えた頃に、突然不登校から脱出した長男。今年も三年生を送りだすための練習が始まった頃、一年前を懐かしんで長男がこういいました。「去年の今頃から行き始めたんだね〜。一周年だ」って。長男に言われるまで失念していた不登校の過去。そういえば、あの頃・・・雪解けで足元が悪い中、仕事終わりの私を職場前まで迎えに来てくれていた長男。歩 [続きを読む]
  • 再開できそうな兆し
  • 私の弁護士さんから連絡がきました。旦那側の弁護士から、このまま先延ばししても仕方がないとのことで・・・条件面の再検討案がだされたそうです。かなり、こちらが妥協する形です。私も一般的な考えでの結論は無理だと思っていたので、私からの妥協案も伝えるつもりでした。あちらからの提示はほぼ私が思っていた妥協点と同じような条件。これで、もう一度話し合いが再開できそうな目途がたちました。しばらく心にズシンと重たい [続きを読む]
  • ありのままに・・・
  • 心のモヤモヤを隠したままの日常を過ごしています。前回で話題にした仕事を覚えない同僚は、その後皆を避けるようにしています。仕事をスムーズに進めるためや、自分の居心地をよくするための努力をするつもりはないようで・・・何かと理由をつけては休んだり、来てみたりを繰り返して。とても子供がいる人とは思えない幼稚な反抗心と自己主張を繰り返しています。上司には、先輩からの嫌がらせと報告したようで、チームからも外れ [続きを読む]
  • 抜けきれない感覚
  • 私より少し年下の同僚がいます。見るからに人とのコミュニケーションが苦手そうに見える人です。昨年12月に私より少し後に入社した彼女は、未だに仕事を覚えることができません。仕事上の接点がなかったのですが、今月に入り同じ部門の仕事をするようになりました。前にも書きましたが、人手不足でいくつもの部門を一日で掛け持ちする毎日。当然時間に追われ、今まで以上に神経を使うようになりました。でも、彼女は一向に仕事を覚 [続きを読む]
  • いつも笑っている理由
  • 先日、職場でのこと。仕事上、あまり接点のない大先輩にこういわれました。「nanashikoさんっていつも楽しそうに笑って仕事してるよね」と。あれ?ちょっと不真面目にみえたかしら?と思い、すみませんと口にしてしまいました。この方はそういう意味で言ったのではなくて、明るくていいよって意味だったらしく安心をしたのですが・・・私の私生活の実情を知っている人は一握りなので、仕事中の私しか知らない人は、こんなにゴタゴ [続きを読む]
  • 配置換えから一か月が過ぎ・・・
  • 職場での話。退職予定のベテランさんの穴埋めのために、配置換えがあったことを記事にしましたね。あれこれ出来ないと上司に直談判した先輩の行動、ちょっと批判的に書きました。私は基本的に仕事のことで「出来ない」と口に出すのは恥ずかしいことと思っています。だからこそ、生意気にも先輩の批判をしたわけなんですが・・・その先輩は、すっかり信用を失っています。人手が足りない状況なのをわかっていながら、わがままをとお [続きを読む]
  • カサンドラ症候群の記憶〜義実家の人々の言葉
  • カサンドラ症候群の症状が未だに定期的に襲ってくる私。あの環境から抜け出さしてもう2年が経つというのに・・・落ち込み加減の日は忘れかけていたことまで思い出してしまいます。もう少しで次男くんの誕生日、もう生まれてから10年も経つんです。パート仕事に出なきゃならなくなった私に、泣いてダメだと言っていたのは4年も前のこと。今では、お仕事頑張ってねと、休日出勤でも送りだしてくれる姿が逞しく思えます。カサンドラ [続きを読む]
  • 滑稽でどうかしてる・・・愚かな私
  • これは、書いてはみたものの、更新するつもりがなかった記事。だけど、あえて更新してみようと思いました。その時その時の自分を記録しておきたくて・・・とても、心のよりどころにしている男性がいます。もちろん、一方的に思っているだけです。相手にも知られていませんし、知らせるつもりもありません。だって、まだ戸籍上の夫がいるのですから・・・私だけの心のよりどころ。そんなことを思っている自分が、とっても滑稽に思え [続きを読む]
  • 自由は一生来ないのでしょうか?
  • ここ数日、こころに穴があいたような虚しさを感じています。理由はいくつか・・・自分でもわかっています。一つは離婚の話し合いがストップしてしまったこと。これで、やっと本当の意味でやり直しができると期待していました。家族としてもう再生するつもりはないのですから、お互いにその方がいいのです。納まるべき結論が出せると思っていました。それが、ここに来て、また振り出し・・・いつになったらこの中途半端な状態から抜 [続きを読む]
  • またもやストップ
  • 離婚に向けて、お互いに弁護士さんをたてて話し合いが進んでいました。・・・が、ここに来てまた旦那側の都合でストップしてしまいました。年度替わりの頃にはあちらもケリをつけたいのだろうと思っていましたが、そうはいかないようです。はっきりした理由はわかりませんが、金銭的なものでどうしても払いたくないという気持ちが働いているようです。話合いになっているのは、結局のところ金銭問題しかないのですから・・・不動産 [続きを読む]
  • 楽しい・・・でも決して楽ではありません
  • つい先日のこと。前のパワハラ上司がいた職場の人に偶然会いました。その人は本社の人なので、あのパワハラの被害者ではありませんが、細かく知っている人です。今は精神的なダメージも和らぎ、元気に新しい職場で過ごしていることを報告。退職時の大変な状況を知っていただけに、再就職できていることを喜んでくれました。彼女によるとパワハラ上司の職場は、人が変わっただけで相変わらず同じことを繰り返していて、何も変わらな [続きを読む]