坂井春明堂 さん プロフィール

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坂井春明堂さん: 坂井春明堂
ハンドル名坂井春明堂 さん
ブログタイトル坂井春明堂
ブログURLhttp://antique.sakaishunmeido.sunnyday.jp/
サイト紹介文京都寺町にある坂井春明堂の入荷情報やオススメ商品、展示会情報などをご紹介
自由文茶道具や、懐石道具を主に取り扱っております。
新作工芸品もございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/06/04 20:55

坂井春明堂 さんのブログ記事

  • 川瀬竹志 彩線文盃
  • 明日からは大阪美術倶楽部で十翔会でございます。 12人の美術商が厳選した品物を皆様にお届けいたします。 さて、どんなお品に出会えるでしょうか。皆様のご来場を心からお待ちしております。 今日は盃をご紹介いたします。 <川瀬竹志 彩線文盃 共箱> (直径:7?、高さ:4?) 川瀬竹志(かわせ たけし)  1953年(昭和28年)2代 川瀬竹春の次男として大磯に生まれる 1976年(昭和51年)古余呂技窯にて陶芸の道に入る 199 [続きを読む]
  • 東京美術倶楽部 正札会のお知らせ 2017
  • さあ、もうすぐ12月です!!今週末は大阪美術倶楽部で十翔会が開催されますが再来週は、東京美術倶楽部で正札会が開催されます。 楽しい骨董市ウィークです。 <東京美術倶楽部 正札会のお知らせ> 思いがけない出会いがあるかもしれません!! 面白いもの、貴重なもの、欲しかったものを探しに出かけましょう!! 一度、ご来場くださいませ!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーー12月2日(土)10:00〜18: [続きを読む]
  • 永楽和全 交趾燭基(燭台)
  • 神戸に世界一のクリスマスツリーがご覧になれるそうですよ!!樹齢150年で、富山県から運ばれたアスナロの木です。 2日からライトアップ!! 神戸港開港150年の記念ツリー楽しみですね!! 今回は、150年とまではいきませんが、100年以上前のキャンドル立てをご紹介です。 <永楽和全 交趾燭基 共箱> (直径:10.3?、高さ:約30?) 永楽和全(えいらく わぜん) 千家十職の土風炉・焼物師永楽家12代 千家職家 1823年(文 [続きを読む]
  • 河井寛次郎 練上硯
  • 冬を少しずつ感じますね。12月の装いが街に登場しております。寒くなりましたから皆様、体調を崩されませんように。 12月は東京で正札会がございます。お客様にお会いできるのを楽しみにしております。 また詳細はブログでお知らせいたします。 今日は島根県が生んだ名工の作品をご紹介です!! <河井寛次郎 練上硯 河井敏孝極箱> (幅:12.6?、奥行:13?、高さ:5?) 河井寛次郎(かわい かんじろう) 1890年(明治23 [続きを読む]
  • 井村?生 伊賀 扁壺
  • 本格的な寒さがやってまいりましたね。紅葉が一層、深まりますね。 昨日から、桜でも有名な醍醐寺で秋期夜間拝観が始まりました!! なんと事前申込制でございます。夜の闇に映し出される特別な景色、法要も行われており、読経と共に味わう紅葉は心に沁みそうです。 本日は伊賀焼の壺です。 <井村?生 伊賀 扁壺 共箱> (幅:36.5?、奥行:5?、高さ:23?) 井村?生 1946年(昭和21年)石川県に生まれる 1972年(昭和47年) [続きを読む]
  • 磁州窯 茶碗
  • 来週末は大阪美術倶楽部に行きましょう!!ただいま準備の真っ最中です!! 何を皆様にご覧いただこうかと悩んでおりますが楽しんでいただけるよう厳選したものを十翔会に出品いたしますのでお楽しみにしていてください。 さて、今日はただいま春明堂のショーウィンドウを飾るお茶碗をご紹介です。 <磁州窯 茶碗> (直径:16.3?、高さ:5.9?) 磁州窯(じしゅうよう) 河北省磁県を中心とした北中国最大の窯場この場所では早 [続きを読む]
  • 森陶岳 備前 ぐいのみ
  • 「SAKE」とは、海外での日本酒の呼び方。そして、海外で醸造される日本酒の呼び方です。 地理的な表示で「日本酒」と呼べるのは日本国内で製造されたものです。 海外でも製造されているなんてびっくりですよね。原料となる米は気候のこともあり日本産のものを取り寄せて造られているそうです。 最近まで日本酒が海外で作られていることを知りませんでした。和食と共に、日本酒がもっと世界に広まってくれると嬉しいですね。 さて [続きを読む]
  • 眞葛香斎 銀刷毛目 銘々皿16客
  • 今日は京都の長岡京市で「ガラシャ祭」の巡行が行われます。明智光秀の娘で、細川忠興の妻が由来となっている祭りです。 たまには京都市以外の観光地にも足を運んでみると違った京都を発見できて面白いかもしれません。 今日は銀が眩いお皿をオススメ!! <眞葛香斎 銀刷毛目 銘々皿 16客 共箱> (直径:16?、高さ:2.5?) 宮川香斎(みやがわこうさい) 幕末より香斎を名乗り現在は6代目 陶家としてその時代に応じた作 [続きを読む]
  • 中村公美(13代 宗哲) 朱金 酒杯
  • 日本酒にも旬があります。 秋は「ひやおろし」冬は新酒の「しぼりたて」の季節です。 今年の新酒が楽しみですね。 さて、大人の嗜みとして酒器選びも楽しんでみませんか? <中村公美(13代 中村宗哲)朱金 酒杯 共箱> (直径:7.1?、高さ:4.5?) 中村宗哲(なかむら そうてつ) 千家十職 塗師現在は 13代目 13代 中村宗哲 1974年(昭和49年)12代 中村宗哲の次女として生まれる 名:公美 高校を卒業してから母である11代 [続きを読む]
  • 第28回十翔会のお知らせ!!
  • 11月末のイベントといえば、十翔会でございます!! お茶道具、新作陶芸、懐石道具が勢ぞろいします。 <第28回 十翔会のお知らせ> ========================== 場所:大阪美術倶楽部 新館2階 日時:11月25日(土)、26日(日)10時から18時27日(月)10時から17時 ========================== アットホームな雰囲気で開催しております。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 お [続きを読む]
  • 浦上善次 備前 おこぜ
  • 皆様、どんな秋をお過ごしですか。 今年の私は読書の秋ですかね。最近読んだもので面白かったものはクラフト・エヴィング商會の「ないもの、あります」という本です。 あまり本を読まない方でも、サクッと読めます。ないもの、あるってすごいでしょう?面白い商品がたくさんあって、その説明がまたユニークで笑ってしまうのです。 ないもの、あるって言えるくらい春明堂も面白いものをたくさん紹介できたらいいなあと思っています [続きを読む]
  • 太閤窯 2代 小西平内 徳利
  • 秋の京都の夜と言えば、寺社仏閣の特別拝観のライトアップです。 除夜の鐘で有名な知恩院では、日本最大級の木造二重門である「三門」友禅染の創始者である友禅斎を祀る庭園「友禅苑」阿弥陀如来立像をお祀りする「宝佛殿」がライトアップされています。 夜ならではの美しさが堪能できることと思います。 まだ紅葉は色づき始めたばかり、今年も日本の自然の美しい姿を見せてくれるでしょう。 今日は酒器をご紹介いたします。 < [続きを読む]
  • 白井半七 七夕水指
  • 連休、いかがお過ごしですか? 昨日は文化の日でしたね。 本を読んだり、劇や、映画、コンサートに行ったり絵を書いたり展覧会に行ったり 民芸や、陶芸、版画、建築などの日本の文化に触れてみるのもいいですね。 昨日は鴨川をサイクリングして上賀茂神社に参拝をしてきました。 イベントで茶道の裏千家の呈茶席がありとても賑わっておりました。 生活を豊かにする芸術や、文化に触れる機会を日常に取り入れてみると心身ともに充 [続きを読む]
  • 奥田五右衛門 輪島塗片身替四ツ椀 10客
  • ぎんなんが道にぽろぽろ、こぼれているのを見かけるようになってきました。イチョウ並木が綺麗に黄色く染まるのが楽しみですね。 11月はメインイベントお待ちかねの「十翔会」がございますよ!! また詳しくはブログでお知らせいたします。 今日はとってもモダンなお椀をご紹介いたします。お気に召すと嬉しいです。 <奥田五右衛門 輪島塗片身替四ツ椀 10客 共箱> 小(直径:11.6?、高さ:9.5?)大(直径:12.6?、高さ:11?) [続きを読む]
  • 船木研児 赤絵小皿 10客
  • 10月も今日で終わりですね。一番最後に季節外れの台風2連続と言う大変な月でございました。 被害に遭われました方に心よりお見舞い申し上げます。 北海道の方ではもう早くも、雪模様ということで本当に日本の気候が年々、変化しているということを感じますね。 「例年通り」が通じないのが困るところです。 これから一段と寒くなってきますのでどうぞ皆様、ご自愛いただきますようお願い申し上げます。 それでは今日もいつも通り [続きを読む]
  • 横井米禽 染付角形向付 6客
  • ご近所のお茶屋さんの前を通ると「炉開き用の抹茶」の文字が!! もうすぐ炉開き!!楽しみですね! 今日は、横井米禽の向付6客をご紹介です。お茶事にも良いのではないでしょうか。 <横井米禽 染付角形向付 6客 共箱> (幅:5.6?、奥行:6.5?、高さ:7.2?) 横井米禽(よこい べいきん) 1885年(明治18年)愛知県名古屋市に生まれる 古美術商を生業としながら作陶にいそしみ、研究を重ねる 1924年(大正13年)東雲焼( [続きを読む]
  • 永楽即全 網紋洋杯(ビアコップ) 6客
  • 近年、10月末になると街がハロウィーンの飾りつけをよく見るようになりましたね。皆様の街はどうですか? イベントに参加したことはないのですが、楽しく華やかな雰囲気になるのはやっぱり楽しいものです。 京都駅では31日までハロウィーンのイルミネーションがご覧になれるそうです。京都駅はクリスマスのイルミネーションも素敵なのでいち早くイルミネーションが楽しめて嬉しいですね! さて、イベント後のお楽しみ!皆様、ビ [続きを読む]
  • 叶松谷 金襴手獅子丸 蒸茶碗 5客
  • 今日から二条城でアートアクアリウムが始まります。 金魚や錦鯉が泳ぐ水槽が光や音で演出され、幻想的な世界が広がります。 前回、開催されたときに拝見しに行ったのですが、とても綺麗で、二条城が別空間でした。お時間がございましたら、二条城に足を運んでみてはいかがでしょう。 さて、今回は冬に向かう季節にぴったりのお品物です。 <叶松谷 金襴手獅子丸 蒸茶碗 5客 共箱> 蓋(直径:10?)身(直径:8.9?、高さ:7?)受 [続きを読む]
  • 岩田久利 瑠璃高台
  • 21日の更新に「時代祭」のことを書きましたが、29年ぶりの中止ということで、開催するような文面を書いてしまい申し訳ございませんでした。 天候での中止は史上初だそうです。 これから台風が来る地域の皆様どうぞ安全にご留意してお過ごしください。 今回はガラス作品をご紹介いたします。 <岩田久利 瑠璃高台 共箱> (直径:20?、高さ:33.5?) 7 岩田久利 1925年(大正14年)岩田籐七の長男として生まれる 1939年(昭和14年 [続きを読む]
  • 永楽即全 青交趾笹葉皿 10客
  • 明日はいよいよ「時代祭」ですね。平安神宮の祭典で、一年の中の京都三大祭の最後を締めくくる行事です。 桓武天皇が平安京に入られた日を記念して平安神宮が建てられた当時からのもので 平安時代の初めから明治に至る各時代の文化を反映した行列が京都御苑から平安神宮まで京都の街を練り歩きます。 交通安全に注意して、楽しんでいただければと思います。 今日は即全の笹皿をご紹介いたします。 <永楽即全 青交趾笹葉皿 10客 [続きを読む]
  • 2代 諏訪蘇山 近衛公御好 福寿花入
  • 京都には名だたるお寺がたくさんあります。 龍安寺、建仁寺、仁和寺、東福寺、大徳寺 さて、このお寺に共通するものはなんでしょうか? 有名な石庭がある場所です。自然石を愛でる文化は西洋にはないそうです。 石を配置して、意味をもたせ、世界を作る石庭その世界を観賞するのは歴史の謎解きみたいで面白いですよね。 日本人ならではの美を紐解きに行くのも秋にはぴったりの旅かもしれません。 大徳寺に眠っている歴史的な人物 [続きを読む]
  • ロイヤルコペンハーゲン ブルーフラワー プレート金 5客
  • ただいま、京都駅の美術館では「ミュシャ展〜運命の女たち〜」が開催されています。 舞台を宣伝するポスターで一躍、有名になった画家ミュシャ。画家であり、デザイナーとしても活躍したミュシャのコレクションがご覧になれます。 たまには京都で和の雰囲気だけではなく洋を楽しむのも面白いのではないでしょうか。 今回は当ブログ初めての洋食器です。 <ロイヤルコペンハーゲン ブルーフラワープレート 金 5客>(直径:25?) [続きを読む]
  • 古染付 円硯
  • 秋の二条城のライトアップが始まっていますね。二の丸御殿内、庭園の夜の景色がご覧になれます。 京都はこれから、紅葉に合うライトアップがたくさん開催されます。有名なお寺はもちろん、あまり全国的には知られてないお寺でも。 たまには、通な場所に行ってみるのもいいかもしれませんね。 本日は現在、当店のショーウィンドウに飾ってあります一品です。 <古染付 円硯> (直径:12.5?、高さ:2?) 古染付 中国、明末・天 [続きを読む]
  • 永楽即全 染付獨楽 飯茶碗 10客
  • 今、寺町通の革堂(こうどう)さんで「藤袴祭」が開催されています。 背が高く白い綿のような繊細なお花です。 中に入ると藤袴のやさしい香りに包まれてとても癒されました。 小さいお寺ですが、ちょっとお散歩がてら寄り道してみるのも楽しいですね。 今日は寒くなるこれからの時期にぴったりの飯茶碗をご紹介いたします。 <永楽即全 染付獨楽 飯茶碗 10客> (直径:11.3?、高さ:約8?) 永楽即全(えいらく そくぜん) 千 [続きを読む]
  • 宮永東山 青磁笹皿 10客
  • 今日はちょっと変わった場所の展覧会をお知らせしようかと思います。 京都国際マンガミュージアムで今「クッキングパパ展 旅する。食べる。料理する。」が開催されいています。 料理の楽しさと食を介した人々のつながりを描いた名作ですよね。 食べてみたくなったり作ってみたくなったり試してみたくなったり食を描く作品にはたくさんの魅力がありますね。クッキングパパ読んだことがある方、その世代の方は楽しめる展覧会ではな [続きを読む]