nanashiko さん プロフィール

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nanashikoさん: シングルマザー始めました。
ハンドル名nanashiko さん
ブログタイトルシングルマザー始めました。
ブログURLhttp://fanblogs.jp/singlewithbrothers/
サイト紹介文別居から離婚を目指す「シングルなのにシングルじゃない」公的援助のない険しい母子家庭のせきらら生活。
自由文2016年春、子供たちとの再出発「シングルマザーの道」を選びました。結婚15年目、子育て13年目で別居。離婚はまだ先が見えず。「シングルなのにシングルじゃない」養育費、生活費、そして公的援助のない生活。険しい母子家庭です。別居準備のすすめ方から、貯蓄の中での新生活、シングルママの仕事事情、子供の学校、心の問題、不登校etc・・・アラフィフ更年期目前ママの綱渡りライフをせきららに綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/06/04 12:35

nanashiko さんのブログ記事

  • それでも、人を信じたい
  • とてもショックなことがありました。今の会社に入社した時から、何かと気遣いをしてくれた先輩が突然辞めてしまいました。来なくなる前日には、こんな変なことがありました。毎日帰る前に次の日の作業配置が貼りだされているのですが、次の日に休む予定じゃないのにその先輩は作業配置から抜けていたのです。休みという扱いになっていて、本人は「間違って休みにされてる」なんて笑っていたのですが・・・その日を境に来なくなって [続きを読む]
  • はたして、ボーナスはでるのか?
  • 師走、ボーナスの時期ですね。世間では、大企業の景気のいい話が聞こえてきます。でも、大多数の人は満足とは言えないけど、もらえないよりいいか・・・って現状を受け入れているのかもしれませんね。ちょっと遡って夏のこと。有難いことに、もらえないと思っていた夏のボーナスも貰えていました。少額でしたが、それで3人分のメガネを新しくできたのですから。春の身体測定で視力C判定になってしまった次男、メガネを新調するよう [続きを読む]
  • 父親の鑑?!〜知人の子育て自慢に思う事
  • 同じ職場の男性社員のこと。偶然にもその人の子供たちは、我が家の子供たちと同い年。中3と小5なんです。仕事中に私語を交わす機会はほぼありませんが、たまに機会があると子供の話になります。その人と初めて会話をしたときに受けた印象。それは、とても熱心に子育てに関わっているということでした。共働きだということもあり、幼稚園児の時にはお弁当作りなどもこなしていたとのこと。今は部活の練習、遠征にも欠かさず同行し [続きを読む]
  • 母子家庭の男の子たちの思い
  • 長男が先日何気なく言った言葉。「俺らもクソみたいな男になるのかな?」って。どういう経緯の話かと言うと・・・長男の友達は母子家庭の子が多いのです。そんな子を選んで仲良くなるのではないようなのですが、共感しあえるところがあるのでしょう。同じクラスの仲良しもそうですし、違うクラスなのに仲良くなった子も母子家庭。お互いにどこか、詳しく語らなくても分かり合えるようなんです。先日、そんな友達数人との帰り道、こ [続きを読む]
  • 悔しさの向かう先
  • 今の職場に勤めてまもなく一年になろうとしています。その間、担当部署が3ヵ月置きに変わる、めまぐるしい状況で。やっと覚えて流れよく仕事ができるようになって来たかと思うと、部署移動という感じでした。今の担当は、本当に仕事の組み立てが難しいのです。というのも、時間がなく担当人数が少ない中で、こなす仕事量の多さがあります。ベテランさんたちは、頭に叩き込まれている作業なので、分刻みの仕事の組み立てが手慣れた [続きを読む]
  • 偶然の再会
  • パワハラ上司のいる会社を退職して、ちょうど一年が過ぎました。昨年の今頃は、精神的に酷い状態で、無気力で、ふとした時に涙が出てきてしまって。そんな不安定な状態でした。不安定さ・・・今の心境とは違う不安定さだったと思い返しています。ということは、いつも不安な状態が日常化している?それなりにいろいろあった人生。もっとどっしりと構えているぐらいになれないものかな、と自分でも呆れてしまいます。覚悟があるよう [続きを読む]
  • 今もまだ・・・
  • 先日更新した記事とその前の記事を読み返してみました。時は経っていたのに、同じような内容・・・まったく進歩していない自分に、自分でも笑ってしまいました。私のブログには、カサンドラ症候群と検索してやってくる方が多いようです。私も改めて、カサンドラ症候群について検索してみました。そこで、気が付いたんです。まだまだカサンドラの渦中にいる自分に。関係が切れた元旦那とは、顔もあわせていないのに、声すら聞いてい [続きを読む]
  • 心の奥の虚しさと向き合って・・・
  • 何度も更新しようと、記事を書いてみました。でも、どんなに書いても、心を表現できなくて消してしまっていました。表現は下手でも、あんなに書き綴れていた心の中。今は表現できなくて、自分でも困ってしまっています。言葉にしようとすると、ただ長々となって、でも、全然心を表現できていないのです。的確に表せる言葉選びができない。だから、読み返すと自分でも違うって思ってしまう。自分のことなのに変です。たくさんのモヤ [続きを読む]
  • 心の痛みと向き合うこと
  • 更新できない気持ちでした。言いたいことは山ほどあるのに、言いたいことは日々増えていくのに、揺れ動く感情をどう言葉にしていいか、わからないまま時間だけが過ぎていきました。その間にも、ご心配いたただき、言葉をかけて下さった方々、ありがとうございました。不義理をいたしまして、申し訳ありません。望んだとおり、離婚が成立したのになにが不満なのだろうって思いますよね。人生最大の悩みが解決したのなら、明るい未来 [続きを読む]
  • 苦しい気持ちを吐露した結果・・・
  • 離婚の条件合意の話し合いがストップしてしまったこと。自分が感じている以上にストレスになっていることに気が付きました。仕事は担当が変わり、毎日緊張の連続だけど、新しいことに取り込んでいる楽しさで、毎日充実しているような気持ちになっていました。でも、明るく前向きに取り組んでいくことが、自分でも無理をしているように感じることが多くなってしまいました。充実感は無理に作り出そうとしている感情。明るく振舞うこ [続きを読む]
  • ご無沙汰しています
  • すっかりご無沙汰してしまいました。自分でも、コントロール不能な精神状態になってしまっていました。変わることのできない現実。変わりたい私。一生変われないかもしれない不安。誰かに助けを求めたい弱気なこころ。でも、頼ってしまってはその人もろとも奈落に突き落とされるかもしれない失望。だから、ここにも心をさらけ出せず。家族にも心のうちを知られないように、ただただ日々乗り切るだけが精一杯でした。仕事をしていて [続きを読む]
  • 何度も繰り返す失敗
  • 前回の記事から少し空いてしまいましたね。その後の展開で・・・なんとも言えない虚しさを味わってしまい・・・ちょっと時間が必要でした。結論から言うと・・・働きに来たのですが、すぐに辞めてしまったのでした。しかも、2日出勤しただけで。身体が慣れるまでは辛抱が必要なこと。慣れる間は、私生活でも無理をせず仕事ができる環境と心を整えるようにすること。そして、とにかく何も知らないのだから先輩たちのアドバイスを良 [続きを読む]
  • 突然の再会
  • 先日のこと。いつものように仕事をしていると、面接に来た人が上司に連れられて仕事の見学にやってきました。新しい人が入社するんだなぁ〜程度にしか思っていなかったので、横を通る時に軽く会釈をして通り過ぎました。次の仕事の準備をしていると、いきなり後ろからその人に声をかけられたんです。振りむいてみると、びっくりな人との再会。なんと、あのパワハラ上司の元で働いていた時の同僚。あの密告者だったのです。詳しくは [続きを読む]
  • 自分を「認める」「愛する」
  • あなたには年齢を重ねても、なお、成長できないと感じている部分ってありますか?諦めが早い、とか。我慢が出来ない、とか・・・それぞれ他人に指摘されないまでも、自分で気になっている欠点。私の場合は・・・自己主張の無さ。自己表現の無さ。良いふうに褒めてくれる人は「共感能力が高く、人の心に寄り添うことが出来る人」「まずは相手のことを優先してあげられる優しい人」と言ってくれます。でも、私にとっては、いつも人に [続きを読む]
  • 突然のことでした。
  • 職場での担当部門の移動の件を記事にしましたね。まだまだ、先になりそうなんて書きましたが・・・私に伝わっていなかっただけで、週明けからの移動が決まっていたようでした。朝出勤してビックリ。担当が変わっていました。少なからず、心の準備をしたかったような、突然で良かったような・・・とにかく、与えられたことを淡々とこなしていくだけなのです。全てが新しいことなので、覚えるのは大変ですが、それすら楽しんでいる自 [続きを読む]
  • 大切な人たちへの祈り
  • 父が順調に回復し、無事に退院できました。後は、投薬治療をしばらく続けるそうです。近所の父の友人たち、そして私の友人たちから、心強い励ましをもらいながらの闘病でした。こんなに多くの人たちに支えられているという事、今まで気付かずにいたと反省するぐらいです。どうしても、一人で抱え込んでしまう癖の私。弱音を吐くこと、人を頼ることができません。でも、本当は誰かに大丈夫?と気にかけてほしいのです。以前にもそん [続きを読む]
  • 新しいチャレンジ・・・のその後
  • 今の職場での担当部門が変わりそうです、という記事を書きました。4月のはじめだったと思います。今は5月のはじめ・・・ところが未だに担当が変わらずにそのままなんです。その部門にいる人からは「いつからくるの?」と言われるのですが、上司からはその後の話は一向にありません。というのも・・・本当に人手不足で身動きが取れない状況なんです。私が移動するってことは、今の部門で一人足りなくなると言うこと。それじゃなくて [続きを読む]
  • ご無沙汰してしまいました
  • いつから更新できなくなってしまっていたのか・・・自分でも記憶にないぐらいです。すっかり皆さんにも忘れられてしまったかも・・・なんて思いながら書いています。4月中旬から、同居している父が具合を悪くしてしまいました。81才の父、痛くて苦しいのと、思うように回復してこないのとで、気持ちも弱っていました。通院しながら、自宅療養でしたが、結局入院をして・・・今ようやく快方に向かいました。まもなく退院できそうで [続きを読む]
  • どうしても苦手なこと
  • 今週末のお休みは、二日間とも子供たちの参観日で終わってしまいました。田舎の共働き世帯の多い地域。年度初めの参観日はPTA総会などもつきもの。なので、仕事が休みで参加しやすい週末に行われます。子供の授業参観は、一学期に付き2回ほどあり、全部に参加することはとっても無理です。その度に、半休はとらなきゃならない。と思っていたら、今の職場では半休ずつの有給消化は基本的に受け付けないようで・・・もうちょっと融通 [続きを読む]
  • 再チャレンジと、新しいチャレンジ
  • もう一つの仕事をはじめる準備をしています。以前にやっていたこと、もうやめてしまって2年以上。自分で出来る範囲で収まるようにしなきゃ。以前はいろいろと引き受けてしまい、結局パートの仕事との両立が難しくなってしまいました。その頃より、ずっと今の方が時間がありません。始めるにあたり、無理なく続けられる方法も再検討中。でも、定期的な収入にするためには、無理もしなければなりません。加減がむずかしい。今度は細 [続きを読む]
  • もういやだ!
  • もういやだ!やめちゃおうよ!・・・何言ってるんですか?そんなわけにはいかないんですよ。だって、いつまでたっても終わらないんだもん!もうやめやめ!って駄々をこねる。そんな会話。駄々をこねているのは・・・私の弁護士。説得しているのは・・・私。これ、先日見た夢の話。実際こんなことはあったわけではありません。それに、どう考えても私の弁護士はそんな子供じみたことは絶対に言わない。思いもよらない展開の夢があま [続きを読む]
  • 大丈夫?っていう一言から
  • 大丈夫?こんな何でもない言葉だけど、声をかけてくれるだけでうれしいのです。それほど心配することでもないのに、声をかけてくれる。そう言えば・・・旦那がかけてくれる大丈夫?はこんなふうだったっけ・・・妊娠中・・・悪阻で3日も頭痛が治らず、泣きながら寝ていた時は毎晩のように、一人大好きなパチンコの番組を大音量で流しながら、画面から目も話さずに大丈夫?って言われたっけ。あのジャラジャラという音が、今でも耳 [続きを読む]
  • ブスの25箇条
  • 宝塚歌劇団に伝わる「ブスの25箇条」というのがあります。憧れられるタカラジェンヌになるためには、こういう人間ではダメだと言うことなのでしょうが・・・これってどんな立場に女性にも当てはまると思って、PC前に壁に手書きの25箇条を貼って、自分に言い聞かせています。1.笑顔がない2.御礼を言わない3.おいしいと言わない4.目が輝いていない5.精気がない6.いつも口がへの字の形をしている7.自信がない8.希望がない9.自分がブス [続きを読む]
  • 不登校脱出・長男の一年間
  • 2017年2月、中1の三学期。卒業式に向けた練習が始まり、学校が少しのんびりムードを迎えた頃に、突然不登校から脱出した長男。今年も三年生を送りだすための練習が始まった頃、一年前を懐かしんで長男がこういいました。「去年の今頃から行き始めたんだね〜。一周年だ」って。長男に言われるまで失念していた不登校の過去。そういえば、あの頃・・・雪解けで足元が悪い中、仕事終わりの私を職場前まで迎えに来てくれていた長男。歩 [続きを読む]
  • 再開できそうな兆し
  • 私の弁護士さんから連絡がきました。旦那側の弁護士から、このまま先延ばししても仕方がないとのことで・・・条件面の再検討案がだされたそうです。かなり、こちらが妥協する形です。私も一般的な考えでの結論は無理だと思っていたので、私からの妥協案も伝えるつもりでした。あちらからの提示はほぼ私が思っていた妥協点と同じような条件。これで、もう一度話し合いが再開できそうな目途がたちました。しばらく心にズシンと重たい [続きを読む]